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ちょっと足りない


またまた御無沙汰です。
くじらでございます

またまた妙なものを発見しましたのでご報告を。
それは・・・



ドイツレベルのフランス空母「クレンマンソー級」クレマンソー/フォッシュ
特にフォッシュに関しては2017年まで現役だったブラジルの空母「サン・パウロ」としても有名。

タイトルでもちょっと触れたのはそのスケール表記。
1/1750なのです。
クレマンソー級空母の全長は265m そして模型の全長は15.1㎝。。。
もしこれが1/2000だったとしたら約13㎝が妥当なところ。

ちょっとたりない
ではなく
「かなり足りてる」
といったほうが正解でしょうね。






船体はこんな感じ
良くも悪くもドイツレベルらしいったら「らしい」作りですね






でも成形は悪くないんですよ。
カタパルトもありますし



それも艦首とアングルドデッキに2条づつ。






奇跡的に1/2000として勇名をはせた遼寧と比較するとこんな感じ
元々フランス空母ですからそんなに長くないんですよ
しかもアングルドデッキ装備艦ですし。

ただですねぇ・・・






艦橋を含むパーツがあまりよろしくないんですよ
それはドイツレベルすべてに共通して言えることなんですけどね。






艦橋



対空両用砲シールド



それなのになぜかバリもなくアームの中まで抜けてるクレーン
などなど
いろいろと謎なキットであります。






ピットロードのほうが細かいですなぁ(;^_^A




イケアの組み立て説明書よりも親切な取説w

なんだかこれだけだとつくる気がなさそうに見えるかもしれませんがこれを見たらそう思わなくなるかも。

それは・・・






デカール。

そうです
このデカールがすごいんです!






フランス空母特有の発艦方向マーク
飛行甲板マーキングなどなど
空母を作るうえで欠かせないマーキングが各種そろっているんです。

これさえあればマスキングが怖くたって問題ナッシング!(死語)


しかし私はこれを作る勇気はまだありません( ;∀;)

なので九州にいる超絶技巧士に静岡で会えたときに渡そうと思います♪
先生ならきっとやってくれるはずです(*´▽`*)

それでは(*^^)v



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朗報!朗報!朗報!



ついに出ますぞ!
ただし、完成させるには2個のカプセルが必要で大量のネット買いが予想されます・・・

ガチャの1/2000発売!


例によってタカラトミーの1/2000艦船ですけど・・・

今回は誰が買うのってラインナップでしたw




空母機動艦隊のときとどう違うんだ?
10月下旬から順次だそうですが・・・
この辺ではあんまり見かけないなぁ。

皆さんのご健闘を。

幕之内弁当製1/2000「そうりゅう」



今現在は通信販売を行なっていない「幕之内弁当三次元造形さん」製造の1/2000現用艦船模型から今回は潜水艦「そうりゅう」を紹介します。






全長84mの船体で、海上自衛隊が保有する潜水艦の中で2番めの長さを誇る潜水艦です。
(はるしお型の最終艦である「あさしお」はAIP機器の搭載により全長が長くなりましたので87mあります。)
しかし、84mを1/2000にするとどうなるかは、皆さんのほうがよくご存知かと思いますのでここではあえて言いません♪


販売は大井町にある「軍事選書堂」さんにて行なっており、対面販売のみ取り扱ってるという現代では稀有な販売を行っています。
吾輩は店主と「かくかくしかしか」な会話をしましたが…

幕之内さんと店主さんは学生時代の同級生という縁で幕之内さんの製品を店舗においているとのこと。

幕之内さんは完全なモデラーさんではないため、「完全なる個人趣味」で少量作っているとのこと。まぁ本業のお仕事があったらねぇ
で、今後も通信販売するほど大きくはならないかも…と言っていました。
その理由は「造っても造ってももうけが出ないから」だそうで、造れば造るだけ赤字になるからあんまり作りたくないと…。
もう一つは「ここでしか買えないもの」とのこと。

まぁたしかに何でもかんでもネットやらで手に入る時代で「ここだけ」ってのは価値が上がりますわなぁ。
吾輩も福岡で買ってきた椒房庵の辛子明太子が東京駅とかでフツーに売ってたら結構ショックだったりしますからなぁ・・・
(あの辛子明太子は九州限定ですからなぁw)

・・・というわけでした。
なので、大井町に立ち寄る機会があったらぜひ行くことをおすすめしますね!
もしくは、吾輩が代理を受け付けます。商品代金さえいただければ送料はおまけします♪
あれ?なんか問屋みたいになってきたぞ??? まぁいっか。

で、そうりゅうの話。









そうりゅう型は007番ということで、むらさめ型の次の製品ということになりますね。
このほか8200トン型の次世代イージス艦はなんと12/21に初めて入荷した新製品と言うことで早速買ってきました♪
このほか護衛艦「あぶくま型」ごえいかん「ひゅうが型」なんかも置いてありましたよ。
ニミッツ型空母が出るのも時間の問題でしょう。
ただ・・・ひゅうがで2000円+税ですので空母が出るとどのぐらいになるのやら検討もつきません









潜水艦は洋上タイプとフルハルタイプの2種から構成されています
画像ではわかりにくいのですが、魚雷発射管のハッチなども忠実に再現されています。









フルハルタイプには飾り台に置くような形となります。
飾り台にはローマ字でSOURYUとプリントされてありました。









比較のため定規をあててみました
どんなに小さいかがわかりますね~








潜水艦にはマスト(上部構造物)から伸びるようにレーダーや潜望鏡などがアップの状態でプリントされています。
それにしても「潜舵」!
よくここまでプリントできたな。









最後に1/144のM4シャーマン戦車と比較撮影
1/144模型持っている方ならこの小ささわかっていただけると思いますが…いかがでしょうか。



というわけで、そうりゅうの出来栄えをご披露しました

magatty001さんのウダロイ級



プレゼント企画の方でもちょびっとお知らせしましたが、magatty001さんからウダロイ級が九州からはるばるやって来ました。









magatty001さんの工廠からやってきたウダロイ級
満載排水量が8.500tと海上自衛隊のおおすみ型の基準排水量(8.900t)よりも400t少ない排水量だが。
初期計画ではクリヴァク型フリゲートの艦型を採用していた。
その後の艦政本部の変更や海軍からの要求により艦型は拡大して行き、現在の形に。フリゲイトから大型対潜哨戒艦(一等艦)へとなった。









艦は1/2000とかなりの小型スケールだが、マストも肉抜きがされていて3Dプリンターの威力が伺える。
第2煙突直前にそびえるマストのトップにはロシア海軍の特徴でもある「MR-750 フレガートMA 3次元レーダー」が細かく再現されている。
第1煙突直前のマストトップには「MR-320Mトパーズ-V 低空警戒/対水上/射撃指揮レーダー」も再現されている。









正面から見ると精悍な顔つきがいかにもソビエト生まれと言った感じですね
ウダロイ級のⅠ型最終艦のアドミラル・パンテレーエフはソ連崩壊のわずか6日前に就役しているため、ソ連生まれでありますがⅡ型は99年就役なのでロシア連邦に生まれた船ですね。

いまさらですが、ロシア艦は船体からにじみ出る「重厚感」から長持ちする船なんて言われてます。
その理由はソ連時代に建造された船は潤沢な資金を投入され、40年から50年まで「保つ」ことを念頭に設計されていると言われ、船体も肉厚とささやかれているのです。

