FC2ブログ

おじいちゃん


築城基地の航空祭の記事が多めなのでついつい戦闘機のエンジン音を聴きたい病になりつつある吾輩w

でもやっぱり、F-4が聞きたいですなぁ。。。
人生初の百里に行こうかな・・・



スポンサーサイト



トラックコレクション第10弾発売!


日本で知らない人はいない「トミーテック(TOMYTEC)」
Nゲージでは「トミックス(TOMIX)」として知られているこのメーカーでは1/160のトラックやらバスやらをシリーズ製品化しております。

今回取り上げる製品は来年の春頃を目安に鋭意試作中の「トラックコレクション第10弾」のイメージ図とラインナップが公開されたのでご紹介いたします



ラインナップは鉄道コンテナ輸送用トラックが2種。
木材チップ運搬車が2種。
産業廃棄物運搬車が4種。
これは鉄クズでよく見かけますね
スーパードルフィンよく見かけますけど、プロフィアとか「いい車」を産廃車とかにするなんてどうかしてますなw
冷凍車が1種。
そしてレア度ではこれがダントツの・・・





自衛隊 特大型トラック(6×4)
「いすゞ ギガ」ベースで、製品カタログでいうところの「CYZ77C-VX」に近いとは思われます
しかし同車との違いはキャビンが後方に拡大されている最新型ということ。
これは陸上自衛隊の中部方面輸送隊第306輸送中隊に配備されている「38 6943」号車と同型と言えますね。
ただ、38 6943号は隊員輸送用で座席があるタイプなので同一とはいえないでしょうけど。

自衛隊の特大型トラックは「トラックコレクション第8弾」でも製品化されていますがあちらは「74式」で。
今回のトラックはいわゆる「低床タイプ」とのこと。

しかしスケールは1/160ではなく、1/150
我々の1/144スケールとは大きさが違いますが、あんまり製品化されない特大型トラックを手にしてはいかがでしょうか?
なお、本製品はブラインドボックスですので確実にソレが手に入るわけではありませんのであしからず♪


もう一個紹介したいものが。




鉄道模型メーカーのグリーンマックス製の組み立て式未塗装モデル
1/150「橋と小舟」

グリーンマックスの製品は基本的に未塗装・着色なしが一般的で
プラキットのように自分で組み立てる「キット屋」でありますが
トミックスのような一つの製品がそこまで高くはなく、初心者でも購入できるのが良いところな親切なメーカーさんでありますが、車両だけではなくストラクチャーの方も充実しております。

なんの役に立つかは分かりませんが、ジオラマの情景の一つにいかがでしょうか?
お値段はホビーサーチの代引き価格で1.296円とお求めやすくなっておりますので是非いかがでしょうか?


あ、そうそう。


りゅうさんが「エバグリのコンテナよく見かけるけど、あん中にエバグリのプラ板とかたくさん入ってるのかな~」
って言っていたエバーグリーンのコンテナも製品化されるそうですよ(笑)

トミックスよりも高い1.836円ですがw


ではでは~

路面電車を新提案?



中国が新提案。
線路を使わないでバーチャルレールで走る「VirtualTrain」を発表


株洲市内にある重工業メーカー「CRRC Zhuzhou Institute」で発表されたAutonomous Rapid Transit(Art)は全長30mの路面電車型の自動運転型の大型電気バス

電気で走るため低公害であり、線路を敷く必要もないため建設費も安く済むという。
概要はこうだ、まず地中にトラムバスが専用軌道を逸脱しないためのコイルのようなものを含むガイドを埋め込む。
車体に搭載したセンサーで感知し白線に沿って自動で運行する

現状は3両編成だが、仕様により最大5両。最小で2両まで自在な編成を組むことができる。
路面電車は「専用軌道」とよばれる電車が走る線路が必要だが、このシステムには必要なく
一般道路にチップを埋め込んだ白線を並べていくだけで「路線」が作れるのが大きなメリットと言える。

このARTの最高時速は70kmで、市内を走る通常のバスと比べても、路面電車と比べても格段に速く「痛勤」の速達化が見込める。
電気で走るため充電が必要だが、フル充電で40km走行できる。

・・・こうやって見るとなかなかいい感じに思えるが、一つだけ疑問がある
3両編成で40kmしか走れないの? ということである。

海外では環境にやさしいという理由から路面電車の活用が古くからあり、その発展で「トロリーバス」も走っている。
トロリーバスは架線から電気を得て、モーターを駆動する電気バスであるが、通常のバス同様タイヤで走行する。
「トロリー」バス。なのでトロリ線(架線)の無いところでは走行できないため、必然的に専用軌道というものの制約があるが、充電する必要もなく排気ガスも出さないので長らく中央都市などで活用されてきた。

そこへ新しい電気バスが現れた。
オーストリアで走っている「パンタグラフ付きの電気(充電)バス」である。

これは屋根の上に充電用のシングルアームパンタグラフが載っていて、起点と終点のバス停上に架線が張ってあり、そこにパンタを接触させることで充電するというかなり珍しい方法を取っている。
日本ではJR東日本の烏山線で使用してる「EV-E301系蓄電池電車」というのがあるが、それのバス版だと思えばわかりやすいだろう。

こちらは座席が44席と、ARTの定員100名に比べると積載人員が少ないが、15分の急速充電で150km走行できる能力を持っている。

まぁ3両編成が使う電気と小型の部類にはいる電気バスでは使う電気の量が違うので一概にどうのこうのは言えないが・・・


しかし、この方法であれば廃線となった鉄道線の路盤を使った「BRT方式」よりもこちらのほうが現実的なのではないかと思う。
特に有効的だと思われるのが、震災で路線が壊滅的被害を受けた石巻線や三陸鉄道と山田線などを鉄道線として路盤整備する代わりにART化し、これまで通り「列車」としての運行を続ける。
・・・というものだ。

あるいはどうだろうか、現在復活を検討している都電8番系統なんかもこれを参考にしてはどうだろうかと思う。
築地や銀座。晴海通りなどにはこの都電8番系統が運行していた頃の線路が未だに地中に埋まっているため掘り起こして整備し、電車を用意すればすぐにでも運行が再開できる状態にあるという。
しかし、晴海通りは東京の中でも屈指の混雑エリア
そこを都電が走るというのはなかなか近隣住民には理解しづらいという。
ART化すると専用軌道は必要なく、バスと同じように運行できるのでメリットも大きいと思うのだが、

都営交通さんこのブログ見ていてくれたら検討してもらえませんか?

また、大雨被害により不通となっている鉄道区間で、廃線またはバス代替を検討しつつも「それなりに利用人口のある路線」ではうってつけだと思うのだが。

・・・「中国製」というのを除けば夢のある話ではないか。


格納庫



とある同志のブログにて「その格納庫欲しいです♪」
・・・という会話が現実となりました!


こんばんは、くじら座元帥です




くじら座元帥「りゅうさ~ん格納庫受領しましたよ~♪」

二宮中将「結局、スペース開く前に来ましたね(笑)」

元帥「まぁいいじゃないか。寝る前に置くスペースは確保できたし」

林提督「しかし、大きいとは聞いてましたがホントに大きいですね」

元帥「我らが海軍省と横幅はほぼ同じだったねw」

そんな大きさの格納庫とは?









こんな感じの大きさ。

高島少将「プティア飛行場の改修が必要ですね」

林提督「今の飛行場は転圧しただけですからね。」

元帥「せめてコンクリ滑走路にはしたいな♪」

少将「したいな♪…って、閣下
 
こんなのもらってはそうするしかないでしょう?」

元帥「予算の概算を始めといてね♪」

提督「ドイツに注文してる客船と鉄道模型が…」

元帥「察っしな~い♪」

三役「











元帥「明るいうちは電気つけなくても大丈夫そうだね」

二宮中将「りゅうさんの照明器具は「爆光」として有名ですからね」

林提督「にしても、このトラスにはうっとりしますね。」

元帥「せっかくだし、電気つけてみよう♪」









一同「おおぉ~~!!!」

工廠長「明るいですね!」

工廠員「これなら作業も捗りそうです!」

元帥「作業が捗るからと言って夜勤はさせないぞ?」

工廠員一同「えぇ~!?なんのための照明ですか?」

元帥「ロマンだ!」









元帥「中に入るとより一層明るく感じるな」

林提督「まだ何もない分広く感じますね」

工廠長「お? あれは・・・」









工廠員「天井走行クレーンですね!」

工廠長「良いですね!これまでは建機のクレーン車使ってましたからねw」

二宮中将「これで工程の何割かは改善されますね」

元帥「あんまりにも何もないからちょっと小物をおいてみよう」

高島少将「じゃぁ、瀬戸内工廠の・・・」









丁-380型と零戦を置いてみました

元帥「みてみろ!あの背の高い丁-380型に余裕があるぞ!」

林提督「零戦も分割しなくて整備ができますね。」

工廠長「今度制作する「銀河」もこれなら十分に作業できます♪」



りゅうさん、格納庫ありがとうございました。
今後のブログにも何かしらの機会に使わせていただきます♪

クレーンその他


おもいのほかクレーンに関する資料が好評だったようでもうちょっと出してみることにしました♪




東洋ホイストクレーン製のクレーンが載っているのは護衛艦「たかなみ」の格納庫内部の様子でクレーン本体もさることながら防水仕様の照明やスプリンクラーなどが「ごちゃごちゃ感」を演出していますね









引いてみるとこんな感じ。
いちおうヘリ2機の格納はできるように設計されていますが、運用効率を考えると1機が妥当な広さですね。

ところ変わってこちらは・・・








天井も高くクレーンのレールも長く奥行きも広い「しらせ」の格納庫
CH-101を2機搭載(常時)するように設計されているため格納庫の幅も大きいです。







人の身長よりもはるかに高い天井。
大型ヘリのCH-101もゆったりと整備ができる大きさですね。








こちらは米艦DDG-85マッキャンベルの格納庫内部
スリング輸送なんかで使う木箱が天井近くにおいてありますね。




一方客船はそんなにクレーンを搭載している光景は目にしませんが、カーフェリーとかにたまに見かけるぐらいでしょうか。
しかし、豪華客船には一部装備されているものもあります。

日本郵船が運行している「飛鳥Ⅱ」にそのクレーンはあります。

クレーンを使っている様子がこちら。










搬入口付近にあるこのクレーンは旅行者の荷物(トランク・ケース)を荷台ごと船内に積むためのものとして使用中。









クレーン車のようにブームが伸びて来るタイプですね









で、こうやって釣り上げると。


吾輩の削除してない画像からはこんなもんぐらいしかクレーンの写真はありませんが参考になれば


デハっ♪

資料



こういうクレーンも作ってみたいね♪

支援物資到着!



毎度おなじみくじら座元帥であります!

本日2つの支援物資が着弾しました♪
ひとつは、ナチタ総統閣下から九州産のふりかけと…






タカラの連斬シリーズのイージス護衛艦「きりしま」がやって来ました!
ナチタ重工は地震で1/700艦隊が壊滅する前はかなり艦船を保有していたんですが、現在はキーロフ級や護衛艦くらま・龍驤などを保有するにとどまっているようです。

そんなナチタ重工業からイージス艦が譲渡されました。

元帥「西の海の護りは大丈夫なのか?」

提督「ナチタ重工業は今や陸と空で十二分に戦力化されてますから、万一の時は我々と全国の海軍省員で十分かと」

元帥「それでも不安が残るなー」

大丈夫なのでしょうか?



もう一つの方は・・・









ナチタ重工業瀬戸内工廠のポルコ博士が開発したM48パットン重多脚戦車が送られてきました。
スペックがどうたらこうたらな戦車だそうですが、重戦車には変わりありませんのでこれは嬉しいです!
さっそく陸戦隊に配属したいと思います。

二宮隊長「さっそく陸戦隊の車両工場に搬入します。」

元帥「隊長、なぜ車両工場に?」

隊長「新車両ですし、そもそも重戦車は扱ったことないですから」

元帥「なるほど?データーも取りたいし?」

隊長「ご明察のとおりであります」

元帥「ふむ、良かろう。しかしくれぐれも取り扱いに気をつけるように」


というわけでパットン多脚重戦車が陸戦隊に加わりました♪

ナチタ総統、ポルコ博士ありがとうございます!


ヘッダー写真のこと



「ヘッダー写真て、なに?」と聞かれることもありますので答えときます。
ブログのタイトルのとこに貼ってある写真の部分のことをいいますw

吾輩は季節や自分の気持ちなんかでよく変えるんですが、たま~になんの写真だかわからないやつとかを載せると「なんですかそれ?」っていう声を頂きます。
まぁそれについては自分の「プロフィール画像」もちょくちょく変えるので、そっちもよく聞かれます(笑)

こんばんは、くじら座元帥です。
今日は文化の日
・・・ということで今日一日は「模型の文化」を育みましょうねー♪
さーて溜まってるやつチャッチャとやってしまいましょうねー

で、ヘッダー画像なんですが。
以前模型道の同志から「なんの写真なんですか?」
・・・と聞かれたことがあるので、そのまま答えないわけにもいきません。
なのでちゃんとした画像でも見せたほうがいいかと
(実はネタしのぎだったりしてw)

では紹介します
吾輩のヘッダー写真はコレです!









そう、カラー化した戦艦山城の艦橋頂上付近と、砲身(砲口のフタ)の先端の画像を拡大して貼っているのです。



こんな感じで。
カラー画像は他にもあるのでそのうち気が向いたら貼っていきます


ですが、あんまりグロテスクなものは吾輩の主義に反するのであんまり掲載しない方向ではあります。
たとえば・・・






痛ましい事故によって着底大破した「コスタ・コンコルディア」の解体写真とか・・・







こんな写真とか。







何が起こっているのかもわからず着の身着のまま脱出し、主人の帰りを待つトランクケースの山とか
そういう写真はあんまり掲載したくはありませんね。








なんにしてもフネ好きにしてみれば、好き好んで解体される写真や動画を見たいと思う人は少ないはずですから。

「解体も文化だ」なんて言われるとちと困りますがね(笑)


工廠は今日も稼働ちう♪



つらいよー
2ヶ月辞めてただけでこんなに体が鈍っていたとはねー(笑)

いや、部署が変わったからって言うこともあるかもね♪
やっぱりもともとやっていた仕事内容じゃないと、躰にクルねー
(なにが?)




本業が忙しくてもわが海軍工廠は毎日フル回転でありますよー








元帥「工廠長、いきなり新工場の土地に何だコレは?」

工廠長「石炭の破片ですが・・・?」

元帥「なぜこんなものをおいてある?」

工廠長「本当は元帥閣下の銅像とかがほしいんですが、その代わりと言いましょうかw オブジェとして飾ってみようと思ったのですよ。」

ナチタ重工業藤沢工廠は今現在拡張工事を実行しています。
で、まだ建物が建っていない野ざらしの状態(舗装は済んでる)なのであちこちにオブジェのようなガラクタがおいてあります(笑)








海軍陸戦隊中尉「元帥閣下、お客様がいらしていますよ?」

元帥「む? だれであるか。」

陸戦隊少尉「それが会ってみればわかる…と繰り返しておりまして。」

元帥「うむぅ。 じゃ、会ってみるか!」

陸戦隊中尉「一応、持ち物検査は実施済みです」


普段この工廠にはお客さんは来ないのですが・・・
だれでしょうかね~








???「こんにちは~くじら座元帥さん♪」

元帥「なんと!キョマカイちゃん同志どのではないですか!」

キョマカイちゃん「どうもです♪。 あれ?その制服、海軍タイプじゃないんですね~」

元帥「ん? ああこれですかw これは極東第一艦隊オリジナルの特等作業服なんですよ~コレは冬タイプですね。」

キョマカイちゃん「すいぶん薄い生地ですけど寒くないんですか?」

元帥「災害用に使う銀色のシートあるじゃないですか。
あれの軍用特殊素材を使っているので見た目以上に暖かいですよ^^」

意外と軍事関係の装備品以外も先を行っている企業のようですね。



元帥「今日はどうして?」

キョマカイ「お得意先の方が入院しちゃって、今日中フリーになったんですよ。なので、一度来てみたかった横須賀へ。」

元帥「ははぁ。 でも随分と遠かったんじゃないですか?」

キョマカイ「コレで来たのでだいたい5時間ぐらいかかりましたけど(笑)」










元帥「え? キョマカイちゃんどの、サクシードは?」

キョマカイ「さすがに1.000キロも来たら会社にバレますよー」

元帥「もしかして、自家用ですか?」

キョマカイ「さすがにレジ無しでは飛べませんけどねw」

元帥「
」?

キョマカイ「いやいや、機体番号ですよ♪」



↑ああいう感じ。










キョマカイ「紫電改を自家用にしてるんですけどねw」

元帥「航続距離1.700キロ超えだったら関東まで来れますね!」

キョマカイ「元帥さんも自家用機持ってるんでしょ?」









元帥「吾輩のは零戦五二型だけどねー」

キョマカイ「それでも十分カッコいいですよ~ 元帥さんのもレジ無しなんですね?」

元帥「そうでないと自由に飛べないからね(笑)」

工廠長「元帥閣下、そういえばアレが・・・」

元帥「おお!そうか!! すっかり忘れておったな。
   キョマカイちゃんどの、ちょっと見せたいものがあるでの♪」

???。








キョマカイ「なんですかぁ! コレは!?」

元帥「ナチタ総統閣下の「02式迷彩サクシード」がなかなかにかっこ良かったんで、わが工廠ではオリーブドラブの単色仕様にしてみたんだ♪」








ナチタ総統の迷彩にくらべるとかなり貧相ですが(笑)
「02式強行偵察車」の2号車 ということで、「02」のデカールを貼付け済みであります。








元帥「今現在の社会情勢でコレを乗り回すのは…さぞ勇気のいることと思いますが・・・ いかがかな?」

キョマカイ「いい感じですね!」

元帥「空気圧は3キロにしておいたからね

これで関東に来ても広報活動が実施できますね!




さて、ところ変わって極東第一艦隊の艦隊工廠では・・・





はたかぜ型や・・・






あきづき型に・・・






定期検査で入渠しているしらね型ヘリコプターミサイル巡洋艦
などなどが建造・修理を実施していました。


キョマカイ「元帥さん、噂に聞いたんですがアノ艦の建造に着中したと・・・聞いたんですが?」

元帥「噂は九州までおよんでいますか・・・」

そのフネとは?








しらね型のようですか・・・?


否!








キョマカイ「この艦番号は・・・」

元帥「うむ。 DDH-144「くらま」 それであるよ」








鞍馬・・・いや、「くらま」はしらね型の2番艦であるが、艤装がネームシップとちょっと違うことで知られている。
左舷に設置された20mmCIWSの後方に白いアンテナが有るほうがくらまで、ないほうが「しらね」…といったように。







また、「しらね」には右舷の第2マック中段から伸びるように突き出ているアンテナも、「くらま」にはない。
コレが模型化するときに厄介でもあり、工作をする人間には楽しみでもあるのだ。

「フネは同型船でも、ひとつとして同じフネはない。」
設計は同じでも、その歩む航海によって差が出てくるというコトワザであるが、設計が多少でも違っているのに「同型艦」というのはなかなかに面白い
これだからフネ好きはやめられないのだ♪



しかし、変りだねも作りたくなるw
現在工廠で建造中の艦がそれである








「もしも、「はたかぜ」が外国のミサイルフリゲイトだったら」
・・・という設定で建造している。

満載排水量6.000t
OTOメララ127mm単装速射砲 1門
Mk.13単装ミサイル発射機 1基
ハープーン4連装発射筒 1対
20mmCIWS 2基


じつは、コレの建造にはあるモデルが密に関わってるのだが・・・
それはまた次回。








このミサイル駆逐艦、なかなか侮れませんよー(笑)


じゃ、今日はもう遅いので


近況報告でした


デハっ!


最近のナチタ重工



最近まったく音沙汰がなかった「ナチタ重工 藤沢工廠」でしたが、
ようやくまたナチタスケールがはじめられそうな感じになってきました♪

こんばんは、くじら座元帥であります!


引越し時にアレコレ散りばめて箱詰めしたせいで、どこに何があるのやら分からなかったんです(汗)
・・・がようやくすべてを取り戻せたので制作をはじめました♪








何やら門の前に立つ迷彩服の二人が・・・

???「一応元帥閣下から許可はもらってるんだが。」

???「入っていいものか分かりかねますよねぇ~」

何の話をしているんでしょうか?







???「奥に見える建物らしきものは・・・」

???「ああ、我ら懐かしの川崎製作所の建物だな。」

どうやらナチタ重工の関係者のようです







???「まぁこうしていても始まらないから入ろうか、中尉。」

中尉「はい。…ですがこの門はどうやって開けましょう?少佐。」

少佐「開けゴマ って言ってみようかと思ったんだが・・・!」

グォコーーン!

中尉「少佐! 何ですかあの物体は…」







それは元帥の神のヒレであった(笑)







中尉「アレが元帥閣下の『神のヒレ』でありますか?」

少佐「俺も生で見るのは初めてだよ。」

中尉「まぁ開きましたことですし、入りましょうか。」

ナチタ重工業グループの中でもわが藤沢工廠は「元帥直下極東第一艦隊直属艦隊工廠付属企業」という肩書のため、たとえ企業の従業員でも所属は海軍のため「少佐」や「中尉」といった役職がつきます。
また、機密漏洩抑止のためナチタ重工と極東海軍より二重の給料が支払われている潤沢な施設でもあります。


で、二人の士官が敷地内に入ると何やら・・・







見慣れた施設と一緒に何やら話し込んでいる職員が二人・・・







事務長「工廠長、元帥閣下や林提督からも「納期は過ぎてるんだからはやくしろ!」との、催促がジャンジャン来てましてこれ以上は待てませんよ?」

工廠長「わかっているよ。だがなぁもうちっとやりたいことがあって…」

事務長「だからいつまでもたっても「万年少佐」なんじゃ…」

何の話をしてるんでしょうか?









少佐「工廠長!事務長! …もしかしてまだでしたか?」

工廠長「・・・いや! そんなことは! 決っしてないぞ・・・」

事務長「声が小さくなってますよ♪」







工廠長「あともうちょっとで完成する予定なんだ。さすがにクーラーなしではキツイだろう?」

少佐「いやいや、ちゃんと立派な門やコンクリート道路まであって十分ですよ♪ ・・・でも、クーラー無しかぁw」

中尉「前の川崎製作所もクーラー無しじゃなかったですか!
   それを考えればおんなじですヨ。 でも、付くんですか♪」

事務長「クーラーの作り方を勉強中ですもんね。」








工廠長「以前は社用車がなかったから、一応プロボックスを用意しておいたぞ♪ 存分に使ってくれたまえ!」

中尉「工廠長のご好意ですか?」

工廠長「まさか! 元帥閣下のご指示だよ。」







事務長「まぁこんなものぐらいはしておきましたよ。」

中尉「車止めですか! いや~ありがとうございます! ウチの少佐はいつもバックしすぎてぶつけるんです。これがあれば安全ですねー」

少佐「おい、こら(棒)」

工廠長「しかし暑いなぁ。 そうだ!屋上いかないか?」






工廠長「コーラでいいかい?」

少佐「ええ、陸戦隊では水かお茶しか飲めませんから(笑)
   中尉、お前は? ・・・どうした?」

中尉「ちょっと・・・クラクラしてきました」

工廠長「なら、OS-1だな!」

・・・

中尉「プハーッ! 生き返りゅ~!!」


少佐「工廠長、実はもうすぐに引き渡してもらえるんだと思ってアイツを連れてきてしまったんだが・・・」








工廠長「74式のドーザータイプか?」

少佐「重工業守備隊にと、2日交代で配備するんですが。」

中尉「今日はドーザータイプで、明後日は61式を予定してますが・・・」

工廠長「いいんじゃないか? じゃあ、よろしく頼むよ!」

両名「はいな~♪」







・・・というわけでまたここから新しい技術が生み出されることでしょう。


ではまたどこかで。

艦船キットvol,7 9月発売!



こんばんは、くじら座元帥であります。

今回もまたやってくれました!エフトイズ!!

艦船キットコレクションvol.7が9月に発売されます。

これがパッケージ↓







エンガノ岬沖海戦に参加した小沢艦隊から、戦艦「伊勢」・戦艦「日向」・航空母艦「瑞鳳」・軽巡「五十鈴」・駆逐艦「若月」がラインナップされています。







戦艦伊勢

工廠長「くっ! アドミラル三軒茶屋から頂いた伊勢よりも、こうも早く製品化されるなんて思ってもみなかったぜ(><)。」

元帥「そうぼやいてないで、はやく建造しちゃいなよ!」









迷彩を施された伊勢と日向。
運良く海戦を終え、呉に帰投した後に「浮き砲台」として活用されるために迷彩を施された姿も製品化されている。

元帥「こんな痛々しい姿なんて誰が買うんだ!」

提督「買いたいという人がいるんじゃないんですか?
   需要がなければ出しませんよ、こんなもん。」

元帥「変な需要だな!」







航空母艦瑞鳳 です。

元帥「これは「軽空母ですが、練度が上がれば正規空母並みの~」ってやつか?」

提督「元帥閣下があのゲーをご存知だったとはオドロキです!」

元帥「最近はガキンチョでも知っているぞ?」







例に漏れず、こちらも迷彩バージョンがあります。






そして、秋月型駆逐艦「若月」
と、軽巡「五十鈴」。

長良型軽巡洋艦はまだ製品化・・・されてるかな?
でも大漁に購入すれば同型艦全て揃いますね!

しかも塗装済みだし!

これは買いかもですよ~♪


デハっ!



ブログ再開記念プレゼント企画!



みなさんお久しぶりです
またずいぶんと間が開いてしまいましたね。

こんにちは、くじら座元帥ですw

お引越しも終わり、このへんの生活にも慣れてきたので「そろそろ」また再開しようかな?
…ということで、(どういうことで?)ブログの本格再開を記念して豪華プレゼントを一名様に進呈いたしまする^0^

そのプレゼントとは?







トミーテックのM/V22B第165海兵隊ティルトローター飛行隊
「ミラマー空軍基地」タイプをプレゼントいたしますぞ!

なお、生産後に不時着したとかいうクレームは受け付けかねますのでご容赦を(笑)

なおなお、送料はこちらで負担しますので安心して下さいな!

プレゼントを希望する人はコメント欄から応募してくださいね。
応募締め切りは5/27午後12時ちょうどで締め切らせていただきます

抽選方式で行きますので当たらなくても恨まないでくださいよー♪

では!

今月の獲得品!



やぁやぁ諸君。
また会いましたね(笑)

さて今回は話題沸騰のあの商品を摘んできました!

そうです!











そう、F-16のハイスペックシリーズを一つ 摘んできました❤

ナチタ重工業本社の福岡事業所ではハイスペックシリーズを「ハイグレード」にするため、各仕様に応じてハイグレード化が実行されています。

また、ナチタ重工業浜松事業所でも同様のハイグレード化が進行中であります。 ナチタ重工業ではこれらのハイグレード化により、戦力向上とともに工作練度の向上も図る狙いがあると思われます。

提督「くじら座元帥閣下、わが川崎製作所はどうしましょうか?」

元帥「今回は修正するところは修正しつつも、ハイグレード化は行わない方向である。」

提督「なぜです?」

元帥「我が極東艦隊はハイグレードな戦力は必要であるが、資金と工兵の練度が未熟だ。 したがって難易度の高い工作は出来る限り避けねばならん
しかし、それでは発展しないだろう。 時期を見計らって実験機を制作し、そこで各種制作のノウハウを身につける方向にしようと考えている。」

制作所長「さすがは元帥閣下。 
たしかに今の技術では本社工場の1/8程度しかありませんからね。難易度のある工作は作りがいはありますが、時間と十分な道具がないと出来ませんからね!」

ただの時間稼ぎです(笑)

さて、その中身は・・・?











二宮准将「これは・・・F-16CBlock52 第425飛行隊のシンガポール空軍訓練機ですね!」






高島大佐「ちゃんと飛行士もついていますし、各種ミサイルもあります。」

提督「なのに、エフトイズは回収しようとしているんですか?」

元帥「回収するかどうかも分からない。なにせ「うわさ」だからなぁ
   しかし、回収するなら「改修」ぐらいはしてほしいな!」

ちなみに、これ以外も購入しました!

公式予定発売日と店頭での発売日が違ったアレです!












そうです!艦船キットコレクションvol.6 スリガオ海峡戦であります。







自分が行った「イエローサブマリン」という店では、ご覧のようにセット売りしていました。
たぶん、フルハルだと思いますが。
もう一つの方は軽かったんで(笑)

で、1/2000繋がりでもう2つほど・・・








現在鋭意製作中の「航空戦艦大和型一番艦「土佐」」の足りなくなった部品取りのために久々に追加購入したものでした。

一隻は「武蔵」が出ろよーと願い、もう一隻にはまだ当たってない「空母」か「巡洋艦」狙いで摘んだんですが、 結果はというと・・・







すでに同型2隻と準同型艦を持っている「瑞鶴」が出ました 
それと。







めずらしく、「蒼龍」が出ました。
これはフツーに艦隊に入れよーっとw

そして、建造予定のものがもう一隻。








三軒茶屋少将閣下から頂いた「バンダイ」時代のプレミア品1/2000「航空戦艦 伊勢」を頂きました!







船体はこんな感じ
年代物の割にしっかりとした描写で、現在再販されている「ネービーコレクション」とは憚るぐらいのキッチリとした製品であります。








金剛型戦艦より少し小さいぐらいの大きさであります。
で、金剛~扶桑~伊勢 という順で建造されたので、どことなく全艦似ているのは気のせいではないのでありますが・・・
なんと言ったらいいんだろうこの気持ち。(?)







1/2000かはわかりませんが、フルタの長門と比べるとこんな感じ。

さらに・・・







アイオワ級と比べるまでもないんですが、比べるとこんな感じになります。

伊勢・日向合わせて艦爆44機の運用能力があったとはいえ、これでは「勝てん戦もあるわ!」って感じです。
ちなみに、アイオワ級も1980年代の再就役する工事には三番主砲を撤去してそこに格納庫と、飛行甲板を設置し航空戦艦化する構想があったような。

その血が、現在進められている「大和型航空戦艦「土佐」」となっているのか・・・それはまだ現段階ではわかりません(笑)

ところで、極東艦隊で最重要機密に指定されている「大和型航空戦艦」ですが。
・・・ここでちらっとその全容をご紹介したいと思います。

















工廠長「まだ艤装中ですよ! 元帥閣下!!」

元帥「よいではないか~、よい!よい!」

工廠長「アカンよ~、あかん!あかん!」


・・・・・・ヽ( ´ー)ノ フッ







ちなみに、こんなフネもあります。

さらには・・・









鉄道模型熱がまた再燃しつつあるようでした


以上 今月の獲得品紹介でした!

さぁ作るどー!!

デハっ! /(^◯^)


欲しいけど高いやつ!



今のところ買う予定はないけど~

いつかは欲しい。 そんな商品を紹介しちゃいます♪




なんだか分かります?

じつは、HOゲージサイズの人形なんです!
その名も「男性教師(先生)」648円
なんお役に立つかはわからないけど、これがあるとなんか楽しくなります!

お次。







これは?

「働き過ぎの秘書」1080円
たぶん仮想ですが、Nゲージサイズの自販機以上の大きさはあるでしょうね。







設計図書いてるおっさん

・・・だったかな? 1080円







その名も「衛兵セット」

残念なことにHOサイズ(1/87)。
そのうえ、2.000円以上。








馬に乗ったドイツの警察官。HOサイズ

3.016円。



高い割に精巧かって言うとそんなでもない。
でも、一目惚れに注意!
なぜかって?

いま血眼で探しちゃってるから(笑)



年越し模型


年末大忙しですね、みなさま。いかがお過ごしで?
のうものうも、「ご存知!」くじら座提督です(笑)

年賀状出しました?まだの方は早急に出してくださいね!
25日までに出すと1日に届く。というのが基本設定なので最低でも今日中には出してくださいね。

3~4日以降は一般信(通常郵便物)と一緒に区分しますので、到着するのに最大で3日ぐらいかかります。
それでもよければ投函をよろしくです! /(^^)


局長「閣下は出されるのですか?」

提督「吾輩か? 出す相手がおらんよ。」

・・・・・・

提督「今年もあとわずか、か。」

工廠長「閣下が感傷的になられるとは珍しいですね」

提督「なに、吾輩だって感傷的になることぐらいあるよ。だが、それよりも「模型」たちのことでね(笑)」

局長「今年もたくさん建造・製造しましたが、「仕掛かり」状態のものやまだ着工できていないものもありますもんね。」

提督「着工できてないものってあったか?」

工廠長「イギリスの客船クィーンエリザベスⅡがそうかと。」

提督「そうだったかな。」

二宮中佐「このさいですから、来年以降に完成するようなものをアップしといたほうがいいんじゃないですか?
そうしたほうが、なんかのときに「あれは?」ってコメントされるかもしれませんよ?」

局長「そうですね!それはいいアイデアですよねっ、閣下やりましょう♪」

提督「いいけどなぁ、探して撮影となると大変な苦労なんだよなぁ…」


今年度中に完成しそうなものと来年度に完成仕様なものをわけて紹介することになりました(笑)
…ということは、完成しそうなのとしなさそうなのが分かってしまうってことかな?


まずは・・・






駆逐艦「スプルーアンス級」とミサイル駆逐艦「キッド級」の3隻
うち一隻はサーフェイサーをかけて武装の吟味の途中でほったらかし、その他の2隻は未だ着工されず…という状況。







二宮中佐「これは?」

工廠長「今現在で最も建造がすすんでいる海上警備隊用の大型カッター「さがみ級」の準同型船で、大和型戦艦からの改造艦PBL-1「かんない」の代替艦であります。」








提督「ひだりが「さがみ」で、右が新「かんない」か。」

局長「正面から見てわかる変更点は、127mm単裝速射警備砲の削減と20mmCIWSの廃止です」







局長「また、煙突を一本にし20mmCIWSがあった場所には制式40mm連装機銃を配置し制空能力を強化してあります。」

提督「準同型船って言ってたのはこの事だったのか…」

工廠長「火器のスペックが違うだけで、船体・機関のスペックは一番船とまったくもって同じであります」







提督「一番進んでいるフネだけあって成功率は高そうだな!」

工廠長「はい。あと一週間ありますから、年内には完成するかと思います」

今のところ一番進んでいるフネでした。


で、一番進んでいないフネといえば…







これ。
Reardon Smith Lineの New Westminster City

提督「工廠長、また塗装に失敗したな?」

工廠長「…スイマセン提督閣下。うちの塗装班はなかなかのへたくそ揃いでなかなか注文通りには行かないのであります

提督「今に始まったことではないにしても、なんともなぁ…」







提督「ところどころ厚かったり、薄かったりでムラだらけだなぁ。」

局長「吹雪にあって遭難した貨物船みたいになってますね」

工廠長「この上から白を塗っていこうと思うのですが・・・」

提督「削るところはちゃんと削ってくれよん?」


一方、完成間近な艦船がもう一隻。









工廠長「提督閣下!こっちは間もなく竣工しますよ!!」

提督「おおっ!さすがだな。潜水補給艦「潜補イ1000」、ようやくか。」

局長「サフ吹いて黒塗すれば完成でしょ?」

提督(ο_ _)οズテッ!!(局長、そういうことは裏でやってよ?)
局長<(^ー^ι)エート。。。(あっそうですねそうですね。つい「ウラ電ちゃん」が出てしまいまして・・・)

工廠長「???」






手前から1/1250はるしお型潜水艦
真ん中1/1200(…という設定) 潜補イ901
奥1/1200(…という設定)   潜補イ1000

性能諸元
満載排水量:87.000t
全長:280m
全幅:35m
速力:35kt
貨油搭載量:350.000バレル
貨物搭載量:約6.000t
食料・補修部品・生活物資・武器弾薬の補給が可能

局長「さらに、「給食施設・トレーニング施設・大浴場」など福利厚生もしっかりしています!」







つい先ごろ建造が始まったドイツレベルの1/1200「ミズーリ」
5万トンクラスの戦艦をしてもこの大きさ。

なお、荒巻戦記に登場する潜補伊1000号とは大きさからしてもかなり違う上、航空機燃料を主に運搬する「潜水水上機母艦」だった性格とはかなり違った性能となっている。
(詳細は上述済み)

提督「潜補イ1000は原子力機関ではなく、ワルター動力だそうだな。」

工廠長「戦中にドイツの技術者「ヴァルター博士」が開発した機関ですが、色々と不具合が多かったので戦中・戦後ともに一度も量産されたことはなかったそうです(73式短魚雷を除く)」

局長「ですが、我が海軍の技術陣の能力は凄まじいものがありましてね♪船体全周には音響吸収塗料を散布してありますし、防振ゴムも貼り付けてあります。
推進器は「ポンプ式噴射水流推進」を採用して陰密性を向上させています」








提督「つい先ごろ建造を開始したって言ってたかな? さっき。」

局長「申し訳ありません提督閣下。ですが、工廠の人が「技術向上のために…」とついつい。」

工廠長「おいおい、工廠のせいにしてくれては困るよ?局長。」

はなしが食い違っているようです

提督「まぁ始めてしまったものはしょうがないよ。
   で?これはフツーに組むの?」

局長「近代化改装を実施した1990年の仕様にしたいと考えています」

提督「よかろう。」






現在保有している1/1200船隊。

提督「こうしてみるとやっぱり「しらね」って駆逐艦の分類に入るのね。」

二宮中佐「軽巡洋艦鬼怒が大きく見えますね!」

高島中佐「これでクィーンメリーを購入したら・・・」

提督「クィーンエリザベスⅡはそろそろ建造するよ。」

一同???








工廠長「閣下、これだけ工廠が手一杯なのにまだ建造するのですか!?」

提督「ミズーリの建造をちょっと待ってもらえばいいじゃないか」

工廠長「しかし・・・」

提督「これも『工廠技術の向上』のためなんだから、ね?」

うまくまかれたようですな。

しかし、艦船・航空機の塗装技術と制作はまだまだなようですねぇ
もともと鉄道車両の製造をしていた提督閣下にしてみれば、鉄道模型のほうが馴染みがある上に作りやすいのでしょうか?

以前製作した車両を上げてみても・・・







国鉄の事業用車(郵便荷物車)クモユニ74-1







同 郵便荷物車クモユニ81 001







現在鋭意製作中のクモハ12

などなど、鉄道模型の製作には自信がある艦隊工廠。

提督「一番の自信作はこれだったな~。」






HOゲージのDD16
真鍮板を折ったり曲げたりして作ったスクラッチ品。
亡き爺さまとの最後の共同制作品でもあります

大掃除でたまたま発見された車両でした。
みなさんも基地・軍港・制作場の手入れをされてみては?
思わぬ所に何かがあるかもしれませんよ♪

デハっ!

プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR