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極東艦隊 赤レンガ本館



先週から急性胃腸炎になってしまって、ほとんど固形物が食べられなくなってしまったくじら座元帥でございますw
みなさまも体調()にはお気をつけくださいませ~


職場でお仕事中、急激に腹痛が悪化してしまいまして、早く帰ればいいものをガマンしちゃいましてあともうちょっとで🚑!
・・・というところまで来るとさすがに管理者が「休め」と言ってくれまして少し横になって自転車こいで帰りました←

翌日朝一番に病院行ったんですが、まぁお薬もらうだけでしたのでそのまま会社に直行♪
会社行ったら行ったでみんな驚いてましたよw

課長から「大丈夫かいな?」なんて言われましたが「鉄拳指導で鍛えられたこの体ナメるなよ!」と言ってやりましたとさwww











提督「で、体腸の方はどうなんですか?」

元帥「だいぶ良くはなったが、まだ痛みがあるな。とうとうバリウムを飲んだよ」

提督「石膏液体みたいなアレですか」

元帥「ポカリみたいな匂いとはウラハラのなかなかの味だったなw」

安斎総監局長「アレは飲み物ではありませんから…




元帥「そういえば安斎クン(総監局長)、われらが第一艦隊の新庁舎が落成したそうだな?」

局長「以前より第一艦隊の総監部として使用してきた、Nストラクチャーの庁舎は鉄筋コンクリ製でしたが海軍といえば栄光の赤レンガでしょう?」

元帥「良くも悪くも赤レンガのイメージがあるな」

局長「今回落成した本館壱号館は東京駅の建物なのですが、まぁまぁ海軍省らしさが出てるのではないでしょうか?」

元帥「実物を見てみようか。」









元帥「林提督、これが新しい第一艦隊の本庁舎だそうだ。」

提督「随分立派になりましたね~」









残念ながら1/150ぐらいのスケールなので1/144と比べると・・・
建物がデカいとどうでもいいかw









高島少将「基地守備隊の一部も移ってきました」

元帥「見るからえたいのしれないものも混ざっとるようだが?」

提督「どれですか?」









元帥「どっかで見たことのある外見なんだがなぁ・・・」










二宮海軍陸戦隊長「120mm重戦車改造車両と88mm自走対戦車砲であります。120mmはティーガーⅡを、88mmは九七式中戦車が種車です」

元帥「ティーガーXとも言うべき存在だな」

二宮隊長「ヤークトティーガーの砲塔を旋回式にした感じであります。
砲口径の増大による弾の大型化は避けられません。したがってこの車両を運用するには給弾車が必要となります。」

提督「40発前後では心もとない気もしますね」









九七式は近代化改造で余剰となったティーガーⅡの砲筒を利用して改造された戦車攻撃用の自走砲で、自走榴弾砲とは異なる

二宮隊長「わが海軍陸戦には特科がありませんので戦力的にあまり効果がない自走戦車砲を榴弾砲として使用するしか無く…」

元帥「佐藤隊長も「特科が大事」と言っていたしなぁ」









47mmチハと88mm自走戦車砲。
どことなくポルシェ・ティーガーのようなロングノーズが違和感なく溶け込んで(?)ます♪

二宮隊長「じきにポルコーレ・ビアンカ瀬戸内工廠のポルコ博士が開発した丁型歩行戦車と重多脚戦車も基地の守備に入ります」

元帥「これで本庁舎の護りも完璧だろう」

安斎総監局長「ところで閣下…今まで使用してきたコンクリの庁舎なんですが・・・」

元帥「その問題もあったか」









元帥「すべてはこの庁舎から始まったからな・・・」

提督「閣下がまだ元帥号に改める前の話でしたからね

築年数的には本館のほうが新しいわけですが、旧庁舎も古いわけではありません。

提督「閣下、この度新編される装備開発補給廠に使ってもらうのはどうでしょうか?」

元帥「海上警備隊のPLH「いせ」用の救難ミサイルを開発させてるところか・・・現在彼らはどうしてる?」

安斎総監局長「艦隊工廠の第13開発実験棟で装備開発しています」

元帥「基地の中だし、循環バスも走ってるから不便ではないだろうな?」

提督「ではそういうことで取り計らいますね」



ということで、赤レンガの本館がこれからの新しい顔となるようですね




提督「ところで閣下、なぜ新庁舎を?」

元帥「カミヤ建設の「りゅう」さんが創る新型省スペース格納庫やナチタ重工のクレーン達を見てもやもやしてただけさw」

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昇進?


もちろん、第一艦隊の昇進話題です(笑)

現実世界ではすでに「アルバイト」から「時給制契約社員」になったんですけども。
しかし、時給制とはいえものすごい福利厚生というか…
まぁどこの会社でも同じかもしれませんが、社会保険に厚生年金とかとか…
取られるものもたくさんですが、それにしては満足の行くお給料で実家ぐらしには十分な生活であります。
(もちろん、家にはお金を入れています。 家賃・食費・ネット代ほか)


局長「提督はしっかり者のようですね」

二宮中佐「あれ? 提督閣下はまたおでかけですか?」

局長「極東海軍省に呼ばれたそうで、「久しぶりにいるか座元帥閣下に会ってくるよ」と言っておりました。
二宮中佐、なにか提督に用事でも?」

二宮中佐「ええ、プティア飛行場の事と新人さんのことで相談があったのですが。」

高島少佐(航空隊司令)「いつまでも転圧作業しかしていない飛行場では、安全な飛行に支障をきたしかねませんのでして…」







高島少佐「特に、AV-8Bハリアー+ などの高度な技術を要する飛行機などにはそれ相応の滑走路が必要であると判断いたします」

二宮中佐「海軍陸戦隊を指揮する身としては、水陸両用戦を発揮できるような戦力と、支援する母艦が欲しいところであります。」

本庄准将「3月でホワイ太平洋艦隊に戻るわたしが言うことではないと思いますが…工廠で建造中の多数の艦艇を早く艦隊によこしてほしいものでありますな!」

いろいろ欲しい物がたくさんあるようです。



提督「ただいま~。」

局長「おかえりまさいませ、提督閣下。
   二宮中佐と高島少佐がお話があると言っていましたよ。」

提督「どうせ陸戦隊と航空隊のはなしでしょ?」

局長「よくお分かりですね。
   ところで、いるか座元帥閣下はなんのご用件でした?」

提督「吾輩に極東海軍の軍令部総長、つまり元帥の職をやるから「ワシに変わって総長をつげ!」っていうんだよ」

局長「えっ!? ということは…これからは「元帥閣下」とお呼びした方がいいですね」

提督「それからね、局長。
   君にも命令書があるんだ 読むから聞いてくれるか?」

「発、極東海軍軍令部総長「いるか座」
 宛、極東第一艦隊総監部・情報分析局局長「林 文」殿
貴官を本日付で極東第一艦隊司令長官に任ずる。」

元帥「だそうだ。これからよろしく頼むよ『提督』(^^)」

提督「はい。 なんだかややこしいですねぇ提督が「元帥」のなって、私が「提督」だなんて

元帥「うむ。 ところで我らが昇進した分、下の者達も昇進させねばならん。二宮くんと高島くんに昇進命令書を渡しておいてくれたまえ。

提督「艦隊総監部には誰が付く予定なのでしょうか?」

元帥「補給部の「安斎茉莉花」大佐が新たな総監になることになっている。少将の椅子が開いているから、少将になるだろう。
情報局の局長には英海軍少佐の「ヴィルヘルム・マウントバッテン」くんが来る予定だ。

提督「補給部隊のマリカちゃんですか。私が兵站軍にいた頃の部下ですね!」
元帥「提督は兵站軍からの出世組だったもんな。
   君の部下なら心配はいらないだろうな。」

・・・ということで、本日より提督は「元帥」に。
局長は「提督」になりました。 以後お間違えのないように。


ナゼ変更したかと申しますと、同じような名前を持つ司令官がいるようなのでそれへの配慮と、「やんごとなき方々」の反発がブログを始めた当初はあったのに最近 意外と無くなってきたようなので、変えるなら◯◯でしょ!
ということで変更したのであります。

でもこれまでどおり、「提督」として呼んでいただいても結構ですし、「くじら座さん」と名前だけでも結構であります。

これからも、くじら座元帥の海軍技術工廠をよろしくお願いします







元帥「さて、高島くん。昇進命令書は読んだかね?」

高島大佐「ええ ですが、て…コホン。元帥閣下。 いきなり2階級も特進とはどうして?」

元帥「林くんが提督になったし、二宮くんは大佐だったが今は准将だ。
   高島くんにもそれ相応の昇進があってもおかしくはなかろう?」

高島大佐「それはありがたいですが・・・」

元帥「それに、君の航空隊に任せたいものが届いているのさ
   それを見れば真意がわかると思うがね。」

・・・ということで、ナチタ重工業川崎製作所へとやって来ました。








元帥「ここへくるのは久方ぶりだなぁ」

高島大佐「我々が画面上に出るのも久々ですね。」

元帥「本題の前に1機見てほしいものがあるんだ♪」








高島大佐「これは、US COAST GUARDの救難ヘリコプターではありませんか!」
元帥「うむ。海上警備隊の救難能力向上を目的に、1機だけではあるが購入したものだ。
これを航空隊で活用して欲しい」

