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Ftoys「WKC.15」日本海軍水上機編



今日も模型日和な一日ですね♪
こんばんは、くじら座元帥です。

ちょっと間が空いちゃいましたが、先日 前の職場の皆さんがその後どうしているか気になったので「ちらっと訪問」と。
住んでいる地域ではなかなか行けなくなった模型店巡りをしてきました♪



「辞めてみてわかるあそこの居心地の良さ」。
吾輩の前の職場の先輩が残していった銘言ですw
「隣の芝生は青い」に似たような感じですが、あそこがいいな~と思っても実際は違った! なんてこともよくあることであります。

覆水盆に返らずべきか…
元の鞘に収まらんざるべきか…
吾輩の人生もなかなかに厳しくもありまする


ともかく、現実逃避に行ったわけではありますが・・・
前の職場の近くの駅に降り立った瞬間、悩みは失せました。
「自分の生まれ育った地に戻った」感で安心したんです
ま、今の地もそれなりに安心できるし・軍用機は飛ぶし・砂浜まで徒歩で行けるというのが非常にメリットなんですが。
なぜか、落ち着かないんですよねー
なぜでしょうね?


そんな吾輩の気持ちはまたどこかでつぶやくとしてw
行きつけの模型店に久々に行ってみると、やっぱりありました!
絶賛発売中の食玩が!






ウィングキットコレクションvol.15 
WWⅡ日本海軍水上機編

今回は2機種のみだったので判別はしやすいかなーと思ったんですが
やはりそこは戦場。
結構荒らされていましたw
3箱開けれられてて、残っていたのは8つだけ。
その中から3箱つまみ出し・・・
結果は零式水上観測機1機 二式水上戦闘機2機という結果となりました。
ちなみに零観は武蔵搭載機。二式は横須賀航空隊所属機でありました。

で、さっそく作ってみました!







わが海軍工廠は基本的に艦船、しかもスケールモデルの小さいものを製造する工廠なのでナチタスケールたる1/144は素組みが基本。
改修工事等々は組んでから行うというのが吾輩の常套手段でありますればー

二式水戦は工程が簡素化されておりますので、組むのは簡単でありますが、いくつか改修の要を認むか所があるのもまた事実。
まさにモデラー泣かし!








一見するとそう修正する箇所は見当たらないように見えるんですが…








実はいたるところに改修が必要な場所があります。







機体後部の右側。
ここで垂直尾翼をかわすように切れ込みが入ってるんですが、ここがかなり深い。
最初ブリスターを見た時、「ここは不良か?」と思ったほど
しかし組み上げるうちにやっぱり具合がわるいことに気が付きまして、しょうがなくそのまま残したのです。
後日組み立てる模型道同志諸君に注意するために。

ほかにも・・・








コックピットの風防がすこ~しガタつき、具合が悪くなっていたり。








胴体下部、翼との接する面もかなりのスキマが確認されました。
他にも指摘する箇所が多々あるんですが、そこは模型道の長い同志諸君に対応を任せたいと思います。

いや~、楽をさせてはくれませんねFtoysは!

恒例行事となっているナチタ総統閣下の改修作業が楽しみですバイ!


そうそう、この間のF-16ブラックナイツ。








こんな写真を見つけました。
このブラックナイツ、どこか変じゃありませんか?
チームは6機・6名で行動するんですが・・・
風防を数えると・・・

予備機が写ってますw

7・8番機はほとんどネットに出回らないのでこれはかなり貴重なショットですねー\(^0^)/


ほなコツ~。

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sayonara YS-11 P-3C



かつて日本の大空を飛行し、多くの国民に愛された名機が今年の2月解体されました・・・

どこかに憂愁の動画でも無いか…と思って探していたらありました!

最後は見るも耐えない姿になってしまいますが、最後のお別れとして暖かく見ることにしましょう。











・・・お疲れ様でした。





吾輩AVうけとりました♡



吾輩、AVを受け取りました!


なが~く首を伸ばして待ってました!


そしてやっと届いたんです♪


生のアレはまだ見たこと無いんですが、そんな飛び方するんだ~って。


動画とか見てミョ~に興奮したりして❤


で、AVといえばあの筒が下向いたり横向いたりして、


その筒から熱っつ~いのが吹き出して


ゆっくりと動き出したかと思えば、一気に飛んで行ったりして…


その筒こそが真髄なんですよね!?


ねっ! みなさん!!


ナニ? どこかで見たことがある?


それはそうでしょう!!


だって AV ですもん♪


映像化されてるし、ちゃんとしたとこ行けばいくらだって見られるでしょ?


写真だってたくさんあるし


それらをまとめた本・雑誌だってあるぐらいですからね。



えっ!? 何の話かって?


わかりません? AVですよ!?




AV-8B+ですよ!








そうです。ナチタ重工業福岡本部工場に生産を依頼していた・・・
「AV-8B+」がついに福岡からはるばるやく1000キロ(?)、何10府県を越えてここナチタ重工業川崎製作所にやってきたのです!

提督「お願いしてみるもんだな!」

局長「ご好意で生産していただきましたが、次はないものと思わなければいけませんね!」

工廠長「これを手本にして、糧(かて)としましょう。」








ナチタ重工業福岡本部工場でのロールアウトシーン。

あらためて、ここに感謝を申し上げます! ありがとうございました



さて、まだ飛行場とはいえない野ざらし状態の極東海軍飛行場。
海軍のコードネームは「プティア飛行場」

コードネームの由来は、トロイの戦争で英雄となった『アキレウス』のふるさとが『プティア』という地名であったため、海幕が「英雄たちの帰る場所」として定めたことがきっかけとなった。







大掃除後の新年とはいえ、背景はまだしっかりとしていない上。
普段使っている修理に出す予定の「RICOH機」がどこかへ行ってしまったためNikonのcoolpixP600を使用して撮影してます。

低速シャッターにしていたためか、ちと不鮮明ですね(笑)

やはり、滑走路を塗るべきか・・・








さすがはナチタ総統閣下!
底力を見せさせていただきました♪







攻撃機だから、魚雷でも抱えてくるかな?
…と安易に思ってたら、まーべりっくでSKY!?

こりゃぁ、すごい戦力だわ

実機をご覧になった方なら分かることですが、AV-8B+「ハリアー」はかなり小さいです。
それは「艦載」だから。というわけではなく、「格納庫スペースの問題」だから。というわけでもなく小さいんです

それをお分かりなるお写真を見せましょう。
もちろん模型ですが(^^)






右から航空自衛隊の「ヴァイパーゼロ」こと三菱F-2
   アメリカ軍の「ハリアー2+」ことAV-8BⅡ+
 次期航空自衛隊の「ライトニング」。

同じ垂直離陸機となるライトニングよりも面積が小さいように見えます。

開発された当初はまだ「ステルス」なんてものは一部の技術者の間でしか話題になってない時期の物のため、武器の搭載能力と軽空母より小さい強襲揚陸艦からの発艦が最重要課題であり。
そのために設計されたがゆえ、小型ながら性能は「攻撃機」にも「戦闘機」にも準じた機体となったのであります。

ハリアーは「世界で最も危険な飛行機」と称されるように、たとえ老練を積んだ飛行士でもあんまり搭乗したくはない。と、言わせるほどで。
それは一部の人達が言っている「M/V22-B」オスプレイとは比べ物になりません!

しかし、そんなハリアーも海上自衛隊が保有しようと検討していた時代があったことはご存知ですかな?

1970年代中曽根総理閣下の政権時、『DDV-●●●』なる15.000t~20.000tぐらいのいわゆる「軽空母」。
自衛隊式に言うと「航空機搭載型護衛艦」にシーハリアー10機ほどと早期警戒ヘリ・対戦哨戒ヘリとイージスシステムを搭載した「防空艦」を建造しようとしていたようです。

結局、DDV計画は強い反対(米海軍・族議員・市民団体と言いはる一部の人たち)と「空母」という名称に後ろ髪を強く引かれて、計画を放棄したのですが・・・
そのイージスシステムは「こんごう型護衛艦」へと引き継がれ、現在に至っているのであります。

保安庁警備隊の時代、海軍再興部署とも言える「Y委員会」では警備隊に「警部艦(PF)と揚陸支援艦(LST)のほかに、軽空母と巡洋艦の貸与を検討する」という文言があったにも関わらず。
「現時点ではこれ(軽空母・巡洋艦)を日本政府に提示しない」とされてしまったため、今の今まで日本は「空母」と「巡洋艦」という単語すら艦艇に使えない!というゆゆしき事態となっているのです

どこかの国が「軍国化に向けた言論統制と洗脳だ!」なんてぬかしやがるかもしれんが

提督「あんたに言われたくはないわ!」

・・・と言いたいですね!






話がずれました(笑)

3機の真正面ショット。

まぁというわけで、良くも惜しくも(?)ハリアーは手に入らなかったわけですが、ライトニングはまもなく。手に入れられそうです!







わが海軍航空隊で一番の大型戦闘機といえば、このファントムですね!

局長「ハリアーの運用ですが、閣下」

提督「大切な機体だからな、搭乗員は厳選してくれよ?」

高島航空隊司令「ならば良い人材がいます!」

提督「ほほう? イチオシかね?」

高島司令 

提督「名を教えてもらえるかね。」

高島司令「はっ! 第21航空隊 攻撃部 天誅組の飛行長 アレキサンダー大尉であります!!」

提督「プティア飛行場にアレキサンダーか・・・ よろしい!さっそく訓練に励むよう伝えてくれ。」

これから猛練習が始まりそうです。

デハっ!



猫船総合演習へ 極秘飛行隊発進!