で、その理由の原点なのですが
ロシア海軍には現在艦齢が100年の超最古参な艦が在籍しているのです。
その船が・・・









ロシア海軍潜水艦救難艦「コムーナ」
就役は1915年7月15日
進水に関していえば1913年なので102歳となる。
大正4年は第一次大戦の真っ只中であった。







本艦は双胴船で、船体中央の穴からレスキューチャンバーを投下して救出するという方式となっている。
ロシア帝国からの生き残りは極めて珍しい。









なお本艦はオスカー級原潜「クルスク」の事故により救出を命令されたが、救難艇の潜航限界を超えていたため行動することができなかったその船であると伝えられている。

100年ものあいだ現役の艦船は珍しいのである。
商船はそうでもないのだがね♪
2009年にリタイアしたDoulos Phosとかね。
今のドュロスはインドネシアのビンタン島で客室60室のホテル、レストラン、博物館等を兼ねる施設としてオープンする予定だという
こんな感じになる予定だそう。


そんなことは置いといて・・・









大きさ比較のため赤城が警戒任務のため並走。









軽巡矢矧が並走するとこんな感じ。

スケールが違いますが・・・









1/1250のプリンストンが並ぶとこの位となります。

いや~大兄、ありがとうございました♪
家宝とさせてもらいますねw

そのmagatty001大兄には・・・









この「あたご」と・・・










いつものを送らせてもらいます♪

あ、あとは抽選の「むらさめ」ですね。
抽選後にまとめて発送しますが、今のところ競合がないのでこのまま行けそうですかね~





以上magatty001大兄の製品紹介でした



デハっ♪

1/2000ジオクレイパー拡張キット



休みの日に限って雨が降ったり、曇ったりしてて消化不良なくじら座元帥であります(笑)


こんばんは~ ヘッダー画面変えてみましたよ~
これで天気良くなるかしらん?


ちょっと質問。
みなさんは作業している時なんのBGM聞いて作業してますか?
BGMなしでももちろん構いませんが、なにか聞いていたほうがはかどるっていうじゃないですか。
吾輩は基本クラッシックとNational Anthem、それに重低音響くウッドベースのとかを聞いたりしてますが・・・



クラシックだと最近はマーラーの交響曲第6番「悲劇的」とか・・・


うん。
この重低音から始まって中盤は軽快に。
さいごも派手にぶちかましてくれる所がいいね~

ミリタリー系では・・・



ドイツ系の音楽を聞いていますよ♪

あ、ちなみに動画に出演しているのは第3帝国軍人ではなく、チリ共和国陸軍ですからあしからず~

※いつから音楽ブログになったんだ?









さて、1/2000といえばエフトイズが発売している艦船シリーズも好評ですが
こっちもどうやら好評なようですねー♪




ジオクレイパーの拡張ユニットシリーズ
東京シーナリーが思いの外「アレ」だったので、拡張版を出したという珍しいタイプの販促方法ですね。

まぁ、都市部だけあっても「何を愉しむの?」って感じになったんでしょうね。拡張ユニットにはベイエリアタイプとあと何種類かあったような気がしますが・・・

とりあえず、吾輩が購入したのは・・・








ベイエリア コンビナートとコンテナターミナルを購入しました。
これだけで1600円超えだから買わないのかもなー


コンテナターミナルの中身はと言いますと・・・








護岸付き海面プレートと護岸なしプレートが入った袋と
クレーンと荷捌き場がセットになったプレートが封入されていましたよ








こんな感じ。

・・・結構いい感じじゃない?
コンテナに関してはこんな茶色いやつなんかあんまり見ないけどw
道路の誘導表記とか緻密だなー
クレーンは積み下ろしを行う作業シーンを再現されています。
(普段使わない時はクレーンブーム(海面に突き出てるやつ)を縦にして通行の邪魔とならないようにしている)








これはアレだな。
車両とか必要じゃないと情景感がわかないな。








実際はこんな感じ。
かすかに見えているコンテナの山からクレーンの大きさがわかると思います








ちょっと管理棟の車両出入り口付近が「おしい」ですね~
でもなんとかするのがモデラーであれば、こんなおしいところはお茶の子さいさいでしょうね!








コンテナ船が接岸するためには護岸が必要なので、護岸付きプレートを使用しましょう。

さて、どのくらいの大きさかなー?








モノが1/2000なので、連合艦隊コレクションの金剛の艦尾を配置しましたが
なかなかいいかも?

じゃー、ちと大型化して「赤城」ならどうか?








う~お~!
デ、デカい…
工廠のドックに入渠したみたいな感じになってますが。
でも、14.000TEUとかのコンテナ船だったらこれぐらいはありそうですな
(コンテナ満載で。)


ちなみに・・・









ポルコ先生の丁-380型は1/144ですのでこんな感じになります。
だいたい横浜港ふ頭(大黒海づり公園の高台から見えるガントリークレーン)のクレーンの高さが55mだそうです。

誰も知らないと思いますが、米子ユニバーサルホテルの看板を含まない建築階数が55m・15階建てなので、それと同じぐらいだってことですね。


それともう一つの方も確認しました。






コンビナートタイプ。
こっちは護岸付き海面プレートとコンビナートが一つの袋になっていますね








なんだか、石油コンビナートではなくて「ガスコンビナート」って感じ?
石油系だったらもっとタンクが大きいはずだもんね。






資料画像 これは川崎の製鉄所付近。
精製に使う各種資材が置かれています。
煙突はあの色でいいんですねw








なんか・・・こう・・・
あまりにもシロシロしい、というか。
コンビナート感が全くわかない情景ですねぇ
これから汚せ! ってことなのかしらん?

まぁとにかく、コンビナートは「買い」ではないって事ですね!








じゃ、残念なコンビナートは工業地区でのレイバー暴走鎮圧作戦に投入された丁-380型に徹底的に壊してもらいましょう(笑)


では~

連合艦隊コレクション


またまたお会いしましたね?
くじら座元帥です

引越し作業…はしているんですが、何しろ物が多いから途中途中横道にそれるんですよねーw
ということで、今回も横道戦略で参りますよー♪


今回紹介するのはタカラトミーが発売している連合艦隊コレクションから2空母と1戦艦・重巡・駆逐艦を紹介。

まずは戦艦から。








戦艦陸奥
言わずと知れたビックセブンの一員・長門の2番艦ですね。

関係ない話ですが、モーレツ宇宙海賊の「オリジナルセブン」は、この「ビックセブン」を元に考察された と言われていますね。

船体はこれまでと同じように3分割されており、それらと別パーツ化されている部品をを組み合わせて完成。 となるのですが…
やっぱり3分割していると「そのスジ」がどうしても目立ってしまって良くありませんね~








また、武装も極めて簡素化されていて
機銃・高角砲・両舷側の副砲すらモールドされていないという徹底ぶり(?)

あとで「何かしら」をどっかから「奪い取って」「とって付ければ」…という戦略なのかもしれませんが、これでは多少高くともF-Toysを買ったほうがいいですよねー。







続いては、重巡洋艦「高雄型」の3番艦、鳥海
たぶん、4番艦の摩耶とも思われますが…
やはり摩耶というものは、最末期の「連装砲を1基下ろした状態」の艦橋構造物が前に出ている姿こそ。摩耶なのであってこれがあと何回出ようとも、摩耶だけはこの姿では認めない!

・・・という人もいると思いますが、吾輩はそこまで凝り固まっていないのでおんなじのが出たらフツーに「摩耶」と命名しますね♪







しかし、なんだろうねこの安っぽさたるや。

搭載艇まで茶色く塗られてる上に、このいかにも安っぽい塗装…
「200円だからゴメンね~」という感が前面に出ていてあまりにも残念。

その上後部甲板は、一応「リノリウム甲板」を再現したようではありますが、これではただ単に「包装される前のミルクキャラメルの列」ではありませんか!
なんじゃこりゃ!?

