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ミレニアムファルコン



ブロ友さんの蓮樹さんから素敵な贈り物が届きましたよ♪

こんにちは、くじら座元帥です。






オリオン座元帥:まさか…反乱軍の英雄か?

くじら座元帥:そういう言い方は良くないぞオリオン。

林提督:しかし歴戦の猛者であることには違いありませんね♪


そうなんです!地球連邦航宙艦隊に歴戦の古強者がやって来ました
これがこちら!









バンダイのビークルモデルからミレニアム・ファルコン蓮樹versionがやって来ました~








驚くほど緻密な製品として知られるバンダイの…ですが
こちらも驚くほどの塗装で開けた瞬間!

・・・肝が冷えましたw







シールでは再現できない「歴戦」の。という感じが最高にクールですね~







裏側もしっかり。
オモテとトモでスミの汚し加減が異なるなんて・・・
吾輩にはできませんw

やろうと思ってもこの技術ができるのは当分先のことでしょうな

そういえば、エピソード8では三連装ビーム砲なんですね。
製品版では連装ですけども。








このコックピットに勇者たちがいたんですね~
このガイアカラーの1011番「黒」のようなちょっとざらつきのある塗料が良いですね~♪
しかし、どうやって塗ってるんだ?



さて、ここでちょっとブレイクタイム
蓮樹さんを含め以前ブロ友さんから頂いた模型を並べてみました♪








蓮樹さん製「ミレニアム・ファルコン」

ナチタ重工業福岡本社製「AV-8B+ ハリアー」

ナチタ重工瀬戸内工場/ポルコーレ・ビアンカ瀬戸内工廠製「丁-380型軽歩行戦車」









ナチタ重工福岡本社によって製造されたハリアーが極東第1艦隊に配備されたのは一年前の2016年1月6日。
それからというものは試験評価やスクランブルなどに使用され、現在も第一線で活躍している。









配備したての頃は「ヨコバイガラガラヘビ」を2発装備していたが、某国の妨害弾事件のときに使用して1発減っている。
その他はあまり変わっていない








瀬戸内工場の丁-380型は2015年11月25日に配備された機体で、現在は第2戦車中隊から戦車教導隊(パンツァー・アグレス)に転属し指揮官機として現役である。
のちに瀬戸内工廠から重歩行戦車がやって来たが諸般の事情のため現在もまだ配備されていない
理由を述べるとポルコ博士が著しく・・・なので詳述しない









次はこいつを生贄に歩行戦車化してほしくなりますね~








今はまだ黄色いが、近い将来こういった対決が見られ・・・ないかw

そのほかにもナチタ総統閣下のF-2やmagatty001大兄のウダロイ級などがある。
今はキットを送りつけるだけですが、そのうち完成品を送ったりしたいですね~


蓮樹さんありがとうございました!
こちらからも何かを考えておきますね♪


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建造中



こんばんは、最近ミリプラモを送りつける、ミリタリー専門店的な感じがしてきたくじら座元帥であります(笑)


もちろん、プレゼント企画以外での話ですw



さて、今日から新年度ということで会社などでは新入社員や転入社員の方々が顔を揃えている頃でしょうかね?
新入社員は初々しくて挙動不審なのがカワイイですが、その分仕事を叩きこませないといけませんから指導役はこれからが大変でしょうね~

わが海軍工廠は新入社員なんてありませんのでそういう話とは無縁ですね。

工廠長「そうはいっても閣下、現在8隻建造中なのに遅々として進まないのは結構な問題ですぞ?
せめて余剰人員をこちらに回していただかないと…」

元帥「仕方ないではないか、工廠の仕事量がいつも以上に増えておるのだからなー」

工廠長「それもこれも閣下の計画性がないからですよ」

元帥「む!気にしてることをみなまで言うものではないぞ工廠長。」

工廠長「仕方ないですね。現在計画中の艦船は「計画中」として、建造中のものをさっさと片付けましょう」

元帥「そうだな、そうしてくれるとありがたい…。」

林提督「閣下、航宙艦隊のオーベルシュナイゼン上級大将が来てますが。」

元帥「オーベルシュナイゼンがか?」

提督「オリオン座元帥閣下の件で…と。」

オーベルシュナイゼン「老朽艦の更新の件で元帥閣下がオコでありますれば…」

工廠長「そっちの問題もありましたね。」

くじら座元帥のブログでは現在休止扱いとなっている書庫があり、その中に「航宙艦隊」がある。
オリオン座元帥率いる地球連邦宇宙防衛艦隊によって構成している航宙艦隊である。
海軍のくじら座元帥と宙軍のオリオン座元帥は士官学校の同期の「なんとやら」であり、海と宙とともに訓練を行ったりしている
現在の宙艦隊には宙技廠がないため、海軍工廠の一部のドックを間借りして建造と修繕を行っている。が、その工員は海軍省の人員でありくじら座元帥の統帥下にある人員でもある。そのため海軍艦を建造するときは宙軍の艦船の建造がストップしてしまいオリオン座元帥の悩みの種となっていた。


