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ちょっとお散歩。



最近このブログも過疎気味になってまいりましたが、

吾輩はなおも健在であ~る!


オスカー・フォン・ロイエンタール元帥

元帥「なぜ吾輩ではなく、航宙艦隊のロイエンタール提督なのだ?」

林提督「閣下はご自分の写真をお持ちではないでしょう?」

元帥「そうではあるが・・・ ならばプロフィール画像なんていらないのではないか!」

提督「それもそうなんですけどね。」

・・・ともかく、吾輩は健在であります。




元帥「またエフトイズから1/1250の艦船が出るそうだぞ?」

二宮中将「それはまたとない絶好の戦力強化になりそうですね!」


画像はホビーサーチ様より

マウントバッテン大佐「しかし、「むらさめ型」と「おおすみ型」がまた入ってるんですね。」

林提督「新規金型ばかり使っていては経費の問題もばかにならないのでしょうねー」

元帥「次回は海外艦を所望したいところだな。

林提督「できれば客船の方もお願いしたいですよねー 1/1250の世界では圧倒的に客船・商船のほうがメジャーでコレクターも多いですから♡」





マウントバッテン大佐「ところで元帥閣下。この間ふらっと「先島諸島」の方へお散歩に行かれたと。聞きましたが?」

元帥「
 だれから聞いたか!」

大佐「わが情報部から偵察隊1個小隊を引き連れていかれたじゃないですか。 卿らから報告を受けましたので・・・」

元帥「ふむ。そうであったな して、どうかな? 根拠地化は。」

大佐「結論から言って根拠地を設営するのには無理かと。
   観光産業にも少なからず影響が出ると思いますので。」

元帥「やはりそうか。 あの美しい海は何人にも邪魔はされたかなかろう」

大佐「ですね~ しかし脅威に何も対処をしないわけには行きません。何かしらの対抗策を検討しませんと。」

元帥「キミィ、「危機に対する準備は戦力強化を先行させるのではなく、外交と平行して行うのだ」というのを知らないのか?」

大佐「初めて聞きました。「外交を先行して、しかるのちに対策を講じる」というのは聞いたことはありますが。」

元帥「危機に直面した時、「しかるのちに」では遅いのではないか?
ま、今回はなんとか外交のほうがうまく行きそうではありそうだがな」

大佐「どこの話ですか?」

元帥「先島諸島へ偵察に行くのだったら「そういうこと」だろう?」

大佐「










元帥「尖閣専従の新型1000t級巡視艇も見物できたことだしな」

大佐「満足な偵察活動ですね。」



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多摩川花火大会 その2



つたない花火大会の取材ですが、その2をアップしますねー
あんまりにも長いと見るのが辛くなる・・・

って、そんなに真剣に見るもんでもないけど~












おお~この花火はマケドニアの国旗みたいだなー

美しい・・・










あまりの明るさにオーブが出てしまってますが、火災ではありませんよ^^








白飛びしてしまって何がなんだか分からないでしょうけども。
実はナイアガラの「山」バージョンなんです

火薬を吊るしたワイヤーをクレーンで持ち上げて、山の形状に見立てているんですよー
で、明かりを調節するとこんなかんじに↓





クレーンのアームが見えていますでしょ?

この記事の最初に出てきた写真にもこのクレーン車が写ってますので、確認してみてくださいな

さて、約2時間ほどの花火大会も終盤に差し掛かってきました・・・
















天津の爆発事故を撮影したものじゃありませんので(笑)

ココらへんで動画もどうぞ~


動画の最後のほうでおとなりの友人が言っていた話の続きですが…
「花火が終わったら、花火師の方に向かってフラッシュを炊くの。
それは、花火師さんに感謝を表す行為なんだって~。」
・・・だそうです

なので、これから花火を見に行かれる方はそのことを頭の片隅に入れてみてはいかがでしょうか。

さて、そろそろクライマックスかな?








花火が上がってゆく光跡もきれいですね~。

「大筒を横に向けると戦争の道具となり、大筒を縦にすると平和と鎮魂の花火となる。」
・・・とはよく言ったもんだ。








もともと花火はお盆に地上に帰ってきた魂を送り届ける。
そういう意味で行っているので、この光跡は魂が光に乗って送られる意味をまさに体現している事になりますなぁ。

やっぱり花火は音ありじゃなくちゃねー








東京側もクライマックスのようです。




はいっ!
写真はここまででーす。
お疲れ様でしたー


え?
クライマックスは?って?
もちろんありますよー
でも、クライマックスは動画でお楽しみいただければと思います。

川崎の花火のクライマックスは「コンピューター制御による音楽と同調した花火」なので、音付きじゃないと楽しめないと思いましてねーw

ではこの動画でお別れです。







川崎市歌


1.見よ 東に 寄する暁潮 (みよ ひんがしに よするあけしお)
 富士の姿を 真澄に仰ぎ (ふじのすがたを ますみにあぁおぉぎー)
 かがやく雲を いろどる多摩川 (かがやくくもを いろどるたまがわー)
 希望満つる 朝風 (きぼぉみつる あさかぜ)
 今ぞ明けゆく わが川崎市 (いまぞあけゆく わがかわさきし) 

2.東海道の おもかげいずこ (とおかいどおーのー おもかげーい.ず.こー)
 左右に展ぶる 大都の翼 (さゆうにのぶる だいとのつばさ)
 高らかに打つ 文化の脈はく (たからかにうつ ぶんかのみゃくはく)
 科学に樹つ 栄光 (かがくにたつ えいこう)
 勢い努めて 若き命を (きおいつとめて わかきいのちを)

3.巨船つなぐ ふ頭の影は (おおぶねつなぐ ふとうのかげは)
 太平洋に 続く波の穂 (たいへいように つづくなみのほ)
 汗と力に 世界の資源を (あせとちからに せかいのしげんを)
 集め築く 基礎 (あつめきずく いしずえ)
 今ぞ輝く わが川崎市 (いまぞかがやく わがかわさきし)
      大川崎市 (大川崎市)

意外と知られていない川崎市歌でした


デハっ!


第74回多摩川花火大会



横須賀サマフェスの最終回がまだ終わっていないのに、また新しいネタか・・・って?
そうです、そうですとも!
ネタは熱いほうがいいでしょ?


こんばんは、くじら座元帥であります♪



今日・・・いや、昨日かw
東京都と川崎市の県境に流れる川、「多摩川」で開催される納涼イベント。
「多摩川花火大会」に行ってきました!

例年東京都の世田谷区と共催でやっている花火大会で県内では横浜の花火大会に次ぐ規模を誇ります。
ちなみに全国では第6位だそう。


川崎の花火大会は古く、今年で74回目を誇り昨年度は市政80周年でもありました。
政令指定都市で、人口は横浜に次いで147万人が暮らしている。
神奈川県には3つの政令指定都市があるが、人口密度では「非都道府県庁所在地」の分類では日本一である。
市の面積:143k㎡
人口密度:10.280人/k㎡
(横浜市の人口密度は8.500人)

ちなみに、藤沢市の人口は「湘南」というくくりの中では最大の人口ながら、42万人しかいない。
しかし、市の面積は69.57k㎡しかないため「まぁまぁそこそこ」な市である。(ナンノコッチャ?)


はなしを花火に戻そう。
東京都世田谷側の花火の総数は6.000発で、これは川崎市側と同じである。
しかし、世田谷側は玉の最大サイズが10号玉であるのに対し川崎側は6号玉なのである。
そのため、川崎市側の花火は「どでかい花火」は期待できないものの「間近で見られる」というのを売りにし、来場者の獲得を図っている。








で、友人家族およそ20名が参加するリクリエーションに吾輩も参加させていただきました♪
川崎側の会場は、東急田園都市線が道路と併用軌道時代だった頃の橋。「二子橋」までが川崎側の会場となっています。

で、東京世田谷側の会場は新二子橋の近くがメイン会場となっていました








写真は東京都世田谷区の二子玉川駅周辺を川崎市側から撮影したもの。
かつて「二子玉川園」という遊園地があった場所には再開発によって誕生した二子玉川ライズというショッピング複合施設が誕生している。
そして奥には「億ション」とも形容されるマンションが建っています


そして花火が上がる時間になると・・・?








いい感じになってきました♪








ぼかしてみました!
建売のマンションなのに、リビングの明かりはどれもまばらなんですねー
蛍光灯・・・はもはや主流じゃないのか(笑)

一番高い建物が億ションのマンション。
左側にちょっと小さいのがあって、二子玉川ライズ。
道路と駅を挟んだ向かいにあるビルが、カメリアコート・二子玉川でありますね~
かつて二子玉川といえば「高島屋!」と言わしめた玉川高島屋は、巨大ビル群に隠れてしまってその威容を顕せなくなってしまいました・・・ 








いよいよ打ち上げの時間が迫ってきました!

