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いろいろな話&新登場人物。


この間のおおすみに未塗装の自衛隊車両を乗っけたところ。
提督「ノンスケールでも一応、1/1250なんだってね。このおまけ。」
元帥「くじらぁ、艦船模型もいいが私の宇宙艦隊も早く載せてくれよう。」
提督「オリオン、まだ写真とって無いから写しようがないじゃないの。それに、あの無塗装の安普請写すのぉ?サフぐらい吹きかけとけばぁ?。」

※なんともお恥ずかしい会話。

そのおおすみ。車両は1/700なので、大きすぎ。(ダジャレ?)


ただいま、エンジンの調整中。
キュワオォォォォォ……!!!!
課長「昼間っから何してんですかっ!!提督っっ。」

提督「ん?YS-11のエンジンテストをね。」

課長「お昼休憩で皆さん食堂に集まってるから、誰が動かしてるのか騒然としてますよっ。」

悪い事したかな。
いつぞやに流したあの名シーンをもう一度。


その後、

キュウウイイイイインンンンゴゥオオオオオオオー!!!!!!
課長「てーとくぅー!!!、なぁにぃしてるんですかぁぁぁ!!!!」

提督「んーー???。なぁんだとぅぅ?????」

※もはや騒音。

C-1の高機動シーン。

またその後、

きぃぃぃぃぃっっんんんん!!
ピラパリポレプラポロプル

提督「ん?」

ヒュンヒュンヒュンパタパタパタバラバラバラブンブンブン!!!

提督「なんだ?。あんなに変な音だっけか?」

「ブオォォォォンンンン。」

提督「気のせいか、耳鼻科にいこうかと思ったのに。」
元帥「くじらは花粉症だもんな。」
提督「アンタこそ巨人のオリオンなんだから、気をつけたほうがイイよ。」

※仲が良いのか悪いのかよく分からない若年二人。

元帥「そういや、ヨーゼフ見当たらんな。どこ行った?」

少佐「誰ですか?、ヨーゼフさんって」

低い声の老人「申し遅れました。わたくし、オリオン座元帥閣下の下におります貴族院侍従長 ヨーゼフ・アルド・ミュラー と申します。お見知りおきを。」

提督「そういやぁ、オリオンって貴族だっけ。たしか、天の川銀河オリオン腕地域を地盤とする星間国家の何百代目かの当主の子息つったっけ?。」

※話がややこしくなってきました。

侍従長「784代目当主様のご子息であらせられます。」

元帥「ヨーゼフってこう見えて結構な長生きなんだよ。今何歳だっけ?」

侍従長「26万とんで238歳でございます。」

デー○ン小暮かっ!

なんだか、ミ○スカ宇○海賊のお話みたいになってきました。
この調子で行くと、「沖田九蔵」とか「古代戻る」とか「クルシマ・チアキ」とか出てきそうです。
そういうはなしは、航宙艦隊のほうでやってもらうとして。

なんのはなしだっけ?(最近のシメパターン)
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補給艦の原子炉の話。

おはようございます。提督です。

本海軍の新型補給艦の製作がはかどってないので補給艦の原子炉の話でも、と。

特一級作戦支援艦「あいづ」に搭載される原子炉はその就役から向こう50年間核燃料の取り出し交換の必要が無い新型のA1B型原子炉。
この原子炉はジェラルド・R・フォードとおんなじもので、一基あたり30万メガワットの発電容量があるそうです。

しかし、「あいづ」と名が付いているのに原子炉とは、なかなか勇気のいる発言だと思ってますが、気を悪くされたら申し訳ない。

実は・・・、私は日本でも数少ない「原子力発電所マニア」で、18年ぐらいの長ーい趣味です。
と言っても、現在主流の重水を使用した加圧水式ではなく、核融合炉といった次世代原子炉のほうの趣味が専門。

しかし、核融合炉も核転換炉も現在の先端技術を集めても完成する見込みは無く、福2原電の事故以来、核発の研究は道半ばで頓挫。現在に至るわけです。

そもそも、吾輩が原電に興味を持ったのも、吾輩が住まう川崎市に由来があります。川崎市には「かつて」と「現在」の両方に原子力発電にかかわる研究施設がありました。

麻生区の王禅寺地区の東京都市大学原子力研究所(旧:武蔵野工業大学)
  同地区の日立製作所王禅寺センター(旧(株)東京原子力産業研究所)
川崎区浮島地区の東芝研究炉管理センター(旧:東京芝浦電気(株)総合研究所)
地域不明の一ヶ所と多くの研究炉が川崎市にありました。
どれも研究用の炉なので、豆電球一個付くかぐらいの発電量だったので人体の影響は無かったという報告ですが、こういった施設がありました。

上記4ヶ所はいずれも運転をやめ、核燃料も撤去された安全な物ですが、(格納構造物は保管中。)一番古いやつは昭和34年からなので結構な年数。

それと、これも研究用ですが、一基だけ運転中のがあります。
川崎区浮島地区の東芝原子力研究所(旧:日本原子力事業(株)NAIG総合研究所)
これが現在も運転中です。
原子炉構造物は使用中で、核燃料もあり、なおかつ原子力災害対策特別措置法の適用を受けています(平成24年度川崎市原子力施設安全対策協議会:出典)

この原子炉は200wという研究用の中でも非常に出力の無いタイプで、温度上昇も変化がわからないほどで、燃料棒は手で持っても平気な物であります。


なんの話だっけ?。


模型いろいろ食べ物いろいろ・・・びーるも。


乗り物かどうかはわかりませんが、アトラクションの一つと思っていただければ。

東京(千葉?)ディズニーシーのニューヨークタウンのシンボル、
「SSコロンビア号」(トミカ)

トミカがディズニーの売店のみで売っている少々高めなトミカで、実は中古屋さんで買い求めました。そのため、塗装のハゲや前部マストなどが無かったりしてますが、元々改装予定であるので良しとします。
(写真は購入時のもの)

行ったことがある方はわかると思いますが、喫水線あたりが1階(Dデッキ)。
船体中央部が2階(Cデッキ)、甲板と窓のあたりが、3階(Bデッキ)なんだそうです。
その上の4階(Aデッキ)、船橋部分はキリンの株主優待をお持ちのゲストが立ち入ることが許されるエリアのため、一般ゲストは立ち入り禁止らしい。

我が海軍では療養客船(元ふじ丸もこのようなクラスに改装予定らしい。)として、軍用でありながら観光客船として運用予定なので、現在パテ盛中。

今日の昼飯。

カレーチャーハン。
カレーうどんの素をふりかけ、炒めただけ。

台灣銘菓「老婆餅」(なんて読むのかは知らん。)
台湾に行っていた人からのもらいもん。

中国語の中でも簡体字とかいうややこしくない漢字だそうで、でもなんて書いてあんのか分からず(悲)。

トミカその2

フェリーさんふらわあ(さんふらわあ5姉妹の長女。)

ヤフオクで購入しましたが、きれいですね。3000円ほどしました。
トミカ30周年記念のトミカくじタイプのさんふらわあなので、太陽マークがありません。古いから無いのではなく、元から無いそうです。

私が以前持っていたこのさんふらわあ、記憶が正しければプールとテントの色が逆だったような気がしまうす。それを写した写真もあったはずなんですが、どこへやら。う~~~む。


ビール。

横浜元町のチャーミングセールの付き合いで、元町ユニオンという成城石井みたいなスーパーで買ったこのビール。

手前の栓抜きの銘柄ではありませんよ。


それは・・・




こちらっっ。
アメリカのアンカーという会社のスチームビール。


もじどおりのアンカー。


ラガー酵母とエール酵母をブレンドし、高温で発酵させたということtで、『スチーム・ビール』と言うんだそうです。アルコールが4.9%と比較的少なく、ラガーとエールのいいとこ尽くめな味わい。(?)



そこんじょそこらの「濃い味」なんて発泡酒なぞ比較にもならない本家濃い味。
各種インターネットショッピングの他、一部スーパーでもお取り扱いあり。

ご賞味あれ。

さーてとっ、明日も仕事だけど。飲んじゃお(ニヤニヤ( ̄∀ ̄)/)

グビッ!!!