オーベルシュナイゼン「閣下の御心痛もわからなくもないのですが、わが元帥閣下はくじら座閣下より気が多少短くございますゆえ多少耳障りかと存じますが苦言を申し上げに参ったところであります」

林提督「統帥本部総長にして総参謀本部議長でもあるオーベルシュナイゼン提督の気持は良くわかります」

オーベルシュナイゼン「お心遣い感謝します。」

元帥「そろそろいい頃合いというわけか。」

林提督「まさか閣下…關門へのサボタージュは!」

元帥「おっと、滅多な事はいわんでくれ?エルリッヒくん?」

オーベルシュナイゼン「旭日艦隊ですか?閣下」

・・・



林提督「滅多なことといえば、提督。あの件についてなにか聞いてますか」

オ提督「ガミラス帝国の戦艦ガイデロール級を拿捕し、防衛艦隊に組み込むという件ですか?」

元帥「どう思うかね?」

オ提督「さぁ、どうでしょうかね。あのお方のことです。なにか考えてるんではないんですか?」

元帥「うむむ。」

オ提督「そういえばジークアイス提督から伝言を頼まれました。」

「世の中ではTPKという標語が流行し「罪プラ崩し」を大々的にやることで意気高揚につなげる狙いもあるみたいですが、建造が立て続けになっている状況ではそれはかえって悪影響にもなりかねません。
あのお方は私が自制するように取り計らいますので閣下は何不自由なく建造をお楽しみください。」


元帥「オーベルシュナイゼン、卿は何しに来たのかね?」

オ提督「疲れているときは休むべきであろう。ということをお伝えしに参ったのですよ。」

元帥「そうかありがとう。」




林提督「ところで元帥閣下。先月注文してたのが届きましたよ?」

元帥「おお、そうかそうか ではさっそく作ろう!」

オ提督「…閣下?」

元帥「いやぁなぁに。1隻建造し終わったらもう1隻建造し始めれば良いのだ!」



・・・というわけで。





今週末はイージス巡洋艦を作りたいと思います!

そうそう、今日は新横でフリマですね!
なにかいい掘り出し物が見つかると良いなぁ


デハっ!


今回の戦利品(ヨドバにて)



航宙艦隊としての更新は久々ですね。
・・・ということは、あの人も久しぶりの登場ということですよね


元帥「く~じらぁ!久々ではないかぁ!!」

提督「やっぱり来たなぁ(へへ)、オリオン。」

元帥と提督は同期の桜でふたりとも仲の良い将官であります。
で、同期なのになぜ階級が違うのかというと、提督のほうが元帥に補されるのをきらってこの階級のままがいいと言っているからであります。


元帥「なが~いこと待たされたヤマト型航宙母艦が完成したのか?」

提督「それは・・・まだなんだ。 ごめん、オリオン」

元帥「やっぱりそうか…。 なぁに気にしちゃあおらんよ! こうやって久々のブログに登場するだけでもありがたいってもんだ!」

いい人を友に持ったようであります。

元「で、今回は何用で来たのか?」

提「バレラスから連絡があって、ガミラス艦と総統閣下がじきじきに捕獲した某国の艦船を譲渡してもらえることになったからその連絡にね。」

元「それはとってもいい話であるなぁ!くじらぁ。」

で、その譲渡される艦船というのは・・・?








某国の宇宙駆逐艦ククルカン。

元帥「おもしろい形であるなぁ。」

提督「ヤマトの世界観でいうと「ガトランティス」ってどこの国に相当するんだろうかね? フランス?」








ガトランティス軍の宇宙巡洋艦「ラスコー」

元帥「我が同士デスラー総統のところの艦隊にボコボコにされたフネだったよな。」

提督「装甲が薄かったのかね? というか、地球防衛軍と同じ光線砲の色だったから「フェザー光線砲」かもね。」

局長「こんなフネをもらって大丈夫なんですか?」

提督「兵装をオリジナルから削減して、ダメージコントロール能力を高めれば大丈夫だと思うよ?」

少ししんぱいになってきましたね








そして劇中では搭載機が一機だけ発艦した後に砲撃によって爆沈した航宙母艦「モアイ」……じゃなかった、「ナスカ」。

元帥「カラーリングがあんまし好きじゃないな。」

提督「だったら変えればいいんでないの? 
   でさ、これだけすでに艦名を考えてあるんだけど…どう?」

元帥「…どうって? なんて名前?」

提督「シャルルドゴール。」

元帥「いいけど、そしたら建造するときに艦橋を前にしないとね。」

???







元帥「これは?」

提督「デスラー総統が信頼の証にって送ってくれたらしい… よね、局長?」

局長「わたしもそのように聞きました。」

元帥「しかしあれだな! 総統閣下が2人もいるとややこしいな。」

ナチタ総統とデスラー総統のことであります。






提督「細かい造形だなこりゃぁ。」

工廠長「サフ吹いたらこのモールド埋まっちゃうんじゃないか?」

二宮中佐「デスラー艦だってよ!」

高島少佐「第6艦隊の旗艦に就任するって噂ですが、提督そのところどうなのでしょうか?」

艦隊工廠と艦隊総監部からぞろぞろと人が集まってきてしまいました(汗)







我が地球連邦極東航宙軍に所属するガミラス艦

元帥「クリピテラ級と、ランベアの3隻だな。」

提督「ランベアはあと2隻あるんだよ。 まだ作ってないだけで」

・・・だそうです







まだ未塗装状態のランベア。
おや?ガイペロン級の上甲板に何かが乗っかってますね。







航宙工廠での試験評価中に艦載機(艦戦)を搭載してカタパルトの評価をしていたらしいですね!

元帥「こんな形の戦闘機なんてあったか?」

提督「大日本帝国海軍の零式をモデルに宇宙戦闘機に仕立てあげた「零式宇宙戦闘機だよ。」






提督「で、一層下にある機は、SB2U ビンディケーターの宙機であるよ。」

元帥「つまりは、艦爆だな。」

お見事!

元帥「地球防衛軍の方は前にも紹介済みだけど一応、出しとくか!」







ご存知!宇宙戦艦ヤマト

・・・と、





現在、鋭意製作中の宇宙駆逐艦「ユキカゼ」





そしてメカコレで唯一商品化されていない沖田艦こと、BBS-555「キリシマ」。
元帥閣下はこのような艦影がお好きです(^^)

ほかにも未だあるんですが、引っ張り出してくるのが面倒なのでまた機会があれば紹介しようかな~と。
さてはて、建造を開始しなくちゃ♪

デハっ!


ヤマト型戦艦のはなし。


こんばんは!毎度おなじみのくじら座提督であるよ。




元帥「くじらぁ!これはどういうことであるかぁ!!」

提督「おお、オリオン。どうした? おやつのシベリアなら食べてないよ。」

元帥「くじらぁ!一体どういうつもりなのどぅわぁ!!」

提督「なにが?」

元帥「くじr!!」

提督「だからなによぉ!」

工廠長「なんだなんだ?」
大佐「どうしたどうした?」
局長「また喧嘩ですか?あの二人ときたら・・・」
中佐「あの二人仲が良いんだね。」
少佐「ホントだね。」
鉄道省ウ長官「なんだ?地下にも響く声だなぁ」
天の声「おちおち天で昼寝も出来やしないなぁ」
            ・
            ・ 
            ・
            ・

提督「すまなかったね、みなさま。」

局長「どうしたのですか提督?」

提督「わからん。だれか元帥に話を聞きに行く勇気がある者はいるか?」

一同「・・・・・・。

提督「しょうがないなぁ~」


(上の動画は気にしないでください。元帥の趣味ですから。(提督より))

「月面基地・地下総督府・総督執務室・航宙艦隊・元帥執務室」

提督「おーい、オリオン~。(ガチャ) なんの用があったんだー?」

元帥「♪kujira、kujira、kujiraが来たぞ♪」

提督「そりゃくるよ。 てか、おいらはゴジラか!!」

元帥「体重115万トン 身長187mもあればゴジラじゃない~?」

提督「万トンじゃなくてキロね、mじゃなくてcmね。 
   じゃなくて、なんで海軍基地に来たのかを聞きに来たのだよ!」

元帥「まあ、じゃあお茶でも飲んでく? おーい、ヨーゼフ~!紅茶ぁ~。」

月面の地下施設の執務室といえども、低重力の環境下でお茶が飲めるのか?と思ってるあなた!
ふふーん、大丈夫。反重力が機能してるから0.85気圧の0.95Gで地球とほぼ同じ。

提督「ここにも天の声がいるんだ」

元帥「そりゃいるだろ。天なんてもんはどこからが天なのかわからないしな!」


で、ヤマトの話



元帥「前回のときの建造計画でさ、お前が作れって言ったじゃん?」

提督「ズビーッ ん?ああそうだっけ?」

元「ガクッ
  やっぱりか… 」

提「んん? あの話本気にしてた?」

元「だって、いっぱい建造予定があるからとか言って作れって・・・」

提「悪かったね。実はあのあとタイタニックの建造がさ、塗装に入ったから乾燥待ちに作ってみたんだ。両方共ね。」

元「ユキカゼも?」




提督「後ろのは天の声が作ったやつだよ。」

元帥「前の製品より立体的になったな!」




全景
元帥「ちょっとばかり、短くなったか?」 

提督「第一砲塔の先端からシアーの先までが長くなったからそう見えるんじゃない? メカニックを担当した玉置さん(でよかったかな?)によれば、旧日本海軍の大和と砲塔位置や艦橋などの位置は変わらないように設計したって言ってたよ。」






で、これの手前のが提督が作ったと?

提督「そう。両方ともに塗装はまだなんだけど、一部パテ盛りとか施してるんだ」

元帥「素人目にはわからないな。」

提督「先代のメカコレと比べるとわかりやすくなると思うよ」





元帥「何だこの銀ピカな塗装は?」

提督「試験訓練艦のASE-8051アオバだよ。主にヤマト型に搭乗する乗組員の養成をするんだ。 というか、航宙艦隊の司令官はあんただろう?」

元帥「そうなんだけど、たまに物忘れをするんだ。」






元帥「こうして比べるとわかりやすいな!」

提督「ね。艦首波動砲口が別バーツになったから砲口内部の描写は良くなったんだけど、係船繰り出し口を模したあの特徴的なところとかは無くなってたりするんだよねー。」








元帥「こうして見比べて見ると一目瞭然だなぁ。」

提督「先代の艦橋構造物やその周りの対空火器とかもぜんぜん違うでしょ?
   先代が重巡洋艦みたく見えるよね」

重巡洋艦って。ド級巡洋艦とかてっいう名称ならわかるけど。

元帥「それいいなぁ!」  

へ?





元帥「舷側ミサイル発射管とかっていうモールドは復活篇以前は見なかった気がするなぁ。」

提督「どの辺のシリーズから取り入れたのかね。」





撮影のため第3艦橋と各種アンテナを取り外しています
航空機発艦口は台座の取り付け位置となってます。
右は先代のヤマト ノッペリとしています 連装機銃は後付け

提督「航空機発艦口を再現しようとするならば、やはりプラパテとかで埋める必要があるなぁ」

元帥「我が艦隊ではそんなにしなくてもいいがね。」





元帥「この艦底のミサイル、魚雷発射管のより大きくないかなぁ なぁ!」

提督「魚雷発射管が533ミリであるという前提のもとに考えると少し大きいなぁ
   ポラリスかポセイドンクラス位ありそうだよなぁ。」

作中ではシュルツの海に着水したヤマトが反射衛星砲の攻撃により偽装沈没し、反攻作戦に転じ氷結湾内から潜水艦モードで浮上し、艦底ミサイルによって目標を撃破するシーンがある。