大佐「分かりました! これでわが海軍の救難捜索能力が上がります。」

元帥「では本題とまいろう」








元帥「これを航空隊に授ける。」

大佐「これは…旧陸軍の長距離渡洋爆撃機「富嶽」ですか? 
たしか、実戦に参加することはおろか、開発中止になってしまい飛行することはなかったはずですが・・・」

元帥「わが工廠の倉庫には時代から取り残されたような遺物がたくさんあってな(笑) ひさびさに整理をしようと思って立ち入ったら、これの残骸が転がっておった!」

提督「かの「ツァーリ・ボンバ」の時もそうでしたが、先代の「いるか座元帥閣下」はかなりの骨董好きだったようですね」

大佐「それで・・・








元帥「レーダーの関係から言うと、このB-2にはかなわないが、最大20tまで積載できる爆弾の搭載能力は魅力的だろう?」

大佐「たしかにそうですね。 ですが、このハ54型発動機はわが航空隊の修理班で直せるでしょうか?」

提督「それは知ったことではありません。」

大佐「は?」

提督「もともと時代遅れなのは承知のことなのです。
B-2をもう一機購入するまでの暫定的なものなので、故障しなければ3機体制となり、故障したら2機となるだけのことなのです」

大佐「では、B-2をもう一機購入する計画があるということですか?」

元帥「それまで待ってはくれんか?」

大佐「いいですよ! よろこんで!!


・・・ということで、元帥に昇進するはなしと。またしてもお金の掛かりそうなお話でした(笑)


デハっ!

小笠原諸島と五島列島に大艦隊出撃!


尖閣諸島の上陸問題に始まり、小笠原諸島と五島列島に進出し数々の武功(?)を立てている中国の密漁船団に対し、我が極東第一艦隊は大艦隊をもって殲滅する作戦を立案。
先日母港を出港させました

編成は「小笠原諸島」に戦艦13隻を擁する「第一戦隊」から8隻と、
空母と駆逐艦からなる「遊撃空母艦隊」を派遣。

「五島列島」には重巡最上と利根が在籍する「第3打撃艦隊」と
「空母遊撃艦隊」から新鋭の信濃が出撃。
各艦隊とも搭載機による哨戒の後発見次第忠告・警告行動を行った後、無線により最終警告・打撃を開始するようです。


まずは小笠原諸島へ向かう艦隊から
(※コードネームはカラステング)

提督「ナチタ総統閣下が戦艦長門を出撃させたそうだぞ?」

本庄准将「ならばこちらは戦艦陸奥を出撃させるだけです!」

提督「まずは一隻だな!」







そういうことです。
ナチタ総統が長門なら、くじら座提督は陸奥です!
我が艦隊の陸奥はWW2以来世界最大の作戦と言われたあの作戦に単艦で出撃し、砲弾一発を受けた以外被害はありませんでした!
なお、陸奥が放った主砲・副砲152発の内、命中弾・至近弾は88発だったといいます。







どこぞのゲームの艦娘が「運3」だったからといってうちの艦も弱いとは限りませんよぉ~( ̄ー ̄)ニヤリ

陸奥艦長「この主砲でどんなに小さい的でも撃ちぬいてみせますっ!」

提督「いい意気だ!」







わが第一戦隊の中で主力の大和型戦艦の一番艦「大和」も向かいます。

大和砲術長「提督 行ってきます!」

提督「新三式弾で蹴散らしてこいっ!」







右から「大和Ⅱ」・「武蔵」・「紀伊」の3隻。







そして超大和型戦艦の「大和武尊」
新三式弾(対空ロ号砲弾)のほかにも、新規開発の51センチセミアクティブ対地誘導砲弾を搭載します








外国型戦艦からはビスマルクと・・・







練習艦隊籍にあるキングジョージも召集がかかり、訓練兵1300人と士官候補生200人、佐官・将官もあわせて出撃します。

提督「君たちに一言言っておくことがある。」

乗組員「はっ! 何でしょうか?」

提督「もし万が一艦が危険と判断された場合は、すみやかに退艦せよ!
艦とともに運命を共にする行為は前世では「海軍軍人の美徳」と称されたが、今世では犬死にと心せよ!!」

乗組員「はっ! 閣下の今の言葉、深く心に刻みましたぞ。」

提督「うむ。 それでは出撃!」

こうして戦艦8隻は輪形陣を取って該海域目指して出撃しました。


そのころ、「遊撃空母艦隊」では・・・










正規空母「瑞鶴」と瑞鶴改型と称する「丹頂」が揃って出撃。
さらに、







装甲空母「大鳳」が潜水艦を連れて出撃
さらにさらに・・・







CVN-73「ジョージ・ワシントン」と
CVA-63「キティ・ホーク」が出撃。
強力な空からのアタックも予定しています!

これに空母護衛の駆逐艦がつきます。

その内訳は…







ミサイル駆逐艦「しらねⅡ」




汎用護衛艦「むらさめ」




ミサイル巡洋艦「アーサー・W・ラドフォード」
高周波捜索レーダーを使用し戦艦隊に詳細なデーターを提供しつつ自身も攻撃に参加することの出来る万能艦。






そして、我が艦隊が誇る駆逐艦隊の虎の子、「フレッチャー」も参加。





127ミリ砲は在来型の射撃指揮装置が担当し、第5次改装で実施された対艦ミサイルの搭載と戦術データ・リンク、スーパーバード衛星通信アンテナを装備。
さらに続く第6次改装ではMK.48用の長魚雷発射管から8連装アスロックミサイルランチャーの搭載を実施!




能力こそ現代の駆逐艦に遠く及ばないものの、艦齢70うん年で護衛艦「あぶくま型」と同等のスペックとあって意外と重宝されています。

提督「フレッチャーjr、ヒイ爺ちゃんの艦を沈ませるなよ?」

jr「Admiralくじら座、ジュニアって呼ばないでくださいよ…
(*´ェ`*)」

現実的に言うと、フレッチャー級はフレッチャー提督の名前が冠されただけなので、あの御仁が運用した船ではないんですが…(笑)





さて、『五島列島』に向かう艦隊の編成は…というと。





軽巡「矢矧」と重巡「利根」・「筑摩」の3隻と、






航空巡洋艦「最上」を加えた第3艦隊の一部が出撃しました。

そして、「遊撃空母艦隊」からは新鋭艦が参戦!







そうです!「信濃」です。





すでに飛行甲板には艦上偵察機の他に艦爆まで待機しています!

それから、どこぞの反日団体が抗議せぬようにあのフネも連れて行きます!







中国海軍の紅牌型ミサイル艇。

提督「張少佐、本当にいいのか?

張少佐「
アイヤー、イイアルヨ。

提督「反逆罪とかにならないの?総参謀部第二課とか連れて行かれるんじゃないの?」

張少佐「
ソノ心配ナイね! Chineseみなワルモノアツカイ困るアルヨ。
    対立シテコソノ、義勇軍アルヨ!」

提督「まぁ、今回の任務は哨戒がメインだからね。五島方面は」

局長「ついでに海上警備隊の艦船も付けておきましたよ!」

ほほう?







PLH-896「鳳凰」とPLH-01「鳳翔」ですね!

提督「尖閣諸島専従の警備艦を建造するまでの間、鳳凰と鳳翔を南方へ警備しに行かせることにしたのだよ。」

早く造らねばなりませんね!

そうそう、南の海でこんな飛行機を見つけたらそれは絶対我が海軍航空隊の飛行機なので気にしないでくださいね! ↓



電子戦情報提供機
出来れば手を振っていただけるとありがたいですが。


さぁさぁ皆の者!掃討である。


では~。


潜補イ1000計画


こんばんは。
今日は各地でイベントが目白押しだったんではないでしょうか?
当の吾輩は家に引きこもってあまりやってこない非番の日を満喫しておりましたが、色々なブロガーさんたちの行動を見ているとやっぱり行っても良かったかなー? と思う一日となりました。(笑)

ま、しかし入間の航空祭には行かなくてよかったかな?・・・とも思う提督でありました。




提督「局長、今度の計画は「潜補イ1000号」の建造を企図しているそうだな?」

局長「先代の潜補イ901の拡大改良版です!」

提督「潜補イ901の拡大版にしては大きすぎやしないかい?」↓







NATOのコードネーム「アクラ級」とロシアの隠し名称「アクーラ級」。
ややこしいですが、「アクーラ」のNATOコードネームは「タイフーン」です。(笑)

局長「アクラ級が潜補イ901でして、タイフーン級が潜補イ1000になる予定です」

提督「大きすぎだろう! これで1/1250スケールの設定だろう?」

そうです。「潜補」とは潜水可能な補給艦。
もしくは、潜水補助艦 という意味です







1/2000のイ15型潜水艦と一緒に… ってデカっ!







局長「我が潜水艦隊の中でも秘匿艦隊として有名な『秘匿潜水艦隊』ですが、潜補イ901は巡航攻撃潜水艦のイ610・611号と同じアクラ級潜水艦の艦体を流用して建造されたので、搭載補給物資は通常の洋上補給艦に比べると少ないかと思いますね。」

提督「それが潜補イ1000になるとどうなるのかな?」

本庄准将「満載排水量が8万5.000tなので、アメリカのチャンピオン級油槽艦とほぼ同じぐらいの搭載量。だと思われます」

局長「貨物の搭載量は補給艦ましゅう一隻分を予定してます」

提督「武装は?」







本庄准将「外装で、潜対艦巡航ミサイル「ライナーα」(上の写真大鳳甲板上)を2基搭載し、艦前部にあります620mm魚雷発射管から秘匿魚雷を含む5種類32本を発射できます。」

提督「強力だな。」

局長「通常の533mm魚雷は輸送のみで、攻撃には使用できませんがキャニスターに格納して自走誘導機雷「水遁」として使用することは出来ます。
このほか各種兵装の運搬区画に加え、兵員輸送用の居住区も新設する方向です。」


提督「日本全国のブロガーを中心に開催される統合演習にも使えるな!」

工廠長「甲板上にコンテナを設ければ、陸戦隊・上陸部隊用の車両も搭載できますぞ!」



期待の新星、一体いつになったら完成するのでしょうか?


つづく。


1/1400 イージスフリゲイト「みらいΧ」の現状



つい先日、ブログの書庫の多さにいまさらながらびっくりしてしまった提督と愉快な仲間たちはちゃんとした整理をはじめようと、少しずつ整理廃車…じゃなかった(笑)
整理を始めています。

今後は「艦船模型」の書庫を廃止し、艦船模型の建造は「第一艦隊兵器開発局」改め「艦隊工廠」がその任に当たります。

また、艦隊工廠が建造した艦艇は「極東第一艦隊」にてその活躍をご覧に入れようと考えています!

「小旅行」と「その他 食べ物」については今後の課題ですな!

さて、新編なった「艦隊工廠」初の記事は以前より改修・発展工事が行われている1/1400の「みらいΧ」のことであります。

基準排水量:5.500t
満載排水量:8.820t
機関:LM2500ガスタービンエンジン×4基
  :永久磁石発電機×2基
軸数:2軸
速力:32kt

兵装
艦砲:OTOメラーラ62口径127ミリ単裝速射砲×1門
ミサイル:前甲板MK.41VLS・VLA29セル
     後部上構内MK.41VLS48セル
3連装短魚雷発射管×4基
20mmCIWS×2基
SH-60Kヘリ×2機

・・・といったミサイル巡洋艦にも負けるとも劣らない艦容と兵装ながら我が艦隊では「ミサイルフリゲイト」という艦種で計画中なのです。
その訳は、1/1250に比べると艦が小さい…という理由だけです^^;

さてさて、今現在の状況はこちらっ!












工廠長「まだ完成の状態じゃないから、公開しなくとも宜しいんでないかい? 閣下。」

提督「現状を報告するという観点では重要でないかい?」

工廠長「これを参考にする人はいますかねぇ…」

たぶんいないでしょう!  断言!!







提督「お~い、工廠長! 塗り残しがあるではないか!」

工廠長「それはですね閣下、シンガポール海軍のドック型揚陸艦「エンデュアランス級」のように濃い目の軍艦色で塗装しようとしたところに思いつきで、「迷彩にしたら面白いかも!」というチャチャが入りまして…」

提督「なるほど…それで中途半端な塗装になっておるのか」

シンガポール海軍のドック揚陸艦↓


本来の軍艦色ってのは一体どれなんでしょ? っていうぐらい世界各国の軍艦色は分かりませんねぇ。

局長「中国海軍のミサイル艇、紅牌なんかもそうですね。」

提督「青と白の迷彩のあれかい?」

工廠長「そんなこと言ったら、「紺碧の艦隊」に出てくるイ601潜なんて深緑色ですよ?」

提督「ウチの潜補イ901も深緑色してるぞ?」

局長「世界最大級の潜水艦を潜水補助(給油)艦に改造したあれですね!」


そのイ901潜とやらが気になりますねぇ
ま、そのうち出てくることでしょう。







提督「このあとは仕上げ塗装と細かな部品の塗装か?」

工廠長「そうなります。 ただ、ヘリ甲板だけは手作業ではどうにもならないのでデカールを使いますが。」

提督「スプルーアンス級のあれか」








ま、そのうち出来ます。

お楽しみに!

北海道演習部隊 帰投。



ふだんから練度の高い兵員・将官を持つ艦隊で知られる我らが「地球連邦極東海軍第一艦隊」ですが、今日北海道のマッシュ同志どのが開催していた「統合演習」に派遣されていた潜水艦隊が母港の極東中央港に帰投しました。

なお、我が海軍の飛行隊は司令官の「状況終了」の合図を待って帰投する予定であります。



潜水艦隊司令「聴音・電探、周囲に反応ないか?」

聴音員「聴音に音紋ありません!」

電探員「電探に機影・艦影ともにありません!」

潜司令「よし…。艦長、潜望鏡深度へ。」

艦長「了解しました。 トリムアップ15!潜望鏡深度へ!!」

操艦員「よーそろー、トリムアップ15!!」

・・・・・・







艦長「潜望鏡上げぃ!」

潜司令「見慣れた港に戻ってきたな…。 通信!第一艦隊総監部に状況報告!」

通信員「通信塔をあげます、暗号はどうしますか?」

艦長「暗号「波」を使用すること。」

通信員「了解しました」

時は少しさかのぼり・・・



林局長「提督、北海道へ派遣した潜水艦隊旗艦「大八洲(おおやしま)」より波暗号が来てますが。」

提督「読んでくれたまえ。」

局長「は、「発、潜水派遣艦隊司令アンドレイ・シャポニコフ 宛、極東第一艦隊総監くじら座提督閣下  
本艦は北海道での演習を終え、母港に向け南下中、対潜哨戒機・対潜駆逐艦による攻撃を受け魚雷一本が命中。本艦右舷下方に破孔が生じ機関室が浸水。推力が低下するも航行に異常はなし。
本艦隊は南下を続け、現在位置は34.619052, 139.846779であります。
入港予定時刻は翌1830時を予定しています。
以上で報告を終わります」とのことです。どうしましょう閣下?」


提督「(´ヘ`;)ウーム…、損害か発生している以上、海中にいる味方を守らんとイカンなぁ。ミサイル駆逐艦しらね改と潜水遊撃艦隊から1個艦隊を護衛に当たらせるか。」

というわけで、ミサイル駆逐艦が潜水艦隊の護衛につくため中央港を出港しました。






僚艦護衛に向かうしらね改。




それから時は戻って・・・






艦長「航海長、湾内に進入した。浮上せよ。」

航海長「了解しました。 メーンタンクブロー! トリムアップ一杯!! 浮上する!!!」

ビィー! ビィー! ビィー!







ザザザザ・・・・






カラカラカラ…ガコン! (←ハッチの音)

艦長「司令、艦橋に上がれますよ。」

潜司令「おお、そうか。」

通信員「司令! くじら座提督閣下が内火艇に乗艇されて本艦に接近中とのことであります!」



提督「よっ!少将 お疲れ様。」

潜司令「あっ、提督閣下! わざわざお出迎えありがとうございます。」

提督「うむ。 どうだったかね?北海道の演習は」

潜司令「なかなかあそこまで大規模な艦隊行動は普段の訓練では出来ませんでしたので、有意義な訓練だったと思います。
それに・・・、各同志どのの艦隊の情報も有意義なほどデータ取りが出来ましたので、これ幸い…と言った感じでしょうか?」

提督「中でもどの情報が一番だったかね?」

潜司令「なかでも、「奇想戦艦かずさ」などは通常兵装・電子兵装ともに群を抜いた性能のようですが、対潜水艦性能は今ひとつのようですなぁ。
本艦隊は仮想敵役でしたが、艦隊行動中にあの艦の真下に付いて、シュノーケル航行をしたのですがまったく気がついていないようでした。

そこで奇策を思いつき、かずさに張り付いたままマッシュ同志どの率いる連合艦隊の港湾に接近。
港湾出口付近の沿岸に自走式機雷「水」を88個仕掛けておきました。 
( ̄ー ̄)V 
どんなに堅牢な作りの戦艦であろうとも、両舷から10本以上の「水遁」が押し寄せてきてはひとたまりもないことでしょう!!!」

提督「ふふふ…おぬしもなかなかの戦略家よのう。(笑)」

局長「いまごろ北海道に各同志殿が派遣した艦艇は大変なことになっているでしょうね。」

工廠長「それにアレは、IR/ERセンサーもついてるスグレモノだからなぁ。掃海艇が発する赤外線にすら反応するから掃討は難しいぞぉ?」

二宮航空隊司令「あれから回避するには88個ある水遁を何かで引きつける…か、港湾から逃げるような形で水道を掘削するか…ですね。」

提督「ふふふ…ハハハ!! さぁ諸君、北海道に艦艇を派遣した各同志どのの健闘を祈って乾杯をしようではないか!!」



1/1400 イージスフリゲイト「みらいΧ」



次々と台風が強襲してくる今日このごろ、いかがお過ごしですか?
こんばんは、くじら座提督です。



さてさて今回は、以前ご紹介した「ジパング大図鑑」より、ゆきなみ型3番艦DDG-182「みらい」を我が海軍で改良している話をご披露いたします。


我が海軍が保有している「みらい」はかの有名食玩メーカーのFTOYSが初期の頃に発売した、5種ものの一つでした。
この頃に発売されていた食玩はそれ相応のものだったろうということですが、その中でもエフトイズは一歩先をゆくものであったそうな。






