FC2ブログ

1/1200 「オリンピック」建造計画 2


皆様こんばんは、くじら座提督です。

オリンピック級3隻の一番船「オリンピック」の建造の様子をご覧頂きます。
作業に夢中で撮影するの忘れましたので、枚数が少ないのはご容赦願います




前回までの話

船体をウォーターラインモデルとするため約3センチ程のところで切り離し、ニッパーを用いて切断。
切り離しに3週間程かかりましたがその後は順調に進んでいます


このままでは切り離し断面が汚いので、1mmのプラ板で船底(喫水線)を作ります。上の写真はそのためのものである。

トンテンカンテン


提督「おーい、工廠長! 人員が足らないぞ~!」

工廠長「提督、いま手が空いてる人員はこれで精一杯です!。」

提督「じゃあ、海軍の人員を総動員しよう! 
陸軍はナチタ総統がいるし、空軍は卓上自衛隊司令官がいるから、海軍は総員オリンピックの建造に専念せよと通達を出せー。」




切り離した船体と喫水線板戸の接着面確保のため、それとバラストの役割のために船体内部に「紙粘土」を敷き詰めました。

写真がないのは上記の通り。




背景が白なのでちょっとアンダー気味に写ってます

提督「建造率は70%ぐらいか?」

女性軍人「そのぐらいですね。このあと、船底の見栄えを良くする工事のあとに艤装岸壁で最終工事に入ります。」

提督「ふむ。 ところで、君は誰であるか?」

二宮中佐「提督、私の同期の者で、この度海軍航空隊に配属されたのですが林局長から聞いてませんか?」

提督「む? ああ、聞いてるよ。 航空隊指令の少佐だったね。」

女性軍人「高島恩(たかしまめぐみ)と申します。」

また華やかになりそうです。





荒仕事であります。

まだ完全に船体と接着してる状態ではないので、改装等々もできます。
なにかいい案があればドシドシと。

ではっ!(^◯^)ゞ

スポンサーサイト



ダイヤモンドプリンセス


もう、昨日のことの話になってしまった(一昨日?)ダイプリの話です


提督「たしか、1800時離岸だったな。」

局長「そうですね。ですが電車が遅れているとの情報がありましたので、早めに行きませんと。」

・・・・・・
関内駅にて。
提督「なんと! 出港まであと15分しかない!?
   だー!!どうしよう。どこで撮影しよう?」


ということで、象の鼻パークにて撮影することにしました。





象の鼻パークに「ヨッシー」現る!?
なんかのイベントのようです。



傾いてるのはわざとです!

ここからの客船の撮影はムツカしー。





船内号令「帽振れー!」

提督「次の寄港地でも「定期船」なんて言われないようにな~!」


YouTubeに離岸の様子をアップロードしてますので、終了次第ここに載せる予定です
検索は「admiral kujiraza」で。



赤レンガ倉庫広場ではビールフェストらしき催し物をやっていました。
「横浜ブリューリング・フェスト2014」というらしいです

こんなかんじにやってました。(画像転載しました)



4/25~5/6までの12日間やっていて、入場料は無料
ダイプリの出港時には多くの外国人が呑んでました。
1100時~2130時までやってるので昼間っから呑むのもいいかも?


日が暮れると…、



こんなかんじに。(拡大しないでね。笑)
ROYALWINGも輝いてます




撮影機:RICOH CX-6
ISO:100 EV:-1.0 F:9.8 スローシャッター:2秒 120mm

もちろん、三脚を立てて撮影。


ただ、氷川丸はいわゆる「恋仲」の人たちがいたので三脚は遠慮したので、こんな風に。

幻想的といえば聴こえは良いでしょうね。

ちなみに・・・

象の鼻から撮ると、


こんなかんじ。







ではっ!