そもそも、「リノリウム」は『床仕上げ材』の一種で、木張りの上からタールを塗った従来品(空母の飛行甲板etc...)に比べると耐久性と弾力があるんで各艦こぞって貼っつけたんですよね。
で、トタンみたいなシート上の形状をしているもんだから当然「金属押え」と「鋲」を用いて甲板に打ち付けていくんです。

元が床材の仕上げなので、「錆止め塗料」も「仕上げ塗装」もいらないメンテナンスフリーが買われた。 といったところでしょうか








防空駆逐艦秋月型・・・、え~と「長月」だったけかな?
相変わらず駆逐艦はノッペリとしていて弄びがいのない艦影であります
さらに、このツヤツヤ感も面白味を漸減させている要因なのかもしれないですね







現在艦隊工廠(←移転作業中)で制作されている「改睦月型」とともに。

特型駆逐艦を新たに建造するためのテストヘッドとするため、試作艦が建造されるはずであったのであるが、設計段階で破棄された。
そのため現有する資料も設計図もないため、想像で建造している。

一人の海軍マニアのたわごとと思って流して聞いて下さいな♪







主力艦3隻の集合写真。

お次は空母ですね!



我が極東海軍が保有するタカラ・トミー製の航空母艦はすでに1隻しか現存していません。
以前発売された、航空母艦「葛城」であります。







雲龍型の空母で実際に就役したのは、雲龍と葛城だけであります。
2番艦の天城は先代ともどもその悲願を果たすことができなかった艦として有名ですよね

この頃のタカラトミーアーツの製品は飛行甲板にシールを張って、甲板塗装を再現する。 というものでした
それはそれで色鮮やかな迷彩が楽しめてよかったのであります。
ただ、この頃から対空砲や機銃と言った細かいものは削減されていましたね


奥に見えるのはわが海軍の仮想艦、航空母艦「鞍馬」。
雲龍型の船体に、蒼龍の飛行甲板と翔鶴の艦橋構造物を備えた「雲龍型改」ともいうべき空想上の空母である。







元が蒼龍の次級として計画されていたので、他の大型空母の飛行甲板と比べると若干短めであるので難なく搭載できた。






船体はタカラトミーアーツ製であるものの、飛行甲板はエフトイズ(プラッツ)社製なので申し分はありませんよね!


破壊的に美しい飛行甲板といえば、今回のもすごいですよ!







ヨドバシのガチャガチャコーナーで回してゲットした、「飛龍」。
その奥に見えるのは吾輩が塗装の事で問題視している「赤城」







200円でこの精度。
もったいないですよ!?

アドミラル・三軒茶屋少将の言っていた通り、今回の空母はすごいのかもしれませんね。

ただ、この赤城の酷さがあるので一概に「今回のは素晴らしい」と。一括りにしてしまうのはちょっと強引なのではないかと感じているのであります。
その問題の赤城とは一体どんな状態なのでしょうか?







全体像は至って堅実で好感の持てる艦影ですが…








艦首(↑)艦尾(↓)にパックリと割れている箇所が!
これはいただけませんねーw

引越し先で補修作業をしないといけませんね♪







このなだらかに艦橋中央部が山の頂上になるように設計されたこの艦独特の傾斜も再現されてるところはGood!なんですが・・・







お分かりになりますでしょうか?









びみょ~にズレてるんですよねぇ・・・
それから、飛龍のような精密な塗装でもないし・・・

これは塗り直しが必要と見た!

みなさんの所の赤城はどうですか?
たぶんこんなんなのはコレだけだと思いますけど
いや!そうだと願いたい!!


・・・



そうそう、引っ越し作業中に伊勢にほんのチョコットだけ。改装作業をしていましたよ♪





分かる人にだけ、分かればいいんです!







続きはまた今度落ち着いたらやりますので、しばらくお待ち下さいねー


デハっ!


前回の撮り忘れ








今日は実は吾輩の誕生日なのです。








どうも~みなさん、くじら座元帥でございます。

そう、そうなんです。
吾輩もまたひとつ歳をとってしまいました(笑)
しかし、まだまだ長い人生
だけどもこれからが人生本番。
楽しみますね~♪

地球がこのまま存続してくれるといいですねー(←ちょっと心配)

ところで、吾輩がどんな年に生まれたかといいますと・・・
新幹線「のぞみ」のデビュー日の一日前 って言えばだいたい分かるかもしれませんね。

九州人ならば「ハウステンボス」が生まれた年 といえば分かるかも?
フクニチ新聞が廃止されたのもこの年だったかも。
巨人ファンなら藤田監督の引退による、長嶋茂雄監督の交代劇 とか。
(伝説はそこから始まるのであった)

あの頃はちょうどバブルがはじけたので、その恩恵に預かること無く「暗黒期」と呼ばれる暗くてなが~い経済の時代を味わってきました(笑)

ですが、今まさに景気が好転しつつあり「こんなんだったのかな~」なーんて感じています
イイね!景気がいいと気分も明るくなります!

でも、今週に限って土日が休みなんて…(--#)




さて、前回は「最近の工廠」と題して様々な艦船等を紹介しましたが
もう一つ二つ、撮り忘れていたことを思い出しましたのでここにご紹介いたします。







まずは満潮。
朝潮型の3番艦で、1000t型の駆逐艦であった(wikiでは2.000t型と表記)







艦影は標準的な「大日本帝国海軍の駆逐艦」っていう感じで
連装砲2基と61cm4連装魚雷発射管も2基備える。
速力は35ktを誇った








防空駆逐艦として知られる秋月と比較。

提督「やはり公試排水量3000tを超える艦だけあって大きいですね」

元帥「満潮だって満載だったら2.000tを少し超えるぐらいはあるんだが、それでもこうして比較をすると小さく見えるな!」

二宮准将「駆逐艦「松」と並んだら、満潮も大きく見えるのではないでしょうかね?」








対空射撃に特化した駆逐艦と純然たる水雷戦闘艦の違い、と感じさせる一枚







恒例の大きさ比較
中央の砲は大和型の46cm三連装砲。
これ1個で秋月型駆逐艦の重量とほぼ釣り合うんだそうで、いかに大和型が凄かったかが伺えます

満潮のとなりはイ号15型潜水艦
艦幅は違えど全長はほぼ同じように見えますね

元帥「1/2000艦隊も駆逐艦が揃い始めてきたな」

工廠長「老眼鏡…じゃなかった。 拡大鏡を手に持ちつつの作業というのは疲れますネ、閣下」

ところで、1/2000といえば。

みなさんお忘れではありませんか?

去年の暮、「年越し模型」と題してこれから作るであろう模型たちを紹介した際にあの1/2000艦船模型を建造している…と言っていたのを。

たぶんお忘れでしょうから、ここに改めてご披露いたします


建造途中ではありますが、「航空戦艦 伊勢」であります!












バンダイが発売した今ではプレニアがついて驚くほどのお値段となっているネービーコレクションの「伊勢」であります。
ようやくではありますが、艤装が進んでいます

主な艤装は艦これキットコレクションから霧島さんの艤装を取り外して使っているため、アチラコチラで通常のキットではついてこないパーツを取り付けています。

例えば、艦橋トップの方位盤・射撃指揮装置は金剛型からの流用。
艦橋から生えてる風に見えるアンテナも、金剛型のパーツから切り取って使っています。







このほか、高角砲も一部は流用しています。
すべてはリアルに見せるための工夫であります

毎日世界の艦船のバックナンバー片手に資料写真とにらめっこしながらの作業です。

海人社が発行している月刊誌「世界の艦船」の写真は、ネットで出回っているどの写真よりも鮮明なんで、模型資料としては最高の資料です。
もちろん、海事事情にも明るいのでその辺の勉強にも活用しています(笑)


ところで、このネービーシリーズですが。
船体の接着にみなさんどうされてますか?

アオシマから再販されているものはPPが主体で通常の(吾輩はセメダインの接着剤を使ってます)ではなかなかくっつかないんです。

超強力な瞬間接着剤を使う方もいらっしゃるそうですが、吾輩いいものを見つけました!
それは・・・?