で、打ち上げの前に余興がありまして…
川崎のご当地アイドル「川崎純情小町☆」とかいう、吾輩全く知らなかったアイドルグループがイス付き飲み物付きの特別席付近の特設ステージで踊っていました


五人組なのは川崎市の特別区が5つあるから。だそうな
川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区

区それぞれに予算が振り分けられて区の発展をなんとやらしているそうな。
いいね~予算があって。
昨年度に比べると40億円の市税アップだそうで、歳出差し引いたら17億5500万円の黒字なんだってさー
これぐらいあったらご当地アイドルとかも容認できるかもねw
市税だけで296億円の税収だってさ。



なんのはなしだったか・・・?

で、市長のちょっと長いお話も恒例行事。
でも、B5サイズのパンフレットに書いてあるそのまんまのお話だから「耐え難い」というわけでもないのが、唯一の救いかな~

うちのカウントダウンは60秒前からカウントするのがお決まりでして…
最後の3!2!1!! って頃にはもうクタクタになってしまいます(笑)


前置きはこのくらいにして、拙い・撮影技術も未熟な花火の写真をどうぞ~










ええ、間近で打ち上がるんですよ!
場所と風向きによっては火の粉が降りかかる場合も・・・

奥に見える霞んだ光は世田谷側のもの






1キロ離れていないんですが、それでもあの大きなコト。








右下に電車が見えています。
この鉄橋から打ち上げ会場まではななんと!150m

どれだけあっちの会場がすごいかがわかります。
なので、川崎市民も「東京スゲーな~」となります 
でも、みんな向こうには行きません
なぜかって?

それは向こうは席がないから!(爆)
・・・と言うより川の蛇行で座れるところが殆ど無いからって言ったほうがいいですね!








去年にはなかった星形も登場。
例年最新作はほとんど出ません、この花火大会は 










これはいかにも「花!」っぽい写真だな。








なんだか横浜のコスモワールドの遊具みたい・・・








中盤のクライマックス。


お気づきかとお思いますが、手持ち撮影で挑んでいます。
ええ、三脚忘れてしまったんです^^;
立っていなくて、座ってるからまだ安心でありますが…拡大には耐えられない写真ですので拡大しないことをオススメします!


















UFO ではありません。

惑星が大爆発した写真でもありませんよー(笑)






花火が小さいのは東京側だからですよー♪





うまく撮れませんねー(T_T)



大輪の白菊の乱舞。 ・・・という形容でどうでしょう?







ああ・・・容量がいっぱいに(T_T)

続きます♪


「海の日」の横浜 最終回



今日はいくぶんか涼しいですね♪

こんばんは、くじら座元帥です。


提督「皆さんの地域ではそう思ってないと思いますよ?」

元帥「そうだろうね。 でも、藤沢は涼しいんだから仕方なかろう?」

提督「それはそうかもしれませんが…」

元帥「ま、それはともかくとしてだねぇ・・・」

オリオン座元帥「くぅじらぁ、最近吾輩のコーナーがさっぱりではないかぁ~。

くじら座元帥「おお、オリオン。久しぶりー♪」

オリオン座元帥「なぁにが、「久しぶりー♪」だ!ちっとは吾輩のところの記事も書いてくれよう!」

く元帥「最近忙しくてねぇ…(汗)」

オ元帥「失業中のくせしてなぁにが「忙しい」ダァお前も言うなぁ(へωへ)

く元帥「とっとと離職票をよこさない会社に言ってくれ!そんなこと!!」


・・・相変わらず同期の元帥コンビは「仲がいいんだか悪いんだか…(笑)」



オ元帥「そういえば、お前いくつになったであ~るかぁ?」

く元帥「同期の元帥とはいえ、オリオンよりかなり歳食ってるよ。」

オ元帥「知っているが、正式な年齢を聞いてなかったなぁ…と思って。」

く元帥「知ってびっくりするよ?」

オ元帥「はよう言え。」

く元帥「60億歳。」

オ元帥「・・・は?」

く元帥「だから驚くよ?って言ったじゃん?」

くじら座元帥の名前の由来は、天空に輝く星座「くじら座」からきています。くじら座の主星は鈍い赤みがかった光を放つ「赤色巨星ミラ」で、その星は誕生から60億年経っていると言われています。
なので、くじら座元帥の年齢は「60億歳」です♪

ちなみに、「モーレツ宇宙海賊」で有名なくじら座タウ星は58億年経過してます。


く元帥「オリオン座のベテルギウスはたしか…1000万年だっけ?」

オ元帥「シリウスは-2.9億年だがな…
    だが、くじらよ。リアル世界での年齢はいくつなんだ?」

く元帥「それを言うのかい? 知りたくない人もいるだろ?
だからこそ、「設定」というのを重要にしないとイカンと吾輩は常々言っているではないか。」

そうでしたそうでした!
またくだらない前置きでした(笑)








飛鳥Ⅱを外側から眺めたあとは新港埠頭のフネを眺めに、大さん橋の先端へとやって来ましたが・・・
おや?あそこにいるのはもしかして・・・







やはり、江の島沖で見た「あきつしま」でしたか。
またあったね!
早朝の散歩で目撃したあきつしまが午後にここで会えるなんて!

でも、吾輩の関心はもっぱら…







こちらにありました(笑)
一度ならず、二度までも。っていうのは悪い言い方で使うんだっけ?
ふたたびあの方に会おうとは思ってもみなかったのですよw

まぁそれは後でタップリと書きますから、置いときましょう♪







あきつしまの搭載ヘリコプター「あきたか」がヘリ甲板で整備を行っている最中に出くわしました。
4翼あるローターのうち、三枚だけを後ろにくくるなんてなんて珍しい!







せいびちう






せいびちう その2

問題があったら削除しますので。


で、いつもの瑞穂埠頭ウォッチングでは
あんまりいい収穫はありませんでした
でも、こんなフネとか↓






大型の揚陸艇かな?

それから、いつだったかナチタ総統閣下が馬関海峡で目撃したという







こういう大型のタグボートが係留されてましたよ。
アメリカ陸軍の大型タグボートとかで、ある海外サイトでは「外洋タグ」と表記されてましたね~

ちなみに、この横浜港では別の種類の陸軍タグがいて・・・



こんな変わった船首のタグボートがウロウロしていたりします♪

暑かったですが、楽しい大さん橋・瑞穂ウォッチングとなりました^^
一時の休憩ののち、さすがに赤レンガ倉庫・新港埠頭まで歩いては行けないぐらい靴が熱くなっていたので(マメも出来ていて痛かった
)100円バスに乗っていこうと思っていたら・・・

降りる人がいない大混雑ぶり!
しかも100円バスは1時間に2本ときたもんだ!!
仕方がなかったので、歩いて行きました(←ホント好き者だよなぁ)










で、つきました。
もうここで地べたに寝ようかっていうぐらいフラフラになりながら

水分補給はしっかりやったはずなんですが、なぜか寒い。
寒いんだったら、日なたで撮影してれば暖かくなるだろうと思い撮影続行!







まずは、こっちから。
満船飾を施した「日本丸」

・・・ではなく、







なんと、「海王丸」!!

初代海王丸のあとを引き継ぎ、平成元年に就役した。

総トン数:2556t
全長:110m
全幅:13.8m
船型」4檣バーク型帆船
帆数:36枚
主機:ディーゼル2基
速力:13kt(機走時)
速力:11kt(帆走時)帆船の中では最高に速い。







両雄が前後に相まみえる。







こっちも航海訓練所の所属だが、国内航路向けの練習船「大成丸」。
先代の3代目大成丸にかわり、昨年3月に就役した







こっちが先代の「3代目 大成丸」
航海訓練所最後の蒸気タービン推進船で、すでに退役している。

練習船では異例の蒸気タービン船で、4代目はディーゼルになっている。
速力が必要な軍艦や、輸送中どうしても発生するガスを利用してタービンを回す「LNG船」などでは蒸気タービンでもいいかもしれないが、今どきの事業船舶ではタービン推進なんて使っていない。
しかし、3代目大成丸は「練習船だから。」…という理由で搭載されていた。

蒸気タービンの練習船が姿を消したことにより、今後タービンを回す技師はどんどんと減っていくことだろう。
これも時代なのだ・・・







4代目大成丸
総トン数:3990t
全長:91.28m
全幅:15.50m
喫水:9m
主機:新潟原動機製4サイクル中速ディーゼル1基
出力:4000馬力
最大速力:19kt
航海速力:14kt
乗員:176名(うち実習生は120名)







国内航路向けの貨物船・貨客船の乗員育成を目的としているため、最近の傾向である「中央船橋配置」を取り入れている。
船橋は2段構造になっていて・・・
上が航海船橋。
下が練習艦橋(シュミレータールーム)になっている。







総トン数が4000t近いが、水線下は1000t弱の貨物船の形状になっている
これは、4代目が「内航専用の練習船」ゆえの措置である。
内航貨物船が出入りする港湾施設や航路での訓練を主目的としているため、実質5000t近い本船でも「実際に近い訓練」で経験を積んでもらうためにこのような水線下の形状になっているという。

ただ、バルバスバウやバウスラスターが完備されているところを見ると予算の削減は行われていないようにも見える。







前面よこから
船体はいい感じなのに、上構がアンバランスな「大成丸」でした。







写真小僧とともに(笑)








最後にいいものを見せてくれてありがとう! 「あきつしま」。

まさか早朝の散歩の後がこんなにも楽しい一日になるなんて♪
おまえさんには感謝だね!