大急ぎで片付けた艦船たち。


きのうは大急ぎに今ある模型の片付けをしたので写真を撮っている暇がありませんでしたが、今日は大いに撮ろう・・・と思っていた矢先、写真が撮れなくなってしまいました。

幸い、すぐに復旧したので何事もないかのように進みましたが、念のためサービスセンターに出すことにします。

追伸 ナチタ重工業のナチタ総統閣下、リコーカメラのサービスセンターのお知らせありがとうございます。
ところが、その後調べたところ東京銀座から東京板橋に移転したことが分かりました。一時間ちょっとなので行けないことはありませんが、ヨドバシで聞いたところ安く見積もって5千円かかるとのことでした。
なので、オリンパスの機体に買い換えようか考え中です。




今日の艦船。
イギリス海軍(大英帝国海軍)巡洋戦艦「フッド」


アオシマの1/2000のキットです。
もともと、バンダイが出していた製品でおんなじ金型のように見えますが、所々違うようにも見えますねぇ。
船体は12cmほどですが、パーツが多すぎるので作る方は大変です。

そして、これの接着が大変!。

通常のプラ材ではなく、塩ビを使用しているらしく普通のプラモで使う接着剤では無理で、ボンドが出しているなんでもOKな瞬接剤が大活躍。

ああ、今月も給料日まで持つかどうか。

2・3隻目
海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」・「おおすみ」
つい最近の事故で話題となったおおすみなので、まだ記事にしてはダメかなぁ?と思いながら書いてます。


UCC(ウエシマ珈琲)のおまけで買ったもの。
奥の艦橋に線(窓を再現)が引いてあるのがコンビニで購入した「おおすみ」
手前の白飛びしそうになっているのがヤフオクで購入した「おおすみ」。

つい昨日まで、ドックでモスボール状態になっていた艦です。
艦橋下の20mmCIWSが斜めに整形されていたため、切り取ってはめ込み等で就役が遅れていました。

我が海軍ではLCACなどの大型揚陸艇を保有していないので、(海外製はありますが高い)LCMなどを利用中。


ちょっと寄り道♪。


今日は模型の2・3を片付け、久しぶりに忙しい模型日よりでした。

課長「今日は忙しかったですねー提督。」

提督「今日はオリオン座元帥閣下にも手伝ってもらったのが、助かったね。」

課長「元帥閣下は航宙艦隊の総指揮権をお持ちの提督の上司ですね。」

提督「でも、水上艦隊の総指揮官は吾輩だから同等と思ってるんだけどね。」

元帥「だぁーれがぁ、おぬしとぉいっっしょどぅぁとう??。」

提督「元帥閣下、ヘルム・ゼーリック元帥のように喋らなくて大丈夫ですよ。」

元帥「そう?、よかったぁ~。ああいうの憧れはあるんだけど、疲れるんだよねー。」

※元帥閣下も赤い血の通った温厚な人間のようであります。






で、よりみち。
最近になって世界の三代テノール歌手を気に入っており、(特にルチアーノ・パヴァロッティ)その歌声に魅了されております。

吾輩がまだ2・3の頃に全盛だった3人なので、もうこの世におらず、その歌声を聞けないのは残念至極であります。


提督「下の動画はすぐには再生できないのね。」

課長「画像の版権がまだ残ってるのもありますので、そういうことになるのでしょうね。」

インターネットによる海賊版行為が流行っているらしく、それに関連したのかもしれませんね。


チリ国の軍事パレード(ドイツ帝政風)

くじら座提督です。

今日はいつも見ているYouTubeからチリの軍事パレードを。

我が艦隊には海軍のくじら座提督と、航宙艦隊のオリオン座元帥閣下がおられます。

元帥閣下は旧帝政時代のドイツをこよなく愛しており、(心酔?)どこかの漫画の元帥閣下ソックリです(笑)。 宇○戦艦○マト2○○9?


Chilean Military Parade 2010

特一級作戦支援艦 AOE-1「あいづ」建造計画4


ついに、本日から仮名称から本名称となり、艦番号と命名する名前も決まり、本日ここに発表いたします。

提督「本日02/20より、極東第一艦隊工廠内において、通算58号艦。
   特一級作戦支援艦 艦番号1番 艦種別AOE 「あいづ」を起工する。」

少佐「建造に先立ちまして、本艦の主要目をご紹介します。
   基準排水量:30.000t、満載排水量:53.000t。全長237m全幅33m
主機:A1B型原子炉2基
タービン:復水式再熱蒸気タービン4基 統合電気発電機4基 軸数2軸
プロペラ:可変ピッチ6翼ハイスキュープロペラ2基
武装:127㎜62口径単装砲1基・ESSM8連装発射機1基・CIWS20㎜機銃2基
レーダー類:SPY-1Fレーダー(対空・対水上)一セット4面。
燃料:25.000kℓ
弾薬:2.000t
糧食:400t 一般貨物(ドライカーゴ):250t 清水:80kℓ
ヘリコプター最大3機まで格納が可能です。」

課長「本艦型は当初3隻までの計画でしたが、このうち1隻を2万トンクラスの給油艦に変更となりました。
 また、本艦を基準とした10万トンクラスの病院船の建造も計画されています。その辺はまたの機会と致しまして、本艦の設計図をご覧頂きます。」











※荒削りな設計ですが、これをベースに建造していきます。
本艦のベースは排水量・搭載貨物量は「サクラメント級」。
艦型(上構および船体配置)は「サプライ級」と「ましゅう型」。
レーダーなどはノルウェーのミサイルフリゲイト「フリチョフ・ナンセン」からとっています。

ミサイルフリゲイト「フリチョフ・ナンセン」。





ドイツレベル社の1/1200タイタニックの船体とのコラボ。
あちらも、40.000トン超の巨艦で、いい勝負です。


建造(制作風景)。


まず、2mmのプラ板から長18.9cm巾2.6cmの短冊状の板を作り、貼り合わせていきます。


喫水線から上甲板までが、10mmなので5枚重ねます。
線が曲がって凸凹してるのもありますが、後でパテ盛りするのでほっておきます。



瞬間接着剤でくっつけた所。
今日の作業はこれでおしまい。有給消化でしばらくお休みがありますので、その時に続きをやりましょう。

それでは皆さん、よい眠りを~。

艦船キットコレクションvol.5 瑞鶴


艦船キットコレクションの建造です。

提督「今日は久しぶりの建造だね。」

課長「最近ずっと、新型補給艦の設計図の話題ばかりでしたからね。」

今回はvol.5から大日本帝国海軍 航空母艦「瑞鶴」さん です。


ちょっと色調がおかしいですが、瑞鶴の洋上バージョンのセットです。
提督「我が艦隊では迷彩ものは初めてじゃないの?」

工廠長「フルタのビスマルクとかキングジョージとかも迷彩風ですが、ここまで本格的な塗装のは初ですねー。」


艦橋構造物ほか。
課長「前の翔鶴の時は、艦橋の窓などはモールドされてたりなかったりしましたが、今回のはそれなりですね。」

しかし・・・

塗装も厚塗りだったりうす塗りだったり、バリ取りがなされてなかったり。

提督「所詮は食玩だから、仕方ない。これで、塗装付きの簡易工作で作れる1/2000だったら安いもんだと思うがね。」


艦底を貼り付けるところ。
※提督の工作の場合、艦首(へさき)と艦尾だけ接着剤であらかじめ本体の方に塗っておき、底を貼り付けるという手法をとっています。



貼り付け終わったところ。


次に、艦尾に飛行甲板を支える支柱と二段がさねを再現したパーツを取り付け。
支柱の基部のみ接着し、パーツとの接合面には接着しません。


煙突を取り付けたところ。
この小さなパーツにまで塗装するのであれば、最後まで気を抜かないで欲しいのですが…。


艦首部の制作。
飛行甲板支えの支柱と前端に機銃座の取り付けを終えた部分。


「瑞鶴」のドック入り。
我が海軍工廠初の本格的造修繕専用ドック。「7号ドック」であります。


大和型戦艦のドック入り写真。
※本来は、ドックの出入り口が艦尾(船尾)で、この奥が艦首となるように入渠(にゅうきょ)します。


飛行甲板を乗っけたところ。


艦橋構造物とマスト。
艦橋の上のはなんでしょうね、この時代のレーダーではこのような大仰なレーダー類はまだ無かったと思いますが。漢字では「電探」と書きますが。


いつも、完成間近になって気がつきますが、今回もまた失敗しました。この支柱ですが、本来ならば逆の向きに取り付けなければならなかったのです。

課長「提督の失敗グセは抜けませんねぇ~。」

大佐「だから、人から たぬき と言われるんですよ。」

提督「トホホ~~。」

何回やっても、おんなじとこでミスする提督でありました。

艦隊紹介 写真編

艦隊紹介 写真編 ということで、チマチマと艦隊の名称を調べつつ紹介してきましたが、もう面倒なのでやめにします。

課長「提督は本当に短気ですね。」

提督「誰が、たぬき だとぉ!。」

※提督はどうぶつの「たぬき」でも、腹黒い「たぬき」でもありません。
 くじらであります。

どうでもいいですけど、「活版印刷」っていいですよね。文字がぼやけてるあたりが良い感じに味があるというか。今、「キンシオの色んな色の旅」というのを見ていて活版印刷の話をしてたので、そうだそうだ!というかんじに。


艦隊紹介 写真編。

艦隊旗艦「大和」と潜水艦隊。

ホコリがぶってますが、そういうことです。
提督「潜水艦ってさぁ、半分に切らないと写真写りが悪いじゃん?」
課長「てつのくじら館みたく、屋外にあれば話は別ですが、」

右端に写ってるのはレギュラス巡航ミサイルを搭載していた「グレイバック」。
真ん中の白飛びしてるところは、フジテレビの「ローレライ」からガトー級潜水艦。


奥に見える潜水艦は米海軍初の原子力潜水艦「ノーチラス」。
その前が、潜水艦母艦「長鯨」(ちょうげい)。
その前が、軽巡洋艦「矢矧」。その前が、秋月。


重巡「利根」や「イ19」などが見えますね。
奥の1/700駆逐艦は先日大量除籍された艦船の生き残り「雪風」。前に見えるのは駆逐艦「フレッチャー改」。
海上警備隊のPF-101「たま」や、PL-101「あらかわ」、練習戦艦「2号艦」など。


深海調査船が奥に見えます。
その前が、航空巡洋艦「千曲」型が2艦。
ヴァージニア級攻撃原潜の推進器が見えてます。


アメリカ海軍の駆逐艦隊。
アーレイバーク級のネームシップや、スプールアンス級などもいます。
なお、スプールアンス級は各艦で兵装が異なります。


大和型各艦。
一番奥から「大和」「大和Ⅱ」「武蔵」「大和Ⅲ」海上警備隊の「さがみ」。


外国戦艦隊が続きます。


長門型2隻もいます。「長門」「陸奥」。
青い船体は米海軍のモスボール戦艦「ミズーリ」。


空母艦隊。
「ジョージワシントン」「ジョンCステニス」「エンタープライズ」などの原子力空母。後ろには強襲揚陸艦に改造した「翔鶴」や手前でボケてる揚陸指揮艦「ビックE」などがいます。

話は変わって。

提督「そういえば、そろそろかな?。例の隊員の専用お風呂ができるのは。」
課長「さすがですね。もう、完成してますよ♫。」
それが・・・↓

こちら。

大佐「いい感じですね。隊員も喜んでますよ。」

工廠長「本来は薪で炊くんだが、この風呂は石炭炊きにしたよ。」

寒い冬でも風邪をひかないようにお気をつけください。

仮:特一級統合作戦支援艦 建造計画3


おっはよう~ございまぁ~す。

え? なに? まだ皆さん寝てる?

あぁ、まだこんな時間ですか。

課長「提督ぅ、まだこんな時間にどうしたのですかぁ。」

提督「うむ、実は昨日の深夜に生中継していた男子フィギュアを見てから、
   妙に目が冴えて眠れん!! のだよ。」

課長「やはり生は緊張感が違いましたからね。」

提督「結果は、羽生選手が金であったからな。まずは一安心だな。」

課長「オリンピックと言えば、あのお方の工作も忘れがたいですよねっ。」

提督「ナ○タ重工業のナチ○総統閣下であるね。前回大会の真央ヘッツァ   ーは見事な出来栄えでありましたからねぇ。

なにを上から目線で言っているのでしょうか。まったく


話は変わりますが、補給艦の建造計画について。です。

前回までで、艦の主要目等々の説明が終わり、このvol.3からいよいよ建造がスタートする予定でした。

ですが、図面を構成している途中にCADのお試し期間が終了してしまい、一から図面をひくことになってしまいました。

ということで、またまた制作は延期となります。

もう一つ問題はあります。
現在、この艦には初期計画から本格的な対空レーダーとして、SPY-1Fレーダーが搭載される予定でした。しかし、これを前後の艦橋構造物に取り付けた際、有効射界が大幅に不利となることが判明したのです。

※模型の話なんだから、大げさすぎるだろー。 と思ってらっしゃる方もいますが、大真面目に考えた場合、補給艦はその性格上敵のレーダーに大きく写ることになります。洋上補給の最中であれば、補給相手の艦船が妨害電波を発射し、相手の目を攪乱させてくれますが、単艦での行動中はそうもいきません。

これを克服するために、第2補給ポストと第3の間に構造物を設け、そこに貼り付けるという手もありますが、そうした場合排水量は現在よりも大きくなります。
満載排水量53.000tは、フランスの原子力空母「シャルル・ド・ゴール」よりも一万トン大きいため、これ以上の排水量増加は事実上無理です。

排水量を低くし、隻数を多くするという手もありますが、どうでしょう。

皆様の知恵をお借りしたいと存じます。

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