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いつもの温泉 弐


さてさてまたお会いしましたね?
(へへ)
毎度おなじみ、くじら座元帥であります。

今回もいつだったか行った箱根のお話をしますよ~


箱根登山鉄道は日本が誇る急勾配を走る鉄道で、その勾配は80‰である。
‰は「1000分の1」を表す標語で、自動車等が使う勾配標識%に換算すると「8%」となる。傾斜角度は5度

「ケーブルカー」や「ロープウェイ」などの特殊な『索道交通』以外の交通としては日本最急で、スイッチバック方式を取る有名な路線であります。









元帥「お~い、なんじゃこりゃ 「デロク二」(D62)の写真が出てるぞ?」

提督「あれ? 箱根登山鉄道のモハ1型を選択したつもりでしたが、間違えましたかな?」

二宮准将「D51とD52の間の出力を持ちながら、D52よりも短命だった機関車ですね。」

そんなことは割とどうでもいいんです。







この大平台駅からひと駅山を登ります。
千と千尋のモデルとなった温泉宿のある駅へと参りましょう!

※ちなみに、山を登ってもこの電車は「下り」。
逆に、箱根湯本方面へ行く電車は「上り」となります。

東京圏では「東京駅に向かう方が『上り』」とされているので、上記のようなややこしいことがおきます。
皆さんの地域ではナニが「上り」の基準ですか?







「宮ノ下駅」に到着しました!

上の写真は旧型電車のパンタグラフ。






このモハ1型は1919年に最初に製造された電車で、当初は木造の単行電車でしたが1950年に鋼製車体に換装。
1993年の3両編成化に備え、モハ1型は片側の運転台を廃止し2両編成化された。
なので、この連結部分 意外と重要な場所だったりするのです

ちなみに、貫通幌(電車と電車がつながっている通路。または、ゴム製のジャバラでつながってる奴)が無いのは急曲線を曲がる際に邪魔となるため、最初から無い。

通常の電車と比べても車間距離が長いでしょ?







箱根の山。
落葉樹と針葉樹の違いが一目瞭然

つまり、針葉樹があるってことは誰かが植林したってことですな!

大昔の箱根の山はすべて葉っぱが落ちて坊主みたいな山だったって、地元の長老が言ってました








氷の厚みが違います!
でも、こんなこと言ったら北海道の氷はどうなるんだろう






宮の下の温泉街にやってきたのですが、この建物なんだか分かりますか?
少し前までアンティーク雑貨を扱っていたお店だったのですが…残念ながら潰れてしまったようです。





正解は・・・









そう。
郵便局だったのです
「旧宮ノ下郵便局」だったかな…

この紋章は旧局内にほったらかしにされていた金庫の扉に付けられていたものです。


その道から見えるものといえば・・・








電線が邪魔だ…orz

そのチャップリンも泊まった「富士屋ホテル」
一度泊まってみたいという人たちで年中ごった返していますが、ど~もなんか「博物館」みたいな臭いがして気になるんですよね~






宮ノ下駅に戻ってきました。
2面2本の「対向式ホーム」で3両分の有効長のあるホームですね。








強羅方面へはすぐに勾配が始まります。







そうこうしていたら、上り電車がきましたので動画をどうぞ。
上屋の支柱が中心になってますが・・・(笑)






あんまりいい動画ではなかったので、人様のを参考にしてみてくださいな









箱根湯本方面







そして、そうこうしていると湯本方面の電車が接近。
スイスの氷河特急と提携して30周年になることを記念して塗装変更した「氷河特急号」でした~







大平台駅に到着。

ここも「大平台温泉郷」という温泉街があるんです。規模は小さいケド
でも、ここが一番かな。
よその共同浴場ってちょっと厳しいんですよ。
体洗って・アタマ洗って…は基本ですが、お湯の温度と量を監視する人がいたり・・・
そもそも、浴場がそんなにキレイじゃなかったり。
脱衣所や休憩室はいかにも~ ッて感じだったり

しかし、よく行く温泉は「一部循環式」だけど源泉100%だし
脱衣所・休憩室はキレイだし、
そんな文句をいう人とかもいないし。

かなり快適です。







大平台駅停車中に抵抗器が発する熱。

新型3000型は箱根登山電車初の「回生ブレーキ」を搭載していますが、モハ1型を始めとする1000型・2000型ともどもは抑速ブレーキと発電ブレーキを使用しています。
発電ブレーキは「回生ブレーキ」のようにモーターで発電した電気を架線(架空電車線)に戻すイメージの人が多いようだが、じつは違う。

広義には「回生ブレーキ」も発電ブレーキの一種なのだが、仕組みがまったく違う。
発電ブレーキはノッチオフ後、モーターへの送電を停止しした後に抵抗器を介したクローズサイクル(閉回路)を起動。

車輪が回転する通常の方向にモーターを回転させると、モーターが発電機として働き、逆起電力(フレミング右手の法則)が発生し電気が生まれる。

それが抵抗器を介した閉回路を通って自らのモーターに戻ることで、モーター内で通常の回転とは逆の回転抵抗を生じさせ(フレミング左手の法則)電動機に制動力を得る。
抵抗器は走行中の運動エネルギーを電気エネルギーに変換するため、ジュール熱を発生させるのである

上の写真で発生していた「かげろう」は山を降りてきた際に発生した運動力を熱に変換した結果なのでした。

以上、講義終わります!


いつもの温泉


横浜~たそがれ~♪
・・・は天気が晴れていたらきれいなだけで、今日は違いますね(T_T)
でも、雪でもキレイでしたでしょうね~

コレ去年の雪の写真。↓





画質が・・・画質がぁ~~






ここは横浜。







ここは日本海ではありません

こんな寒いような日にゃぁ温泉に入りたいですねぇ(へ。へ)
そうじゃ!いつもの温泉に行こう!!


っっちゅうことで、箱根のいつもの温泉にレッツラゴー!







行く途中に何回も霊峰を見て。







その雄大さに見とれていると、左でキラキラ輝くものが・・・







そうです!我らが母なる海 相模湾!





超最大望遠の5千7百うん十ミリでの撮影。
釣り船でしょうね

・・・まさに犯罪レベル(笑)







ちなみに、このカメラで月を撮ると・・・
上のような写真がとれます♪








バイク族も冬の行楽シーズンを謳歌していました!

そしていつも行くところは・・・


水汲み場!

箱根の水道水は、山から湧き出る新鮮な天然水を濾過せずに殺菌だけして送水しているそうです。
なんとも羨ましい!

ですが、我らがいつも行くところは正真正銘の天然水の汲み場です








ちょうどハトさんが水を飲みに来ていました






グビグビ…

で、家からたんまり持ってきたガロンサイズのペットボトルに入れ終わると、「温泉」ではなく。
箱根の名物を見に行きました。
食べ物でも、施設でもなく・・・


そう! 電車!!
「箱根登山鉄道」
です。







箱根登山鉄道が誇る新型車両3000型。
大阪近郊にある「川崎重工」製で、東海道を鉄路ではるばるやってきた「ニューフェイスね~!」

でもここだけのはなし、乗り心地は旧型のほうがいいでした(笑)

しかもネーミングのセンスには呆れました。
「アレグラ号」ですよ!?
くしゃみが泊まる(「止まる」ではない)電車かいな!


つづく?



YY155横浜開港祭イベント(予定)


関東圏に住んでいる方ならばご存知であると思いますが、
まもなく(というか、すでに?)横浜開港祭が開幕します。
今週末の5/31(土)と6/1(日)には官公庁の船艇がパレードをしたり、
海上自衛隊の~ゆき型護衛艦の一般公開などが予定されています。
その後2週間後には横須賀のりものフェスタ2014が開幕したりと、
今月・来月は艦船系の話題が尽きなさそうであります。

提督「有給が取れればの話なんだけどね・・・

で、吾輩が唯一と言っていいほど楽しみにしているのが、これ


横浜開港祭イベント 自衛隊護衛艦『やまゆき (予定)』 一般公開

海上自衛隊護衛艦の艦船内を一般公開します。
※公開する護衛艦は詳細が決まり次第更新します。

<開催日時>
●5/31(土)
 一般公開 10:00~15:30(但し、受付終了時間は15:00)
●6/1(日)
 一般公開 9:00~15:30(但し、受付終了時間は15:00)
※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。
実施日: 場 所: エリア: URL:
2014/5/31(土)・6/1(日)
新港埠頭 8号バース
みなとみらい21エリア
イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。
しかしながら吾輩は5/31日しか休みがないので今後予定されているイベントには行けそうもありません。
多分、プニップクルーズさん・ealisお姉さまあたりが特集を組み可能性がありますのでそちらをご覧いただければ幸いと存じまする。




氷川丸 バースデーイベント 最終回


いよいよ最終回となるこのシリーズ。
ようやく、というか「まだ続けてんだ」とか言われそうですが。





現代のディーデルは人2.5人分の高さぐらいしかありません

それだけ技術が進化してるということでもありますが。




一部はエンジン内部を覗けるところがあります(クランクシャフト内部)




映画「タイタニック」のなかでエンジン内の様子が描かれてるところがありますが、「レシプロ」と「タービン」が共存した珍しい機関でもありました。

というか、建造を担当した造船所が「レシプロ」を得意とした所だったそうです。
というか、「タービン」自体が開発されてまもなく、客船に搭載され始めたので、信頼性のあるレシプロと目新しいタービンが搭載された。という説もあります

