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横浜防災基地5

またまた提督であります。
前回、横浜にてタミヤかアオシマか静岡模型だかどっかのキットから出しているクレーンセットのクレーンではないかというのを発見したあたりまでの続き。


提督「我が艦隊総監部にて製作に使っていたクレーンのモノホンが横浜にあったとはね。」



まさしく、あのクレーンです。老朽化しているようには遠目からでは見えませんが、きれいな状態ですね。
今でも使っているかは分かりませんが、夏は大変そうですね、クーラーとかなさそうですし。


少佐「きれいですね提督。いい時にいきましたね。」
提督「それが、日本丸も博物館も改修中で入れなかったんだよー。カナシー。



最後がまたピンボケって何なんでしょうかねこのカメラ。

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横浜防災基地

こんばんは、くじら座提督です。

今回も横浜にお出かけしたときの様子を紹介します。

工廠長「しかし、好きだねぇー提督。 横浜なんていつでもいけるじゃないの」

提督「それがそうでもないのよー。模型にお金使うから旅行なんていってる暇がないから」

少佐「提督…!!。まさか、オネェだったとは!!!」

提督「なんでそうなるのよー。吾輩はそんなのではないぞー。」

課長「提督のお家は女系だから、よく誤解されるのですよねぇー。」

※どうでもいい会話。


大佐「起重機船ですね。クレーン船とも言いますが、これは小型ですね」


少佐「何か近づいて来ますね」
提督「カメリア丸かなぁ。」
工廠長「・・・提督、アレは東海汽船だし、寄港先は晴海ふ頭だし。」


どうやら横浜港のウェディングクルーズ船「ロイヤルウィング」だったようです。
外国客船が多く寄港する中にあって小さめの客船。特に、飛鳥Ⅱが寄港している際にロイヤルウィングを見るとその小ささに、かわいいと思ったり。

清掃船とウェディング船

画質を最小にしているためトリミングすると荒い荒い。


この歩道橋の真下はパイロットボートの会社で、また新たな船の入港のためお迎えに向かうとこ


提督「あら、またお出かけですか?ウィングさん。今日は忙しいですね」
課長「あのおしりの所が今の客船群では見られませんね。」


去年、年末に就役したしきしま型2番船「あきつしま」。
しきしまにあった対空レーダーを廃止し、前甲板上の機銃を連装から30ミリ単装機銃に変更。搭載艇も4隻から6隻にアップ、船体構造はさほど変わってませんが、内部は年代相応といった感じらしいです。



少佐「こちらはしきしまですね。どこが機銃が分かりませんね」
提督「後ろに見えるのは『いず』かな?」


すこしピンボケですが、神奈川県庁(新館)の12階食堂から撮影。
少佐「提督!!あの構造物はっもしかしてっ、」
大佐「アオシマのクレーンセットに出てくるやつですねっ」

港町定食というのを食べましたが(フライ定食)、それなりにおいしいですなぁ。
課長「提督は大食くじらですから量が少ないんでしょう?」
提督「ばれたか。」



氷川丸船内と横浜防災基地

横浜…といえば? 深川丸?…じゃなくて、氷川丸。
今回も氷川丸のお話です。

ここだけピントが合うカメラってなんでしょうねぇ~。一等食堂にて。


上は時計です。どこにあるかは探してみてくださいね。
下は船窓。やはり、老朽化に対する対策を施しても彼女はそれに対する力をもう持ち合わせていないのだと感じましたね。

一等特別室。この居間とお風呂と寝室が別になっている今で言うロイヤルスイートとかいう等級でしょうね。

かつて多くの人と物資を運んだ氷川丸。一時期、戦中に病院船として活躍したこともある数少ない軍属船です。終戦記念日に靖国神社に参拝するのもいいですが、戦時に人を思い、助けた病院船。彼女を想ってくれるとうれしいです。

あれ、また画像容量がない。
また次回~

永遠の別れ。 次の提督に可愛がってもらえよ!