最近のヤフーブログ、特に軍事関係の模型ブロガーを中心に開催中の「全国統合演習」。
一年に何回か持ち回りで開催しているのですが、今回は、北海道の猫船基地司令のマッシュ同志どのが担当でして、日本各地にいるミリタリープラモデル(以下は艦隊・部隊と表記)の同好者がこの演習に参加しています。

各海軍・陸軍・空軍を有するブロガーさんたちは、自身の舞台の練度向上を目的とし各部隊を北海道へと派遣しております。
我が海軍からは、前述もしましたが原子力潜水艦を含む潜水艦隊9隻と、派遣隊司令官が座乗する九九式艦爆を含む飛行隊、潜水艦風の強襲揚陸艦や補給艦を一つにした秘匿艦隊を派遣しています。

そして、今日もまた北海道へ向けて新たなる飛行機が飛び立とうとしています。


提督「局長、アレを北海道に向かわせるのか?」

林局長「航空隊司令の高島少佐がどうしても実戦データーがほしいと言ってきましてね…。我が艦隊総監部としましてもデーターは重要ですので…」

提督「しかしアレも爆装して行くのか?」

局長「戦術的にはかなりの決戦兵器ですが、使わないにしても積むことで意義がある言っておりまして…提督からも何とか抑えていただきたいのですが。

どうやらまた飛ばす飛行機は「爆撃機」のようです。
しかも戦術的にもかなり高度な・・・



提督「高島恩少佐、本当にアレとアレを爆装して行かせるのか?」

高島少佐「戦術的にはかなりであることも分かってますし、アレを飛ばせることの意味のよくわかってます。
ですが、ないものを積ませて飛ばすよりもある状態で飛ばせたほうが練度向上という意味では有意義ではありませんか?」

提督「君がそこまで分かっているのであれば、吾輩から何も言うことはあるまい。 しかしだ、万が一何かことが生じた場合の責任の所在ははっきりとしておいたほうがいいと思うがね?」

高島少佐「提督は分かっておいでですね。 もちろんそれに意義はありません。必ずよい報告を差し上げますよ。」


そこまでして確認するほどの機体とは一体いかほどなものか?

それがこちら。








提督「まさかこれを飛ばすことになるとはな…」

高島少佐「提督、ついでで申し訳ありませんが光学迎撃機もお貸し願いませんか?」

提督「ん? ああアレか…。
というか、高島くん。 事後承諾するつもりだったろう?」

高島少佐「バレてましたか(笑)」







我が海軍航空隊が保有するB-2戦略爆撃機。「スピリット・オブ・アメリカ」
現在最も高額な飛行機として知られ、機体重量は金のそれと同じ価格と言われギネスブックにも認定されている。

なお、価格は1機20億ドルである。(1ドル100円だとして2.000億円)

今回の展開では2.000lbs爆弾(IDAM仕様)32発と、「超秘匿決戦爆弾」を搭載して北海道へと向かいます。

提督「マッシュ同志どの~、くれぐれも仮想敵役に奪われないようにしてくださいねー。」







局長「提督、これが「超秘匿決戦爆弾」ですか?」

提督「うむ。 今まで使わないどころか、泥棒に盗まれなかったのが不思議だな。」

局長「見たところ、対潜爆弾のように見えますが・・・?」

提督「見てくれはそうなんだが、かの有名な水素爆弾「ツァーリ・ボンバ」なんだ。」

局長「なんですかそれ?」

提督「先代の海軍元帥閣下から聞いた所によると、永世中立海軍だった我が艦隊に当時のソ連から「間もなく崩壊するゆえ、預かってくれないか」という打診があったそうだ。
もちろん、元帥閣下は断ったそうなんだが無理やり領海内に置き去りにしていったそうなんだ。故に我が海軍ではこれを「秘匿爆弾」として月の静かな海基地に保管していたのさ。」

局長「そうでしたか。」

B-2飛行長「閣下、それでは行ってまいります」

提督「くれぐれも気をつけてな。」

飛行長「そのことであれば、高島少佐からも念入りに訓示がありましたので十分にわかっております。」






グォォォォォォ





ズドドドドドド!!!



どうやら無事に航空隊基地から発進したようです。

もう1機あります。





同じくアメリカ空軍が保有してたAL-1A
海上自衛隊が計画していた「空中巡洋艦計画」のレーザー光線バージョンとも言える機体。
すでに開発国では開発中止が宣言されたので、日の目は見られなさそうであります。







我が海軍航空隊では、レーザー光線の出力源を航宙艦隊が制式使用している流星35型コスモエンジンを使用。
小型大出力化を実現しました。







演習地でのB-2の監視と、演習内容のミサイルの迎撃任務に付く予定であります。

がんばってね~。

さて、イージスフリゲイトに塗装を施さなくちゃ!



♪~。

夏にやる模型じゃないですね!



毎度おなじみの「くじら座提督」です。




帝都の空をなにか見慣れた機体が通過する日常が続いています。


最近の帝都東京は昼暑く、夜涼しい。といった感じでとても過ごしやすい陽気となっています。
みなさまの地域ではどんなかんじですか?(名古屋を除く
)


「昼暑く、夜涼しい」という天候なので、夏野菜たちはすくすくと育っています!(家庭菜園)



トマトは一冬越したものなので、実りはあんまり良くはありませんが味は美味しいですよ。
ほかにも・・・


ゴーヤーさんも小さいながら着々と実をつけて、緑のカーテンも覆い茂るほどに成長しました!
クーラー室外機まで伸びるのはちょっと大変ですが(笑)

こんなスパイスも!


おしゃれな食べ物の代表格「フォカッチャ」の上にパラパラと乗っかっている香草。
「ローズマリーの木」
この鉢で約15年ぐらい枯れずに育ててます。
その他だと「月桂樹」とかそだててます。

「月桂冠」じゃなくてよ!




さて、模型の話をば。(笑)

現用艦船キットコレクションの建造が一段落し、いつもの落ち着きが戻ってきた艦隊工廠ですが、
まだまだ老朽化した駆逐戦隊を置き換えるまでには至っていないため、追加で購入・建造している艦があります。




こんごう型の「はるな」とむらさめ型の「しぐれ」。

ほかにも・・・


米海軍のスプルーアンス級「かげろう」(奥)
同じくのキッド級ミサイル駆逐艦「しらぬい」(手前)
などなどが鋭意建造中であります。


我が第一艦隊には戦艦隊とか潜水艦隊とかいわゆる◯◯隊というものが存在しますが、航空隊飛行科の中に「哨戒機隊」というものは存在しませんでした。

では、海上防衛で領海の先を常に警戒する任にあたる機は無いのかっていうと、ありました。 
全日空から機体を貸り、哨戒機として運用していた「オリンピア」が。
しかし、最近は全機が退役し残ってるのは海上自衛隊の輸送機のみという現状。
これを打開するべく、極東第一艦隊飛行航空隊では新たな哨戒機を建造することにした。





提督「久々に我輩たちの姿が見えるところに出てきたな!」

局長「相変わらずの冬服ではありますけどもね。」

提督「で、後ろに写ってるのが我が極東海軍初の新型哨戒機かね?」

局長「それにつきましては、飛行航空隊司令の高島少佐からありますよね?」

高島少佐「はい。局長、ありがとうございます!
海上自衛隊より第2航空群の哨戒機を譲渡する。というお話があり、もらってきたんです。」

だいぶ出来つつありますね。






提督「機番はどうすることにした?」

少佐「機体下部に取り付けるポッドの有無によって、機番が違ってきますので慎重に選択中であります。」

提督「しっかし、アッツイなぁ~! この天気で模型なんてやってたらそれこそ死にそうだな!」

局長「十分な換気と水分補給が必要ですね。」

慎重な選定が行われてるやうですね。
みなさまも模型作りには「熱中症」と「シンナー中毒」にお気を付け下さい


全く関係ない話ですが、大型つながりでこんなものも買ってしまいました(笑)




その名も「KING Cup Noodle」。
だいたいこれ一個でメロンパン一個分のカロリー。塩分も相当量入ってます^^;

もちろん、塩分を控えないといけない吾輩は食べてません。
ブログ用のネタであります!

大きさはどのくらいかというと…





ナチタスケールの鉄道模型1両分の高さ(長さ?)
かなりの大きさであるということが分かります。


では新型哨戒機もお楽しみに!

デハっ!

ついに待望の哨戒機デビュー 詳細はまた後日




我が第一艦隊に初の本格的哨戒飛行機が登場します!







とにかく高かった・・・(^^;)ゞ






パーツ数はこれ以上あるのでとても画面に収まりきれましぇん!


後日詳細をお知らせします。

特双式飛行大艇 ちょっと完成。



こんばんは!くじら座提督でありまする。
ムシムシとする季節になりましたなぁ、くれぐれも模型道・客船道を極めんとする同志諸君に於かれましては体調管理はキチッッ!としておくようにしたまえ。

(こんな感じでしたか?キョマカイちゃん同志! お偉いさんの演説 …というか訓示は。 長々とする将官もいますが、たまーに超短い訓示をする人もいるので当たったらラッキーですよ。(ナニがラッキーなんだ?))



いよいよムシムシする季節に突入した関東圏。

ここは極東第一艦隊中央海軍工廠のとある地…。

提督が将官・将兵・工廠職員たちを前に訓示をしていました。

「我らが同志諸君!!! ついにこの日が来た!我らが長年研究開発し、苦労も絶えなかったがついに陽の目を見る時がぁきたのだぁ~


そのころ、海軍省本部・中央海軍工廠にある提督の自宅兼総監部では提督の将官に対する訓示の様子を見ている人たちがいました。


???「将官たちは大変だなぁ~。こんな暑苦しい日にしかも炎天下の中あんな奴の訓示というか説教を聞かないといけないなんて。」

局長「訓示は必要ですよ。司令官が何を考えているのか知る機会になりますから。」

???「大して重要な中身を話しているようには見えんがねぇ」

局長「憎まれ役というのもこの世の中必要なものでして…(笑)」

???「それにしても、影武者にしては吾輩に似てないではないか!」


くじら座提督「影を使って何を企んでいるのかね?」

林局長「提督、これからアレを見ていただくのですが、あれは我が海軍の最高機密ですから影武者を使っていかにも提督があすこで訓示をしていたというふうにしないと、あれこれと問題があるんですよ。」

提督「あれやこれやの問題とは?」

局長「見ていただければわかります。  ささ、こちらです。」






極東第一艦隊の拠点は神奈川ですが、その詳細な艦隊基地は秘匿されています。
しかし、海軍が陸に上がるわけはないので沿岸部ということになります。そして、我が海軍が背景に使っている写真は京浜工業地帯であります。そのことから大体の位置が絞れてくるのであります。

しかし、戦艦が10数隻、空母が14隻。駆逐艦が20数隻に、潜水艦が3個師団補助艦が多数ということを考えると、どこにそんなもんを置いてるのかちょっと分かなんないですね。