近年エフトイズが出した艦艇物はそれこそプラモデルと同等ぐらいの精巧さでゆうめいですが、この頃からすでに面影があります。

で、我が海軍ではこれでも十分な戦力なんですがこれをイージス能力を持つフリゲイトとして改修することにしたのです。
(もちろん兵装はそのまま)
ジパングでのみらいの評価は「巡洋艦」Cruiser classなので、2ランク落ちることになるのですが、我が海軍の標準的なサイズ(1/1250)に当てはめるとやや小ぶりとなるので「フリゲイト」がちょうどいい!と思ったわけであります。

で、今回改装工事(塗装はまだ。)が完了したのでここにお披露目いたします







提督「工廠長、まだサフ吹きの段階であるのかね?」

工廠長「台風が鋭意接近中でありますので、塗装工事と試験評価はまだであります。」

提督「吾輩はサフ吹きの段階でも分かるが、読者のみなにはこの改装点わかるかね?」

その改装点とは・・・?








艦首から艦橋までの主な改装は・・・
備砲の取り替えと、20mmCIWSの交換、備砲の射撃指揮装置とSPG(対空噴進弾の指揮アンテナ)の設置などがあげられるんですが、改装前の写真を見ないとわからないでしょうかね?






改装前の写真。
見比べると、僅かな差であるが違いが見て取れるようになっています







艦橋構造物から艦尾にかけての様子
煙突や小物類が追加されているのがよく分かります!







改装前。

天下のエフトイズ製ですが、この頃のは精密性に欠けてますね!

まぁ、それでも当時としては精密な食玩だったんでしょうけれども。







主な改装点は、現状の煙突の撤去とCIWSやアンテナ類の精密化、それと小さな小物類の追加であります。
煙突は第一・第二及びイルミネーターの全撤去をし、エフトイズのこんごう型護衛艦から移植。
アンテナは通信系のアンテナを増設し、一部はカットしております。

ミサイルは、前甲板のMK.41と後部構造物内のMK.48をそのまま残し、機能はすべてMK.41に統一。
第一煙突と第二煙突のあいだにあったハープーン4連装箱型発射機は全撤去いたしました。

小物類は、ライフクラフト(膨張式救命筏)と3連装短魚雷発射管を艦後部のヘリコプター格納庫付近に設置。
対潜能力を強化しています。


その画像がこちら↓







原作・アニメでは魚雷発射管は艦橋構造物真下のステルスシールド内に格納されている描写だったんですが、搭載艇格納庫のモールドはあるのに発射管のモールドがないことに気が付き、あえて発射管をもう一セット装備したのであります。

ということなので、魚雷発射管は合計12門あることになります。



ここで、まだ完成ではないのですが我が海軍流の「みらいΧ」の諸元を紹介します。

基準排水量:5.500t
満載排水量:8.820t
機関:LM2500ガスタービンエンジン×4基
  :永久磁石発電機×2基
軸数:2軸

兵装
艦砲:54口径127ミリ単裝速射砲×1門
ミサイル:前甲板MK.41VLS・VLA29セル
     後部上構内MK.41VLS48セル
3連装短魚雷発射管×4基
20mmCIWS×2基
SH-60Kヘリ×2機

・・・とまぁ「フリゲイト」を大きく超すような兵装・排水量であります。

今後は塗装をやっていきます
ご期待ください!

デハっ!

UCCのおまけ 艦くらべこんごう編


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。



なんとなくですが、秋めいてきました かね?
最近夜が涼しくなったので、寝やすくなったといった感じですがまだまだクーラーが手放せない時期でもあります。
もうすぐ9月だっていうのにもかかわらず・・・ま、10月頃になれば少しは涼しくなるのでしょうかね?


国際情勢は「涼しい」を通り越して「さむい」感じですが(笑)




さてはて、極東第一艦隊では新たな仲間を紹介していました。
今回は、「こんごう」編です。





UCCのおまけにしては、かなり精巧な作りとなり大変好評な「こんごう」。
よそのブログでも紹介されていますが、艦番号と艦名が選択式(シール)となっているところが魅力的ですね!





特に艦橋構造物にいたっては、全体がよりシャープになり、ラティスマストの質感やハッチの細かさなど、「これが本当にコーヒーのおまけか!?」と言えるほどの出来栄えであり、吾輩にとっては最高に嬉しい限り。

OTOメララ社製の127ミリ単裝砲なども、よりシャープとなって美しくなりました^^







前回のこんごう型から「ちょうかい」さんが友情出演してくれました。
艦尾を合わせて並べると、このように大きさが目立っちゃいますね








後部構造物ヨコにある短魚雷発射管がまるで「ライフクラフト」(救命イカダ)のような表現となってるのには、ちょっと残念ですが。
全体的に大きくなってるので、幅広・高さがありますね!







ひだりから、UCC出身「ちょうかい」・UCC出身巡洋艦「(※名称未定)」・FTOYS出身「たかお」(極東第一艦隊バージョン)

個々によって千差万別の造形が見られます







やはり、巡洋艦(名称未定)が一番大きいですね。

ところで、みなさん忘れてませんか?
イージス艦の艦くらべで忘れちゃいけないのは、イージスシステムの開発国で最多の同型艦を生み出したあのフネです。







そう、現在イージス艦の最多記録を更新続けているアメリカ海軍の「アーレイ・バーク級」。
アーレイ・バーク提督の名から取られた艦名だってことも有名かな~?

アメリカ海軍では基本的に功労者や、英雄・軍人などの名前が付けられるのが最近の主流でしたが、最近海軍省内で「州名」などの名前などを付与するのに戻そうという風潮があるそうです。

これは、もともと上院・下院の議員が、海軍の艦名などに自身の州地区の有名人や、功労者 あるいは自身の名を冠することで選挙で優位に立とうということから始まったため、なんら「艦種」とは関係のなさそうな名前が艦名に採用されてたりするのです。

その代表が、「シーウルフ級攻撃原潜」であります。
1番艦の「シーウルフ」は海洋生物で。
2番艦は「コネチカット」で州名。
3番艦は「ジミー・カーター」で大統領の名前 とそれぞれがまちまちな艦名となってるフネも存在します。

コネチカットは戦艦に冠されていた名前ですね。


何の話だっけか・・・











こうやって比べるとかなり違うでしょ?
まさしく、「駆逐艦」と「巡洋艦」ぐらいの差であります!




あ、そうそう。
我が海軍は最新鋭艦を入手しました!
イージスつながりでご紹介します。











DDH-182「みらい」。
ゆきなみ型ミサイル護衛艦の3番艦で、ジパングの作者が「あたご型」をイメージして描いた架空艦である。
1番艦の「ゆきなみ」は「たかなみ型」に準ずる名称で、あとの艦はかなりデタラメに決められた風に受け止められるような艦名である。

2番艦は「あすか」で、事実では試験艦あすかに付けられている名である。
3番艦「みらい」は、原子力実験艦「むつ」が原子炉を撤去して通常動力船に改造した後に付けられた名であります。

4番艦は計画だけで、アニメには出てこなかったです。

どうです? まとまりのない艦名ですね。







みらいの主要目をば。
アチコチの文献・資料によってはまちまちな箇所もあるので、提督独自の海軍理論にそってここでは紹介します。

基準排水量:7.735t
満載排水量:9.998t (なんでこんなに細かいトン数になってるのかなぁ?)
全長:171m
全幅:21m
喫水:6.3m
ガスタービン4基2軸
速力:33ノット強(アニメでは35ノットを超えるような描写もある)
乗員:300名

●兵装
:OTOメララ127mm54口径単裝速射砲×1基
:20ミリCIWS×2基
:前甲板MK.41VLS29セル 内訳(アスロック・スタンダード・トマホーク・対地用ハープーンなど各種を装備。)
:対艦ハープーンミサイル4連装箱型発射機×2基
:後部構造物内両舷に格納されている、MK.48VLS×2基(両舷で48セル)

搭載機3機。







艦載機を載せたところ。

エフトイズが出したこの製品は、1/1400スケールで1/1250の護衛艦群と並べるとやや小さくなってしまいますね。
しかし、この時代でここまでの装備化は恐ろしいですね~ さすがはFtoys!







製品としてはこれが精一杯だったんでしょうが、今再販するとなると恐ろしくディティールの細かい「みらい」が出てくるような気がします…

で、我が海軍としては…このままでもいいんですが、近代化改装と称する「実戦的改装」を行いたいと思います!

主要目はOTOメララ社製の127ミリ砲の換装が挙げられます。
4枚先の写真にもありますが、アレじゃあ芸がなさすぎるので、改造用としてストックしてある「こんごう型」をベースに改良を加えていきたいと思ってます。







ひだりから、エフトイズ「こんごう」・「みらい」・UCC「巡洋艦」。

改装後は「イージス・ミサイル護衛艦」から、「ミサイル・フリゲイト」に艦種を改めようと思ってます。
両脇が巡洋艦クラスなのに、「みらい」が巡洋艦クラスとして扱われちゃああんまりですからね!

艦番号も「82」は消そうと思ってます。







改装を待つ「みらい」と、アメリカ空母「ワスプ」とともに… パチリ


では改造記もお楽しみに~♪




そういや、記事先頭に「海自艦ロシアから警告受ける」なんてのがありましたけど、あんなのはふつうのコトですからね!

もともと冷戦時に空母やミサイル巡洋艦・戦略的原潜・通常動力潜などの監視を目的にアメリカ海軍と合同で実施してたもので、現在も潜水艦・水上艦などの行動などが多発しているため注視しているものであります。

沖縄などの南西諸島ではたびたび某国の水上艦や民間船などが接続水域内に立ち入り、悪さなどをするため海上保安庁は最大限の予算を使い果たしてまで領海・国土を守らんとして日夜格闘しています。

で、某国の公船などはコーストガードなどで対応ができますが、軍艦に対しては「警察権」の範囲外なので軍艦が対処することとなります。
広大な海域をパトロールするのに水上艦では速力などの諸問題がついてまわるため、その殆どを哨戒機に任せてはいますが、万が一の時は水上艦(護衛艦)が対処するのであります。
数年前にC国の艦船が射撃指揮レーダーを照射するという事件がありましたが、これがもし海上保安庁の船だったらどうなっていたかと思うとゾッとします。

そもそも、巡視船にFCSレーダーが当てられて警報が鳴ったのかどうかも疑問となりえますが。


もちろん、水上だけではなく「海中」でも同じことはおきます。
いつだったか、潜没の潜水艦が接続水域を航行中だ との報道もなされたばっかりですね。

潜水艦は陰密(おんみつ)性が重要なので、わからないことが第一です。
しかし、原潜であれば長時間海中で行動ができますが通常動力潜水艦ではそうもいきません。ディーゼル主機の排気だったり、換気用の空気補給だったりと何かしらで潜望鏡深度まで浮上しなければいけないからです。





急速浮上したはるしお型潜水艦

潜望鏡深度からは「シュノーケル」と呼ばれる換気装置が出てきて機能するのですが、ここでようやく海上・空中から発見できる確率が高くなるのです。
もちろん、対潜哨戒機や水上艦のソナーなどで接敵を試みますが、おおよその位置しかわからないそうです。
これほどまでに難しい対潜戦術において、どうやってロシアは「おやしお型」があの海峡にいる!と断言できたのでしょうか?

ロシア参謀長のはなしでは「潜没状態だった」と言っています。
潜没状態での艦種特定は間違いなく不可能です。
音紋採集(潜水艦が発する磁気や周波数などの波長を採集すること)をしていたとしても、せいぜい分かることといえば、艦型(大きさ)ぐらいであると思われますよねぇ。
アメリカ海軍に3000tクラスの潜水艦はいないから、日本だろうと思ったと見て間違いはなさそうですが。


・・・もしかして、わが極東第一艦隊の潜水艦群が探知されたのか!?

我が海軍には…





アメリカ海軍が大量量産した第2次大戦型潜水艦の「ガトー級」や。






原子力による潜水艦行動が実装・実証された「ノーチラス」。
1958年に北極点を潜行状態で通過した際、「ノーチラス、北90度」と信号を発し話題になった艦である。





アメリカ海軍が開発した潜水艦発射型戦略攻撃ミサイルを搭載した艦として有名。
しかし、その戦略攻撃ミサイルこと「レギュラス・ミサイル」はBQMのような翼を有するミサイルで、発射時には海上に浮上して発射しなければならず、本格的なミサイル攻撃原潜とはいえなかった。
現在は2番艦が博物館に展示中。





アメリカ海軍の最新鋭潜水艦で、攻撃型原潜である。
セイル前部に単裝のVLSを12セル配置し、トマホークを搭載する
魚雷発射管からは、MK38長魚雷と潜水艦発射型ハープーンと各種機雷を搭載できる。
これが我が海軍に配備されてからは、隊員の優先希望潜水艦となっている。

もちろん、海上自衛隊の潜水艦も人気である





ゆうしお型やはるしお型。





おやしお型も人気の艦でありますが、我が海軍の潜水艦群で隊員から最も人気なのが・・・










ロシア海軍の「アクラ」型攻撃原潜です。
我が海軍の潜水艦群では最大の排水量を誇る巨艦で、大きさに見合わず兵装は少量のため居住性が良いとの評判であります。










まさにくじらの親子のような大きさですね!

ひょっとして、ロシア海軍は我が艦隊の潜水艦軍のいづれかを「日本の潜水艦だ!」と言ってるのかもしれませんね?


提督「おーい、ロシア海軍。あんたらが見つけたと言ってたのはウチの潜水艦かもよ!」


・・・なんてね




デハっ!


UCCのおまけ 艦くらべ


いつ以来の更新となるのでしょうかね?

おはようございます、くじら座提督です。
夏風邪もすっかり治り、後は養生しつつ様子を見守るだけにまで回復致しました(笑)

さてはて、一体いつの間にブログ訪問者数が10.000人を超えたのでしょうか?ブログアップをサボタージュしていた間に超えたというのが吾輩の推測ですが、ここまで来ると一体誰がこのつたないブログの栄えある(←どっちよ
)一万人目なのかわからなくなってしまいましたね!

訪問記念者には1/700のドックをさし上げるつもりだったのに…
まぁ、これは次回の時までモスボールしときましょうかね。


今回紹介するのは、みなさんも当然知っていることかと思いますが、UCCのおまけで付いてくる「陸海空自衛隊コレクション」の汎用護衛艦「むらさめ型」とミサイル護衛艦(←制式名称ではない)「こんごう型」の2種類を紹介したいと思いますね!






手前がむらさめ型で、奥がこんごう型です。
スケールは国際規格の1/1250よりもおおきい1/1180となっています。
前回出したやつ(たかなみ・こんごう)が国際規格よりも少し小さかったので、改良版として出したと思われますが、作ってみて測ったら「あれ?おおきい?」といったかんじでしょか?

コレ単体で見るとそんなでもありませんが、エフトイズの出してるむらさめ・こんごう両名と比べれば、どれほど大きいか分かるかと思います。






ひだりのエフトイズのむらさめが小さく感じやしません?





艦の全体の印象としてはやや大きすぎですが、細かなところなどはおまけの域を超越していると言っても過言ではない出来であります。

・・・あれ? 右舷のボートダビットが取れちゃってる。後で探さないと…






友情出演の「たかなみ」さんとともに。

お湯につけて戻したんですが、やっぱりまだ曲がってますね。砲身とアンテナの先が。





右から、UCC出身「むらさめ」・同「たかなみ」・Ftoys出身「むらさめ」。
三者とも違うように見えるから不思議ですね。

UCCのむらさめに関しては、艦が大きすぎなためと、艦番号重複を避けるため、我が海軍では2隻目となる「軽巡洋艦」として扱うようにするための所要改造を行う予定です。


まだ中途半端ですが、ここで一旦お別れです。
また明日もここから先を書きますので、また来てください

それでは!。





現用艦船コレしらね改造 5.200トン級ヘリ巡計画



やあ! またお会いしましたね^^

今日神奈川は午後遅くに猛烈な雨と雷様を観測。いわゆる「パルチザン雷雨」ですね。
会社で勤務中に激しい雨と雷が鳴ってるのに気が付き、合羽を忘れたことに悔やみましたが午後8時頃にいったんやみ、その数分後また激しく降ってくるという二重苦。
結局、会社でサービス残業をして降り終わるのを待っていました

ということで、どういうことで?アップするのが遅くなりましたが5.000トン級ヘリ巡の建造風景をご覧に入れます。
参考としたのはどこぞの会社が建造した海上保安庁バージョンの「しらね」であります。↓


画像は、残念ながらナチタ重工業の海保の船ではありませんが、当然総統閣下の海保バージョンも参考とさせて頂いておりますm(ーー)m

で、我が艦隊隷下組織の海上警備隊の正式名称は「極東海洋沿岸警備軍」(Far east ocean coast guard force)といいます。
軍艦を予備役に編入せず、海軍籍のまんま最後まで使うのを目的としたためにややこしい名称となっていますが、日本とも米国のコーストガードとも違うのでよしとします(笑)

わが海上警備隊の現在の旗艦はご存じの方もいると思いますが、PBH-1「さがみ」がこの任を担っています。


旗艦「さがみ」。
基準排水量64.000tで我が艦隊では最大級の戦艦(超重巡視船)。
46サンチ警備砲2基とシースパローの発射機が主兵装であるため、「一体何の不審船を威嚇するためのものなのか?」と我が海軍省内でも議論が湧いてます。
なので、旗艦を5.200トン級ヘリ巡にしようということなのです。

さて、なが~い前置きはこのくらいにして本編に行きましょうかね

計画名:5.200t級ヘリコプター3機搭載型巡視船 建造計画(建造コード 第38号艦)
基準排水量:5.200t
満載排水量:7.200t
主兵装:127ミリ単裝警備砲2基 20ミリ多銃身機銃CIWS2基
主機:中速ディーゼル4缶 27.000馬力
速力:27ノット
ヘリ:SH-60K3機を格納庫内に収容でき、小型ヘリであれば2機を甲板に露天係止できる。




船体を平筆で塗っていて気がついたんですが、このような場合はスプレー缶タイプが適してるのでないかと思いましたねー。
船体を全部塗るのは缶入りにまかして細部は筆でチマチマ作業するといいなー と。

あとで細かい作業をしてたら指紋が船体に付いたり、重ねがさね塗ったおかげで凸凹になったりとかなり後悔しております(^^ゞアタマカリカリ






艦首の127ミリ単裝砲は不審船への対処に最も効果的であると判断し国産の72式射撃指揮装置(FCS-1)を撤去し、三次元レーダーも撤去した。
このため、5インチ砲は光学照準による有人砲塔へと前時代まで後退したが、「不審船への対処」という意味ではコレが一番いい方法である。

また、この巡視船専用に03式127mm用平弾頭とロ号砲弾(紺碧の艦隊に登場する架空砲弾)を搭載できるようにしてある。
それから、蒸気タービンからディーゼルへ変更するため、第一マックと第二マックを撤去。新たに煙突を制作することとなった






旧第一マックのマストは全身白塗りとなりどこぞの巡視船と統一感を持たせるようになっている(笑)
旧第二マックは基部ごと15mずらし、ディーゼル用煙突を設置。第一煙突用のスペースを確保した形に改装しました。






この写真で気がついた方はもはや重症(?)ですね。
艦番号がPLH-◯◯とかじゃないんです。
海軍の隷下組織であるため、海軍艦の番号を使ってます
(しらねは143)





工廠長「船体に金のライン入れろって言われたから入れたけど、案外カッコイイね!」
局長「世界の巡視船を見てもここまで豪華な(?)巡視船は無いんじゃないでしょうか?」
 
二宮中佐「しかし…なぜ、896という艦番号なんでしょうかね~。
     あと-3だったら放送事故ものですよ!」

提督「ほかにデカールがなかったんだよ。どっかを切って89とか96とかでも良かったんだけど、めんどくさいからそのまんま貼ったの!」

めんどくさがりなA型男子らしい提督閣下でありますねー





そうこうしてるうちに第一煙突がサフ吹き・塗装を終えて建造所へやって来ました。
工廠長「おーい、提督~。 CIWSの配置場所どうするよー?」

提督「ホビーボスの1/1250艦船の部品取りの中に良いのがあるからそれを使おうと思ってるよ。」

なんでしょ?






工廠長「こりゃあ、すげえや! ぴったしカンカンでねえの!」

提督「もう一個在庫があれば両舷に1基ずつできたんだけどねー」

1ケ1080円のキットを買って使わないのは非常にもったいないですからね。






なんかちょっと失敗したかなーって感じになったファンネル。
もうすぐ完成となる見込みですね






非常~にブサイクで申し訳ありませんが、一応。信号策もやってみました。

技術も知識もないトーシローが思いつきでやるとこんな感じになります^^;

工廠長「提督~、とりあえず完成したけどどうするぅ~?」

提督「いつものところでお披露目にしようと思う。 タグを用意してくれー」

一同「あいよー。」





ま、そんなこんなで・というわけで・どういうわけで?。
毎度おなじみとなったあのところでお披露目と相成ります





いつもどおりの某基地。
毎回毎回艦艇の撮影時にここに来るので、桟橋が出来上がっていました





今日は「むらさめ」が日光浴を楽しんでいるようです(^^)

58・59タグ「むらさめさ~ん、ちょっとどいてくれない? 新しい艦艇を紹介するからちょっとだけでいいからノイてくれる?」

むらさめ「ん、ああ~~。 お、ゴーヤー兄弟か、あいよわかった。」






むらさめ「どっこいしょっとぉ!」

58タグ「あーらよっとぉ!」





59タグ「お兄ちゃーん、もう横付けしてもいい?」

58タグ「ちょっとまって、まずは回頭させなくちゃ!」





タグたち「エッホ!、エッホ!」



タグたち「あらよっと!どっこらしょっと!」



58タグ「よし、いいぞー押せ!」

59タグ「ヴロロロロロロ!!」



岸壁「ガショーン! イテテ





局長「なんだか賑やかですね。」

提督「みんなからもそう言われるんだよなー」

二宮中佐「なんかご病気なんじゃないかって、噂が立ってますよ。」

提督「痛風のことかなぁ?」

なんのはなしをしてるんだか!





局長「それにしても、構想から約一週間の突貫工事でしたね。」

提督「アチコチに不自然なところがあるが、それは「味」って言うことにして片付けたいんだよなー。」

工廠長「艦名はどうするんだ?」

提督「さすがに「しらね」じゃまずいから…ほうおう(鳳凰)にしようか。しらねのとなりだし!」

ということで、PLH-896 ほうおう となりました。

ちょっと最後はやっつけ仕事でスイマセン。仕事に遅れるー!(汗)

デハっ!

架空艦と5.000トン級ヘリ巡計画


関東地方ははっきり言って「ようやく梅雨模様」といったところであります。
皆様はどのようにお過ごしですか?

こんばんは。約一週間と4日ぶりのくじら座提督です。
今日から3日間お休みなので積みに積み上がった「罪プラ」を解消していきたいと思ってます(^^)


今回も架空艦のお話です。
しかも、毎度おなじみな「しらね型」
・・・・・・と、その前に。 ちょっとした技を紹介しようかと(笑)






コレはトミカのロングシリーズの「さんふらわぁ さっぽろ」ですが、コレを改造する時に邪魔となる「太陽マークの消し方」を教えようかと。

その他の改造をするときに必ず問題となるのが、下地塗装の除去ですが今回は有機溶剤を使わない方法で除去してみました。





通常は有機溶剤(有毒物質を含んでいる石油系溶剤)で『手袋』と有毒物質をカットする『マスク』を使って完全装備でこれにあたりますが、小さなお子さんのいる家庭で、特に模型が趣味な方だと上記の製品のようなものは使えませんよね?

もうこの状態で消えてますが、これは有機溶剤で消したわけではありません!
これを使用して消したのでーす。




使うのは、ドラッグストアなどで売っている医療用のカット綿と…
極細の面相筆…か、綿棒(耳掻くやつ)がおすすめ!

ちなみに、吾輩の場合は「白十字社」の紙軸綿棒がオススメ!!
で、使ってる溶剤というのは・・・




コレ!!↓


その名のとおり、「無水エタノール」を使用しています。

窓掃除などで結露し、カビが生えたサッシの部分の掃除などに使ったり(カビはエタノールがかかると細胞が破壊され死滅するんだそう)、注射の前に皮膚の消毒に使ったり、サーファーが耳に水が入ったからっと言ってスポイトで耳ん中に入れて蒸発させるのに使ったりと、幅広い用途で使われる。
「純粋なアルコール」

ガーゼに染み込ませてから使うと、おどろくほど綺麗に落ちますのでブック◯フ系とか、トレ◯◯ファクト◯ーとかに売らないんだったらやってみてくださいね!


さて、またまた「架空艦」のお話であります。
もちろんのことながらネット界では「しらね型」やその前級である「はるな型」などを改造して遊んでいる方々がいますので、そういうところを見て改造の計画を練ってますから所々どっかで見たなーというのがありますが、ご理解いただければ と。



さて、毎度おなじみとなった「しらね型」ですが、まともに作ったのは手前の1隻のみ。
あとの数隻は改造やら魔改造やらで消えつつあります。
手前はフツーのDDH-143しらね
奥は近代化改装があったらという仮定のもとに制作したDGH-143しらねⅡ

で、さすがにDGHのような改装は無理があるんじゃないかなーと思いつつあるのでこういう延命措置だったらありえるかなーという架空艦を作りました。






まさにほんのちょっといじっただけです

MK26型は連装の中射程ミサイル発射機で開発国のアメリカでは全基が退役しており、唯一残った中華民国(台湾)のキッド級(基隆型)が最後で、近年MK41に改修する予定であるとのこと。

この改装でアスロックとSM-2を発射可能となりました。







艦種はDDHのまんまでいいかなー
あっ、それからもう一つ発見が。






塗装の下の成型色が実艦に一番良く似てたんです。
・・・ということで、現在塗装の剥離作業にかかっています。
かなり入り組んでるところも剥離の対称となるのでこりゃー大変だなーと感じてます(笑)
なお、甲板の色に関してはそのままにします。コレが実艦にちょうどいいんですよ。
次回作やるんだったらちゃんと色見本と照らしあわせてやって欲しいですね(怒)







まあとにもかくにもしらね型(派生も含む)は3隻となりましたね。


あ、そうだ。もう1隻架空艦作ってるんだった(^^ゞアタマカリカリ






計画名:第38号艦 5.000t級ヘリコプター3機搭載型巡視船 計画発動であります!

現在、第一艦隊隷下の「海上警備隊」の旗艦更新計画が持ち上がっており、現在4隻しかない海警隊の戦力拡充と艦齢の引き上げを狙って発動されたのであります。
今の旗艦は64.000tの超重巡視船「PBH-1さがみ」で、すでに艦齢70年。
一番古い船になると「PLH-01 ほうしょう」の艦齢92年とかなりのご老公(笑)

代替となる、これまた「しらね型」の艦は大体30年ちょっとなので旗艦任務にはうってつけですね!







搭載予定の火器は、127mm単裝警備砲2基(手動照準)、20ミリ機銃(CIWS)2基。

さてさて、乾燥中の船体の加工しなくちゃ!


デハっ!また明日お会いしましょう。

現用艦船キットコレクション 「むらさめ」+α


どうもーくじら座提督ですよ~!
今回も現用艦船キットを使って制作光景・・・という風にしたかったんですが、カメラの電池チャージに時間を取られてしまいまして。
…制作風景の様子は撮れなかったんです

                   ・
というわけで、(…どういうわけだ?)制作後の艦船模型をご紹介いたします!
前回見たく長くならないから、時間がない人も見れると思いますよ(^^)

デハっ行ってみましょー!



これまでは、1/1250模型は「鉛合金」が主体の金属製模型でした。
それは欧米各国の市場における「紳士のオモチャ」という扱いだったからでした
日本ではプラスチック模型が主流で、サイズも一番大きい物で1/72かそれ以上。または、1/144・1/350や1/700といったスケールが豊富に混在している世界でも類を見ない模型大国であります。

その中にあって1/1250が世の中に出回ってきたのはいつだったか分かりませんが、(愛好家たちは海外に発注し、それで楽しんできたので純然たる日本製1/1250製はいつからあるのかわからないため。)
最近では、上島珈琲社製の非売品のおまけで「最強の艦艇コレクション」というのが発売され、注目を集めた。

ただし、アレは純然たる1/1250サイズではない。
輸送艦「おおすみ」が護衛艦より小さいはずがないし、3.000トンクラスの「フリーダム」が2.000tも多い護衛艦と同じサイズってのもおかしい。
まぁおまけの箱に収まるように設計したらしく、空母ジョージ・ワシントンに関して言えば「1/2500」であった。

ところが、よくよく測ってみるとイージス護衛艦と汎用護衛艦だけはちゃ~んとそのサイズに合致していた・・・。
でも、細か~~く調べると大体「1/1280」ぐらいのサイズ感であった。これはトミカの大型ミニカー(「ミニカー」じゃないけど)「さんふらわあさっぽろ」と同じサイズである。


前置きが長くなったが、今回は比較のため、その「最強艦艇~」から「たかなみ」さんを招へいしました~。



海上自衛隊最大の護衛艦と言われた本艦も後継の「つき型護衛艦」に追い越されたが、前級「むらさめ」とともに護衛艦隊の中核を担う存在で在り続けている。






同型12隻を生み出した「ゆき型」に比べると隻数こそ少ないものの戦闘能力や続戦能力が大肌にアップしている。
そのたかなみの形を作った船こそ「むらさめ」なのである







おや?(←やっぱり毎回おんなじ出だし…)
この艦番号は…






おやおや?同型艦のようですかな?






やっぱり「むらさめ」でしたねっ!
この艦もやはりちょっと仕立て直しをしています。分かるかなぁ~?






艦船に興味のある人ならば分かるちょっとした一手間。雑に塗ってあんのは気にするなー♪

特にこの改良工事で一番苦労したのはここ↓





この製品ではシースパローの垂直発射機、MK48にミサイルが全弾装備されている状態になっているのでこのままでも十分にいいのですが、現実味を持たせるため格納容器(キャニスター)に色を塗りました。



現物↑(ネットからの拾いもん)
ご覧のようにスカスカのやつもあればそれなりのもあり、またキャニスターにも色が違ってあったりとまちまちなんです






それともう一つ、アンテナホイップの基部を絶縁碍子の役割をしてるのかわからないですが赤く塗装してあるように見えたのでここも塗りました。




実物はこんな感じなんですが。

で、もうひとつ重要なところを改良しました





艦の目とも言える重要な3次元レーダーの改修を行いました。





ご覧のようにたかなみ型もこのようにモールドされています。
ところが、コレ。ランナーから外すときモロにこの面のところが切り離しのところとなっているのでこのような重要な事がおろそかになっているとは非常にけしからん!!


むらさめ型のOPS-243次元レーダー


ね?
こうなってるのが普通なのに、ランナーから切り離し直後だと



こうなってるんですよ?
(ランナー痕がくっきりと見えるレーダー面)
まま、こうしてどうにかして遊ぶのも面白いんですがね。
ほかには・・・、





射撃指揮装置の国産2型のアンテナ面を白くしたり…、
20ミリCIWSの銃身を黒くしたり…。





76ミリ砲名物の砲身根元の可動部と砲先端の所とかを銀色にしたりして遊んでおります!





参考までに…





似たもの同士・・・
というか、家系図?
着実に進化してきました。

そうそう、タイトルに+αッて書いてあったでしょ?
あれ、何か分かる?


・・・実は…





吾輩の艦船模型制作の伝家の宝刀「寝建造」中にスーパーバードほかの通信アンテナの台座ごと折れてしまう事故が発生。
そのため、99%まで完成していた「こんごう」を泣く泣くモスボール状態にするしかなくなってしまったんですが、護衛艦ではなくてもほかの艦だったらいいんじゃないかなーと思い、現在「訓練支援艦」への改装中であります。





パテ盛りし、補修工事を敢行中。
パテの素材と艦本体の素材が似ているので工事もやりやすいですなー!

ところで、これを見てなにか気がついてますかな?





ほんのちょっと、気持ちSPY-1レーダーが白くなっていませんか?
この成型色…も気に入らないんですが、このレーダーの色も気に入らないのでまた塗っちゃいました(笑)





イージス3兄弟。 \(^◯^)/

ほらね、海自の艦船は旧海軍からの伝統を引き継いだ濃灰色。
かたやアメリカの艦はネイビーブルーと言われたちょっと明るめの青色がかった灰色をしていましたが、いつのまにやら明るい灰色となりました。

それに比べエフトイズの艦船は「これよりも明るすぎる」といった感じ。
かといって全塗装するほどの腕もないので「思案のしどころじゃの~」というところであります。


さて、訓練支援艦に変わり果てた「こんごう」をもう一回作らないとな!

デハっ!

「しらね」と「しらね改」 その2



砲身のところまで書きましたかな?
では振り返りとしてもう一度。



根元のところが銀色になってるのわかります?
これだけでも違って見えてきます。





127ミリ砲とアスロックランチャーを取り付ければいよいよ艦橋とご対面!






ガチャーン!

この後第2マックとCIWSを取り付けます





手に持ってるのが20ミリ機関砲(機銃)CIWS
どれだけ小さいか分かることでしょう。

ところでこのciwsも少し長砲身気味なので0.5ぐらいカット(削り?)ました。
実艦のciwsも長砲身化されていないブロック1Aなのでこのくらいで丁度いいんです!





第2マックとciwsを取り付ければ、船体本体は完成であります!

空中線でも張ろうかなーと思ったんですが、現在持っているのが0.1mmなんで全然ダメダメ。
少なく見積もっても0.05ミリぐらいないとこのクラス向きじゃあありませんね






そんじゃヘリでもイジりましょうか!
これだけでも十分な出来のSH-60系ですが、ちょっとしたことをするだけで臨場感(…はないかも
)抜群となりますよ!





4枚あるローターのうち、3枚を切り離し、一枚残った羽に乗っけると…?







ご覧のように展開前の格納庫に閉まった状態を再現できます!




もちろんロン格納庫にしまうことも出来ます。


・・・ということで、いつものところで撮影会とまいりましょうか!










相変わらずここだけ進歩がありませんが、気にするなー♪




洋上バージョンをゲットできれば付いてくる58号型曳船(えいせん)、通称「ゴーヤー」
海自の中で一番大きく最大勢力の曳船です。(同型27隻・基準排水量260t)





おや?(←毎回おんなじ出だし…)




おやおや?





海(シート)の上で観るとまた違ってみえますねー。
模型だとこんなに細長かったかなー?と思ってしまいますが、前級や「たちかぜ型」とかに比べるとまだマシのような気がします(笑)









コレを作った方なら分かるかな?ちょっとだけ変えてあります。






さっきと同じ構図ですが・・・

ん? なにか波音が聞こえてきました。
なにかがこちらに向かってくるようです






マストの形状からして同型艦のようであります。





んん? ・・・コレは一体!?





我が艦隊初の新艦種ですね!





DGH-143「しらねⅡ」。
極東第一艦隊が『しらねがもし近代化改装をしたらどうなるのか』という事を考え、独自に開発した架空艦である。

基準排水量:5.200t
満載排水量:7.200t
主機:蒸気タービン2軸
兵装:MK45mod3単裝速射砲2基 
MK41VLS(戦術トマホーク・発展型シースパロー・12式SUM)1基72セル 
20ミリCIWSブロック1A2基 
17式対艦ミサイル4連装箱型発射機2基
3連装短魚雷発射管2基 




開発国のアメリカでさえ生産されなかった新型の管制装置を付与されたMk45 mod3を背負式に配置。
その直後の旧アスロックランチャーがあった所にはMK41VLSを配置。
このVLSには戦術トマホーク(対地)・発展型シースパロー(対空)・12式短魚雷噴進弾(対潜)などが割り当てられている。 セル数は72セル





後部ヘリコプター格納庫上にはCIWSMod1Aと、新型対艦ミサイルの17式対艦誘導弾4連装箱型発射機2基が配備されている。これは陸自の12式を海軍仕様に転用したものである。

このほか、シースパローのあったところにMK49 21連装発射機GMLSを配備。
短距離の防空ミサイルである。
アメリカ海軍ではワスプ級強襲揚陸艦などに搭載されている

後日装備で現在も搭載されていないのが海自にもある
「あぶくま型護衛艦」である。





対潜ヘリ護衛艦と「大型多目的護衛艦」によって我が海軍は着実に近代化の道を歩み始めております!

さ~てとっ、「むらさめ」と「こんごう」も作らないとなぁ!


デハっ!

エフトイズの「しらね」と「しらね改」



どうも~、ちょっと風邪を引いてしまったくじら座提督ですよ~。
風邪ひいてんのになに模型を弄んでんのかって? やることないから暇で暇で(笑)


今回はエフトイズの「現用艦船キットコレクション 海自編」からヘリコプター搭載型護衛艦 DDH-143「しらね」

と、
しらねがもしも近代化改装をしたらどうなるのかという架空艦として、
DGH-143「しらね改」というのを作ってみました。
では早速、製作記をご覧ください!







まずは、ふつーにしらねを組みたいと思います。
おなじ1/1250スケールで小西製作所製の「しらね」は鉛を主体とした金属模型で値段は9.800円ほどと少々高いです。
なので、税別500円ですこ~しの不具合などは気にならないと思うんですよ。
ですが、今までの1/1250模型は98%金属製だったのでちょっと物足りないというのは誰しも感じるのでは?






小さいことは気にするなー。

ちなみに「しらね」、海外ではなんて言われてるか知ってます?
「sirane」じゃないですよ。

正解は「ホワイトリッジ」というんです  なんでかって?
アメリカ第7艦隊の旗艦は「ブルーリッジ」でしょ。
で、日本の旗艦は今まで「たかつき」とか「たちかぜ」型だったでしょ? で、日本の海自のフネは旗艦制度が廃止されたので、周辺諸国ではコレに変わる新たな旗艦を探そうってことでアチコチに派遣されている「しらね」を旗艦にした。
・・・というわけなんです。

峰は英語で「ピーク」…じゃなかった。「リッジ」
なので、第7艦隊の旗艦を漢字にすると「青峰」ということになるわけですねー


さてさて、模型の話に戻らないと!





まずはここを修正、というか色を塗ります!
参考にしたのはコレ!





艦船模型じゃなくても参考にする方はたくさんいらっしゃるはずの「世界の艦船」
の、7月増刊号。
この雑誌のしらねのページを参考に模型を制作していこうと思います






で、何を参考にするかというと、艦尾のVDSフィッシュと繰り出し口の色塗り。





写真では黄色にうす~い何かが入ってそうな色をしていましたが、近似の色がなかったのでこのオレンジイエローを塗りたくります



塗りたくった後。
この後フタをするので見えなくなってしまいますが、中途半端なことはしないのが我が艦隊の流儀であります。





フタをしたらこんな感じになって見えなくなってしまいました(笑)

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さてさて、早速艦橋構造物にとりかかります
なんですが、なんかこの色は気に入らんねー。でもコレ全塗装となると大変なんでこのままにしよーっと。





いやーしかしこれ全部やんのか、大変だなー
さっさとやってさっさと終わろう!





1センチのマスが大きく感じるーw




さて、この中で一つだけ模型にないものがありますどれでしょう?


正解は8番のOE-82C衛星通信アンテナ。
こんごう型にも昔ありましたが、今はUSC-42に交換されています。
キットをど~見返してもこの衛星アンテナだけがないんだよなぁー まっいいか!





単裝砲の射撃指揮装置と第一マックの取り付け位置は少々の改正が必要なのでちまちまとミリ単位のことをやって調整しています。





ま、こういうのをしてるとうまくいくもんです(^^)





さて、難関はここからであります
この第一マックにマストを取り付けなければいけません
注意してないと信号策支えがおれますからゆっくり差し込んでいくといいでしょうね





そしてさらにこの穴に挿していきます
マストトップのタカンや航海用レーダーなどがあるところです





こんなに小さい部品なのでピンセットでゆっくりとさしましょう。
ちなみに、この挿す部品には小さいピンがありますのでコレごと切り取らないように注意しましょう





取り付けたらこうなります。
少し曲がってますが、それくらいやわなんです。

ところで、このキットではヘリ格納庫は閉まった状態でモールドされています
しらねと同型艦くらまは格納庫を開けっ放しで運用している姿のほうが多く見受けられるので開けた状態にします。





プラ用ニッパーで切込みを両方に入れたらニッパーでグラグラと揺らして取り外します。
あとはデザインナイフできれ~に整えると完成ですね!





開いた状態




さて、船体の方に移りましょうかね。


艦橋構造物を船体に取り付ける前に、ボートダビットを先に取り付けましょう!






取り付け先がちょっときついのでダビット側か差込口側を気持ち広くしておきましょう





両側が平行になるようにするといいですよね!






さて、127ミリ単裝砲を制作していきます。
この状態、ちょっと長砲身気味なんで1.5ミリほどカットします じゃないと54口径じゃないんでね。

54口径と62口径の違いは砲身の長さで違うんだそうです。
砲弾の直径が127ミリなんで、あとは長さだけ。
略してありますが本当は「口径長」というんです。つまり砲身の長さを表している単位なんですね。

話がまたずれましたね(^^)





127ミリ砲はこういう形をしてますので模型の方もちょっと。




砲身の根元に銀で差し色をします


その2に続きます/(^^)


エフトイズ現用艦船コレクション 海自編 


やーやーやー、のうも、のうも、のうも。くじら座提督です。

今回は待望の新商品のお話ですよ!

エフトイズの「現用艦船コレクション 海自編」を紹介します。
日本各地で売り切れが続出しつつあるこの食玩
税別500円でこのこの程度の造形か…と思ったらかなりの大目玉を食らうこと間違い無しの一品ですよ。

まずはその前にヤフオクで落札したものの紹介をばせにゃ。





今となっては懐かしく、また収集家の中では垂涎の的と化しつつあるトミーテックと合併する前に作っていた「タカラ」の食玩シリーズの中にあって異彩を放っていた商品、空玩。





やー、懐かしい商品ですねー。

で、今回落札した商品はこれ!





ドイツ飛行船界のサラブレッド「ツェッペリン」
今回はこれともう一つ落札しました。





ゴンドラにタラップがついてるあたり憎い演出ですネ。


さて、本題に移りましょう。





なんどとなく足しげくヨドバシに通っているにもかかわらず、いっこうに出す気がないヨドバの店員に愛想が尽き、他所(文教堂ホビー)でついに箱買しちゃいました!\(^^)/

提督「ワンカートンの在庫ってあるかね?」

店員「カートンですか!? う~ん、いま2個しかありません

提督「じゃあこれにしよう! 君、コレをくれたまえ。」

店員「閣下、毎度ありがとうございます。スタンプカードに10個ハンコ押しときますね」

・・・というわけで、ものの2分で買い物は終了しました。
電車代だけでもう一個(1ケ)買えるほど使ってしまいましたが、まあいいや!

さて、「神の手」・「黃金の左手」につづく「神のヒレ」はどういう結果になるか!?
あ~ナチタ大神宮、キョマカイ神どのー。我に力を与えんたまえ…


はっ!



さてさて、どういう結果になっても恨みはせんぞ…

まずは・・・





うむ、こんごうのフルハルタイプか・・・よし。

つぎは・・・





おっ! しらねのフルハルタイプが出たな! よしよし・・・

よっ!





おおっ! むらさめのフルハルタイプか! これでフルハルタイプはコンプリートだな!

・・・というわけでした。
内訳としては、
「こんごう」フルハル×2 洋上×2

「しらね」フルハル×1 洋上×4

「むらさめ」フルハル×2 洋上×1

・・・の合計12隻獲得できました!

なに? 2隻多い!?
ああ!そうだ、オークションで落札したやつのがあったか。






これこれ、ヤフーオークションで落札した「しらね」の洋上バージョン2隻。





純粋に制作する用と、近代化改装用に購入したやつの2隻を購入。

近代化改装の方は順次、このブログ内で発表していきます。
今回は入手とその中身のお知らせをしたに過ぎません。
製作工程は後日詳細をお知らせしていこうと思います





いや~キョマカイちゃん同志どのー!、なるほど。
こりゃあ問題ですな。パーツが多い!
頑張って制作しよーっと

デハっ!


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