オフコースの小田和正さんの「さよなら」ではありませんが、我が海軍の艦艇4隻と航空機数機・鉄道模型数両が、我が海軍と鉄道から「さよなら」をします。

いままで、我が海軍の紹介に出てこなかったのには理由が2つあります。

一つは1/1250ではないこと(艦艇は1/700)。

二つ目は数が多くて紹介できなかったことがあります。

今日はこれから旅立つ艦艇・車両たちに感謝をこめて、はなむけとしたいものです。

海軍篇
その昔、タカラトミーの時代お風呂に浮かべて楽しむおもちゃとして(浴玩)発売されました。
この売却する4隻の他にも色々保有していますが、駆逐艦ではゆきかぜのみ残します。
駆逐艦 磯風 浜風 (陽炎型駆逐艦)


ヤフーオークションにて落札。3日後竣工。一週間後、第一次改装を行なう。砲身の取替え
可動部の白いやつ(名前わからない…
)の交換などを実施。
年越しは我が海軍で。
就役後何かの護衛・駆逐隊として運用された経歴なし。
2014年01月30日付け除籍(退役)31日売却予定。

駆逐艦 初霜(初春型駆逐艦)


陽炎型駆逐艦に比べると小型ですが、強力な兵装は見劣りしない。本海軍では1/700スケールは大きすぎるためこれまで使われることがありませんでした。
1月30日付けで除籍。31日売却予定。

駆逐艦 槇 (松型駆逐艦)


排水量約1500t級の小型艦で、砲も高角砲ですが我が海軍の中では敷設艦として運用していました。30日付除籍。31日売却予定。

航空機(1/144?)
UCCのコーヒー(ウエシマ珈琲)のおまけですが、それなりにちゃんとしています。
が、使う機会がなくまた、駐機場所もないということで売却するということになりました。
航空機にはあまり詳しくないので、写真だけ掲載します。

九九艦爆二二型×2

彗星三三型601空本土×2
零戦五二型721空神雷部隊など売却予定。

鉄道部門(Nスケール)
20年近く長い付き合いでしたが、大量廃車となりそうです。
蒸気機関車C11
12系客車(スハフ・オハフ)
救援車60系
205系通勤電車ほか

長くなりましたが、これぐらいでしょうか。
で、なんでこんなことするかって?

提督「この資金を元に補給艦を買おうと思うんだが、どうかな?」

林課長「あれって送料込で10500円ですよね。」

二宮少佐「ハードオフで売るとなると、計算とこれまでの結果を鑑みますと、50%もいかないのではないでしょうか。」

提督「じゃあどうしようか」

課長「とりあえず行ってみましょうよ」

神奈川にお住まいでしたらBOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店に来てみてください。もしかしたら、吾輩の艦艇が陳列されているかもしれませんよ。


横浜防災基地

前回の続き。

※提督は三菱のミュージアムショップに用があったが、品がなかったため購入を断念。今回は、横浜防災基地から氷川丸あたりまで紹介できたらいいなぁと。



ピンボケですが、横浜防災基地のヌシ。かつ海上保安庁のフラッグシップ「しきしま」。
後で、まともな写真が出てきますがそれでもとても良いアングルとはいえません。



これまたピンボケ。なんて書いてあるのかわかりにくいですが、昨年ネームシップから随分間を置いて就役したしきしま型の「あきつしま」。しきしまと船体構造は一緒ですが、それなりに最新鋭の装備を持って就役。いまの海保に見合った船です。


どうも、ズームにすると綺麗に映らないやうです。


いきなり画像が飛んでいますが、これは氷川丸内部の様子です。(ハメコミではありません!)
氷川丸の乗船・見学費用は郵船博物館の拝観料を除くとたったの200円。こんかいは工事中ということで一部制約がありましたが、80ウン年の彼女を見たというのは感激ものです。