提督一行を載せた列車は一駅二駅走り、とある地にやって来ました。




提督「局長、我が艦隊施設にこんなところがあったかな?」

局長「100均ショップに行って急いで仕上げてみました。」

ここは海軍工廠が保有する施設。いちおう、海岸という設定らしいのですが、ハリボテ感が満載。
工廠長曰く、「今やってるのが終わり次第、これから仕事にかかる」とのこと。





このように、ウォーターラインの艦船を展示するのにちょうどいい場所であります


提督「局長、我が敬愛するナチタ重工業のナチタマインヒューラーみたくしなくてもいいのだぞ?」

局長「提督ありがとうございます。今のお言葉で救われた気がします!
   しかし、我が海軍工廠はナチタ重工業グループに加盟するべく技能工場に努   めていますので、もう後戻りはできないかと。」

提督「局長、頑張りはありがたいが、九州本部には許諾の連絡したか?」

局長「まだこれからです。」

提督「悪いことは言わん。やめたまえ。我が海軍の実状を鑑み給え。
   どうあがいてもナチタグループにはかなわん(名古屋支部・浜松支部を含む)   関東で技術力・経済力を持っているのは「カバネ先生」だけである。きっと   カバネ先生ならナチタグループにふさわしい。今回は諦めてもっと精進して   からにしようではないか」

局長「・・・はい、提督閣下。 ただ、問題が。」

提督「なにかね?」

局長「さっきの提督の影武者を中心にして、「クーデターを起こそう」という噂がありまして・・・」

なぬ!

クーデターの話は後にして、はなしは戻って海岸でのこと。


提督「海岸風景もいいが、海軍基地の風景にも出来そうだな!」

局長「ドックのために一部を切り取らなければいけませんけれどもね。」

提督「ところで、アレとは?」


アレとは・・・


提督がたまたまYouTubeで見た「紺碧の艦隊」から、飛行戦艦富士をモチーフに、






これを現用機でやったらどうなるのかという思想で研究開発した、








「特双式飛行大艇」であります。

局長「まだ完成したわけではありませんが、建造用建屋から艤装工場に出せる状態になったので提督に一度見てもらおうと思いまして。」







提督「まだ完成状態ではないと言ったな?」

局長「この後、接合面の処理と水平尾翼の新製、塗装変更がありますので。」





提督「我ながら雑な仕事だな

局長「この後ヤスリがけとパテ盛りが続きますから、制式完成の時には目立たなくなってると思いますよ。」


提督「あの計画はどうなっている?」





局長「墳式エンジンの方は搭載しなくても良くなりました。
   そのかわり、墳式のロケットモーターを取り外し式で考えています。」

提督「よし、その件に関しては了解した。 もう一方の方はどうかね?」






局長「双胴の間に多機能コンテナを設置する件ですね。 現在、材料の切り出し作業に入っています。順調に行けば、6月中に設置できると思います。」

提督「クーデターに参加しようと計画している奴がいるかもしれんのによく承諾したなぁ」

局長「工廠長は気づいてましたよ、偽物だって。『いつも提督といりゃあ、こりゃあ違うなってのが分かるもんなんだよ。」と言っていました。
なので、工廠職員1538名全員偽モンの話には耳も貸さないって豪語してましたよ。」

提督「うれしい部下がいたもんだなぁ。」

局長「提督、私達幹部も皆同じだってこともお忘れなく。」


そのころ、将官・将兵を前に演説をしていたニセ提督は、だーれもいなくなった広いグラウンドで一人演説をしていましたとさ。

おしまい。

特双(2)式飛行大艇 計画発動!



こんばんは、くじら座提督です!(^^)ゞ


現在極東第一艦隊中央工廠で開発中の飛行艇が一部のブログで話題となっていますが、この度。
双胴式対潜・救難飛行艇という仮名称から、『特双式飛行大艇』という計画名に変更となりました。
なお、「愛称」についてはまだ決まっていません。


今回計画の基本となったのは、「紺碧の艦隊」に出てくる飛行戦艦「富士」をモチーフに設計開発しています。
漫画・原作・OVAなどでは、帝国海軍の2式大艇を2つ繋げたような構造をしていますが、我が海軍工廠では現用機をベースに試験機を開発中であります。

その試験機の結果いかんでは「生産」という選択肢もありもあらずや。(←?)


現在の設計計画はこうであります。
乗員定員:25名(常用12名)
全長:33.5m
全幅:59.8m
全高:12m(高射砲台込み)
最大量離陸80.200キロ
燃料:38.000L(外装タンク込)
主機::ターボプロップ式ワルター機関6発
(あるいは、ターボ式4発と噴式エンジン2発)
最大速度:865粁/h
航続距離:22.000粁(キロメートルの単位/粁)
実用上昇限度:12.000米



提督「とんでもないバケモンだなこりゃあ。」

工廠長「紺碧の艦隊に出てくるやつをそのまんま製造しようとすれば、手間がかからなくて済むんですがねぇ。」

局長「我が工廠で制作しているやつは、現用のものを改造するんですから、まあ手間がかかりますねぇ」

その現用のやつとは、対潜哨戒飛行艇のPS-1(←現用機じゃないじゃん!)
・・・と、救難機のUS-1A。


提督「退役した機体と退役寸前の機体であるなぁ…








機体自体に改造はしませんので、このまま作業が進むでしょうね。

で、問題の連結部分はというと・・・





こんな感じで自立するように調整
というか、接合しただけ。






結合部分はこんな感じで、相変わらずな雑な結合であります

で、このままであると強度不足が気になるので、0.3ミリのプラ板とエポキシパテを用いて強度を保とうと考えています。
噴式エンジンを搭載するとしたら、この辺りに搭載しようと考えていますので入念に対策を考えないといけません。






プロペラは効率を考えてUS-2のように6枚ブレードにしようと思っていましたが、吾輩の住まう近辺では売り切れが進み、入手困難となりつつあります
なので、一タイプも二タイプも前の3枚ブレードを使うことになりました。
まあ、2枚翼よりかは良いですが。


では、ご期待ください!

双胴式対潜哨戒飛行艇改造計画



みなさまこんにちは!くじら座提督であります。

今回のテーマはズバリ、「対潜哨戒(救難)飛行艇の双胴式への改造計画」であります。

我が敬愛するナチタ総統閣下が手がけているこの双胴式への改造シリーズ。
通称「ツインズ」は食玩などで購入した機体・船舶等がダブってしまったときに使うことの出来る最終手段でもあります。

すでに、ナチタ総統閣下をはじめとする盟友同志諸君のブログではこの「ツインズ」が多く見受けられます。

ナチタ閣下のところでは・・・(画像借ります!)


F-2.2と称する三座戦闘機が生産されています。(単座機と複座機)


また、最新のツインシリーズでは・・・



F-toysの複葉機コレクションの「ポルコフィアット」をつなげた、
「ツインファルコ」なる機体も生産されつつあります。

もともと、この双胴機は「架空」のものではなく、「現実」にあった機体であります。アメリカ陸軍が制式採用した「P-38ライトニング」がその最初の機体でしょうね。
米軍の最多撃墜数で、第一位と第二位のエースパイロットの搭乗機もまたP-38であるのだからすごい性能なんでしょうね。

・・・と思ったら、イギリスに輸出した機はドイツ空軍の機体と比べて速度で同等・機動性能では大幅に劣り、ドイツとの空中戦闘では厳しい戦いを強いられたとか



P-38ライトニング


で、双胴式とはいうものの、尾翼が2枚あればツインとして扱えるというものもあり、詳細に分類するのは困難とも言えます。

なので、宇宙戦艦ヤマト2199に出てきたヤマト艦載機のコスモシーガルも尾翼がつながっているので「ツイン」として扱えるのではないかと。







・・・ということは、V-22も?



これは、政府要人専用機(陸軍はMH-60とCH-47で賄えるとして採用していない)



これはロシアの水上機(飛行艇)


我が艦隊の「ゆかいな同志たち」の世界観で忘れてはいけないのが、
「紺碧の艦隊・旭日の艦隊」シリーズ。

物語冒頭、山本五十六海軍長官が戦死するシーンにちょこっとだけ「P-38」のような機体が登場しますが、この頃には「現実世界」にはあった機体であります。
「前世(現代日本)」と「現世(架空戦記)」が入り組んだお話でありますが、なかなかおもしろい話であります。「後の祭りとなった」現代ではそう感じるお話であります。

沖田提督「守るために戦うというのはワシは詭弁だと思っているよ。」

くじら座提督「その通りですな閣下!軍人であれば、いかにして戦わずに争いを解決できるかに。その軍人の魂がどれほどのものであるか見極める機会となりますからな。」




で、制作にはすでに入っていますが、なにしろツインズは初めてであるのでどうやって「魔改造」しようかなぁと思案中であります。

そうそう、機種は何であるかまだ言ってませんでしたね。

対潜哨戒飛行艇のPS-1と救難飛行艇US-1Aです。
機体真ん中にコンテナでも作ろうかなと思ってましたが、エンジンが主翼下に吊り下がっていることを思い出したのでどうにかしないと。


では、制作楽しみにしてくださいね。(^^)ゞ













新航空機 搬入しますよ!


こんにちは。毎度おなじみのくじら座提督です。

前回、新型の戦車を導入した流れで、新型 とはいかない迄も我が航空部隊にとっては新型の旅客機を搬入しました。

我が戦車部隊の面々↓

左から、チャレンジャー2・ティーガー2重戦車・74式・61式・60式の順。

このベースは「卓上自衛隊司令官閣下」が制作されていて、Yahoo!オークションにて購入ができます。皆様も買ってみては?




で、航空機の話。
前々回だったかの艦船模型の欄に1/1250のエフトイズの製品が開発中だってことを紹介した時の最後の方に、今度出る新製品の紹介もしたと思いますが、今回はそれの話。


「僕は航空管制官」でお馴染みの趣味レーターゲームから実物機が登場!

一番大きい機体がDCHとかいう機体らしいですが。

吾輩の一番の狙いはJ-AIRのCRJ200でありますが。





さて、その結果は?  開封しましょう。
ナチタ大神宮の「神の手」にあやかろうと、お祈りをして、さぁ!!







ん? あり?

両方共同じ機体? しかもしかも、同じラッピング?




ソラシドエアーの機体だねぇ。

高島少佐「違う機体があるよりかはいいじゃないですか。これなら旅客線も開設できそうですよ。」

提督「海軍が旅客線を? まあいいか、財源があったほうがいいもんね。
   でもやっぱりアレ仕様にしたかったなぁ。」





提督「U-36A仕様にしたかったなぁ。」

少佐「増槽タンクでも取り付けて給油機にでもします?」

提督「給油が必要になるような機体は無いと思うよ?」

少佐「じゃあ、あれとかどうですか?」

「ん?」





少佐「F-4EJ改とか。」



少佐「F-15とか。」

提督「通称イーグルだな!」




少佐「我が航空隊で唯一のJAL機 ボーイング767-300とか。」

提督「これならば、KC-767やE-767とかに改造できそうだなぁ」


話がずれました。


提督「しかし、やはりエフトイズらしいところが散見できるなぁ。」

少佐「何ですか?」



提督「傷が目立つということだねぇ。」



少佐「まあ、食玩でそこまでの質を求めようとするとかなりなお値段になりますし、お子様向けということもあって危害が少なくなるようにと設計段階から省略できるところは省略するようにはしているみたいですからね。」

提督「この傷が付いている機は改造用にしようかね。」


意外とお得な反面、こういうこともありうるのでそれなりの覚悟を持って買わないといけませんね。

提督「エフトイズの製品で特に注意している方といえばあのお方でしょうか。」

どのお方でしょうか?

オリオン座元帥「あのお方の技術力が羨ましいな! くじらぁ。」

くじら座提督「そだね~。」

司令官閣下殿の作品(ー・ー)\



卓上自衛隊司令官殿、(ー・ー)\
先日はありがとうございました。すばらしいプレゼントまで頂きまして。


知らない方のために説明しよう!
 
提督は先日、某オークションにて司令官閣下のジオラマを購入したのである。

司令官閣下も吾輩のことに気づき、「やはり提督でしたか」と。

取引は順調に続き、支払い・発送などの手順を踏み、ついに我が艦隊事務所宛に届いたのである。

さらには、おまけまで頂いて誠に恐縮の限りっっ!

その商品をご覧にいれます。






1/144航空機用ジオラマ。
卓上自衛隊司令官殿のブログを見ている方ならば、お分かりいただけると思うが。
あの作品である。




なんとも言えない臨場感・躍動感あふれるジオラマです。
吾輩はこのようなジオラマは技術不足のため作れないので、とても羨ましい限り。

早速、航空機を展示してみることにしました。

・・・といっても、1/144ではありませんが


まずは、




1/300日本の航空機コレクションのC-1輸送機
入間基地50周年記念塗装機で、日の丸マークを付けてない製作中の機体。
後継機となるXC-2がまだ生産に入ってない状況なので、耐用限界ギリギリまで頑張っています。

写真は前輪を上げて滑走中のC-1輸送機


お次は・・・、


UCCのおまけの「九五式艦爆」

しばしエンジンを切っての羽休め。の状態

九五式艦爆は固定脚なので、展示にスタンドを使わなくていいので重宝してます。


お次はすごいですよー

ななんと、タキシング中の「海上自衛隊YS-11M」です






「ぶおぉぉーーーっっんん!!」
 
まさにいま、滑走路を駆けようと推力を貯めている構図。

実に撮影しようとなるとかなり困難です。

なんて言ったって国内には、海上自衛隊厚木基地所属の3機ぐらいしか居ませんからね。

その代替としてアメリカ海兵隊所属のC-130Rを購入するらしいです。

中型機なのにその代替が大型機?

羽田とかで昼寝してるサーブ機とか使わせてもらったら?と思いますが。




司令官閣下がくださった、プレゼント。

F/A-18Eトマホーク・・・じゃなくて、スーパーホーネットロイヤルメイセス。

こんな素晴らしい物をありがとうございます。近日中に仕上げたいと思います。

最近じゃないけど・・・


タイトルはそのまんま、「最近じゃないけど・・・」です。

パソコンが重くなってきたので不要な画像は消去して軽くしようと思ってます。
(画像だけで500KBHDDの1/3ぐらい使ってる)


で、今日アツプするのは羽田空港の写真 
もちろん今日のじゃありません


画像なんですが、先々代のCASIOの薄くて平べったいやつ(機種わすれた…)を使ってるので、画像の粗さはご勘弁願いたい。



羽田といえば、成田に取って代わるんじゃないかと言われてるハブ空港に最も近い存在であり
かつ、都心にも近いため利用者数が急激に伸びている活発な空港でもあります

チャイナエアラインが到着寸前

この画像は今から4年ほど前の写真。
高校を卒業し、就職活動で某大手航空会社傘下の出発ゲート監視員の会社の説明会に言った帰りに撮影したもの




まだ、羽田の国際線ターミナルが完成したばっかりに行ったので、
ご覧のとおりチェックインカウンターは綺麗そのもの
床も天井部が映るほどです。




ANAのサーブ機
こういうやつは離島線とかに使われるらしく、便名を変えておんなじ機体が飛び続けるそうです




こっちはANA
奥はJALと、完全に駐機場所が分かれるスポット




ANA機がタキシングのためスポットを離れ滑走路へ向かいます。




おっと、着陸したのは先日ついに勇退したボーイング747ではないですか!?
やはり、どの世界でもジャンボは愛されますね。

JR東日本のジャンボ新幹線E4系とか






タキシングを終え、滑走するANA機

何時の時代にも、どの業界にも「全盛期」と呼ばれる時代がありますが、飛行機はいつその時を迎えるのでしょうか?
飛行機は「船」の精神を持ち、いたるところに船と関係のある単語などが使われてますが、現在では船とは速度・快適性・事故云々と比べくもない。と謳われています