ま、沈没してしまったので確認のしようがないというのが本音でしょうが。





エンジン出力を調整するレバー。

固定されてて動きませんでした・・・

いまの船は船橋・艦橋にエンジンへ直接指示ができる機械があるので、こういうレバーはないですが。

船橋にある円柱が横になった機械 (写真↓) 名称は「エンジンテレグラフ」と言います

氷川丸にあるエンジンテレグラフで、ここにある(今は付いてない)レバーでエンジン室にある指示器に指示を送ります。
「デッドスロー」は「微速前進」という意味。



これはロングビーチにある客船「クィーンメリー」のエンジンテレグラフ。

タイタニックのシーンでもこれを使うシーンありましたね。

船員「氷山にぶつかるー!!」

航海長「エンジン停止! フルアスターン!!」

テレグラフ「ジリン! ジリリン!!」

っていうシーン。




機関室は喫水線下にあります。

外観を見ると「意外と低いのね」という方もいますが、実は下が大きいのです。
この階から下方向に4m行くと艦底なのですが、それでも水線からは8m弱あります。

吾輩が187センチほどですが、この階に立つとちょうど頭辺りが喫水線となります

館内探検はこれで終わり。



外にでるとシーバスさんが縦列駐車してました。

なに?ふねだから駐船だって? いや、バスだからいいの!





外のブースでは横浜港の現状を紹介するコーナーが。

タイヤやびん類はわかるような気もしますが、自転車までとは!

なんでタイヤが分かるかって? タグボートにタイヤ付いてんじゃん?
それがたまに落ちることがあるのですよ。


で、そこのブースにはある「ゆるきゃら」がいました。






海上保安庁のゆるキャラ「うみまるくん」潜水士バージョン。

制服バージョンではもうちょっとスマートですが、このバージョンは太って見えるそうです。





横浜駅構内の横須賀線・湘南新宿ラインのホームにて。

駅構内の改良工事によって旧ホームの一部がこうして撤去・そのままにしてあります。



新鶴見操車場(そうしゃじょう)に在泊する機関車たち。



大阪の機関区にも足を伸ばしますが、基本は名古屋あたりで愛知機関区の機関者とバトンタッチするので、東からは出ない機関車であります。




特急の座を明け渡すことになった185系。

いまは品川にあった電車区が再開発のために立ち退かなくてはいけなくなったので、東京総合車両センターやこのような貨物ターミナルなどでよく姿を見かけるようになりました。
一部は廃車のため長野総合車両センターに向かいましたが、ほとんどは183系などの置き換えのために転用されます。




ポストカードもくれました。




バースデークッキー

神奈川にある会社といえるのか分かりませんが、その方が作っているようです。
「神奈川県愛甲郡なんとかコーポ☓☓☓号室」と書いてあるあたり、そのようです

あじは美味しくもなし、まずくもなし、という感じでクッキーというか煎餅に近い硬さで食べたもんじゃありませんでした。


これなら、あの美味しい唐揚げを食べたほうがいいですね。






ニイハオの唐揚げ弁当。



みよ!このボリュームを!




大きさの比較のため爪楊枝を立ててみました。

うまい! ゲフッ!



・・・失礼しました

春爛漫の陽気と神奈川の歴史


外はすさまじい暴風雨だというのに、春爛漫とはおかしいじゃないかって?
大丈夫! 今日の写真ではないから。

こんにちは。いかがお過ごしですか?

会社の同僚でイラストレーターさんの、まったりとした日常を綴っているブログ「shuku-watch」に触発されて、のんびりとした日常でも綴ってみようかなぁと思ってるついこの頃。
首都圏では桜の季節となり、はふんひょー(花粉症)も到来。
嬉しい半面、つらい季節となりました。

バッタモンじゃない花粉症お薬(←失礼だろ)飲んでますが、快方に向かう気配はなし。60歳ぐらいになると突然なる人と治る人がいるらしいですが、吾輩はその後者の方らしいです。
吾輩が60になる頃にはハワイが伊豆諸島ぐらいまでに近づいてきてますかね?(ウソです)


サクラの話。
どっちの?
どっちのって、花のほうの。


提督「この陽気・天気だと、サクラ散っちゃわないかなぁ。」

課長「近くに桜の木がないから分からないですよね。」

そう、神奈川ではホンの3日・4日前まではまだまだ固く閉ざした蕾を眺めるだけでしたが2日ほど前の晴天で一気に開花しました。
花粉症の人にとっても到来の季節となり、顔は泣き笑いをするのび太くんみたくなります。

つまり、鼻は出るわ涙は出るわで もーどうしようもない季節です。

外国にも花粉症というのはあるみたいで、花粉症の外国人も結構いますが日本人のそれとは体質からして違うようです。
なので、外人さんは花粉症で・喉を潤すために(←湿気大国なのに?)マスクをしてると不思議がるということなのです。

でも、長年日本にいると花粉症になる外国人の方もいるらしく、春の時期は黄砂の影響も相まって観光客が減ることもあるそうです。



神奈川県民ならば、道徳の時間とか地理の時間とかで川崎周辺の土地を調べるなんていう授業があったとか無かったとか。
その時に出てくる川の話。

神奈川県の川崎市は古くから東海道の品川宿の手前にあり、交通も盛んだったことから発展し続けています。

お隣の東京・横浜に比べるとあんましプライドが高い方ではないし、家賃なんかも安い方ではないのですが、両隣にあこがれを持つ方々がワンクッションの役割で川崎市に住んでいる。というのも結構聞きます。

ご存じの方も多いと思いますが、じつは川崎駅は開業当初からそのままに位置にある日本で唯一とも言っていい由緒ある駅です。
明治の文明開化で新橋~横浜間に鉄道が敷設された時、川崎駅は中間駅として開業しました。その頃で、日本で3番目ぐらいの古さです。

開業時の新橋駅は旧汐留操車場跡地にあり、現在は鉄道発祥の地として記念館が建っています。
横浜駅は現在の桜木町駅付近にあったとされ、タクシー乗り場の近くに記念碑が建っています。

そんななかで唯一現存している駅が川崎駅なのです。
開業時のホームは京浜東北線と東海道本線の中間にあったと言われています。
もう一つ有名なのが「六郷橋梁」。
日本で最初に架けられた鋼鉄製の橋であります。現在は5代目だか6代目だかが引き継いでますが、これもまた鉄道史には欠かせない存在です。

ま、関心のない人には何を言っても無駄ですが。


神奈川はその名の通り川の多い県です。
「神奈川」は、「武藏國神奈河郷」の名で見られるのが最も古いが、 その由来は以下の通り諸説ある。
(その1)この地に水源地が解からない川があり、「上無川(かみなしがわ)」と呼ばれていたため「神奈川」になったとする説。
(その2)「金川」もしくは「狩野川」と呼ばれていた川の名から、「神奈川」になったとする説。
(その3)朝鮮系住民が多かったことから「韓川(からかわ)」と呼ばれる川があり、転じて「神奈川」になったとする説。
(その4)その他、地形から見た説では、神奈川「かな」は「かま」が転じたもので、 「岸の崩れやすい川」「急流の川」を表しているといった説もある。

このような説の中から有力な2つの説を紹介します。

その一、「上無川」説
かつて、東海道神奈川本宿があるところに小川が流れていた。 水源が不明だったことから、「上無川(かみなしかわ)」と呼ばれていた。
水源が不明なのは、水量がものすごく少なかったからだ。
その後、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方に行く際、 彼の持っていた草薙剣(くさなぎのつるぎ)が金色に光ったので「金川(かながわ)」と改めました。
そして、鎌倉時代、源頼朝が金川を見て言った。 「神大いに示すの地、よって神大いに示すと書き、字を神奈川となすべし」 それで源頼朝が神奈川にしたと言う説である。

いかにも神話の国らしい雰囲気のいい話ですね。

その2「朝鮮人開拓民説」
神奈川県は、現在でも朝鮮系の住民が最も多い県として有名である。 そもそも神奈川県を開拓したのは、海路・大磯に上陸した朝鮮系の住民だった。
従って、以下の神奈川=韓川説が歴史的に見て最も有力であろう。
「神奈川県には、朝鮮系の住民が流域に多く住んでいた「韓川」(からかわ)という名の 川があった。この川の名前が変化して、神奈川となった。」

西暦666年に高句麗の使者として来日した高麗 若光(こまのじゃっこう)は、 668年に唐と新羅の連合軍に高句麗が滅ぼされると帰国の機会を失った(日本書記)。
703年(大宝3年)には、文武天皇により高麗王の氏姓を賜ると有り、 従五位下に叙された(続日本紀)。
そして、716年(霊亀2年)に武蔵国(東山道)に高麗郡が設置された際に、 都より同郡に下って郡司となったという(高麗神社の社伝等)。
その時、若光一族は、海路で都より東海道沖を航海し、大磯に上陸した。 それ以降、若光一族の一部は、神奈川の地に残り、この地を開拓した。
若光一族は、大磯に上陸した訳だから、大磯の傍を流れる金目川沿いに住んだのであろう。 金目川とは「韓メ川」のことで、朝鮮人の住む集落を流れる川という意味である。従って、金目川が「韓川=神奈川」の語源になったという説があります。
どれがどれなのかは分かりませんが、色々と地名に関する説はありすぎます。

また、朝鮮人が開拓したというのは現在一番有力な説で、その証拠に川崎市高津区には関東圏では唯一の「朝鮮初級学校」があります。

こういう理由から、神奈川県人は朝鮮人たちと仲良く、争い事なしで付き合いたいと思っているのですが中にはそう思わない人達もいるわけで。
色々と問題は尽きないようです。


神奈川と東京の県境でもある多摩川は川崎市民憩いの場所であると同時に、市民の飲水用河川でもあります。
鮎やウナギ、すっぽんにカミツキガメと固有種の他に外来種も多く生息しているため別名「タマゾン川」と呼ばれてます。

そのタマゾン川から農業用水として建設されたのが「二ヶ領用水」です。
県指定・国指定の産業遺産(?)久地の「円筒分水」をはじめとする二ヶ領流域はまだまだ暗渠化がされておらず、登戸から幸区あたりまでは水量も多いので消火用水として使ってたりします。

その歴史も古く、1590年に徳川家康が用水奉行 小泉次大夫(こいずみじだゆう)に命じ、本用水路の建設を始めさせた。
これが、稲毛領から川崎領まで続いてたことから「二ヶ領用水」と呼ばれている。

高津区民祭での灯篭流し。
現在は全線にわたってコンクリートによる護岸工事が完了しており、一部は川面に降りられるが、農業用としては終わっていることもあり通常は鍵がかかっていることが多い。



新鶴見操車場付近。
かつては横浜にも流れていたために、六ヶ領用水ともよばれていた。




前置きがずいぶんと長くなったが、本題の桜の話。
多摩川は桜の名所でもあった。しかし、老木も多くなり管理が大変であるということから多くが切り倒されたりしている。
二ヶ領用水の桜も例外ではなく、かつて「稲田堤(いなだづつみ)の桜」として呼ばれたさくらも大半が切り倒され、その一部が公園などで余生を送っているものもある。

現在も残る名所は「宿河原(しゅくがわら)の桜」

宿河原のさくら(ウィキペディアより抜粋)

で、毎年多くの見物客で賑わう。
また、用水流域周辺には多くの種類が植えられていたりして、楽しいばかりである。
寒桜や枝垂れ桜、日本の固有種も居てたまに見つけると嬉しくなる。

仕事場の近くでも多くの桜が見られ、道端で缶ビールを開けてるグループにも遭遇したりと実に楽しそうである。




一部は満開だったりまだつぼみの状態だったりと日に当たらない関係とかで咲いてないのも多い。


みぞのくち周辺は比較的色の濃いのが多い。


と、こうして書き綴っていたら外は晴れ渡らんとばかりの快晴。
春の嵐は変わるのが早い。






今日のビール♫


今日は外は大荒れですね。川崎も大荒れで、こんな日には仕事なんて休んで家でビールでも飲みたいですね。

今日の大桟橋は、「ぱしふぃっくびいなす」が春の沖縄諸島クルーズを終えて帰着。

ただし、大荒れの天候も鑑み滞在時間(滞港?)およそ2時間で神戸へ帰って行きました。

16日の2330時に来る「クィーンエリザベス」も電車などの都合から大桟橋管理局(目の前にある桟橋事務所)のWebカメラから接岸の様子をお届けしたいと思います。

そのほうが、みなさんもいいかな?
ま、17日にはどっちみち行くけど~。 (´Д`)/

なお、そのウェブカメラは10秒ごとに更新されるのでリアルタイムが楽しめます。


今日のおサケ。

今日は、実は「くじら座提督」の誕生日。19○○年3月13日今年で22歳。

提督「ナニ?、もう少し年老いてると思った?」

課長「提督は、老け顔に若白髪ですからね。周りの人が見たら年相応な方とお見受けするのでしょう。」

※ちなみに、プロフィールにも実年齢が記載されています。

誕生日は祝わない主義ですたが、ブログを始めて最初の誕生日なのでビールでも飲もうかと。  ←いつも飲んでるクセに。

今日のビールも、最近ハマってる「アンカービール」です。


前に飲んだのは「スチーム」というビールで、まさに濃い味のビール。
そこんじょそこらの「濃い味」なんて第3のビールの足元にも及ばない本格派。
しかも、この一本でなんと400円近いお値段。さすがです。

今日のビールは、アンカービールの中でもアメリカのマイクロブルワリーが教科書として尊敬している「リバティビール」という名前のビールです。


王冠ってアメリカとかでは普通に「オープナー」って言うんですね。


左が「リバティビール」。右がサントリーの「金麦」。

どちらも冷蔵庫でキンキンに冷やしてますが、金麦の方が美味しそうに写るのは吾輩の撮影技術が悪いから?。


家にはもう一本おいしいビールが飲まれるのを待っていますが、人にあげようと思うのでこのブログには登場はしないでしょう。(一本598円)

では最後に船ブログにふさわしい写真を、と。


(約2MB)


大雪の首都圏in横浜2


前回までのおさらい、
猛吹雪の中横浜まで所要のため出かけたくじら座提督、いつものお決まりのコースで、防災基地を見に山下公園あたりにお出かけ。
今日は後半をアップします。



横浜防災基地を後にした提督は像の鼻パークを過ぎ、山下公園へ行きました。


昨日の最後にアップしたこの画像は赤レンガ倉庫の公園から大桟橋を見た映像です
♪霞むーよ霞むーよ世界は霞む♪

歌なんて歌っている暇など無い吹雪でした。


大桟橋にて。
この間書いたロイヤルウィングが停泊中。

ピンボケではありません。吹雪です。
どうやら、cx-6型特有のハイブリッドオートフォーカス機能で前に降っている雪に反応しているようです。


山下公園のベンチ
普段であれば、老齢な夫婦や年若いカップルがなんとやらやっている光景がありますが、このような光景。


今日は霞んでいます。
彼女が現役だった頃のシアトル航路ではこのような吹雪にあったのでしょうか。


前回来たときと比べ修繕が進んでいました。
前回は船体の写真が取れませんでしたので比べようがありませんが後部マストにかかっていたやぐらが外れ、デッキの部分のみまだでした。



なんでしょね、この光景は。

山下公園を後にした提督は中華街へ。

課長「提督、写真は?」
提督「中華街はねぇ撮ってないの。」

帰り。

京浜東北線の駅。関内の次のえき
振り切り事故や人の転落でよく止まる京浜東北線ですが、このときは平常運転。
そのほかの東急線は遅れたり、東海道・湘南新宿線は最大50分以上の遅れのさなか平常運転。


課長「そういえば、提督今日(02/08)は本業のお仕事があったのでは?」

提督「うん、15分ほど遅れたけど問題なかった。仕事は大幅に少なかったり無かったりで、暇だった。」
神奈川とはいえ、小高い丘のある地域で仕事をする我輩にとって雪は最大の敵でありました。膝上まで雪に浸かり、行軍。

雪~の進軍  氷を踏んで    どれが河やら  道さえ知れずぅ
うまは斃(たお)れる  捨ててもおけず    ここは何処(いずく)ぞ みな敵の国
ままよ大胆  一服やれば    頼み少なや  煙草が二本♫
ガールズ&パンツァーより雪の行進。

大雪の首都圏in横浜


こんばんは。毎度おなじみのくじら座提督です。今日も張り切っていきましょう。

今日(02/08)は首都圏(東京を含む)など広い範囲で大雪となりました。
吾輩の住まう神奈川も例外ではなく、まるで雪国に来たかとみまごうばかりの天気でした。で、今日はまたまた横浜に来ました。

神奈川では代表する名家電量販店、ヨドバシキャメラ。横浜西口店(旗艦店)
ここの3階とおもちゃ売り場に用がありました。

提督「吾輩は腕に金属アレルギーがあるから、懐中時計を普段使いしているのはみ   なも知っての通りと思う」
大佐「へぇ、知りませんでした。」
 ズコッ!!
少佐「あらら、閣下大丈夫ですか?」
提督「いや、大丈夫だよ。ちょっと雪で滑っただけだ。」
※よいこはこんな天気に外出はしないようにね。

提督「じつは、懐中時計の鎖が切れてしまって、その代替品を注文して受け取りに   行ったんだ。

懐中時計の鎖は意外と高く、税込みで19うん10円しました。それもそのはずで、提督の懐中時計は世界に誇るSEIKOのアルバです。ネットショッピングで急成長のAmazonで購入し、一万円近かったのですが質の良さに定評があり先代も先々代の懐中時計もこのアルバだったため提督のお気に入りであります。

提督「鎖が手に入ったからもう落とす心配はなさそうだ。」

先代のアルバは横浜アリーナの座席と座席の隙間に手が滑って鎖ごと落としてしまい、回収不可能となった悲運の時計でした。

おもちゃ売り場では艦船キットコレクションと新型補給艦の材料を購入しました。

提督「横浜に来たからにはあれを見逃す手はない。」
それは・・・、

またも、ピンボケですみませんが吹雪の赤レンガ倉庫です。
…なにか中央に立っていますね。
拡大すると、

?・・・!!!

「龍馬ぁ~、龍馬ではないがかぁ~。」
雪が積もった思いにふける竜馬像、いい感じですね。どうやら、高知の特産品を紹介するべくここにいるとのこと。寒そうですねぇ

赤レンガ倉庫 といえば、

横浜防災基地ですね。吹雪の中凛々しく佇む5000t超級のあきつしま。


普段であれば、このような晴天の中でディティールを愉しむことができますが今日は違いました。


この100メートル先もかすむ天気では観光客など人っ子一人いない状況。
たまに、ブログ撮影と思しき方々が船にカメラを向けてましたが。


今回はうまく撮れたと自信があったのですが、家に帰り見てみるとなんでしょこの有様は。これなら、ぼやけてても大して変わりなかったのではないでしょうか。

つづく。

横浜防災基地5

またまた提督であります。
前回、横浜にてタミヤかアオシマか静岡模型だかどっかのキットから出しているクレーンセットのクレーンではないかというのを発見したあたりまでの続き。


提督「我が艦隊総監部にて製作に使っていたクレーンのモノホンが横浜にあったとはね。」



まさしく、あのクレーンです。老朽化しているようには遠目からでは見えませんが、きれいな状態ですね。
今でも使っているかは分かりませんが、夏は大変そうですね、クーラーとかなさそうですし。


少佐「きれいですね提督。いい時にいきましたね。」
提督「それが、日本丸も博物館も改修中で入れなかったんだよー。カナシー。



最後がまたピンボケって何なんでしょうかねこのカメラ。

横浜防災基地

こんばんは、くじら座提督です。

今回も横浜にお出かけしたときの様子を紹介します。

工廠長「しかし、好きだねぇー提督。 横浜なんていつでもいけるじゃないの」

提督「それがそうでもないのよー。模型にお金使うから旅行なんていってる暇がないから」

少佐「提督…!!。まさか、オネェだったとは!!!」

提督「なんでそうなるのよー。吾輩はそんなのではないぞー。」

課長「提督のお家は女系だから、よく誤解されるのですよねぇー。」

※どうでもいい会話。


大佐「起重機船ですね。クレーン船とも言いますが、これは小型ですね」


少佐「何か近づいて来ますね」
提督「カメリア丸かなぁ。」
工廠長「・・・提督、アレは東海汽船だし、寄港先は晴海ふ頭だし。」


どうやら横浜港のウェディングクルーズ船「ロイヤルウィング」だったようです。
外国客船が多く寄港する中にあって小さめの客船。特に、飛鳥Ⅱが寄港している際にロイヤルウィングを見るとその小ささに、かわいいと思ったり。

清掃船とウェディング船

画質を最小にしているためトリミングすると荒い荒い。


この歩道橋の真下はパイロットボートの会社で、また新たな船の入港のためお迎えに向かうとこ


提督「あら、またお出かけですか?ウィングさん。今日は忙しいですね」
課長「あのおしりの所が今の客船群では見られませんね。」


去年、年末に就役したしきしま型2番船「あきつしま」。
しきしまにあった対空レーダーを廃止し、前甲板上の機銃を連装から30ミリ単装機銃に変更。搭載艇も4隻から6隻にアップ、船体構造はさほど変わってませんが、内部は年代相応といった感じらしいです。



少佐「こちらはしきしまですね。どこが機銃が分かりませんね」
提督「後ろに見えるのは『いず』かな?」


すこしピンボケですが、神奈川県庁(新館)の12階食堂から撮影。
少佐「提督!!あの構造物はっもしかしてっ、」
大佐「アオシマのクレーンセットに出てくるやつですねっ」

港町定食というのを食べましたが(フライ定食)、それなりにおいしいですなぁ。
課長「提督は大食くじらですから量が少ないんでしょう?」
提督「ばれたか。」



氷川丸船内と横浜防災基地

横浜…といえば? 深川丸?…じゃなくて、氷川丸。
今回も氷川丸のお話です。

ここだけピントが合うカメラってなんでしょうねぇ~。一等食堂にて。


上は時計です。どこにあるかは探してみてくださいね。
下は船窓。やはり、老朽化に対する対策を施しても彼女はそれに対する力をもう持ち合わせていないのだと感じましたね。

一等特別室。この居間とお風呂と寝室が別になっている今で言うロイヤルスイートとかいう等級でしょうね。

かつて多くの人と物資を運んだ氷川丸。一時期、戦中に病院船として活躍したこともある数少ない軍属船です。終戦記念日に靖国神社に参拝するのもいいですが、戦時に人を思い、助けた病院船。彼女を想ってくれるとうれしいです。

あれ、また画像容量がない。
また次回~

小旅行と艦船。

※最近、譲ってもらったリコーのCX-6ですが、先代の-3型に比べ、画質・撮影方法等向上しているとは言えますが、少々不便なところもあり総合的に見て-3型の方が良いと判断できます。

今回の写真はそのリコーのカメラCX-6型によって撮影されたものです。
何がどうなっているのか、オートモードにしてもマクロになってしまい、ピンボケ写真が多数ある状態をあらかじめ察してください。

ご存知の方はご存知ですが、横浜には保存線が2隻あります。太平洋の女王こと氷川丸。そして、帆船界の白き女王初代日本丸。

どちらもいい船であります。なお、日本丸は船体の修復中でペンキ塗りたてのピッカピカな姿でした。氷川丸は喫水線から下と喫水線から上の部分箇所の修復中・ボートダビットや後部マストなどいたるところで修復が行われていて、いいなぁ~と神奈川の保存船は幸せだなぁと。


我らが世界に誇る日本企業、三菱重工。これだけだとよく分かりませんが、横浜みなとみらい地区です。で、用があるのはこの会社の・・広報施設、の、ミュージアムショップに用があったのですが、目当てのモノがなかったので割愛。


はたして、ここはどこでしょう?
右は横浜美術館。右は商業施設「MARK IS」。つい最近登場したので、グーグルアースでは建設中の写真だけが載っています。


カメラの具合で、不鮮明ですが、陸自の観測ヘリコプターOH-1が飛んでました。何を観測するんでしょうか?

あれ?、もう画像足りない領域? また次回。

♪~箱根の泉は天下の泉質~♪


最近になってようやくブログの使い方が分かってきた提督。でもまだまだ。
 今日は昨日の続きです。箱根の大平台温泉に到着した一行は天然水を汲み、温泉に到着した頃の話まででしたかな?

昨日もお伝えした「姫の湯」さんの男湯です。露天はなくこれのみです。
なお、このお風呂は地元の人も使う温泉で、肩こり・冷え性・慢性疲労・皮膚疾患等々さまざまな病に効くといいます。なお、入るときは温度に気を付けましょう。43~44℃と高温で、水を足す蛇口もありませんので高温が嫌いな人は「天山」など比較的普通のレジャー施設などに行くといいでしょう。



電車好きの人は知っている、箱根登山鉄道。大平台駅は日本でも数少ない乗降できる駅として有名。画面に見える車両は同線最古参の100型。昭和に入ってからの車両ですが車体を支える枠は開業当初の車両から取ってつけてあります。



しばらく歩くと共同温泉太閤の湯の先、駐車場の先に門がありその先の階段を写したもの。
この敷地は一日限定100名様のみが入浴できる(? 宿泊もできる?)隠れ家的な施設。

なんていう施設なのかは、分かりませんでしたが。いつか入ってみたいですね。


課長「お帰りなさい、提督。温泉はいかがでした?」
提督「うん。・・・やっぱりばれたか」 
課長「15年の常連さんですからね」
提督「何かセットができてるような気がするが?」
課長「気がつきまして?」
「提督が送信した写真の中に重巡洋艦みたいなのが写ってたので、簡易ですがセット組みしました。」
提督「これは、川崎港? 運河の向こうは製鉄所だねぇ」

課長「早速ですが、撃たれないうちにさっさと作りましょう。」
提督「今日は何を作る?」

課長「今日は艦船キットコレクション第4弾軽巡洋艦と駆逐艦を作りましょう」
提督「これまたデカイな」
課長「艦船キットは1/2000ですから、小さいほうです。私たちが大きいのですよ1/144スケールですから」

しかし、まだこの時点では製作には入ってませんでした。そのため、1/4現在建造中です。製作中のブログまでしばらくお待ちください。





温泉休養

課長「あれ?今日、提督どこに行ったんだろ」
今日わたしはK奈川県の箱根に行ってきました。いわゆる温泉療養というやつです しかし今日といえば・・・


そう、箱根駅伝の復路。というわけで、芦ノ湖を出発する頃に出て行けば重ならないだろうと。
最初は、東名高速で。秦野中井で降りて、西湘バイパスで一路箱根へ。その途中で「むむっ!!重巡がいる」と

うっすらですが、重巡洋艦「千曲」や「高雄」に似てるような似てないような・・・奥のうっすらは初島です。
「おーい、最近艦船の話題が出てこないぞー。そろそろやらないと撃つぞー」そういわれてる気がしました。


場所は言えませんが、箱根の天然水ですしかもタダ。
ただし、お金入れがありますので気持ちの分だけ入れましょう。

泉質は軟水。夏でもキンキンに冷えています。最近手入れがなされていないようです。

↓はお気に入りの「姫の湯」さんです。15年ぐらい前まではおばちゃんが一人でやってましたが、いまは引退し温泉協会の人が代わりを勤めています。


お風呂場は男湯を写したものです。湯船はこれだけ。源泉かけ流しの温泉です。しかし、不純物を取り除くための循環装置があります。

パソコンの電池がありませんので、以下次号ということで。 お楽しみに。

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