こちらは、一等食堂の様子。

あれ、また容量がない?!。画像の容量を上げて欲しいものです。

小旅行と艦船。

※最近、譲ってもらったリコーのCX-6ですが、先代の-3型に比べ、画質・撮影方法等向上しているとは言えますが、少々不便なところもあり総合的に見て-3型の方が良いと判断できます。

今回の写真はそのリコーのカメラCX-6型によって撮影されたものです。
何がどうなっているのか、オートモードにしてもマクロになってしまい、ピンボケ写真が多数ある状態をあらかじめ察してください。

ご存知の方はご存知ですが、横浜には保存線が2隻あります。太平洋の女王こと氷川丸。そして、帆船界の白き女王初代日本丸。

どちらもいい船であります。なお、日本丸は船体の修復中でペンキ塗りたてのピッカピカな姿でした。氷川丸は喫水線から下と喫水線から上の部分箇所の修復中・ボートダビットや後部マストなどいたるところで修復が行われていて、いいなぁ~と神奈川の保存船は幸せだなぁと。


我らが世界に誇る日本企業、三菱重工。これだけだとよく分かりませんが、横浜みなとみらい地区です。で、用があるのはこの会社の・・広報施設、の、ミュージアムショップに用があったのですが、目当てのモノがなかったので割愛。


はたして、ここはどこでしょう?
右は横浜美術館。右は商業施設「MARK IS」。つい最近登場したので、グーグルアースでは建設中の写真だけが載っています。


カメラの具合で、不鮮明ですが、陸自の観測ヘリコプターOH-1が飛んでました。何を観測するんでしょうか?

あれ?、もう画像足りない領域? また次回。

ミサイル駆逐艦 キッド


久々の艦船模型ですね。 こんにちは、くじら座提督です。

工廠長「また何回かに分けて紹介するつもり?」

提督「そうなりますね。吾輩はほかにも色々作ってるから」

工廠長「それで?今日は何を作る?」

提督「今日は・・・。」

課長「ホビーボスのミサイル駆逐艦キッドのキットですね」

提督「まだ製作過程に入ってないから製作は次回以降ですね。」





では、また次回。

CH-53Eのつづき。MCH-101もついでに、

前回まで(昨日?)のおさらい。

工廠長「提督、昨日課長がMCH-101作ってたがいいのかい?」

提督「キットをもう一個買ったから、同じの紹介するよりいいでしょ。」

工廠長「でもスーパースタリオンさぁ、某国陸軍色みたいな感じになったけど…。」

大佐「ちょっと見てもらえますか?」




工廠長「海自の実機は白ベースに薄いグレーがかかってるじゃん?」

提督「工廠長は神奈川出身ですか。 その塗装に排気の煙で濃いグレーになってますけどね。」

工廠長「そうそう。わかってるね。そのイメージで塗装したつもりなんだけど」



提督「右の白いやつは?」

課長「MCH-101のです。5翼で輸送量は同じかそれ以上なのですごいですよね。」



課長「これが完成形なんですが、どうですか提督?。」
提督「いいんじゃないの。こういう色も」

※色的にはイイのですが、実際に艦船に載せるとなるとかなりというか非常に無理があります。
特に保有数が多い1/2000模型であるとこうなります。


 
提督「かなり、無理があるなぁ。1/1と同じサイズでいったらガンダムぐらいあるぞォ」

工廠長「それは、提督にも言えるんでは?」

※非常に無理があります。我が艦隊で1/700サイズは潜水艦母艦 長鯨(ちょうげい)のほか、日本・アメリカ・ロシアの潜水艦と日本の掃海艇のみで、その他が/1250・/2000が多数という構成。 手前の旧日本海軍航空母艦「大鳳」は1/2000でF-toysの製品。
 奥の提督が乗っているのがアメリカ海軍のミサイル駆逐艦スプールアンス級「アーサー・W・ラドフォード」で1/1250。HobbyBossの商品で現在、童友社が輸入販売中。中国の会社です。