何年か前の雑誌の未来予測では、「新幹線も飛行機もいつの日か全盛期は過ぎ、代わりとなる手段がそれに取って代わる時代が来る」 とかなんとか。

更にこういうのもありました、
「新幹線は夜行電車が走るようになり、飛行機は単なる移動手段ではなく、ラグジュアリーに特化した素晴らしい物になるであろう」と。

今現在では、新幹線の夜行化はその計画すらありませんが、飛行機の未来予測はあながち当たってると思います。

某テレビ局の「なんとかスコープ」という番組で飛行機特集がありましたが、
エアバスのA380を中東の大富豪が買い、それをプライベートジェットにするという尋常じゃない計画。

世界の大富豪はスケールが違う!

タイタニック2を建造すると発表したパーマー氏もね。


でも、その後建造に着手したって話聞かないなぁ。
2016年就航のはずなのに大丈夫なのか?中国国営の○○重工さん。

まもなく製造開始!


いつもは艦船の話がメインですが、たまにこういう航空機の話もします。

今日は、1/700ではなく、初となる「ナチタスケール」(1/144)の航空機の製造計画について話します。


で、先日たまプラーザにある「文教堂ホビー」にて獲得した機体は・・・


これ。↓


ドイツレベル社のメッシャーシュミット。(←発音おかしい? ドイツ語習ってたのになぁ)

ナチタ総統のブログにも出てきたこのモデル。詳しい詳細は閣下の方に載ってますので見て下さいね。

1/144ということで少し大きめのモデルですが、零式五十二型の赤城搭載飛行機の代替と考えてます。



セット内容
バリ取りが大変なようです。


現在はエンジンの制作に取り掛かってます。

では後ほど。

機体塗装終わり。


現在、技術工廠では1/1250艦船模型に搭載できそうな1/700ヘリを製作中です。

提督「どんな感じかね?、工廠長。」

工廠長「機体の塗装は終わりましたぜ、閣下。」


工廠長「ただ、ランナーから外す前に塗ったので、所々ムラが出てますが。」

提督「これなら修正は簡単だな。」

工「それから閣下、ひとつ問題が。」

提督「うん?」


工「着陸脚が本体の取り付け位置がパーツと違うんですが…。」

提督「この目盛だと2.5mmぐらいはあるかな?。
   だったら、切っちゃおう!」

工「へ?」

提督「このくらいなら脚無くてもかましまへん!。バッサリやって。」

工「へーい。わっかりゃましたー!」

バッサリ

SH-60K「ギャァーー!!」

提督「うん? なにか悲鳴みたいなのが聞こえた気が…。」


塗り直しも兼ねて、ローターの部分も塗装しよっと。


しばらく乾くの待ってと。

ふわぁ、なんだか眠いなぁ。  寝ーよおっと。

ではっ。

CH-53Eのつづき。MCH-101もついでに、

前回まで(昨日?)のおさらい。

工廠長「提督、昨日課長がMCH-101作ってたがいいのかい?」

提督「キットをもう一個買ったから、同じの紹介するよりいいでしょ。」

工廠長「でもスーパースタリオンさぁ、某国陸軍色みたいな感じになったけど…。」

大佐「ちょっと見てもらえますか?」




工廠長「海自の実機は白ベースに薄いグレーがかかってるじゃん?」

提督「工廠長は神奈川出身ですか。 その塗装に排気の煙で濃いグレーになってますけどね。」

工廠長「そうそう。わかってるね。そのイメージで塗装したつもりなんだけど」



提督「右の白いやつは?」

課長「MCH-101のです。5翼で輸送量は同じかそれ以上なのですごいですよね。」



課長「これが完成形なんですが、どうですか提督?。」
提督「いいんじゃないの。こういう色も」

※色的にはイイのですが、実際に艦船に載せるとなるとかなりというか非常に無理があります。
特に保有数が多い1/2000模型であるとこうなります。


 
提督「かなり、無理があるなぁ。1/1と同じサイズでいったらガンダムぐらいあるぞォ」

工廠長「それは、提督にも言えるんでは?」

※非常に無理があります。我が艦隊で1/700サイズは潜水艦母艦 長鯨(ちょうげい)のほか、日本・アメリカ・ロシアの潜水艦と日本の掃海艇のみで、その他が/1250・/2000が多数という構成。 手前の旧日本海軍航空母艦「大鳳」は1/2000でF-toysの製品。
 奥の提督が乗っているのがアメリカ海軍のミサイル駆逐艦スプールアンス級「アーサー・W・ラドフォード」で1/1250。HobbyBossの商品で現在、童友社が輸入販売中。中国の会社です。


チヌークさんとスーパースタリオンさん。

提督「チヌークの状態がおかしい…。」

工廠長「右側の前輪が取れてどっかに行ってしまいました。

課長「自作するしかないですね。それか、取ってしまうか。」

一同「う~~~むぅ~~~。」

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