が、それ以降艦底ミサイルを発射するようなシーンは特に描かれていないため、作中で使用したのはこれ一回だけと思われる。






おや、なにやら潜水艦がこちらを見ていますね。






で、乾燥待ちの間に作ったヤマトを作り終えた提督は次なるものを・・・

提督「もう作っておいた。」





提督「国連宇宙海軍の突撃駆逐艦さ。
   先代があれば比べることができたんだが、先日のカ号作戦で戦没したよ。」

元帥「ガミラスの総統もどこからの侵攻なのかわからないそうだ。」





提督「なかなか良い作りだろう?」

元帥「ところで、これだけで終わるかもしれないっていう噂が流れてるんだろう?」

提督「ああ、そうなの? じゃあ、卓上自衛隊司令官に聞いてみようか。静岡県は日本で一番最初に先行発売するところだからね 売れ行き次第ではどうなるかわからないし。」




突撃駆逐艦にはこのようなシールがついてきます。
これが少し高い理由でもありますが。

さて、塗装はどうしようかなぁ

おわり。

メカコレ ヤマト2199版 ヤマト建造計画


建造計画は前にもお伝えしましたので、今回は建造をしたいと思います。



元帥「やっとだな!くじらぁ。」

提督「10銀河帝国ドルで収めようと思ったんだけど、結局50銀河帝国ドルかかっちゃった(^へ^)」


オルトロスさん・ニョッチさん、食玩国の国名を考えるのもいいですが、内務省とか財務省とかも考えないといけませんよ。

吾輩のところの財務省は、銀河帝国の帝国銀行が発行している「銀河帝国ドル」と、極東行政管区が発行している「極東地方帝国臣民圓」から成っています。

ちなみに、現在のレートは以下のとおり。

1銀河帝国ドル=110極東地方帝国臣民圓=110日本国円。



元帥「銀河帝国のメーンバンクは潰れたことが無いそうだ。」

提督「創業が銀河標準年で530年と聞いたことがあるぞ。」

元帥「地球の西暦に直すとどのくらいなのだ?」

提督「地球が生まれる前からの文明だからなぁ、32億年前じゃないか?」


しっかりこういう設定を組んでいないと、食玩国も大変なことになりかねませんからね。



で、航宙艦隊の新型戦艦はというと・・・





元帥「ついに来たな!」

提督「ああ、やっとだ。」

局長「ローンの心配がなくて良かったです。」

みなさん、何の話を?






提督「国連宇宙海軍の恒星間航行用超ど級戦艦ヤマト と、磯風型突撃駆逐艦のユキカゼだ!」

元帥「おお、心の友よ!! 感謝するぞ!!!」

提督「心の友ってことは、真の友じゃ無いってことだぞ! オリオン!!(超怒級)」

元帥「ん? そういう意味じゃないぞ! 我輩の真の意味を汲んでくれだなぁ。

局長「はいはい、お二人共。見ていてくれる方が離れますよ。」


子供の喧嘩に先生が仲裁に入るような、そんなやりとりですいません。

提督「なにを代弁するかのようなことを言っているのだ? 天の声

何だ貴様!?せっかく人が代わりに謝ってるっってぇいう時にぃ!!












傷だらけの天の声「いてて、あんにゃろう。」

局長「聴こえてますよ、天の声さん。」

これは失礼つかまつった。 上の写真は開封したところ。
先代のメカコレは船体と艦底が一緒になっていましたが、これは別パーツ化が進み、組み立てる「レゴブロック」のような感じになっています。




元帥「こりゃ大変そうだな!」

そうでもありませんでしたよ。意外とランナーから外してバリを取り除けば簡単に組めましたから。

提督「もう完成したのか!? だったらなぜここにアップしない?」
元帥「もう完成したのかぁ!だったらぁ何故にアップしないのだぁ?」

だって、これからブログアップで建造の様子を綴っていくのでしょ?
だったら、先に作っておいて要所々々ここが気をつけたらいいとかできると思って。
三人「ははぁ~。やるなぁ天の声も」

どこに感心してんですか!




結構こうしてみるとパーツが多いように感じますが、組んでいけば簡単に仕上がります。

提督「そうだといいけどね。」





ま、ただ、塗装はしてないですよ。わたしもそっちの腕はないので。
でもこうして何を配合したらいいのかって書いてくれるの嬉しいですよね。

元帥「そうだな」

提督「今回ばかりは、オリオンのところで建造してよね!」

元帥「なぜだ! 今回もお前のところに依頼しようと思ってたのに!!」

提督「それどころじゃないの。タイタニックもあるし、補給艦もあるし、色々と忙しいから建造をやってる隙がないのさ

元帥「ちえー。」




元帥「じゃあ、やるしか無いか。」

以下次号

増強計画


航宙艦隊の軍隊歌↓

元帥「我輩と帝国の繁栄は皆の力にかかっているのであ~るっっ!!」

提督「あいかわらず、悪趣味だねぇ。(^^)」


くじら座提督の親友であり、同期でもあるオリオン座元帥の航宙艦隊では老朽化しつつある宇宙軍艦の艦隊再編計画が進行しています。





提督「オリオン、うちの艦隊からの資金提供は難しいと思うよ。」

元帥「そうは言っても海軍と宙軍との財源は一緒だろう?」

なんのお話をしているんでしょ?


提督「老朽化した艦船の置き換え計画は海軍でもあるからねぇ

元帥「くじらぁ、我輩と貴様は一心同体ではなかったのか!?」

提督「もちろん一心同体だよ。だって、一人で2役してるからね」

ますます何の話をしてるのかわからなくなってきました。



局長「ところで元帥閣下、装備の更新にはどのくらいの予算をお考えですか?」

元帥「10銀河帝国ドルぐらいを予定しているのだが、多すぎかね?」

提督「極東地方帝国臣民圓で1.000圓ぐらいか、それならいいんじゃないの?
   ところで、何を更新する予定?」

元帥「航宙艦隊のメモリアルシップを引退させたいんだ。」

提督「あれか?」

元帥「そうだ、あれだ。」

どれじゃ?





航宙艦隊の戦艦隊旗艦であり、前大戦の生き残りである金剛型宇宙戦艦BB-555「キリシマ」。

元帥「ヤマト程ではないが、英雄視されているのは確かなのだよ。
   それを沈没させてはならないと多くの支援者が居てね。」

提督「だから、退役する代わりとなる艦を探そうと?」

元帥「バンダイのメカコレが新製品を発売したそうなんだ。それを買って更新しようかと思ったのさ」

提督「なんでまた?」

元帥「キョマカイちゃん殿のブログで取り上げてて、それを見たら欲しくなったのだよ」





                   ・
どうやら、元帥閣下も購買意欲に駆られたやうです。


元帥「それにくじらぁ、ヤマト改造の航宙空母だってまだ出来てないんだろう?」

局長「色々と建造すべきことが増えてしまったものですから・・・。」



工廠長「改装自体は進んでるのだが、格納庫部分の材料が少なくて頓挫気味なんだ。」

元帥「どのくらいでできる(怒)」

工廠員「おそらく、メカコレ第4弾のガイペロン級が発売される前には・・・」

元帥「ふふ~ん?」

工廠員「・・・もう少し早く仕上げます


元帥閣下・・・おっとろしー(恐っろしい)。 ←死語だっちゅうのに。




二宮中佐「閣下、そのほかにも更新予定はあるのですか?」

元「うむ、宇宙戦艦ヤマト級3隻を新たに建造したいと思っているよ。
  海軍は大和級戦艦を8隻ぐらい保有していると聞いたことがあるがぁ?」

局長「6隻ですけれどもね。」

宇宙戦艦隊群旗艦の恒星間航行宇宙戦艦ヤマト級の一番艦BBY-001「ヤマト」。

それから・・・



第二戦艦隊群の大和級宇宙戦艦BBY-002「ムサシ」

提督「まだ30年は使うんじゃないのか?」

元帥「そうだけども、これを置き換えるわけじゃないしな!
   お前のとこだって旧型戦艦ぐらいアップロードぐらいしたら?」

提督「外見は旧型だけど、中身は宇宙戦艦に引けをとらないぞ!!」






いつの間にやら、金剛さんが完成している・・・。

金剛「ヘーイ!て~とくぅ、次は何をアップするんダイ?」

提督「日本で働いてた船だよ。少し前の画像だけどね。」


ではまた次回!

宇宙空母「シナノ」改装計画


前回(昨日)、改装前の宇宙戦艦ヤマト型5番艦を見ていただいたと思いますが、今日は改装作業の様子を見ていただきます。

地球連邦極東空間戦闘群第一艦隊所属 航宙母艦CVS-001「シナノ」

主要目
主機:ロ号艦本式イ400型波動缶:1基
補機:Vstar8連装核融合炉:2基
主兵装:艦首210センチ次元波動爆縮放射機:1門
533ミリ空間魚雷・空間デコイ・シールドミサイルほか多数


改装前の写真。
練習艦としての在籍だったので工作が雑になっていました。

改装に伴い、主砲・副砲・艦橋構造物・対空砲一式が撤去されます。
で、撤去したそこに何を敷くかというと「アオシマ」が出している「ワールドネイビーコレクション」の空母「エンタープライズ」の甲板を流用します。




我が海軍にはエンタープライズと称される物が少なくとも3隻います。
初代のエンタープライズで現在強襲揚陸艦となっているLPH-100。
同名艦で現在も空母として運用しているCV-6「エンタープライズ」。
世界初の原子力空母でつい最近退役したCVN-65。

これに続いてのエンタープライズ建造は無理と判断し、現在は建造中止。モスボールとなっています。
この飛行甲板を流用すれば、我が航宙艦隊初となる航宙母艦が完成するのではないかということです。



主砲や艦橋も含めた構造物は全撤去といいましたが、艦橋はまだ使える見込みがあるので取っておきます。




イメージとしてはこんな感じ。



解体が始まりました。
旧帝国海軍の「信濃」もだいたいこんな感じだったのでしょうか。

それとは別に、現在航宙艦隊では新たに「航宙艦隊技術工廠」略して:宙技廠を開設予定です。
くじら座提督のブログの中に書庫を作り製作記としようか、新たにブログを立ち上げようか考え中ですが。

ではまた製作が進んだらまたお送りします

宇宙戦艦ヤマト型改装工事


こんばんは、久々にあった気がしますね。
くじら座提督です。


提督「最近散々な目にあってなー。」

少佐「どうかされましたか?」

提督「トロイの木馬 の被害にあった。」

大佐「我が海軍の重要機密が漏れましたかぁ?」

提督「その辺は問題ないんじゃない?機密つっても家族写真とかそんなだし。」

課長「それが問題なのですよ。その写真から特定人物を割り出してナニか良からぬことを企んでる輩も多いですから」

提督「一応、問題箇所は修正したし、大丈夫だと思うよ。」

一同「だといいんですが・・・」



航宙艦隊にはさまざまな艦艇がいます。
航宙艦隊の時代背景は、ガミラスとの戦後に同盟国となり、大小マゼランと天の川銀河を統一し銀河帝国を建国し、辺境である地球周辺にはガミラスの第6艦隊が駐留し、地球連邦は太陽系の自治と防衛を帝国の版図にありながらにして実現しているというちょっと変わった時代背景。

銀河標準年13年。地球西暦2232年。

帝国の第6艦隊がケンタウルス座αに駐留していることもあり、度々地球連邦と模擬戦を開催している。
その模擬戦の地球軍の総旗艦はBBY-001「ヤマト」である。

ヤマト型量産計画により、多数の同型艦を作り出した。


地球連邦極東空間戦闘群第一艦隊所属 総旗艦「ヤマト」

主機:ロ号艦本式イ400型波動缶:1基
補機:Vstar8連装核融合炉:2基
主兵装:艦首210センチ次元波動爆縮放射機:1門
46センチ3連装光学主砲:3基
15.5センチ3連装光学副砲:3基
533ミリ空間魚雷・空間デコイ・シールドミサイルほか多数
対空(対宙)砲・機銃多数。

などなど、色々と他の方の文献などを参考にしながら考えると楽しいですね。



2番艦


地球連邦極東空間戦闘群第2艦隊所属 旗艦「ムサシ」

主要目は同じです。
センサー系を重視した形ですが、どこを改装したのか忘れました。



3番艦


国連地上海軍所属 宙空間戦闘群特務艦 「キイ」

かつて、帝国海軍の大和型戦艦の3番艦にして空母になった「信濃」はその名前の候補に「紀伊」があったことは有名な話。
現在、練習宇宙戦艦だったヤマト型の5番艦が「宇宙空母」への改装工事を行なっているということもあり、「地球連邦」から「国連軍」へ変更された本艦。

主要目は、エンジンがパワーアップされた『ロ号艦本式イ402型波動缶』1基に変更と、補助エンジンの廃止。安定翼の固定化などが上げられる。
近々この翼下に増槽タンクを増設予定。


整備のため各部品を取り外し、点検中。




右端から1・2・3番艦の順。



これは、初代ヤマト。
同名の二代目が名前を引き継ぎ、現在は第一種休止艦として籍を置く。


第3艦橋と採掘班用車両収容庫を取り外している。


煙突直前のアンテナ2本と尾翼の2本を喪失したのが退役の原因。
(下に置いているのはメカコレの尾翼)



そして、改装が予定されているヤマト型5番艦「シナノ」船体が銀色なのは試験塗装のため。

垂直尾翼一本と艦橋・対空砲・主砲などは全撤去し、そこに甲板を敷く予定。




元帥の趣味。

突然、航宙艦隊の月司令部に呼び出されたくじら座提督。またあの話かと戦友であるオリオン座航宙艦隊元帥のもとに来ました。

くじら座提督「オリオンも趣味が悪いなぁ。」

オリオン座元帥「くじらほどではないがな!。」

※相変わらず仲が悪いような良いような・・・。
提督「で?、またチリの軍事パレードの話?」

元帥「うむ。まあ、軍隊様式もそうなのだが、これだけの人数を維持できる国力に深く感嘆しているのだよ。わが艦隊にはこんなに人数いないからな。
そう考えるとくじら、お前が羨ましいよ。」

提督「まあ、そうなんだけど。でも架空の話の中での人員だから、あんなにいっぱいいたら相当不便だよ。維持費とか。」

※提督の艦隊の人員は現役将校1万人・士官6万人・そのほか(非軍人も含む)8万人・予備役1万5千人と大勢います。
我が海軍は、戦艦隊がほとんどで、大体一艦あたり2~3.000人規模の者が多くいます。 
 対する航宙艦隊は、将校8.000人・士官2万人・そのほか3万人で、予備役はいません。





元帥「いいなぁー、このくらい戦力をそろえてみたいものだ。」
提督「あのさぁ、銀河帝国の第6艦隊が駐留してくれてるんだから、その話やめないか?。 どこで誰が話し聞いてるか分かったもんじゃなしに。」