チヌークさんとスーパースタリオンさん。

提督「チヌークの状態がおかしい…。」

工廠長「右側の前輪が取れてどっかに行ってしまいました。

課長「自作するしかないですね。それか、取ってしまうか。」

一同「う~~~むぅ~~~。」

CH-53E スーパースタリオン

こんばんは、くじら座提督です。

課長「提督、威厳をつけるならば『吾輩』とおっしゃったほうが良いですよ。」
提督「なんだ?唐突に。だうした」
課長「動揺ですか。」
提督「なんかアレだなぁ、どっかのアニメの航宙艦隊総監みたいだし。 
読者も不快にさせるんじゃ…」
課長「そんなに見てくれる人はいませんよ。」
・・・・・・・・
今回はウォーターラインシリーズから海上自衛隊へリセットを製作します。 前回、CH-47チヌークさんを紹介しましたがそのキットです。

提督「何だ、もう組みあがっているじゃないの。」
大佐「素組みであれば誰でもできますからね。」


提督「なんだ、ミスターホビーを使ったのか。軍艦色とはね。」
大佐「軍艦を作るのが多いはずですが、航空隊に使おうとはさすがですね工廠長」

※最近、ヨドバシにてKATOのNスケール工場の人を買い、工廠長を任命したはずですが見当たりません。 ということで、見つかるまで声だけの出演となります。

工廠長「そうなんだよ。っていうか、色が欲しいっていうから塗ったんだよ。」


少佐「ついに、ローターの製作ですね。」
提督「切り離して色塗るだけだけどね。」



工廠長「最初にランナーを切っておくと良いね」
提督「テールブームのとこ塗ってないけどナニ?」
工廠長「あれね、あの部分手で持ってたから」


ローターはブラックで塗装。真ん中のシャフトのところは塗りません

塗り終わり、乾燥中。


その間にもう一つ作りましょう。

大佐「課長、これも作るのですか? 提督あっちで作業してますが。」
課長「キットを二つ買いましたので大量に生産しませんと艦載機として運用できませんから」
※効率的とはこのこと。同時進行です

大佐「素組みの状態ですが、先代に比べて太ってますか?」
課長「そうですね。全体的に短身長でしょうか。」


課長「しかし、MH-53Eに比べると人員輸送は大きいと思います。」

海自最大を誇る大型ヘリコプターのスーパースタリオンさんは輸送・掃海ヘリとして活躍。
しかし、機体が重いと重量を支える為エンジンが大きくなったり、老朽化が進みやすいといった欠点もあります。事実、海自の53Eは老朽化のため一部が運用されていません。
 ということでMCH-101が製作され始めているということです。

今回はここまでです。次回もお楽しみに。

よく、間違われる。

こんばんは、くじら座提督です。今日は2回目の投稿ですね。

今日のテーマは、「よく間違われる」。

ブログでは名前を出しておらず、プロフィールにも書いていませんが、「提督」という言葉に皆さん勘違いなさるようです。

もちろん、わたしは海自の人間ではありません。ただの海軍好きであり、本気で防衛大に入ろうと思ったが資格が無かったり。そんな人です。

わゆる、艦これ「艦隊コレクション」のユーザー、「提督さん」でもありません。そういうゲームにはまず興味がありません。

私に良く似たお名前の「くじら提督」さんがいらっしゃいますが、そちらでもありません。

私は「くじら提督」です。お化けくじらで有名な天空の星座、くじら座から取っています。

もう一つ理由はあります。わたし・・・吾輩のほうが良いかな? 吾輩がくじらのように丸々と太ってるのが理由とでも言いましょうか、体重は現在115キロ。身長は190センチ近くあり、艦船仲間からは「ガス船」とか「ましゅう」とか「補給艦」・「くじら」とか言われます。

・・・補給させるよりも補給するほうが多い「補給艦」って・・・
ガス船は「LNGガス運搬船」のことで、たぶんお腹のふくらみが半球の部分のことだろうと思いますが、ダイエットしなければ。

・・・何の話だっけ??

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くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
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