この「スチロールボンド」
軟練タイプなので、すぐにくっ付くわけじゃないですし、固まるまでに時間がかかるんですが固まった時がすごい。
ガッチガチに固まってセメダインや他のボンドとは比較にならないほどの強度となります。







もともとは発泡ポリウレタン樹脂などの接着に使われる専用の接着剤なんですが、それ以外にも使えます。

ご覧のように、通常のセメダイン系は発泡ポリウレタンを溶かしてしまうのでこういったものを使った模型には不向きです。
しかし、左のは全く溶けませんでした。
しかもこの後、接着強度のテストもしましたがセメダイン系はすぐに剥がれたのに対して「スチロールボンド」は全く剥がれませんでした。

まぁ、当たり前ですよね。 そういう為のものなんだから。

大和型航空戦艦 土佐 にもこのボンドが使われていますが、別の部品と本体とを接着するのに非常に役立っています。

こういうのがあるとすっごく助かりますよね!
これのお陰で家で寝ていた発泡ポリウレタンが活躍しそうな予感がします


じゃ!お仕事いってきまーす。

最近の工廠


最近の「くじら座元帥のブログ」は更新がなくてつまんないなー
なんて思ってましたか?

久々の登場! くじら座元帥です。m(へへ)m

記事にするネタが無かったのが本当なところですが、まぁ現実世界が忙しい

どっかの(神戸に住んでる)誰かさん(フネ好きな人)みたいに、「仕事・出張・接待」にかこつけて横浜までわざわざフネ見に来るような人 
みたいだったらまだ人生楽しめるんでしょうが、吾輩「明治のお父さん」なんて言われたりする人間なのでして…(笑)

S氏みたいにサクサクと模型が作れたりはしないので、「いいなぁ~」と思ったり。
A氏みたいに「世界のフネ事情」に明るいわけじゃないので、これまた「いいなぁ~」と・・・

吾輩さいきん「いいなぁ~、いいなぁ~病」というのにかかっているようで、人のブログにおじゃましては「感嘆のため息」を付いております(笑)
5月病の先取りでしょうかね?
・・・もしくは花粉症のせいでやる気が起きてないのかもしれませんネ

という最近の様子をお知らせしました。

何の話だったっけか・・・










工廠長「元帥閣下がやる気を出さないと我々隊員もやる気が起きにくくなりますのでしっかりしてくださいよ!」

元帥「分かってはおるが… ヘーックショーン!!」

提督「花粉症の薬を飲むとどうしてもやる気が起きませんよね」

元帥「アレグラを飲まないわけにゃいかんしなぁ…」

二宮准将「あと40年ぐらい経つとアレルギー反応が鈍くなると言われていますのでもう少しの辛抱ですよ♪」

なんともこの時期は辛いですわな。





元帥「ところで、最近の工廠では何か目立ったことはあったかな?」

工廠長「航空巡洋艦最上の進水式が執り行われましたよ。」

提督「いつの間に!?」

工員A「しばらく更新をサボタージュされていた時にやってしまいました(汗)」







工員A「一番艦の最上であります。」

提督「そういえば、以前にも紹介した気がいたしますわね」

その後ですね・・・






元帥「後部マストが折れているな」

提督「以前、鑑賞台が崩落する事故がありまして・・・
   それによる損傷であります」

元帥「鑑賞台の復旧と艦の復旧状況はどうなっておるかね?」

情報局長マウントバッテン「鑑賞台は全損。台の崩落により他の艦にも損害が出ています。
航空母艦「翔鶴」は下敷きとなり艦体崩壊、復旧は見込めないので「除籍」となりました。
最上は代わりの船体を購入したら、復旧を計画しようと思います。

提督「分かりました。 それでいいですよね閣下」

うむ。

局長「代わり、と言ってはなんですが最上の使えない期間に有事があってはいけないので代艦を建造しておきました。」







元帥「三連装砲時代の最上か!」

工廠長「そうであります。」







元帥「三連装砲にしても第2主砲は仰角を取らければ前方射撃はできなさそうだね。」







現有航空巡洋艦群
各艦に零式三座水偵を3機ずつ搭載してシーレーンの警備にあたっております

そして、今日新たに配備された巡洋艦がもう一つあります






高雄型重巡洋艦の1番艦「高雄」






同じ20センチ砲とは思えない図太さですねぇ~

元帥「コレが50口径のモールドということなのか!」







軽巡洋艦も含めると6隻となり、水雷戦隊の親玉はある程度揃ってきましたかね?
あとは軽巡ヲ・・・と願うばかりですが、吾輩はあくまでも「1/1250~1/1200スケール」の愛好者なのでそろそろ足を洗わなければなりませんネ!
しかしこのスケール、なかなか手放せれないニクいスケールでありまして…

AさんとかSさんとかに「浮気者」なんて言われそうですがなかなかコレはねーwww


今回はいつもより分けの分からない文章になっております
その訳は・・・

「純米大吟醸 天狗舞」の生酒 を呑んでいるからです!
へっへっへ~(^ω^)/

酔ってる上に音楽も聞いてるもんだから最大級に訳の分からない文章となっていることでしょう(爆)
明日読み返すのが怖いであります



そしてこの方々も~






扶桑と山城。





事実の配置とは異なるかもしれませんが、副砲は通常このように格納(格納ではないけど…)します。
ハリネズミのごとくつんつんと広がってはいないのです。










magatty001さんの扶桑に出てきた「零式水観」にあこがれて、ナンチャッテを制作。
「なんちゃって1式水観」と命名!
この角度から見るとまさしく「なんちゃって感」が出てますが、







この角度から見ると台車に乗った観測機 に見えなくもない…かな?
というか初めてドアップにしたら「副錨」のモールドがあるんですねー

新たな発見!

元帥「話は変わるが、そういえば以前「瑞鶴改二」という空母を建造しなかったか? アレを翔鶴の代わりにすれば良いんでないかい?」

一同「ああっ!!」








工廠長「これですね!「瑞鶴改二」こと、愛鷹(あしたか)です。」

提督「飛行甲板は「ス」ってなってますけど?」

マウントバッテン局長「新しい迷彩とでも思ってください。」






局長「後部の搭載艇置き場は一レベル分を削って吹き抜けにしています」

二宮准将「だからなんだっていう話ではありますが、なにかが違わないとどれもこれも同じようにみえるもんですから(笑)」

そう、実は翔鶴がまだいた頃は同型艦が四隻おりましてな。
どれがどれだかわからなくなるのを防ぐために、チョコっと改造をしておりました!







奥:愛鷹
中:翔鶴
端:城郭(もはや鳥の名前でもない
)







手前の城郭は艦の前後部にある機銃を廃止し、艦橋も廃止したのっぺり空母であります。
格納庫前端に艦橋を配置しているので全く「無艦橋」なのではありません
龍驤みたいな感じと思ってくれればよろしいかと。


工廠長「元帥閣下!ひさびさに1/1250のことを話しましょうか?」

元帥「おっ!いいねぇ どんな話題?」

工廠長「我が海軍には唯一のミサイル巡洋艦があるのはご存知ですよね」








マウントバッテン局長「現在、このアーサー・w・ラドフォードは近代化改修を行っているので有事の際はミサイル巡洋艦が一隻もいなくなるのです。
これは非常に危険なことです」

元帥「それを回避するべく2番艦の建造も行われていると聞いているが」

工廠長「はい。ですが建造には時間がかかりますので今回はコネを使って巡洋艦を手配したのです」

元帥「まさかとは思うが・・・」

提督「そのとおりなのです閣下。」








局長「米海軍のすでに退役したタイコンデロガ級イージスミサイル巡洋艦「ヴィンセンス」を手配しました。」

提督「ヴィンセンスは予備役に編入されており、すぐにスクラップにされないアメリカ海軍の特性をうまく利用したのであります。」

元帥「そうはいっても、MK.26の搭載艦だろう?」

工廠長「すでにMK.41は在庫がありますのですぐにでも改修工事に入れます!」

ということだそうな。







極東艦隊の中央海軍工廠のドックに入渠したヴィンセンス。
このあとMK.41VLSへの改修が行われる予定です

情報によると北海道で大規模演習が行われる可能性があるため、現在艦隊工廠とナチタ重工業川崎製作所は大忙しで装備品の開発・生産・改修をおこなっています。
ヴィンセンスがこの大規模演習に参加するかどうかは今のところわかりませんが、我が海軍工廠の開発した秘匿兵器が使われるのは事実でありましょう

マウントバッテン少佐(情報局・総監部長)「データー取りに忙しくなるぞぉ♪」


ではまたどこかで。

航空巡洋艦 「最上」 就役!