※(あくまで、この話の設定として聞いてください。なお、同人誌とかではありませんのであしからず。)
地球自衛軍を保有する地球連邦は、天の川銀河と大小マゼラン・アンドロメダ銀河を1つに統一した銀河帝国の総統の一員として現在も宇宙にあります。

宇宙戦艦ヤマトが登場した何世紀か後の話で、宇宙には飛行機や船などと同じように宇宙航路が引かれ、星々には知的生命体が移住し、宗主星やら開拓惑星を中心とした植民連合など多くの星間国家が存在する。

そのなかで、地球は○ミラスとの最終決戦の後和解し、手を取り合い宇宙平和のため共同で銀河帝国の初歩となる「銀河安寧連邦」を設立。
その中の条文には「地球連邦はいかなる星間国家による紛争にも手出ししない。」「ただし、双方の国家が和解し、復興の必要があるときには地球は援助の手を惜しまない。」など、宇宙平和のために貢献しているようにも見える。
地球連邦がなぜ、航宙艦隊を保有しているのかは次で明らかとなる。

地球連邦は、○ミラスとの戦を終結する際の条文の中に「地球と○ミラスは密接な同盟関係を継続させるために、地球を『銀河安寧連邦』のなかに置き、その自治と政治権を地球に任せることを約束し、確認した。」とある。

戦後、日本とアメリカの同盟関係にも似た表現である。

元帥「とまぁ、こういう理由のおかげで航宙艦隊は維持されているわけだが。」
 
提督「誰に向かって言ってる?」

元帥「これが、銀河帝国に改変吸収されても地球連邦が不可侵で残ってる理由なのだよ。」

提督「木星が誰のおかげで第2の太陽になったのか、もう忘れたか?」

元帥「そのおかげで天王星も冥王星も可住可能惑星になったじゃないか。悪いことばかりじゃないぞぉ

元帥「過去の人類よ、今ある問題に惑わされてはならん。未来がどうあるべきか考えるのだ。決断は遅くてもかまわん!だが、間違った選択はしてはならない。」

提督「色々考えられる話だけど、おまえ、そんなに賢かったか?」

元帥「一時期は本気で物理学か天文学をやりたかった口でな。」

提督「1つ指摘がある。1方向しかない時間軸に逆らって過去の人類に話すことは出来ないんじゃなかったか?、物理の時間で習ったろ?」

元帥「・・・・・・・あ、そうか。・・・・・」

デスラー総統から電話

先日、ガルマン・ガミラスのデスラー総統から超光速通信経由で電話がありました。

『ザ・ザザザ・・・やあ、くじら座君。元気にしているかね?』

提督「そぉおとうかっか!!! あ、失礼。総統閣下はい、元気にしております。」

『そうか、また君に合えてうれしいよ。』

提督「総統閣下からご連絡頂くのは初めてでして・・・」

『驚くのも無理は無いだろう。それだけこちらとしては緊急な事態なのだよ。』

提督「何かありましたか?」

『我が銀河帝国の天の川銀河方面オリオン腕作戦地域所属第7艦隊指揮下のデスラー砲艦一隻と空母2隻が太陽系方面に向かっていたが突然消息を絶った。』

※デスラー総統と我が地球連邦は度重なる戦線の果てについに和解。ここに、大小マゼラン及び天の川銀河とその周辺星系を併合し、銀河帝国を建国した。
なお、和解条件として地球連邦が提出した資料によると「太陽系内の自治とその行政権」と「太陽系内の不可侵条約」があり、帝国の宇宙船が太陽系内に進入するときは宇宙交通局に関係資料を提出することで航行が可能となっている。

提督「不可侵条約の例外としては、『救難信号発信の上消息不明の艦艇は、銀河帝国及び地球連邦双方の艦艇により救出されたし。』とありますねぇ。」

『そうだ、だが今現在ガミラスはアンドロメダの方向から侵略を受けている。
消息不明の艦艇は地球連邦に援軍を頼みに行ったのだが、』

提督「例外の中には『双方に障害及び宣戦を布告され、これと交戦中で双方が危機と判断する場合、軍令部の判断でこれを排除・掃討することが出来る。ただし、ともに共闘を組む場合は双方の議会にてこれを審議・可決する必要がある。』とありますが?」

『そのことについては我が議会にて承認を取り付けた。超光速通信経由でそちらにも議案可決文書が届いているはずだが?。』

提督「ナニで送りましたか。」

『超光速ゆうメールでだが、』

提督「であれば、もう着いているはずですね。確認します。後日改めて通信します。」

『よろしく頼む。』

提督「さて、忙しくなるぞぉ」

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