こうしてくじら座元帥の小旅行は終わりました。
最後に元帥はお気に入りのあそこへ行きました

そう、JAICAのレストランです!







ディナーの準備前までは「喫茶」が楽しめるので、吾輩は300円の「本日のケーキ」と300円の「アイスカフェオレ」を頼んで休憩をしました♪

歩き疲れたあとのケーキは最高だねー


そしてこのレストランにはもうひとつ有名なものがあります。
それは・・・?







「船が見えるテラス」です。

かつてプニップクルーズさんがこのテラスでお茶していた時に、大黒ふ頭から出港するマリナー・オブ・ザ・シーズをここから撮影したことでも有名ですよね♪

いまは建物が立ったり、建設中なのでまもなく「フネが見えなくなったテラス」と化してしまうかもしれません。
お早めにご来店くださいねーw


・・・というわけでまたしても長々とお付き合いくださいましてありがとうございました!
またどこか出会いましょう!







本日の富士山(7/29)


デハっ!

答え合わせ



このあいだ、「ヘッダー写真のなかにフネがいるので探してみてくださいね!」
・・・と、書いておいた答え合わせです♪


ヘッダー画像の元になった写真はコレです↓







この中から、「ヨットを除くフネを探してください」…という問題でしたw

皆さんわかりましたかな?
ちょっとむずかしかったかもしれません。

でも、七里ガ浜から撮影した時から「なんか白い奴がいるな…」と。
吾輩は分かっていましたよ
なんの船種か…は分からなかったけどw


ヒント!




これだけ拡大すれば分かりますよね?


ええ、そうです!







もうお分かりですね!

正解は・・・






PL-31「いず」でした~

こんな荒天に何しにきていたのですかね?

以上。間違い探しの答え合わせでした~


デハっ!

「海の日」の横浜 その6



壁紙とヘッダー画像を新しい住処の「藤沢/江の島」に変更してみましたが…
あんまり、「夏!」って感じが伝わってないかね?

こんばんは、くじら座元帥です。

上のヘッダー写真。
一隻だけフネが隠れてます
どこにいるか分かるかな~♪
(ヨット類は除きます。)




前回もグダグダで終わっていましたねw
申し訳ない
さて、今回は大さん橋に停泊している飛鳥Ⅱと新港埠頭のお船を紹介します
・・・が、00時になったらパソコンをしまわないといけないのでw
どこまで書けるかな~

デハっ!







おしりが暑くなるぐらいの灼熱地獄をここで水分を補給しながら休んでいると、遠くから波音が聞こえてきました。

「この音はパイロットボートでもタグボートでもないな?」・・・と、吾輩の電探がそう伝えていました
何かの波音が聞こえている以上、吾輩は行動せざるを得ません
それが「船キチ魂」だと信じて(笑)


で、近くに行ってみると・・・?







なにかが航行しています・・・







ケイディディアイ パシフィック リンク ・・・?







調べたところ、国際ケーブル・シップ株式会社が所有するケーブルの敷設・保守を行う「ケーブル船」ですって!

船名「KDDI Pacific Link」
総トン数:7.960t
載荷重量:6.597t
全長:109m
全幅:20.5m
深さ:9.0m
主機:ディーゼル電気(発電機)×6基
出力:13050馬力(1600kw×6)
速力:11.5kt
推進器:アジマススラスター2基
バウスラスター3基
船位保持装置:DGPS(2重構造)
船員数:58名
1993年シングマリン造船所建造







船橋の前部にスーパーピューマが離着陸可能なヘリパッドを備える。
船の構造としては、高船首楼で「オーシャンタグ」に近い船と言えますねぇ

船橋も最近流行してる「全周囲型」みたいだし。







様々な機器がところ狭しと並んでいます。
海底に敷設している光ケーブルの保守と敷設を行うということらしいので、船尾には掃海艇とか海洋観測艦でよく見る機材が搭載されています。







あっ!
船籍は「日本」ってHPには書いてあったけど、北九州が母港なんだ!

・・・でも北九州も広いけどなぁ
北九州の皆さん、見かけたら手を振ってあげてくださいね!







前回紹介した「アフロディーテ・リーダー」が本来いるべき場所は、レインボーブリッジをくぐった先にある大黒ふ頭の完成自動車の輸出集積場。

以前、マリナー・オブ・ザ・シーズをお見送りしようとして出港しなかった回にこの集積場も取り上げた気がします♪

写真は自動車運搬船の「TRANS FUTURE 8」

総トン数:28755t
載荷重量:6220t
全長:165m
全幅:21m
IMO:9477701
MMSI:371320000
呼出符号:3EZG6
速力:21.2/18.4kt(最大/平均速力)
船籍:パナマ共和国
船主:「トヨフジ海運株式会社」
建造所:三菱重工業
建造年:2010年

今日はもう一隻いました♪







東京汽船の「扇丸」が目の前を通過しました!
いや、そっちじゃなくてw

こっちは前述の「日本郵船会社」所属船。

船名「SELENE LEADER」
総トン数:59637t
載荷重量トン:18082t
全長:199.99m
全幅:32.25m
深さ:25.28m
IMO:9498597
MMSI:431224000
呼出符号:7JUO
速力:19.7/16.4kt(最高/平均速力)
船籍:日本
建造所:新来島豊橋造船所
建造年:2010年

5万トンクラスで19ノットって結構優速ですよね~







おっと、またしても時間のようです。

次回はここから繋いでいきますので、お見逃しなく!


デハっ!

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ということで、続きを書いてまいりますよー♪

大さん橋には国内の客船では一番有名な「飛鳥Ⅱ」が出船状態で停泊してました。
この飛鳥Ⅱは「代船建造計画」があり、新造船を国内で建造するかもしれないのであります。
・・・ということは、この姿を見られるのもあと僅かなのかもしれませんね







白地に2本の赤線が入っているファンネルマーク。
通称「二引」と呼ばれ愛されている。

そのファンネルからはドイツ・MAN社製のディーゼルの排気が白くたなびいていますね~







後部デッキの階段。

とある客船マニアの「ふ◯きちさん」がWoody JOE製の飛鳥Ⅱ1/350模型を制作してるらしいのですが、どうにもこうにも「めちゃくちゃな構成」らしく、キットそのものを改造しながら建造しているので細かい写真が必要とか言っていたので撮ってみました!

ふね◯ちさ~ん、見てる~?
これだけだけど参考にしてねーw


いや、ふねき◯さんのことだ・・・
「詳細な図面をくれ!」なんて言いそうだよなぁ(笑)
そんな「詳細な図面」を頼めばくれるような人脈はないから自分で頑張って!

いまさらかな?








大さん橋のフローティングブリッジ。
こちらも郵船見学会に当たった人たちが船内見学を楽しんでいましたよ♪

一度は見てみたなぁ、吾輩も。

・・・と、なにか臭いがしてきました。
なんだろう、美味しそうな臭いじゃないなぁ
どこから臭うんだろう?







やや!
この状態はなんだ!?
タンクローリーが2台も!

まさか、油船の代わり?
そういえば、反対側を見た時も油船がついていなかったなぁ・・・
故障とか?

抜き取りじゃないだろう、さすがに。







二重フタになってるんだね。
でも、軽油ってそんなに揮発性の高い燃料だっけ?
飛鳥Ⅱの主機はディーゼルだけどさ・・・

はて、なんの作業なんでしょうね?
(疑問の残る作業だな~)







こちらではチャータークルーズに参加する旅行者のかばんを船内に格納する作業が行われていました。
というか、ああいうクレーンがあるんだ!
初めて見た!

では作業シーンをどうぞ











こうやって作業するんですね~
なんとも効率のいい作業だこと!

また、あるところでは・・・







まえ務めていた同業他社さんが荷造りの真っ最中でした!





窓に写った反射越しの撮影w。
ひぇ~こんな熱いなかあんだけの荷をさばくのは大変じゃろ~

手伝いに行ったほうが良かったかな(^^)







あ、やっと夏らしい画になったかな?
置き忘れの麦わら帽子が印象的な船首のいち部分

ここも、「◯ねきちさん」の模型製作の手助けであります♪







次回はあっちの話題をしますよ!


では~

「海の日」の横浜 その5



4番は・・・言わなくても分かるよね?

再度こんにちは、元帥です♪
カテゴリーを地域・神奈川県から、趣味の「その他の乗り物」に変更しました~。これでわかりやすくなったかなー?

さて、フネ祭であります!
大さん橋にはいつもの「ロイヤルウィング」のほかに前述の「アフロディーテ・リーダー」と、日本が誇る豪華客船「飛鳥Ⅱ」が接岸していました!

今回はじっくりとPCCを見てみよーと思います。








こっち側にロイヤルウィングが来ることはあんまりないんですが・・・
珍しいですよねー

それにしても、昨今のフネ事情を鑑みるとこの2隻も退役…近そうですよね
元関西汽船の「くれない丸」こと現「ロイヤルウィング」。
元クリスタルクルーズの「クリスタル・ハーモニー」こと「飛鳥Ⅱ」。

でも、吾輩はこの2隻とも大好きですよ。
まだ乗ったことないですけど・・・(笑)

昨今の「訳の分からない形したクルーズ客船」とか「効率重視の箱型フェリー」とかねw







あ、あなたは別ですよ?
あなたは「事業船」だもんね
ある特定の職に、そのために生まれてきたフネだから文句は言いません。







モザイク処理をしてます…(^ω^)/

このフネも「ある特定の方たちが喜ぶ」という理由で、作られたのです。

元帥「おっ!クルボ~ン。今日は郵船仕様だねー♪」

いつものカウンターに陣取るこのフネのおばけは「クルボン」といって、東京の客船マニア「プニップクルーズさん」が生み出し、呉の艦船・客船マニアの「ペンミさん」が立体化した船のマスコットキャラクターです♪

皆フネを愛する方たちです。
ほかにも・・・
老師ARCadiaさん(1/1200艦船模型コレクター)
師匠S4さん(1/1250船舶模型ビルダー)。
SAZANAMIさん
ふねきちさん
かっくんさん
ealisさん(←最近音沙汰ないなー)
DOCKさんとかとか・・・

なんか西日本より先の方たちが多いなぁ(笑)

で、当のクルボンはチャータークルーズに参加するオネイサンたちにあそばれてニヤけておりました(ー”ー)ペンミサンニオコラレルダロー







久々の冷房は川のように流れでた汗を心地よく乾かしてくれます
でも、お外に出ないとフネは見られません。
仕方なーく外にでるとやっぱり暑い!
みんなよく撮影できるよなーw

あ、オレもか・・・







船尾の高いところに掲げられる船籍の国旗
本船はパナマなので、パナマ共和国の国旗が掲揚されています。







おしり。
後部ランプウェイを登っていく人と比べると、いかに本船が巨大であるかがわかります。







アフロディーテ・リーダーは2年半に1回ある船検、定期検査のため横浜に帰ってきていた。
ドック明けのきれいな姿で抽選に当たった見学客を出迎えていた。







自動車運搬船は決まって右舷側を接岸する。
全国各地の自動車運搬船が接舷する港もすべて右舷接舷である。

そして、海外輸出用の車が登っていくスターンランプも右舷に降ろされるようになっている。
ここを見学者たちが登っていくのだ







7万トン近い巨船の進路を決める舵
かなり分厚く、そして頼もしい存在に見える。
スクリューは当然1軸である







トモの係船装置
巨大な舫い綱とウィンドラスが目を引く。







船内に見慣れない車両が置いてあった。

察するにデッキの昇降専用車両なのではないかと思った。
モーターサイクルなど鉄道・船舶・車などの情報を発信する「Response.」にはこの日の紹介記事が載っていた。
その一文には「1つのフロアーの高さを上下させ、乗用車なら6500台積載することが可能だ」と、書いてあった。

つまり、この車両は「リフター」なのではないだろうか?
吾輩の情報はここまでなので、誰か詳細な情報を求めたいと思いますw







まさしく「浮かぶ方舟」である
最大速力は14ktで、平均速力は10ktであるそう。
10ノットは潜水艦が水上を航行するときぐらいの速力…というと分かりやすいだろうか?

しかし、某ユーロ圏のロシアに引き渡さないで大量の違約金を払わされそうな揚陸艦を建造した国のフネみたいだなぁw







先程も言いましたが、このフネは「日本郵船」のフネなのでファンネルカラーはお馴染みの二引です





昨年の吹雪の時に撮影した氷川丸
氷川丸も日本郵船ですし、



この飛鳥Ⅱも日本郵船です。







本来の入船口はこっちです。

いまでこそ小さく見えますけどね、あのラッタルだって普通から見れば十分大きいはずですよ!
舷門から登って入り口が遠い ってことはそういうことです。







後ろの他に横からも入れます♪
が、いまここで下ろしたら間違いなく大さん橋建屋にぶつかりますね
だから下ろしていないと。







あすこ立つの嫌だろうなー
何かの検査で立つ時ってどういう思いで立つんだろう?

・・・そんなことすら考えずにやるか、普通は(笑)







ちょっと一休みしよ~っと
ちょうどいいところにベンチが~
って、熱ッ!

ただの鉄パイプだし、中に水が流れてるわきゃないので冷たくはないだろう…と思ってたら予想以上に「熱い」!
しょうがないから木甲板に座ろうとおもったら熱っ!!
今にもおしりが燃えだそうだっていうぐらい熱かったです!











↑いやあんた、それ持ってるやつが違うでしょ!(へへ)
(オチがつまらない…)

では~

「海の日」の横浜 その3



暑いですね~
ムシムシとしますねー
朝からグダグダですよ、まったく。

こんにちは、くじら座元帥であります!


まぁなんといっても湿度がすごい!
川崎もヒートアイランドなんとやらでものすごい湿度と熱波に悩まされてましたけど、ここ藤沢も海が近いので湿気がブイブイ言ってますw

湿気のない日は猛烈なカラッとした、カラダから水分が蒸発していくのが分かるぐらいのお天気となりまして…
や~模型の塗装ノリがいい!(←そこ?)

こんな日は外で何かしてたほうがいいかもしれないですねー



さて、再度YOKOHAMAのお話です。

はなしが前後してしまって申し訳ないんですが・・・
乗船前、12時の汽笛を吹き鳴らすというので録画してみました。



22秒ぐらいに「汽笛鳴らしまーす」と。声掛けしてるあたりいいですね^^

日本丸メモリアルパークの彼女は何度か汽笛を鳴らしてるそうですが、意外にもこれをアップしてる人は少ないみたいですね・・・
30秒にわたる「長緩汽笛」。

実際はもうちょっと大きい音でしたよ!







またまたはなしが前後してしまって申し訳ないんですが・・・







退船しました。(笑)

その2でもう少し、書いてれば「日本丸」は終われたんですが。
実は行くところがありまして、もう少し延ばしてみよう…と考えた結果 前回あのような形で中途半端な終わり方になってしまったんですよw

で、行くところというのは…








ここ。
毎度おなじみ「氷川丸」の船橋であります!
NYKラインの自動車運搬船が珍しく大さん橋に舫いをつないでいますねぇ

で、見るところはやはり・・・







ここでしょう!
あ~あの建物さえなけりゃなぁ・・・orz






最大ズーム!
むむむ。。。やはりジャマだ
やっぱり狙うならもうちょっと先か、角度をつけてなんとか全体を捉えたいなぁー

今後の課題ですな!

さて、お次は何かといいますと






こっちの話題と参りましょう!







おっ!黄色子ちゃん♪
なにかお仕事ですか?
安全に入港のお手伝いをしてくださいねーw




ブィーーン!

ええ、もうこの感じで分かるんじゃないスか?
この自動車運搬船の大きさは・・・







こんな「差」でありましたー

で、デッカイ・・・
後ろにいる飛鳥Ⅱがまったく見えん・・・







日本郵船の自動車運搬船「アフロディーテ・リーダー」
船種PCC(Pure Car Career)

総トン数:62.571t
貨物積載量:21.443t
全長:199.94m
全幅:32.26m
建造年:2007年






IMO:9335953
MMSI:357037000
呼出符号:3EMQ6
船籍:パナマ共和国

ちなみに、「NYK」というのは「日本郵船」をそのまま英字表記した頭文字から取られてまーす♪
日本郵船会社・・・だそう。







ん?
ロイヤルウィングがあっちに追いやられてるw

そしてなんだ 
あのマストは


次回もフネ祭じゃ~!!


デハっ!

「海の日」の横浜 その2



前のバージョンのほうが良かったですよねぇ?
ヤフブロ。

こんにちは、くじら座元帥です。

またやってくれました
もう使いづらいったらありゃしない!
アクセス解析はありがたいけど、「◯◯さんからコメントが来てます」とか
あと、その「コメント」と「ナイス!」の表示もけっこう縮小されてしまって。見えにくいだろっつーの!

あと、吾輩はツイターなる機能は使ってないのでこの投稿画面の「ハトのマーク」なんか邪魔でジャマでw
画像が大きいから投稿する際に本文と投稿写真との兼ね合い・接続が見れるように下にスライドしてるんですよ。
投稿画面の「枠」をね。

これまで一列でぴったりだったのに、一段余計に出来たもんだから大きい画像貼ると「写真だけ」というのもしばしば
何かを廃止するとか、統合するとかして下さい?
お願いしますよ?




さて、前回は心晴れ渡る気分で終わりましたが・・・
今回は前出がグチりになってしまったので(笑)
少々後味の悪いスタートであります。







広げられた当初の「帆」は畳んでいた時についたシワが特徴的ですね
このシワがあるうちは、広げられてからそう経ってない証拠で吾輩が行った時はこの状態で、「あっ間に合った!」と歓喜していました(笑)







そしてこのシワは、風になびくことによって徐々になくなり始めます。
そののち「ちょうどいい具合になったかなー?」というところで、畳まれてしまいます(泣)

広がったら畳まれ。
広がったら畳まれ・・・
そういうことを繰り返していると、滑車の汚れや雨風でだんだんと灰色に近くなり、とても「綺麗」とはいえない状態になってきてしまいます。







しかし、今年は違いました
今年「横浜みなと博物館」のHPを見ると・・・
「帆を新調しました」との文字が。

洗えばいいんじゃないの?って声も聞かれますが、実は帆船の帆は運動会の本部テントみたいな生地なのでハッキリ言って洗いにくいです
洗濯機なんてものは使えませんから手洗いになるでしょうねー







記念撮影をしていたボランティアスタッフたちが散会します。
もう現役ではないので(船籍上は現役)航海訓練所の学生たちではなく、一般の応募・ボランティアが維持管理やイベントなどのお手伝いをしてくださっています。
老若男女問わず、小学生から灰になるまで(?)の皆さんがこの力仕事をやってくださいました
中には、もの好きな現役の海の男達も混じっていたようですが(笑)








しかし、新品に交換してからもうすでに3ヶ月ほど経過しているので裏から見るとアチラコチラに影が見えます・・・

いや!
まだまだ綺麗だな!







真後ろから

そういえば、この日は干潮だったのかな?
一号ドックもかなり潮が引いていました。







普段なら牡蠣のたぐいがびっしりと並んでいるあたりまで海水がきているのですが・・・







ほら、こんなにも







右舷がわ~







一周したら総帆展帆の日本丸に乗船します!

この間の横浜開港祭では「二代目 日本丸」もセイルドリルをやりましたが、セイルドリル後の一般公開は行われませんでした。
そのため、吾輩は結構ワクワクしてました♪







わかっているとは思いますが、マストには登れませんのであしからず。







純白の帆
純白の船体
だいだい色のマスト。

たったこれだけなのになぜこうも心躍るのでしょうか?







かなり綺麗です。
保存船の分類ではもっともキレイで整備の行き届いたフネ…と言えますね!













ミズンマスト。
ちなみに・・・帆が張られていない時はこういう状態です。↓





この姿も好きですよ。
いや、普段から見慣れているからこそ「そう見える」のかもしれません







船内
学生たちがここで寝起きしていた寝室はこの各扉の向こうにあります






この部屋は診察室。






こっちは寝室
海面に近いので結構涼しいです
が、現役当時は天気の激しい日など窓から雨や潮が入り込みベッドがびしょびしょになることも珍しくはなかったといいます。

それ以上の苦難乗り越えて、学生たちは海の男への第一歩を歩むのでしょうね~







昔ながらの防水扉。
頭をぶつけないようにくぐらないとかならずぶつけます(笑)







クラシックなしつらえの日本丸の絵が飾ってあるこの部屋は・・・
「部屋」ではありません

階段です(笑)
船内と上甲板をつなぐ階段がこんなにも立派なのです。
たぶん、諸外国に寄港した時にここからゲストを迎える「表玄関」に当たるからしっかりしてるのでしょうねー




「海の日」の横浜 その1



え~、さきほどようやく「横浜開港祭」シリーズが終了したので
心置きなく新しいシリーズが始められそうですよ♪

提督「最近模型製作が疎かになってませんか?」

元帥「そうでもないぞ?工廠を見たらどうだ。」


工廠長「なに?建造資材が足りない??
はたかぜ型2番艦とチリ海軍向けのhatakazeの資材だとう? そんなもんは未建造の艦から取ってこい!
まだまだあと8隻も建造しにゃならんのだぞ!!」


提督「・・・けっこう忙しそうですね。」

建造の紹介ができていないだけで、建造自体はけっこう進んでいます
近いうちにまとめて紹介することができるでしょう




「海の日」

それは1941年に制定された。
もとは明治9年の東北地方巡幸時に明治天皇が軍艦ではなく「灯台見回り船」の「明治丸」に乗船し7月20日に横浜港へ帰着したことに由来する。

軍艦ではない船に乗船された」ので「海に感謝する日」となったわけだ。
ちなみに昭和までは「国民の休日」ではなく、「記念日」であった。

1996年に国民の休日として制定されたため、「祝日」としては今年で20周年になる。
そののちに海洋法やら祝日に関する法律に「海の日を休日として制定する理由」が盛り込まれて現在に至る。

2003年からは三連休化に伴い、広く国民にいかに海が海事が重要なのかを深く知ってもらおうと7月1日~7月31日までを「海の日月間」と称して国・関係機関・海事関係者とともに「海フェスタ」を開催して海に関する様々なイベントを実施し、人気を博している。

・・・が、2016年より『海の恩恵に感謝する「海の日」がたんなるイベントと化している』と憂いる海事関係者と議員連盟により7月20日に固定されようとしている。
よって月間にわたって開催されていた「海の日フェスタ」は今年で終了するようである

たしかに今回「海の日」を取材するにあたり、海に関する海事関係者とも話したが「海で従事する私達に関心は抱いてるようだが、なにか別のイベントだと勘違いしているように思える」という声が聞かれた。

世界でも有数の海洋国家である我が国はモノの面でかなり「海」に依存している。空も近年では輸送量が高くなりつつあるようだが、「大量輸送」のめんではかなり劣っているといえよう。
そんな国が「海に感謝しない」なぞあってはならないことであると憂慮している。

以前、こんな話を聞いた。
「海の日とはなんぞや」・・・と

ある人は「海開きの日!」と、言ったそうだ。
たしかに混同しやすい名前であるが、海開きは各県で異なるのだから統一して一斉に・・・というのはかなり無茶な話ではないのだろうか?


またある人は「天皇制の象徴である!」・・・と。
たしかに「帝」がご乗船あそばれたのは事実だが
だからといって象徴だ!というのはあまりに滑稽であると言わざるをえない

逆のパターンもあった。
「帝が無事に帰着なられたのは、帝の器の大きさに海が恐れをなしてひれ伏し、平穏無事に航海ができたのだ」・・・と。
これもあんまりではないか、イエスじゃあるまいし。


・・・とまぁこんなかんじで「海に感謝する日」とはとてもじゃないが堂々と自慢して言える状態でないので、今回は改めてこの日の本が海で生計を立てて暮らしている。
ということが分かる記事になれば・・・と、思う。

byくじら座元帥








朝起きて、散歩に出かけると海は今日も穏やかな姿で吾輩を迎えてくれた
まだ太陽が出きらない海はなんとも心穏やかである。

空には月がまだ顔をのぞかせている。

そんな海にポツンと何やら大型船が一隻錨を下ろしている。
なにかとカメラを向けるとそこには・・・







この姿は・・・
平成23年竣工の世界最大巡視船しきしま型の2番船「あきつしま」ですねぇ
ここ相模湾ではこうして海上保安庁の巡視船が訓練のため、この海域に姿を表すことが多いのです。
もちろん、救難警備も兼ねているのでしょうが・・・

それでも吾輩はこれまでに横浜海上保安部の巡視船と横須賀保安部の巡視船を計6回見ています。
しかも、救難要請がない日に。
これはやはり「この海域が訓練海面」であるといわんばかりではないのでしょうか?

しかし、これほどの強力な味方がそばに居てくれると海水浴客たちも安心でしょうね♪


さて、朝食を食べに家に戻って支度を済ませたら・・・
いよいよ横浜へ出発です!







快晴の横浜に着くやいなや・・・
こんなものが吾輩を祝福しにやってきました(^^)


して、「序曲」の初代日本丸の写真に続くのであります。








初代日本丸がいる旧三菱重工横浜船渠第1号ドックではすでに準備万端の姿でありました。
今年、帆を新調したとのことで鮮やかな純白すがたの日本丸が吾輩の心を踊らせます!
写真は「動く歩道」から。







下に降りて
満船飾に総帆展帆。

この姿は珍しいため、スケッチブックを片手に写生大会に興ずる人。熱心にアングルを決めて写真を撮る人、仲間たちとワイワイと船談義に花を咲かす人たちで大いに賑わっていました!

そうです!「珍しい」のです。
総帆展帆は月に1回、もしくは2回。
満船飾は船舶の決まりに従い、「祝日とお祝い」の時にしか掲げないのでこの両方が一緒に合わさる…というのが極めて珍しいのです。
この両方が合わさるのは年に4回だけで、この日!と決めていけばかならすこの姿で迎えてくれますが・・・
そうじゃない日だと帆も広げていない、満船飾も掲げない姿「いつもどおりの日本丸」となります。

ま、吾輩はいつもの日本丸もステキで好きなんですけどね(笑)


ではまた次回!


「海の日」の横浜 序曲



横浜開港祭が終わってないですが、「海の日の横浜特集」をお送りしますw

こんばんは、くじら座元帥であります!

「鉄は熱いうちに叩け!」とはよく言うものです。
ならば「ネタは新鮮なうちにUPせよ!」・・・ということで、新鮮ほやほやの「海の日の横浜特集」を始めます♪

で、「横浜開港祭」のも合わせてマゼコゼにしながらアップしていくからよろしくぅ!




横浜へは意外と遠くなりました
東海道線にゆられること約5分、そこから京浜東北で20分。
関内でおりて歩くこと15分。

意外と近くだと思っていた1号ドックがこんなに遠かったなんて・・・

いや、「桜木町駅」で降りればすぐそこなんですが
吾輩には吾輩なりのお決まりのコースというものがありましてな(笑)

ま、そういう寄り道も楽しいからやってるんですよ♪
「好き者」ですよ・・・


彼女が待つドックについた頃には、すでに純白の美しい、新調した涼やかなドレス姿で吾輩を迎えてくれました
その彼女とは・・・












「太平洋の白鳥」、初代日本丸です。



「QE」のいない横浜港 最終回 書き足しあり!


延々と続くかと思われたこのシリーズも ようやくですが着地点が見え始めてきましたね。
おはようございます、くじら座元帥です。

今回は原鉄道模型博物館のメインコーナーでもある「Oケージレイアウト」をご紹介したいと思います!
…んが、ここから先はミュージアムモードで撮影したために「ブレ」や「ノイズ」が多数見受けられますのでご注意しながら見てくださいな♪






一番右から「Nゲージ」・「HOゲージ」・「Oゲージ」の順です。
Nが1/150スケールなので、Oゲージがどんだけ大きいかよく分かる一枚なのではないでしょうかねぇ~


さて、本題。







このおもしろい機関車は「運転台を前にしてしまった」というやつなんです

勾配線区を走る機関車はトンネルに入ると、ボイラーから出た排煙・一酸化炭素を運転する乗務員が吸い込んで中毒になったり、失神してしまう人が多数出てしまうのです。

それを解消しようと世界の鉄道会社は「ガスマスク」や「酸素ボンベ」を乗務員に携帯させるなどの対策を講じていた。
が、このサザン・パシフィック鉄道のAC6型は運転台に周囲を囲む壁を取り付け「密閉型運転台」というのを作り上げてしまった。
(密閉型運転台は日本の蒸気機関車C62にもあったが、北海道仕様ということもあって全国には普及しなかった)

しかし、この構造では運転台の焚口(重油専燃だったのかな?)・空気吸入口から酸素が大量に消費されることにもなるため、かえって酸欠にもなる原因となってしまった(笑)


そしてここからいよいよOゲージのレイアウトのコーナーへ突入しますよー♪








全景があまりにも大きすぎたんで、チョコットしか写ってませんがとにかく壮大であります!!
この時は昼間の時間ですな。
15分おきぐらいに朝・昼・晩と照明が変わるので、毎回毎回がシャッターチャンスでとにかく忙しかったですね(爆)







これは夕方の演出。
手前で走行中の列車は貨物列車で、先頭の電気機関車は氏がドイツで運転したアノ機関車でした。







これは深夜。
奥では転車台(ターンテーブル)に載ったSLが回転中。







深夜の住宅街・商店街。







信号機もちゃんと機能していますよ~
しかも、集電はレールからではなくて電線(架線)から集電するんです!!

なんと細かい技術か!





イメージ 8

路面電車線には大阪の電車(青いやつ)と国電が!

次の駅はもっとすごいですよー♪







駅構内なんてこっち側からじゃほとんど見えないのにこの造りようたるわ!
欄干も駅舎のドームも金属板を折り曲げして一から作ってあります。






列車が高速通過中。
なにげなく奥の留置線にナハネ20がおいてあるところなんか良いですね!(ナンノコッチャ?)







駅前広場では新旧の名車が。
あの赤いの、あの奥さんの車なんだね。

そしてこの駅前広場の主たる駅舎というのが・・・・・・












この高級ホテルのような、后宮のような。まさにあちらの豪華なステーションホテルそのものなのではないでしょうか!?
しかもこの時計台、ちゃんと正確な時刻を告げてくれるんです!
どゆこと??

といったところで今回はここでオシマイ。
明日また継ぎ足していきます。

お楽しみに~~♪
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これを書いてから一体何日経過したことか!
新年度、またお会いしましたね?
くじら座元帥ですw

「今月最後の更新をお楽しみに~♪」 なんて書いておきながら、今月も何食わぬ顔して書いている吾輩 \(^^
今月の末期頃にはようやく。ようやくお引越しですwww

もう家も決まりました!
あとは引越し業者を探すことと整理をするだけです~


さぁ!言いたいことは言ったゾ。
前回の続きをどうぞ。






この石の造り、質感…
本当に模型なんでしょうか?

果たしてこういうふうな模型作りが吾輩にも出来るんでしょうかね?
・・・いや、あと二千年経ってもできないだろうな!








お城のようなバロック様式風な駅の手前には「中近郊」風な駅がありましてですな。
こちらのほうがじっくりと観察するには適してますな。
奥に通過・待避線があって、中央に島式ホーム。駅舎側に対向式ホームがある2面4線のいい感じの駅であります。







正面口広場
(↑勝手によんでるだけですw)
この地域の重要人物的な人物像が両側の塔(?)に配置されている、まさしく「アチラの国」によくありそうな駅舎です。







正面口のクローズアップ。
大荷物を抱えて、駅舎へ入っていくオレンジ色のジャケットを着た紳士。
商談の荷物かなぁ?
いや。孫への贈り物かもしれんな。

人待ち顔で柱の片隅に佇んでいるおねいさん。
「ねぇねぇ、お茶しない?」なんて声をかけられるのを待ってるのかもしれませんね(へへ)
ここだけでその人の人生が語れそうです。(THE・妄想の世界w)







2階が改札口のようですね。

窓の外を見つめる紳士が二人…
「今夜のブツの受け渡しはどこでやろうか…」
「公園のベンチじゃぁ怪しまれるし、バルでやったら気づく連中もいるかもしれん…」
なんて会話をしてるのかも?








比較的田舎の駅でしょうか?
構内踏切がありますね。

この跨線橋のウェザリングが現役で使われていると物語ってます

と、その時跨線橋の下を通る線路を・・・







あのドイツの機関車がけん引する列車が通過しました。
下にもホームがあったんですね!







全景には写ってないかもしれませんが、メインの線路の他に周回するだけの路線とかもありまして…
この古城の麓には個性的な列車が走る線路が敷設されています。

その個性的な列車とは・・・








これ。
先頭は新幹線0系のような形をしていて、後部にはプロペラが回っているという「ナンジャコリャ列車」。
調べると「シーメン・ツェッペリン」とかいう試作列車だそう。(ドイツ語で線路上のツェッペリン)

1930年に作られた高速試験用の車両だそうで。
詳しくはDAMEYAさんのブログに載ってますから、そちらでどうぞ。







冒頭に紹介した路面電車の方へ戻ります
このS字カーブがたまらん!
マニアにはたまらんのですが、そうでもない人は素通りするだけ…


来館者よ、もっと見ろ!








S字カーブのところでチラ見したかと思いますが。

そうです!扇型機関庫です!!

転車台(ターンテーブル)には入場券に描かれているマレー式のDB96型が置かれています。
その周りには数々の有名機関車が!
(拡大してね!)







いいですねぇ~







先ほどのお城風・宮殿風駅のホーム内
手抜かりはありません!!






なんとロープウェーまで在るんです。

見どころ満載の「いちばんテツモパーク」でした。

で、もう一つ小さいですがジオラマがあるんです。
横浜の風景を表現したレイアウトが。。。







ブレブレですね(笑)
背景は「画」です。
その辺ちゃちく感じます。







桜木町駅。
マニアは「さくらぎっちょん」と呼んでいました(笑)
東急の桜木町駅と区別するためでしたが、東急の方を「さくらぎっちょん」と呼ぶ人もいたので待ち合わせするときは大変でした







中華街方面。







電車はいまだに209系 なぜ?






県庁本庁舎はまぁ、それなりですね。
あのすごいのを見た後だから余計にちゃっちく見えます(汗)






よくよく見ると精巧に作りこまれているんですが、やっぱりネ。


というわけで駆け足でしたがいかがでしたか?
やはり原氏は類まれなセンスをお持ちだったということがわかりますね。

また行きたくなる。 そんな博物館でした!
(あの横浜のミニチュアさえなければ…)

ではまたお会いしましょう。






デハっ!









予告。

次回の予告は「帰るに帰れん。マリナー・オブ・ザ・シーズの出港」をお送りします。








「QE」のいない横浜港 3 原鉄道模型博物館編


一体いつになったら完結するんだろう? なんて思ってました??

毎度おなじみ、くじら座元帥でございます。
本日は引越し先の下見をしてきました(←まだそこ!?)

・・・そうなんです。
意気揚々と「さぁ引越しするぞ~」なんて考えてたら、「まだ家決まってないじゃないの。」ってお言葉が!

もう家が決まっててーの、引っ越しかと思ったら実はまだ先なようで少しガックリしていました(笑)

せっかく新居近くの模型店のリサーチとか病院とか自転車屋とか調べてたんに~。 しばらく経っちゃうと忘れちゃうんですよねー


最近良く聞いてる音楽は「国歌」。
右側の人だと思われがちですが、ただ単に音楽として聞いているので左も右もありませんよね!

で、オーケストラバージョンの国歌を聴いておりますが、高音質のいい動画があってそれをよく拝聴しています(笑)


最近のお気に入りはこの「ソロモン諸島」と・・・



Sweden National Hymn。
なかなか心にしみるいい曲調であります





さて、横浜でのひとときを過ごした吾輩はワールドポーターズ内にある「ハワイコーナー」にある、「レナーズ」のマラサダ(日本風に言うと揚げパンドーナッツ)を購入。
揚げたてにこだわるため、その場で食べるものと持ち帰り用とは別のものを提供している。
持ち帰り用はある程度時間に耐えられるようである。

お値段は1ケ160円。
ちなみに、ハワイ以外ではこの横浜店しか無いため「レナーズ」のマラサダを求めて県外からやってくるお客さんもいる
\(゚д゚)/オドロキー!!


みなとみらい駅からひと駅。
横浜駅からもひと駅のところにあるのが「新高島駅」である。
どちらかと言うと横浜駅東口から歩いて行ったほうが近いのかな?




その新高島駅のそばには日産自動車の本社がありショールーム的な博物館みたいなのも併設している。
そのとなりのビルに「原鉄道模型博物館」はある 2012年の開館である

原信太郎(はら のぶたろう)氏の模型のすごいことはすべての車両を自作し、鉄輪で、鉄軌でできているということである。
つまり「本物の鉄道の縮小模型」ともいうべきもので、「架線集電方式」・「閉塞信号装置」線路も鉄で出来ていて、走行音などまさしく本物に極限まで近づけた模型というところが素晴らしいのであります!

さっそくその模型たちを紹介しましょう!!







館内に入ってすぐの壁面には所有者の原氏の紹介文とともに故人の写真が掲げられている。
そのとなりには各国の有名鉄道の代表的なイラストがでかでかと描かれていました。
この蒸気機関車はドイツ国鉄時代の主力大型機関車で、現在はDB(ドイツ鉄道 ドイチュ・バーン)が管理している保存蒸気機関車である。
1940年にシュヴァルコップ社が生産した01.10型と称する機関車で、最高速度は130km/h 動輪直径は2.000mmの高速旅客用機関車であった




製造当初は流線型のカバーで覆われていたのであるが、戦後に撤去された経緯を持つ。
現在は「重油専燃缶」に換装されている。
おおよその推測ではあるが、釜の最高温度は400度まで出せたのではないかと考えられる。

さらに進むと一面白色で統一された間に出る。
そこには原氏が手がけた貴重な車両たちがシンボリックに展示されていた。






ガラスケースが反射して見えづらいですが、かつて日本で走る予定だった豪華列車の模型「或る列車」







日露戦争後の1906年に国鉄九州となる前の九州鉄道時代にアメリカから輸入させて走らせる計画だったが、国有化後に発足した鉄道院はこれを存分に走らせる機会がなかったため東京圏で「貴賓列車」として運行させた。

その後教育訓練用車両となったが、戦局の悪化に伴い運用は減った。
終戦後には客車の需要がひっ迫したため普通車両へ改造もされたものの、1950年半ばまでに全車廃車となっている。
そのため鉄道愛好家の中では「悲運の豪華列車」とも呼ばれている。

その「或る列車」が今まさに現代に蘇ろうとしている。
JR九州がD&S列車として計画しているのがそうであるが、「客車」ではなく「気動車」であるということが唯一の残念なところである。







こちらはイギリスはもとより世界各国で運行されている「オリエント・エクスプレス」の食堂車。
あまりにもその精工さに圧倒してしまったので、その他の写真を撮り忘れてしまいました







これは朝鮮半島に実在した「金剛山電気鉄道」の登山電車22号
一見すると東京急行電鉄のデハ3000型にも似ているような…







説明板にもありますが
この車両は「箱根登山鉄道」のチキ1 であります。

そうですね。
現在のモハ1型が生まれた当時そのままの姿です。
現在は上モノがそっくり取り替えられていますが、台枠(フレーム・ケーシング)と台車はこの頃からずっと使用されています。

そう考えると物持ちいいネ~。

しばしここにいたかったですが、次の展示物も目白押しだったもんでサッサと行きます
次は第2展示室ですね♪







ここはこれまで制作してこられた車両たちが一同に相まみえるスペースとなっていました。
展示室の名前は「語る模型」

写真には写ってませんが、反対側もあって十分に見応えのある展示場でした。 ソファーもあってゆっくりと観覧できるいい博物館ですね!

この展示室で吾輩がまず目をつけたのは・・・







最初に出てきたDBの01型蒸気機関車。
やっぱりOゲージはおおきいですね!
縮尺は1/48ですので、総統の10式ぐらいの大きさあるでしょうか







この機関車はなんだっけかな?
ちゃんと説明書読んでおくんだったな。
おそらく、先ほどのDB01型の流線カバー付きのタイプであるとは思うのだが…







上の段の機関車は世にも珍しい「ガーラット型機関車」。
炭水車が前後についた形状によって長距離の運行が可能とかなんとかで、主に貨物列車を牽引していたそうな。燃料となる石炭は後部の炭水車に搭載して前部のは水槽車となっていたようである。

下に写っているのはみなさんも見たことが在るんではないでしょうかね?
カバネさんが「N」スケールで保有しているアレでしょう!







アメリカが世界に誇る最大の蒸気機関車ユニオン・パシフィック「4000型」
通称「ビックボーイ」。
先台車・動輪・動輪・後台車の配置がなされているものはこのビックボーイの他にはない。
現在は重油を燃料としているが、現役当時は石炭と水合わせて25tを積載し最高速度は80マイル。時速130km/hを誇った。

平坦線の長大な貨物列車牽引時は60マイルで、これまた当時としてはこの荷量でこれだけの速度で走れる機関車は皆無であった。
大東亜戦争時、アメリカは戦艦でも鉄道でも二回りほど有利であったことがうかがい知れる。







この精密さ!
いやはや、恐れ入りますですハイ。

さっ! 次!!







この人、どんだけ羨ましいことしてんでしょうねー
1980年代の(このころはまだ東西分裂ですよね。…ということは、西ドイツ国鉄の最新機関車かな?)、

最新電気機関車を!

しかも特別に発行された「運転免許証」!?

さらに乗客まで乗っている営業列車を!

ハンブルグまでの180キロを運転!?


いやはやまったくなんとも恐ろしい人脈と経験、そして類まれな運であることでしょうねぇ!

その物好きな方のコレクション
まだまだ続きますね~♪

デハっ!


「QE」のいない横浜港 2


またまたお会いしましたね?
くじら座元帥であります。

今回も前回同様クィーンエリザベスのいない横浜港周辺をブラブラと散策しますよー(へωへ)/






ベイブリッジの向こう側の輸出車積み込み場には多数の大型RORO貨物船「自動車船」が待っていますが・・・







このKラインの船は・・・
むむっ!?「Fremantle Highway」???
おおっ!国内で建造されたパナマ船籍の自動車運搬船だな!

船名:FREMANTLE HIGHWAY
船種:ロールオン/ロールオフのキャリア「RORO船」
コー​​ルサイン:3EYO5
船籍:パナマ共和国
船籍港:パナマシティー
GT:59.525トン
DWT:18.549トン
NT:19.152トン
全長:199.97m
全幅:32,26メートル
建造所:今治造船株式会社丸亀本部
ヤード数:1617
メインエンジン:8気筒ディーゼルエンジン1基 1軸
メーカー:神戸ディーゼル株式会社
車載定数:6.220
タンク容量:
クルー:22名

2013年末の竣工だから、川崎汽船曰くいわゆるところの「スーパーキャリアー」ってやつだな?
国内建造船が元気に働いているところを見られて感激でありました!



ブロロロロロ・・・

ん?なんだろう?







おっ!海上保安庁の交通艇・・・、じゃなかった。
20m型巡視艇「ひめぎく型」ですね~
総トン数:23t
全長:20m
全幅:4.5m
主機:高速ディーゼル2基2軸 1820PS
速力:30kt







横浜防災基地もいつもどおりですね。 

・・・うん?







あの密漁船まだいたんだ~
でも、以前見たやつのと船体色が違うように見えるけんどなぁ。














瑞穂埠頭の方向もいつもと変わらな・・・ん?







こいつぁ・・・まさか・・・







やっぱり!
アメリカ海軍の「海上輸送司令部」に所属するミサイル追跡艦「ハワード・O・ローレンツェン」だ!

なぜMSCの艦がここにいるのだ?







ハワード・O・ローレンツェン T-AGM-25
2012年に竣工。
その後各種テストを実施した後2014年に実働状態に移行した
船体は海軍の隷下組織MSC(海上輸送司令部)が管理しているが、後部に設置しているアクティブ・フェーズド・アレイ・レーダーのX・Sバンドは空軍が管理しているという、まさに異業種が混載している艦船である。







やけに高い煙突とその色別線が本艦の特徴だが、それよりも大型な「アクティブ・フェーズド・アレイ・レーダー」が遠目から分かる一番の特徴である

本艦は敵が発射した弾道ミサイルを追尾するのが仕事で、情勢が不安定な極東地域に前方配置されているものとみられる。

基準排水量:12.642t
全長:162.8m
主機:ディーゼル電気推進
(ディーゼル発電機×4基 電動機2基)
軸数:2軸
速力:20kt
乗員:海軍士官数名+民間人30名+空軍士官数名+科学者25名=??名







艦尾には星条旗がはためいていました。

そのお隣にも・・・







アメリカ海軍の新型高速輸送艦スピアヘッドの開発の材料として豪州のオースタル社から供与(貸与)されていた「ウエストパック・エキスプレス」もおりました。
この船はもともと高速RORO旅客船として製造されたので、MSCのとは違い客室があります。

真後ろに見えるヘビーデリックを持つバルクキャリアーも気になりますねー







この船にもMSCのファンネルマークと星条旗が掲げられています。
痩せ馬と船体の塗装加減から見て、かなり使い込んでるようですね


・・・と、そのヨコを観察しているとなにやら出航中の貨物船が・・・








昭和丸と書かれていますねぇ
調べてみたところ、東京港に船籍を持つ内航の重油の運搬タンカーのようでした。








実は先程の昭和丸ですが、この中にいるんですが分かりますか?





わかりません?
じゃあ、ちょっとだけヒントを







さぁ! これだけやれば分かるでしょう?

なに?これでも分からない??

じゃあ、大サービスでっせ!








これならもうお分かりでしょ!
そう、総トン数3000tクラスのタンカーといえどもこの距離から分かったら「どんだけ視力が良い人なんだ!」って話ですよ(笑)

それ以上にこのカメラの望遠能力の凄さには恐れ入りましたですよ。


・・・あら?
某「船に恋しちゃった」女子の方が言っていた「きいろ子ちゃん」こと、「黄色いパイロットボート」が帰ってきましたね。







その様子は動画でどうぞ!











どうです?
まさしく「きいろ子ちゃん」ですよね。

ちゃんとした船名もあるんですが、やっぱりこの愛称で呼んだほうが良いですね!(←自分的には…ですが(笑))


・・・次回、最終回は原鉄道模型博物館の展示車両とそのジオラマの様子ををお届けします

デハっ! 


「QE」のいない横浜港 1


昨日、「明日が今月の更新の最終回となる予定です」と言っておりましたが…
もう少し続けられそうです。 (笑)

こんにちは、そしてこんばんは。 くじら座元帥であります

最近ハマっている動画は「艦これの戦記もの動画」であります。
たぶん、違うゲームの動画を艦これのゲーム風に再現しているものと思われますがこれがリアルなんだな!
見ていて楽しい動画となっておりますよ



本題へ参りましょう

今回も横浜のお話で恐縮であります
今週の水曜日にイギリスの豪華客船、クィーンエリザベスが横浜に寄港するはずでしたが…西太平洋上で発生したハリケーンの影響を受け横浜と長崎の寄港を取りやめてしまいました。

この日、吾輩は有給を事前に申請していたのでお休みだったんですが 当の客船が来ないので目的を大幅に変更しなければなりませんでした 

で、今回は横浜みなとみらい地区(というか、高島地区)にできた、「原鉄道模型博物館」と「大さん橋食堂」・「大さん橋で開催中の絵画展」を柱にして、頼まれた「レナーズのマラサダ」を買って帰るというコースを設定したのでありますた。






なんとか前日の天気予報(雨)がずれてくれたので、降ることはなかったですがなんとも「どんより・すっきり」しない天気となりました。

これだったら晴天の神戸のほうが画にはなったかな?




詳しい地図で見る

大さん橋と開催中の展覧会の前に~、うえの地図上のとあるビル内に入っている、通称「大さん橋食堂」に立ち寄りお昼ごはんを食べました。
海の男達組合のご飯屋さんなので、正直キレイともシャレオツ…とも言えませんが安くて早いので船マニアにはとっても便利な食堂なのであります。

実は、前に紹介したことがあるかもしれませんが。
もう一ついいところがあるんです。が、それはどっかの記事を探して御覧くださいな!







いつものこの光景もなんだかスッキリしませんね。
お腹いっぱいだと、これでもいいかぁ なんて感じます (ナンノコッチャ)







晴れてれば…と思ったらそうでもなかったな。この写真

あんまり事業船も動きそうではなかったので、絵画展の方に向かいました








展示場はご覧のようになっておりました。

なぬ?人が少ない?
船がおろうが、いまいが、大した差ではなかろう(笑)

ほとんどは「プニップクルーズさん」と「ワッツさん」がメインで他にも何名かの作品が展示されていました。
ということで、版権…に関わることかもしれませんがここで掲載されていた素敵な絵を幾つか紹介しましょうね~♪







撮った写真のほとんどがプニップさんの画ばかりだったので比較のしようがないかもしれませんのでご注意くださいね!
まずは、客船「クリスタル・ハーモニー」の絵画
下の説明板にも書かれていますが、ジブリの「コクリコ坂」をイメージして山下公園の上にある海の見える丘公園から俯瞰した絵画となっているとか。








拡大。
このUW旗はこの公園にあるそうですが、旗竿の位置は違うそうです。

さぁ、どんどんまいりましょう!







以前プニップさんの記事の中にあった大さん橋に憩う大型客船4隻。

解説板を撮影するの忘れちゃったんで(笑)







この作品はちょっと特殊で、「バーニング・アート」っていうんです。
「バァニングゥ~~、ラァ~~ヴ!!」ではありませんので!

なんでも、木の板に熱した棒を押し当て、焦げを付かせる技法だとかでこげ方次第で色の濃淡が決まるとか・・・

やー、絵画の世界も奥が深い!

その他にも・・・







角度によって立体的に見えるという新たな作品。
「スリーデーアート」なんぞとかいうものも
30度の角度から眺めると立体的に見えるという代物で、





こんな感じに。
どうですか? 立体的に見える?

あ、ピンセットは本物のやつです(爆)

ほかにも~







こんなものまで(笑)

横浜近郊にお住まいの方は一度見に行ってみては?



客船ファンの間で有名な大さん橋名物といえば・・・




「大さん橋クルボン」ですが、 もう一つあることを知っていますかな?
このブログ内にもたびたび登場するアレですが・・・








この写真を見てピンと来ない人はまだまだアマチュアですね~

そう!大さん橋名物のミニチュア横浜港ジオラマであります!
だいたい、1/1500ぐらいの大きさでしょうかね?
じつに見事なまで横浜の風景が再現されています。

たとえば!






新しく客船ターミナルの建設が予定されている大黒ふ頭や






横浜中華街がお膝元にある山下公園エリア。
手前の白いタワーは「マリンタワー」
その前には「氷川丸」が鎮座しています。







初代の練習帆船「日本丸」がいるみなとみらい21地区など、かなりの正確さで再現されています。

この日本丸は以前盗難にあってしまい、以来そこにはポッカリと穴が開いたまま展示されていて非常に心が痛みました。



その後しばらくはこの状態のまま展示されていたのですが、この日「なにか変わったことはないかなー」と覗きこむと?







なんと!そこには在りし日の「日本丸」がっ!!
返還されたのか、新製されたのかはわかりませんが 無事にこの定位置に戻ってきてくれたことを大いに喜びました。

吾輩その場で「おお~!」と、思わず声を上げてしまいましたがそこは船の聖地であるからして…
さほど周りの方々は気にしてなかったようでした(笑)

戻って来るっていいことですよね!
吾輩も必ず戻ってきます!!

I`ll be comeback!!



このシリーズは明日以降も続くんですがね(笑)



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