みなさまこんばんは、すっかり冬が舞い戻ってきたかのような寒さですが・・・いかがお過ごしでしょうか?
吾輩の会社の人なんか、季節の変化について来れずに倒れてしまいましたよ(汗)

みなさんはそうならないように気をつけてくださいね


元帥「第一艦隊の方はどうかね? 「林 提督閣下」?

提督「やめてくださいよ
 まだ慣れていないんです~ その呼び方。

二宮准将「局長…じゃなかった!。林提督も慣れてくださいよ~
     私なんか『准将』ですよ!?」

ヴィルヘルム・マウントバッテン大佐「私も同じです。提督閣下 
ついこの間まで慣れ親しんだ『少佐』から一気に『大佐』です。今まで上司だった人たちが部下になるなんて…恐ろしい

元帥「吾輩のことを『かつてのルーズベルト大統領のような強引な人事だ』などど言うものもおるかもしれんが、吾輩は独裁者ではないぞ!」

一同「それは分かってますよ。」




元帥「ところで、アレはどうなったかね? 工廠長。」

工廠長「私まで昇進とは…寛大な配慮に感謝します。 アレって?」

元帥「・・・・・・昇進、取り消そうか?」

工廠長「いやいやいや。分かってますよ♪ アレでしょう?」












元帥「やはり海に浮かべるといっそう軍艦らしくなるな!」

マウントバッテン大佐「その意見同じであります。私の遠い親戚も軍艦乗りでしたので・・・

元帥「マウントバッテンくん…まさか、『ルートヴィヒ・アレクサンダー・フォン・バッテンベルク大公殿下』の親戚なのか?」

マウントバッテン大佐「そうであります。 ですが、今は元帥閣下に取り立てて頂いている身ですし、過去の話はいいじゃありませんか
・・・それよりも「最上」の話をしましょうよ。」








性能諸元
排水量基準:11,200t(最上竣工時)
全長200.6m
全幅20.6m(最上、三隈)
20.2m (鈴谷、熊野)
吃水6.15m
主缶ロ号艦本式大型缶8基+小型2基(最上、三隈)
ロ号艦本缶大型8基(鈴谷、熊野)
主機艦本式ギヤード・タービン4基4軸
最大出力152,000hp
最大速力35.0kt
航続距離14kt/8,000浬
燃料重油:2,280t
乗員950名
兵装
(軽巡洋艦時)60口径15.5cm3連装砲塔5基
40口径12.7cm連装高角砲4基
25mm連装機銃4基
13mm連装機銃2基
61cm3連装魚雷発射管4基
兵装
(重巡洋艦時)50口径20.3cm連装砲塔5基
40口径12.7cm連装高角砲4基
25mm連装機銃4基
13mm連装機銃2基
61cm3連装魚雷発射管4基
装甲舷側:140mm
甲板:60mm
主砲塔:25mm
搭載機水上機3機
カタパルト2基









提督「利根と比較してみました。」

元帥「ううむ、やはり飛行甲板が平らというのはいいことのようだな」








提督「全長もほぼほぼ変わりありませんでした」

元帥「う~むむ。」








提督「この僚艦、似て非なるもの ですね。」

元帥「15センチ砲の時も見てみたいが、そこまでうちの工廠に在庫がないからな。」

二宮准将「20センチ砲は威力だけありますからね。」

元帥「工廠長! 20センチ砲に特呂号弾積めるか?」

工廠長「20センチですと、威力はほとんどありませんが・・・」

元帥「いいんだ。 高角砲よりかは頼りになる。」


ということで、最上のご披露でした。



超大和型戦艦3番艦「八咫烏」(ヤタガラス) 公試!




久々の登場となる海軍工廠では、商船よりも真っ先で建造していた超大和型戦艦の3番艦となる戦艦を建造していましたが、今日。やっとお披露目することが出来る状態になりました。
(っても、差しこむだけだけどね!)


その艦影がこちらっ!











提督「やっとこさ出来上がったな!」

工廠長「資材の確保に何回ヨドバシに行ったことか…ですね。」

そこまでの労力をかけて建造した3番艦の火力・装備とは一体?










局長「艦橋トップにあるレーダーは、金剛改にも搭載した西側諸国では標準となっている。対空・対水上多機能レーダーの『SMART-L』を一対搭載しています。」

提督「黒く塗られているところだな。」

局長「ええ。また射撃指揮装置ですが、これも国産の2式に換装済みであります。」









提督「火力などの装備品はどうなっている?」

工廠長「超大和型戦艦の目玉兵器、51サンチ連装砲を3基「主砲」として搭載しているほか、金剛型の35サンチ連装砲を両舷に「舷側主砲」として4基搭載。
また、利根型の50口径20.3サンチ砲を「副砲」として。
そして15.5サンチ3連装砲は「舷側副砲」として搭載しています!」

提督「ハリネズミ戦艦もビックリな火力だな!!しかし、対空火器は?」

局長「12.7サンチ両用砲をレーダー連動装置と接続することにより、機銃よりも高確率で撃ち落とすようにして機銃の搭載量を削減しています。」

提督「ふむ。」

局長「SMART-Lレーダーは韓国のドクトに搭載されているおかげか、性能が低く見積もられていますが英国の新型防空駆逐艦45型のメインレーダーとして採用されている例などを挙げますと、米のイージスシステムと勢力を二分する優秀なレーダーなんですよ?」

提督「分かっているよ。分かっておるからこそ、こうして八咫烏に搭載することを許可したのではないか」

工廠長「そうでした、そうでした。」










超大和型戦艦一番艦「大和武尊」(ヤマトタケル)《手前》
    ゞ 三番艦「八咫烏」(ヤタガラス)《中央》
大和型戦艦最終時 「大和」《奥》









提督「艦長!左舷砲撃戦よ~~い!!」

艦長「ヨ~~ソロ~~、よ~~い。」

局長「閣下。」

提督「う、うむ。 艦長、撃ち方中止。」

艦長「よーそろー。」








提督「局長、これは抑止力になると思うかね?」

局長「大艦隊を持っている時点でその質問は意味を成していないと。思いますが・・・」

だよね~。
しかし、敵さんにとって相手がこれだったら、どんだけ恐怖なことかわかったもんじゃないですね!

工廠長「あ、そういえば提督閣下。」

提督「ん?」

工廠長「艦後部の両舷甲板にW式噴進弾の箱型発射機を装備しておきましたので。」

提督「うむ。わかった」


また新たな新装備の名前がここで出てきましたが、今回もここまで。

次回、竣工まで待て!


では~。

戦艦「金剛」改



我が極東第一艦隊工廠で改装工事をおこなっている艦があるのをご存知でしたでしょうか?
何度か画像の端っこに登場はしているのですが、今日までちゃんとお知らせしてないことに気が付き ここにお披露目することとあいなりました。

ではご紹介しましょう。
最終近代化改装を完了した戦艦「金剛」です!










戦艦「金剛」艦齢101歳

提督「アメリカ海軍の帆走スプール「コンティレーション」なみの艦齢だな! これで戦艦としての機能はまだあるのか?」

局長「ご安心ください提督。ミサイルの発射機こそありませんが、見た目にそぐわずかなりの最新機材を搭載してあります!」

その機能とはいかなるものなのか・・・?








局長「わかりやすく解説するために、もはや同型艦ではありませんが「霧島」とともに解説いたします」

提督「よろしく頼むよ」

局長「まず目が行くのは、やはり艦橋でしょうね。」

提督「大和型戦艦の艦橋だな。」

局長「はい。艦橋の更新が一つで、艦橋構造物を支えるために艦内はかなりの強度を保てるように設計しなおしてあります。
また、マストトップにある射撃指揮装置のレーダーは最新式の「SMART-L」に換装済みです。」

提督「航空機なら1.000機、水上目標は40個・妨害源32個の同時追尾が可能なフェーズドアレイレーダーと二分する西側諸国の最新型だな?」

局長「はい。ですがそれだけではありません!この艦にはさらなる新兵器が眠っています。」

ほほう?








局長「35センチ砲見た目変わりませんが、長門型の41センチ砲に換装してあります。
弾は対空・対地射撃用の「特呂号砲弾」と水上射撃用の「零式砲弾」・新規開発の誘導砲弾「零式一一型」を搭載・発射できるようにしています」

提督「おお!零式一一型誘導砲弾がついに完成したか!」

零式一一型誘導砲弾とは、対水上射撃用の零式弾の改良型で有翼弾である。
発射後、弾後部に格納されている翼で飛行高度・時間・着弾ポイントを修正し確実に命中させるというものである。
※ロケットで飛翔する「w式噴進弾」とは違う

ミサイルを搭載しない艦ゆえ、砲弾型ミサイルなどの開発もされているが旧式戦艦ではこれが精一杯の装備化といえよう


このほかに、艦橋構造物が大和型のに交換されたことにより基部の面積が拡大。
127mm連装両用砲を新たに搭載することに成功した









後部にも連装両用砲を搭載し、少ないし防御率もそんなに上がってませんが漁船程度であれば迎え撃つことができます!
なお、水上偵察機及びカタパルトは撤去し、現在主砲をもう一基搭載する工事が行われています









隣の霧島は現在「航空戦艦」への改装工事が実施されており、すでにデリックやマストなど一部の艤装品が撤去されています
近々ドックへの入渠が予定されており、原型を留めると思われるのは比叡ただ一隻のみとなりそうです。

提督「老朽艦の改装工事も指揮官の勤めだよな、局長」

局長「はい。 …ですがあまりにも原型を留めないようなことにはしないでくださいよ。」

工廠長「航空戦艦化に際してはすでに除籍された「日向」後部飛行甲板を再利用いたします」

提督「おお、あれか~ 今までよくあったな!」

工廠長「はい、日向が解体されるときに後部飛行甲板を含む構造物は解体・切り離し後、鉄板で塞いで浸水しないようにしていましたから。」

なるほど~、ケチな艦隊こそ再利用化に務めるというウワサは本当だったんですね!

(ーへー#)カチーン

スタスタリーン「君もシベリアに行くかね?」

天の声 「(゚Д゚)ガーン!?」

提督「まぁまぁ、スタスタリーン同志! そこまではさすがに行き過ぎと思うぞ?」

スタスタリーン「うむ、そうであるか同志くじら座。」

ソ◯の最高指導者がいきなり現れたが、くじら座提督は一体どんな人脈を持つのだろうか?

スタスタリーン「天の声よ、同志くじら座が神と崇めている「ナチタ総統」にだって「北のキムさん」という人物がよく現れていただろう?
わたしもそれに似た立場なのだよ。」

提督「同志スタスタリーン、君もすでに故人ではなかったかね?」

スタスタリーン「ハッハッハ! そうであったな! しかしなくじら座。
最近は「◯ーニン・マ◯クス主義」とかいう輩がふたたび息を吹き返しつつあるそうではないか。」

提督「最近はそうだな。この間もひと悶着あったしなぁ」

スタスタリーン「わたしはそういう輩と対峙するべくこの世に転生したのだよ。」

提督「君だって相当な極左ではないか。なのに、連中と対峙するだと?」

スタスタリーン「『まわりまわって右となる』だよ。たとえ極左であろうとも一周すれば極右になるということさ
chiliのアウグスト・ピノチェト将軍だって、わたしと同じようなことをしていたが彼は「極右」とみなされていたではないか。
結局思想なんてもんは「後付け」で極右だろうと極左だろうとやることは一緒さ。」

提督「そんなもんかね?」

スタスタリーン「君は「右」でいてくれよ? でなくちゃこうして論争を繰り広げることすらできなくなってしまうからね。」


そう言い残して、数十年に一度ある秘密会談は終了したのでありました。







戦艦陸奥の艦長公室にて

提督「フー、やっと帰ったかー。」

局長「お疲れ様でした提督。
ところで提督、スタスタリーン将軍とはどこでお知り合いに?」

提督「先代の「いるか座」元帥閣下に教えてもらったんだ。
・・・そう、あのツァーリ・ボンバを預かってもらいたいと言ってきたのはスタスタリーン将軍なんだよ。」

なんと!世界最悪の水素爆弾、ツァーリ・ボンバは将軍からの要請だったのです!!!

工廠長「話の腰を折られてしまった格好になりましたが、閣下。
榛名の改装の件ですが…」

提督「うむ。聞こうか」

工廠長「艦体は金剛型のをそのまま流用して、艦構造物は大和型に近いようにしたいのですが…宜しいでしょうか?

提督「ふむ、大和型に準じて…ということか。
いいだろう、さっそく取り掛かってくれ!」

工廠長「ありがとうございます! もしこれでダメなら自分の首を賭けようとと思っていたのでありますよ。」

一同「もう作っていたのか!!」












提督「・・・・・・・・・、なかなか良いんじゃない? ねぇ局長」

局長「はい~。これはなかなかいい艦影ですよっ!」







工廠長「第三番主砲をカタパルト甲板まで移動させ、そこにVLSを設置しようと考えています。」

提督「了解した。 さっそく作業にかかってくれたまえ」

一同「ははっ!」

・・・さて、どんな艦になるのか楽しみです。


超大和型戦艦と信濃竣工!


みなさんにお断りしておきますが、エフトイズの番外編である「大和型戦艦の生涯」シリーズの超大和型戦艦とは一味違う艦となります。

こんばんは~、くじら座提督であります!
だんだんと冬の足音が聞こえてくる毎日が続きますが、体調管理はしっかりと。風邪を引き始めたかな?…と感じたら無理をしないように気をつけましょう!

さて、本編に入る前にお知らせが。
・・・と言ってもこのブログの書庫に関することです
以前、「艦船模型」の書庫を廃止し艦船模型は「艦隊工廠」が引き継ぎ、艦隊の運用風景は「極東第一艦隊」が受け持つ…というふうに書き込みましたがこの度、「艦船模型」は「ナチタ重工川崎製作所」に名称変更したことをお知らせします。
我が極東第一艦隊の工廠は「ナチタ重工業グループ」に加盟しているんですが、専用の書庫はまだなかったので改名した次第。
今後とも「ナチタ重工川崎製作所」をよろしくです! /(>◯<)


さてさて、本題に移ります。
極東第一艦隊工廠内で建造されていた798号艦。
一般販売されているフツーのやつをフツーに組んでも面白くないので、とある方を犠牲にして改造艦として竣工させました。







提督「…ハイッ!これが我が工廠の自信作、第799号艦「大和武尊(やまとたける)」であるぞぉ!」

局長「いっけん真横から見ると、通常の大和型戦艦のように見えますが…







局長「高度をとると、ご覧のように51センチ砲がコンニチハするわけですねー。」

提督「エフトイズの超大和型は主砲と高角砲以外は12.7センチ連装砲(…みたいなかたち)だからな! 
ちょっと物足りない気がするのでよ! とある方を犠牲に改造したのよ。」

そのとある方というのが・・・







艦これのシークレット、大和さん
たぶん、金型たらい回しされての流用品でしょう。
レイテの時の大和とほぼ変わらなかったので、パーツをふんだくりました(笑)
その結果がこちら↓







流用していないところは「艦体」と「主砲」。それに「艦橋構造物基部」と一番後ろの「クレーンと射出機」。
まだ言っていないところはすべて大和さんから流用させていただきました!

提督「射出機(カタパルト)にいたっては直角に曲がってたぞ?

本庄准将「折れていたとかではなく、「まがってた」ですか?」

提督「うむ。アンテナマストは一本無かったし、甲板はのっぺらぼうのごとく木目調のラインすら無かったぞ。」

准将「まぁ制作第一陣なのだから金型も違って当然なのではないですか?」

提督「しかしアレはひどすぎる…」

みなさんのところの超大和型戦艦の制作と、「魔改造」が気になる提督でありましたw







時系列順に置いてみたりなんかしてw

工廠長「ところで、提督。特ロ号砲弾(新三式弾)のことなんだけど…」

T「うん?」

工廠長「金剛型ほかの35センチ砲の製造ライン、廃止してもいい?」

T「う~ん、15センチ砲と数が多く、使う機会も多い46センチ砲だったら「絶対ダメ!」といえるケド、金剛は艦齢も長いしなぁ。う~ん」

工廠長「金剛型には通常型の二式弾を搭載して頂いて…
というか、そもそも新三式弾は「秘匿砲弾」ですのでどんどん使ってはいけないんですがねぇ。」

提督「そうは言うが、15センチ砲の下は127ミリ砲だぞ? 127ミリ砲に秘匿砲弾の仕掛けを使うのか?」

工廠長「127ミリでは対空ですと至近距離での攻撃になりますから、もしかすると該船も巻き込まれる可能性があるので生産はしない方向です。ましてや76ミリ砲なんぞはちょっとした花火程度にしかなりませんので…」

秘匿砲弾を巡って喧々諤々の議論がなされているようでした。

一方の大和型三番艦「信濃」の方は…というと











他の戦艦や空母に混じって日光浴を楽しんでいましたw







本艦「信濃」は装甲空母「大鳳」をタイシップとしており、いたるところに大鳳の流れをくむデザインが施されています。
もとが戦艦であるがゆえに、大きさは大鳳のほぼ倍ですがそれこそ大鳳と同じ「アウトレンジ戦法」が基本計画となったために能力もほど同じであったろう。と言われています。







結局、軍艦旗を掲揚し「軍艦」となった信濃ですが、御存知の通り最終艤装を行う呉への回航中に米潜水艦に雷撃され轟沈となってしまったのです。
 
隣にあるのは日本海軍のイ-15ですが、米潜水艦が仮にこのくらいの大きさだったとしたら・・・
自分より何倍も大きいモノを沈める…ということがどれほどのものだったのか。きになりますね







甲板も白線の破線も波打ってます(笑)
信濃の甲板は世界最大の面積を誇っていたので、艦上爆撃機なら2機同時発艦なんてことも見られたはずです






(再現)



そうそう、迷彩の本艦も甲板が迷彩じゃない信濃にも艦舷側両舷には「対潜迷彩」が施されています。

「対潜迷彩」とは、軍艦が潜水艦から攻撃されないように欺瞞する迷彩のことで、「貨物船」や「輸送船」などのシルエットを艦体にうつして攻撃されないようにと考えられたものでした。

ま、結局「病院船以外なら何でもオッケー」な連合国側は「敵だろうが味方だろうが攻撃はする」というスタンスのもとジャンジャン攻撃したそうです
事実、日本じゃない国の貨物船が日本の潜水艦なんかいない海域で何者かによって雷撃を受けた。 という報告もあったりするわけなので、米潜水艦隊は文字通り「飢えた狼」だったことが分かりますなぁ。







我が艦隊の「瑞鶴改」。
だいたい一万トン弱ぐらいの貨客船らしいシルエットが映ってます。

そして・・・





全体の画像をとると不鮮明になってしまったので、はっきりしている右舷艦橋構造物付近を撮影しました。
構造物後部の飛行甲板したの舷側に明らかに違う「塗り分け線」が入っているのがお分かりだろう

おそらく、2万トンクラスのタンカーの中央船楼の部分を描いたと思われます。このように、小さいながらも考えさせてくれる食玩というのはなかなか無いのではないでしょうか?

進化を続けるエフトイズですが、これからも見届けることにしましょう。 
(変なのをつくらないか…とか?)







1/2000 戦艦大和の生涯 (信濃をのぞく)編!


こんにちは、みなさん。 くじら座提督です!
ご時世はハロウィンだそうで、アチコチお出かけすると仮装している人達を見かけるようですがいかがお過ごしでしょうか?


さて、エフトイズが満を持してお送りしている艦船キットコレクションですが、今回は番外編を発売しました。

その番外編のタイトルは、「戦艦大和の生涯」というもの。
その名の通り、生涯をコレクション化した製品でして、完成当初の大和の姿や沖縄特攻のいわゆるハリネズミ状態の姿などが製品化されており、艦これコレクション等に登場する大和型たちともまた違った楽しみ方が堪能できるモデルであります!

パッケージはこちら↓










半分オープンパッケージ と言った感じ
(どんな感じやねん!)

全4種あるうちの洋上モデルかフルハルモデルかは選べないということですよ。
なのでどれがどれやら…一応「この箱には◯番のが入ってます」という表記があるんですが、持った感じではどれがどれやら…
ニョッチ同志どのによれば、どの箱も5グラムの差 だそうですが。
なんですが、一気に揃えたい場合は箱ごといっちゃうのが得策でしょうね!

局長「改造艦や補修・修理には同型艦がどうしても必要ですからね。」

そうなんです。
パーツを紛失したとか、折れたとかいった状況になった時におなじモデルでないときっちり符合しないということがあるんです。
例えば、同じ大和型でも金型の違いによって砲塔の基部。つまり差込口の穴の大きさが違ったりとコレクションごとによってかなり違ってきます。
コレクション初代の大和のマストの基部などもそうですよね?

で、箱ごと買ったんですがコレを探すのに約半日かかりましたですよ…ハイ。
文教堂ホビーからヨドバシ川崎店・横浜店、近くの模型店に中古屋さん。
結局見つかったのは、「イエローサブマリン」でした
しかも、未開封品で4850円とかなりお安い値段で!

それでどうなったかといいますと…






初代艦2隻(フルハル・洋上各一隻)、天一号作戦2隻(洋上・フル各一隻)。

と・・・






51センチ搭載の改型3隻(洋上1 フル2)







そして信濃3隻(洋上1 フル2)
という布陣となりました。

我が艦隊の場合、三軒茶屋少将のような「空母>戦艦>巡洋艦」という構図ではなく、「戦艦>空母>駆逐艦>潜水艦>巡洋艦」(←スケールはそれぞれまちまちですが…)という構図なので、戦艦が一番多いです(笑)

本庄准将「また戦艦が増えましたなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ、提督。」

提督「本当は軽巡洋艦とか巡洋艦がほしいんだけど、なかなか引き当てられなくてね。
どこかの同志どのの所に眠ってる巡洋艦とか欲しいぐらいだよ!」

なんとも他力本願な提督だこと。

提督「聞こえてるぞ!天の声よ。」

へへへ・・・










で、作る際の注意点なんですが、艦体と甲板は一応くっついた状態でパッケージされてますが完全にはついてません!
艦の内側にあるバリが邪魔して甲板が浮いたりすることがあるので切り取ってから押しこむようにして「流し込み系接着剤」でキッチリはめ込んでくださいね!!

ちなみに三軒茶屋少将のブログはこちらから~

で、新造時の大和の方は…というとですね。制作等の諸事情を飛ばすとこんな感じになります↓








艦隊決戦用として造られた経緯があるので、高角砲その他の防空火器はほとんど無く、両舷にはその後撤去されることとなる15センチ副砲が搭載されていました。


二宮大佐「提督~、大和型に載せる人員が足りませんよー?」

提督「ぬぁにぃー!? あれだけ駆逐艦や戦艦を建造してるのに人員不足だとう?」

大佐「練習艦隊の戦艦に乗艦している士官候補生3250人とMSCの人たちを加えれば何とかなりますが。」

提督「MSCって言ったって、あれは「非戦闘員」たちだぞ?」

局長「戦艦に省人化を図るしかなさそうですね。」

戦艦を運用するにはかなりの人員とそれなりの知恵が必要ですね。







ドック入りするとなると、こんな感じだったでしょうかね?
(背景は横須賀ですが… なにか?)







さて、いまさらながらなんですが本命を建造しましょうね。
いわゆるハリネズミ状態の大和です。






当然、バリ取り処理は欠かせません!
しっかりとやります。
以前やらなかったがために、「ぐわいが悪いなぁー」と甲板をギュウギュウやってたら… パキッ という乾いた音がしましてね

やったらやったで後悔し、やらなかったらやらなかったで後悔するという。
ほんとにA型男子なのか!? という、くじら座提督でございます。






高角砲群がない状態の甲板ですが、周りに陣取る25ミリ機銃の機銃座たるや圧巻の表情です!

また、






今回のパーツには、新規金型で作られた…と思われる46センチ砲と後部デリックが印象的です。






なんと!
砲塔上部に25ミリ機銃がモールドされてるではないですか!
これは買いです!
ほかにも応用できるかも?







かなり様になってきました…







見よ!このハリネズミ状態たる艦影を!

ところで、この構造物基部ですが。金型が違うようです




竣工時のと比べると、127ミリ連装高角砲のシールドがありません。
これは改造するときに非常に注意するべき点といえるでしょう!
(↑そっち?)






で、ここでワンポイントアドバイス! (←でもないけど)

このキット、砲塔を旋回させて遊ぶという仕様にはなっておらず、何回かクリクリやって基部が折れてしまったという経験ありません?

そこでポイントが、差込口の方の穴を少し広げること。 です。







1mmぐらいのピンバイスで、キモチちょっと削るというか、広げます。
コレばっかりは感覚が重要なのでキツすぎず、ユルすぎずが肝。







で、砲塔側もほんの少しカットすることでスムーズな可動が出来るのです。

さてさて、完成披露をば!











大和型戦艦3隻の並び。
奥からレイテ沖海戦時 竣工時 天一号作戦時  の3隻。







間にエフトイズのリシュリューを入れてみましたが、いかがでしょ?
1/2400なので統一感にかけますが超弩級戦艦の中にある35.000t級は大きさより小さく見えます。







そして軽巡矢矧も入れるとご覧のような布陣となります。

それにしても、天一号の大和はすごいことになってますねぇ

さてさて、次回は・・・








この艦と大和型改戦艦を建造する予定です。

工廠長「提督~、困りますよこれ以上建造予定を増やされちゃ 」

提督「スマンなぁ。 今現在でどのくらい建造してる?」

工廠長「戦艦が6隻、空母が3で1/1250の駆逐艦が3、その他が6隻建造中です。」

提督「もう少し減らさんとイカンかなぁ。」


かなりきんきつな状況にある艦隊工廠です。
では次回もお楽しみに!

デハっ!


1/2000艦隊の一部



こんばんは、すっかり冬の足音が聞こえてくるような陽気となりましたなぁ。
吾輩の周りでは風邪をひいたりする者が多くて対策を考えなくては・・・と思う今日このごろでありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


今回の話題は、「1/2000艦隊」であります。
我が極東第一艦隊は「第一艦隊」と名乗る手前、「第二艦隊」や「第七艦隊」などは存在しません。

すべて「第一戦隊」とか、「第一遊撃艦隊」・「潜水遊撃艦隊」などと呼び「戦隊」に関しては現在「第八戦隊」まであります。
その中から今回は「1/2000艦隊」に注目したいと思います。


提督「いま1/2000の艦船模型が熱いからな!」

局長「我が艦隊のも数こそ少ないですがなかなか個性派が揃ってますからね。」

そう、我が艦隊の艦隊たるゆえんは「個性的」に尽きると思います。「ヘリコプター搭載型ミサイル駆逐艦 しらねⅡ」や「ミサイル重巡洋艦」(←スプルーアンス級の改造)など改造艦もそうなんですが、それ自体が個性的なのもいますから。

例えば…





航空重巡洋艦「利根」。
重巡洋艦に航空機の運用を付与する改造を受けた「航空重巡洋艦 最上」などもありますが、利根型は最初から水上偵察機の運用を付与された世界的に見ても稀な艦でした。






重巡洋艦の中で「中央船楼」を持つ船はそうはいないんでないでしょうか?
(海自のいしかりを除く)

提督「本艦の他に同型艦はいたかな?」

二宮大佐「海上警備隊の二隻だけだったと思いますが。」

我が艦隊の重巡洋艦は少ないのです。
艦これキットの「高雄」は結局引き当てられなかったので…

ほかで巡洋艦といえば・・・







戦艦大和のいわゆる「沖縄特攻作戦」に連れ立って参戦した「軽巡洋艦 矢矧」。

大正期の軽巡洋艦もいいのですが、重巡のスケールダウン版とも言えるこの艦影は提督のお気に入りであります!






大和型戦艦とともに。

戦艦といえば、我が艦隊の戦艦隊には外国艦艇もいます。







フランス戦艦で、今は練習戦艦の「リシュリュー」です。
38センチ4連装砲を2基搭載するこの姿は、連装砲4基・8門を搭載するよりも重量を軽減できる上に、砲の発射・命中性能を高めることが出来ると、前級のダンケルク級戦艦から設計を引き継いだものを使用するも、ところどころ不良点があったらしくリシュリュー級からは改型となった。







副砲は15センチ3連装砲で、この艦ではモールドされていませんが、副砲の射線上にある艦載機射出機に影響されないように、この配置になったと言われます。







これはマストを紛失してしまった「ビスマルク級」であります。
このほかビスマルク級はフルタのやつが2隻 艦隊にありますが、本艦ともう1隻は練習戦艦となっています。







かなりデホルメされた感じが強いのですが、艦載機など細かい装備も整っている模型と言えますねコレは


提督「あの幽霊戦艦も掲載するか?」

二宮大佐「あんまり乗り気ではありませんがね…」

その戦艦とは・・・?











この幽霊戦艦のようなものは、「現代版グレート・ホワイト・フリート」の建設を目指して試験的に試作されたアイオワ級戦艦の1隻。

「グレート・ホワイト・フリート」は日本語で翻訳すると「白色艦隊」と呼ばれるもので、宇宙戦艦ヤマトにも登場する。
 
日露戦争後の軍事バランスを考えたアメリカ海軍が企画し、大西洋艦隊の戦艦14隻が1907年12月~1909年2月にかけて世界一周したことに由来する名前である。

ちなみに宇宙戦艦ヤマトシリーズで出てくる白色彗星艦隊司令の「バルゼー提督」はアメリカ第三艦隊の司令長官「ウィリアム・バルゼー」が由来であります。









世界一周途次の白色艦隊を描いた絵とその写真(↑)







もともと極東第一艦隊を作るときに、ロシア艦隊・アメリカ艦隊などの東側と西側の艦隊を所属させようと考えて制作したのですが、結局海軍籍にあったのはわずか2年半と非常に短いものでした。
現在は「予備役」となっており、現在荒廃が進んでいるような状況となってしまってます(汗)






現在艦隊工廠が手一杯となってるため、コレの補修は今のところかなり先となりそうですねぇ・・・

局長「提督、そろそろ艦船キットコレクションの番外編を購入しに行きませんと…」

提督「おお! そうじゃったそうじゃった!!
さっそく買いに行かねば、売り切れるかもしれん。」


じゃ、いってきまーす。



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