1/1200 豪華客船建造計画 「オリンピック」


昨日、タイタニックの話をしたので、姉の「オリンピック」を建造します。

昨日も書きましたが、「オリンピック級」3隻は長女の「オリンピック」次女の「タイタニック」三女の「ブリタニック」からなっています。
この内最後まで客船として活躍したのは長女だけ。


タイタニックとオリンピック


三女は大英帝国海軍の病院船として活躍中に地中海で旧ドイツ海軍が敷設した機雷に触雷し、タイタニックによる教訓を受けて大規模な見直しをしたにもかかわらず、姉の3/1の時間 50分で沈没してしまった。

病院船時代のブリタニック


今回使用するキットはドイツレベル社の1/1200シリーズ。


ロイヤル・メール・シップ「タイタニック」です。

長女の外見の区別方法は前に書きましたが、ほとんど同じなのでこのキットを使って建造しても異論はないと思います。

・・・ただ、この両者をよくご存じの方からしてみれば面白く無いでしょうね。

特に、「ARCadia」さんとかは。



建造工程は船体の切断から始まります。

↑なぜかって? ウォーターラインにするためですよ。


建造風景。


約3週間ほどかかってようやく船体の切断に成功した海軍工廠。

提督「かなりかかったねぇ。」

沖乃二郎工廠長「いろいろ試しましたからね。Pカッターとか、糸ノコとか。」

提督「で、何が一番良かった?」

工廠長「プラ用ニッパーです。大まかに切り出してから細かく爪を切るようにしていくとうまく出来ました。」

いろいろと手間がかかるキットでもあります。

林局長(←課長から昇格)「このあとはどうするのでしたかね?」

工廠長「船底をつけます。あのまんまだとカッコ悪いし、船底の赤い部分とかもあったほうが引き締まりますのでね」



工廠長「まず、1ミリのプラ板に大まかな線を引いて、これをPカッターで切り取っていきます」

提督「ふむふむ」



工廠長「あとはこれを瞬間接着剤でくっつければ船底の作業は終わりです」

提督「じゃあ、上モノの作業を開始しようか。」

トンテンカンテン。

つづく。

タイタニック風客船建造計画


いまはどのニュースを見てもK国の沈没事故ばかりやってますね。

今回はいまから100年ほど前に沈没した「タイタニック号」の建造計画をば。

1912年4月14日北大西洋沖で氷山と衝突して沈没。
というのは有名な話 

その船体が海底に正常に(上下逆さでなく)安置しているというのはあまり知られてませんが・・・。




タイタニック号諸元

イギリスのホワイト・スター・ラインが建造したオリンピック級3隻の2番船で、
オリンピック・タイタニック・ブリタニック(後に病院船として運用)の三姉妹である

正式名称のRMSとはROYAL・mail・shipという意味で、日本語だと郵便船という意味である

総トン数46.328トン
全長269.1m
全幅28.2m
全高53m
喫水10m

スコッチ式石炭専燃ボイラー(常用)24基・(補機)5基
レシプロ4気筒エンジン2基
蒸気タービン1基

(ボイラーで作られた高圧蒸気は、レシプロで使用後に低圧となった蒸気をタービンで使用していた。)

軸数 混成3軸 (レシプロ2軸 タービン直結1軸)

乗客定員:1324名 
乗員定員:899名


タイタニックという言葉が、当時の最先端船とか豪華船の代表と称されているフシがあるが、正確には「オリンピック」こそがその代表格でありタイタニックはその影に隠れるシロモノであった。

妹分の「ブリタニック」は姉の沈没を受けて、大幅な計画見直しを受け建造されるが、頃しも第一次大戦が勃発。
大英帝国海軍の病院船となり、ついに商船として活躍することもなく触雷・沈没した

長女の「オリンピック」はその大艦巨砲主義の真っ只中において戦火をくぐり抜け、客船に復帰。1935年の引退まで第一線で活躍した幸運船である。


長女の活躍中、Aデッキのプロムナードデッキは吹きさらしであったが、ここにガラスをはめ込んでサンルーフ状にしたことが長女との外見上の見分け方であったが、就役後5日以内に沈没してしまったのでなんとも言えないが。





今回は建造計画なので、建造様子はまた今度にしましょう。

模型を制作した方々、トラバ宜しくお願いします。
建造の励みとしたいので。


ではっ!(^◯^)ゞ

速報! 現用艦船キットコレクションvol.1



ついに出ますぞ!

かの有名な「エフトイズ」から待望の現用艦が!

1/1250スケールで!!





ジャジャ~ン!!

発売は7月を予定しているそうです。


買うべし!


写真が公開されているのはこの3葉。



こんごう型ミサイル護衛艦と、







汎用護衛艦「むらさめ」型





そして・・・、





ヘリコプター護衛艦の「しらね型」。


ナチタ総統閣下は、これの2番艦「くらま」をご所望でしたが。


それにしても、ヘリがついてくるとは!


各種インターネットショッピングでは送料別の税込価格で4.570円とちょっと高め。

ですが、10個BOXということは、一個あたり450円ちょっと?

艦これモデルが一個500~600円なので、かなりのお買い得商品。


みなさんも買ってみては?

・・・いや、だめ! 在庫がなくなると困る!

買って、いや、買わないで・・・うーん




そうそう、今度の4月28日にはこれが出ますよ!



提督「よしっ! 現用艦はアマゾンに予約の連絡をとれ!
   エアラインは5月の予算がおり次第、ヨドバへGO!だ!」

おおおーーー!!!!

氷川丸 バースデーイベント 最終回


いよいよ最終回となるこのシリーズ。
ようやく、というか「まだ続けてんだ」とか言われそうですが。





現代のディーデルは人2.5人分の高さぐらいしかありません

それだけ技術が進化してるということでもありますが。




一部はエンジン内部を覗けるところがあります(クランクシャフト内部)




映画「タイタニック」のなかでエンジン内の様子が描かれてるところがありますが、「レシプロ」と「タービン」が共存した珍しい機関でもありました。

というか、建造を担当した造船所が「レシプロ」を得意とした所だったそうです。
というか、「タービン」自体が開発されてまもなく、客船に搭載され始めたので、信頼性のあるレシプロと目新しいタービンが搭載された。という説もあります

ま、沈没してしまったので確認のしようがないというのが本音でしょうが。





エンジン出力を調整するレバー。

固定されてて動きませんでした・・・

いまの船は船橋・艦橋にエンジンへ直接指示ができる機械があるので、こういうレバーはないですが。

船橋にある円柱が横になった機械 (写真↓) 名称は「エンジンテレグラフ」と言います

氷川丸にあるエンジンテレグラフで、ここにある(今は付いてない)レバーでエンジン室にある指示器に指示を送ります。
「デッドスロー」は「微速前進」という意味。



これはロングビーチにある客船「クィーンメリー」のエンジンテレグラフ。

タイタニックのシーンでもこれを使うシーンありましたね。

船員「氷山にぶつかるー!!」

航海長「エンジン停止! フルアスターン!!」

テレグラフ「ジリン! ジリリン!!」

っていうシーン。




機関室は喫水線下にあります。

外観を見ると「意外と低いのね」という方もいますが、実は下が大きいのです。
この階から下方向に4m行くと艦底なのですが、それでも水線からは8m弱あります。

吾輩が187センチほどですが、この階に立つとちょうど頭辺りが喫水線となります

館内探検はこれで終わり。



外にでるとシーバスさんが縦列駐車してました。

なに?ふねだから駐船だって? いや、バスだからいいの!





外のブースでは横浜港の現状を紹介するコーナーが。

タイヤやびん類はわかるような気もしますが、自転車までとは!

なんでタイヤが分かるかって? タグボートにタイヤ付いてんじゃん?
それがたまに落ちることがあるのですよ。


で、そこのブースにはある「ゆるきゃら」がいました。






海上保安庁のゆるキャラ「うみまるくん」潜水士バージョン。

制服バージョンではもうちょっとスマートですが、このバージョンは太って見えるそうです。





横浜駅構内の横須賀線・湘南新宿ラインのホームにて。

駅構内の改良工事によって旧ホームの一部がこうして撤去・そのままにしてあります。



新鶴見操車場(そうしゃじょう)に在泊する機関車たち。



大阪の機関区にも足を伸ばしますが、基本は名古屋あたりで愛知機関区の機関者とバトンタッチするので、東からは出ない機関車であります。




特急の座を明け渡すことになった185系。

いまは品川にあった電車区が再開発のために立ち退かなくてはいけなくなったので、東京総合車両センターやこのような貨物ターミナルなどでよく姿を見かけるようになりました。
一部は廃車のため長野総合車両センターに向かいましたが、ほとんどは183系などの置き換えのために転用されます。




ポストカードもくれました。




バースデークッキー

神奈川にある会社といえるのか分かりませんが、その方が作っているようです。
「神奈川県愛甲郡なんとかコーポ☓☓☓号室」と書いてあるあたり、そのようです

あじは美味しくもなし、まずくもなし、という感じでクッキーというか煎餅に近い硬さで食べたもんじゃありませんでした。


これなら、あの美味しい唐揚げを食べたほうがいいですね。






ニイハオの唐揚げ弁当。



みよ!このボリュームを!




大きさの比較のため爪楊枝を立ててみました。

うまい! ゲフッ!



・・・失礼しました

氷川丸 バースデーイベント その三


こんにちは、氷川丸イベントの様子を小出しにしている。くじら座提督でございます!

今日も早速いってみよう!



船橋から双眼鏡で東京スカイツリー方向を望んだ写真なのですが、ガスってるせいで全然見えん!




広場では、海保・消防庁ほかがイベントを開催。
ランニング大会もやっていたらしく、ランナーさんたちが大勢いました




訓練展示終了後は、各船ともに所属する係留場所へ帰っていきます。










長いこと海にいるおかげで、マストもこのようにガビガビに。

ちなみに、現役時代には無かったこのマスト。

終戦後に取り付けられたもので、この上には航海用とは思えないレーダーが載ってます。↓




13号電探だとラッパの形状ですから、何に使ってたんでしょ?




よくよく見たら、ここにコールサインが!(無線室内)

航海船橋の後ろにありますが、元々は階下にあったそうな。




そのボートデッキにあったところは閉鎖されてますからね。 なるほど




救命ボートにはこんな可愛らしいレリーフが。(←これで意味あってんのかな?)






船内に送る電気や、水道のくだ類。

船内にはトイレが有りますのでその水道かな?


というか、文化財だけど、非常時にはここも宿泊施設とかにすればいいのに。

かび臭くてヤダかな? 富士屋ホテルと対して変わんないと思うんだけどなぁ





ボートデッキ下の通称:ギャラリーデッキ。

船マニアの中でもここの名称は人によってまちまちなのです。
誰か統一してくれ~





現役時代は、ここに第4・第5船倉とかがありましたが、ご覧のようにノッペリとしてます。

後部マストが建ってるところは元からあるところなので、つやつやしてるほうが埋めたところ。






ほんとに調子悪いのかなぁ? このカメラ。





消火ホースが干してありました。




機関室内部。

やはり、この時代のディーデル(ゼルではない。)は巨大ですね。

またしても、つづく。

氷川丸 バースデーイベント その二




誕生記念のクッキーを貰いました。

氷川丸なのかは分からない形状ですが、「ふね」だってことは分かりますね。




やや、白飛び気味ですが、ひりゅうさんを確認しました。

カタマラン式は昔からありますが、最近は特にもてはやされてますね。
ひりゅうさんはかなりのお歳なので、航行中も放水中も「よこはま」に劣って見えます。





なにかと話題の的となる救命艇ですが、氷川丸のそれは戦時中に使っていたかはわからないそうですが、緊急時に使用したことはないそうです。

意外と知られてませんが、戦時中の氷川丸には「航空機用燃料」が搭載されていました。
これは国際的な「病院船」に対する特別な措置を利用した悪質なもので、場合によっては見逃しの対象にある病院船も沈没させることもできます。

事実、氷川丸を監視していたアメリカの潜水艦もあり、臨検などを受けようものならば「自沈」もありうるとして、自沈装置もあったほどでした。
しかし、彼女はこうして生き長らえました。

これが「奇跡の幸運船」と呼ばれるゆえんです (←誰が言ってるんだ?)





船橋から第一船倉をのぞむ

むかしはここも順路で、見学が出来ましたがいろいろな理由で公開していないとのこと。




マニアにはたまらない画像なんですがねー

というか、模型作るからあちこち撮ってるんだけどね(笑)



あのキットのマスト、こんなかんじに成形されてたかなぁ?




巻き上げ機。



内航貨物船かなぁ?

それにしても、ヘビーなデリックだこと。



市消防艇よこはま「先輩!放水はじめ ですよ。ほら頑張って!」

海保消防艇ひりゅう「ワシャぁ、年寄りじゃからなぁ。若人よそっちが頑張れよ。」


放水銃が放つ水しぶきでひりゅうさんはすっかり隠れてしまってます。


つづく

氷川丸 バースデーイベント その一


あ~、仕事終わったー。つかれた~ 

さて、ブログブログ。

こんばんは、くじら座提督です

今日はいつも行っている横浜の、山下公園付近にある、「氷川丸」に行ってきました
着いたのが10時半頃でしたが、子供連れといかにも現役時代を知っているかのような老齢な方々がいっぱいおりました。

そんななかで、吾輩は孤立奮闘。まるで氷川丸をハイジャックしに来たかと思うような格好で参上仕りました。


上半身黒尽くめのいかにも怪しい巨船体が船内をうろつくため、最終的には名誉船長に目をつけられてしまいました・・・




関東圏にお住まいならわかるこの巨大な列車は、
「スーパービュー踊り子」号。
モハ車を除き(モハ車はハイデッカー)、2階建てのダブルデッカー車両です。

この駅は「武蔵小杉駅」 特急も止まるので便利になりつつあります。 



いつもの岸壁。
剛力彩芽とイケメン系俳優が「つながる」だの「多く繋がる」だのやってるCMはこの岸壁で撮ったとされています。




いつもの氷川丸

コ○リコ○の氷川丸は、淡いグリーンだったでしょ?
本来の姿はこれですが、「リバイバルカラー」として塗ってくれないかなー、と。




お客さんが来てました。
 
横浜市消防局の消防艇「よこはま」

画像には写ってませんが、海保の「ひりゅう」も来てました。




後部甲板にはすでに見学の乗船客がチラホラ

ユースホステルとなった時に第三船倉と第四船倉を潰して、レストランとかやっていたので甲板が歩ける状態になってます。

つづく。

しらせの南極海氷行動


「しらせ」といえば、白瀬氷河・白瀬中佐(中尉?)・砕氷艦「しらせ(初代)・(二代目)」が有名。
というか、すべて白瀬さんの名前がついてる・・・

今日の動画は海上自衛隊の広報動画から第54次南極観測の様子をお送りします。
ただし、17分近くありますので見るときは電源に注意を!


いかがでした?非常に危険かつ大変な協力活動でしょ?
自衛隊の方々には非常に頭が下がります。

「賞賛されるべきは自衛隊ではない」という方もいますが、じゃあ誰が南極まで連れて行くんだ?という話になり喧々諤々となるのは必至でしょう。

海上保安庁を活用すれば?という声もありますが、かつかつな予算で果たして400億円もする砕氷船を建造できるのか?とか、運用能力があるのかとか、色々課題があるので海自に任せるのが一番堅実なのです。


AGB-5002しらせ「二代目も頑張ってるみたいだな。」

提督「羨ましい?」

5002「いや。自分は自分なりの仕事がありますので。」

提督「自力で動けるうちはいいよね。
先代の「ふじ」は名古屋の埠頭から一海里も動いてないし、先々代の「宗谷」は博物館自体が潰れたも同然だから、いつまでもあすこに居られるか分かったもんじゃないしね。」

船は維持費と係留費用がかかるので保存船となるのは非常にラッキーなのです。
あとは、それを運用している会社や保存会の資金次第です。

プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR