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日米親善春祭り ⑥



今日はちょっと古い記事の続きを書いていきますね♪

こんばんは、くじら座元帥です。



この間NHKでやっていた「100分で名著」で哲学者のイマヌエル・カント師の「永遠平和のために」をやっていて見入ってしまいましたね。
吾輩も過去と今現在も少しだけ哲学をかじっていますが、さすがは偉大なる老師閣下。
わからん!
仰ってる事の本質は理解できるものの、「本質どおりに人間は動かない」という人間の行動そのものを無視しているように感じましたね。

おそらくですが、純粋理性批判の「人間理性は感性によってのみ行動する」という原則。これは空間と時間の純粋直感および12の範疇・純粋悟性概念を超えるものは認識能力が作用しないと考えた結果ではないかと考察します。
つまり、一個人の理性が「認知した」と認めた対象物は個人の理性の範囲外にあるので、「本質どおりに人間は動かない」のではなく、「本質が認知する範囲外にあり、そこを人間が認知していないからこそ「本質を理解する時間すら無い」という状態」がこれまでのあいだ形成され続けたのではないかと、吾輩は考えますね。

その大きな本質のなかで最も考えられていないのが、たとえば「常備軍の廃止」の話。
ここでいう「常備軍」とは「傭兵」のことであり、民衆蜂起や非正規兵などいわゆる「自警団」的兵力のことを指して用いる言葉ではないことを確認しておきたい。
カントも「常備軍の存在そのものが諸外国に対して戦争の恐怖を与え、したがって無制限な軍備拡張競争が発生する。
そしてその軍拡そのものが攻撃の動機となる。
つまり常備軍は時期とともに全廃されなければならない
また、国家が軍事行動のために人員を雇用すること(傭兵の概念はあまり聞かれなくなったので「徴兵制」と仮定する)は人間の権利に反しており、国家は戦争のために国民を手段としてはならない
・・・とある。
しかしこの文章にはまだ先があって、
ただし国民が自発的に軍事的な教育訓練をして、外敵に対する自衛手段を確保することは常備軍とはまったく異なる事柄である。

つまりカントが認めているのは現代的状況下で言えば「個別的自衛権」のみである。
それも、「国民自らが祖国を防衛するために、自発的に武器を取り定期的に訓練を行う」ことは別問題である。…と言っているのです。
これはどういうことでしょうか?

今現在日本では集団的自衛権が騒がれておりますが、そもそも集団的自衛権は「自国と他国が親密な関係にあり他国が攻撃された場合、自国も親密的関係にある他国を支援するために自衛権を行使する」というのが主な概要となっています。

吾輩は一応自衛隊を応援する身ではありますが、「集団的自衛権の行使」については反対のスタンスをとっています。
これはカントが提唱する「いかなる国家も、他の国家の体制や統治に関して暴力をもって干渉してはならない」という「内政干渉の禁止」に反し、「いかなる国家も、他国との戦争において、将来の平和時における相互間の信頼を不可能にしてしまうような行為をしてはならない。」という平和のために必要な条件をわざわざ破るための「国際法」なのではないかと、疑問を持っているのであります。

いかに、親密な関係を持った国が武力によって攻撃されたとしても、その統治国に対する「干渉」は避けてしかるべきであろうし、行使をしたとして負けるような事になれば「将来の平和時における信頼関係を崩す」ようなことになってはならないと思うのであります。
ただ、自衛権を行使しなかった場合でも「将来の平和時における信頼関係を崩す」可能性も含んでいるのでここが難しいところですね。


・・・というか、そこまで真剣に考えて行動してる人っているのかがそもそもの疑問です。
さっきの話ではありませんが、「個人の理性が及ぶ範疇の範囲外は認知できない」という人間のそもそもな行動パターンからして、本質まで深掘りして考えてるのかなーって思いますね。

ただ単に「反対反対!」と叫んでる人たちの頭の中身…ちゃんと理論と行動が一致してるんでしょうか?
ま、吾輩にはそんな人たちのことなんて興味ないですけどねw



以上。むずかしい講義でしたw







※かなり昔の連載なのでところどころ忘れてますが、あんまり気にしないでみてください♪
厚木基地の「日米親善春祭り」での状況をお伝えします













さきほど飛び立ったP-1対潜哨戒機の4号機が戻ってきましたよ。
たぶん相模湾まで出て旋回して帰ってきたんでしょうかね?
意外と早く帰ってきたのでアレ?と思いましたよw









P-3Cも年々退役機が出始めてきています。
ですが、モスボールの機体は飛行可能時間までまだ達してないと思うので、急激に減ることはないと思いますが
それでも「軍拡」だって騒ぐ割には結構カツカツなんですよ?
知ってます?









・・・転回中・・・









ちょっとジャマが入りましたが真正面ゲット!









そのままタキシングしてエプロンに入ります・・・









こっち見てます…w









エプロンの奥の方へ消えていきました・・・



この先も続きます♪





5095号機の目の前に駐機している機体番号不明機の各部点検が始まりました

前に話したかどうかも忘れてしまいましたが、厚木基地の航空隊のうちP-3Cは第3航空隊に属しており、5095号機の垂直尾翼のレジ番号の上にも小さく3の文字が見えます。









帰投してきたばかりで点検作業が続く番号不明機を機首前で監督する…と思しき幹部殿の立ち姿勢が凛々しく見えます 










基地業務車に何かを積み込む作業員。
機内で食べた航空弁当とかもこの車で運ぶんですかね?

黄色い筒状のものは「ソノブイ」のキャニスターですかね?









おっと!かなり深入りした点検作業が。
これはジオラマ材料にぴったりですな!

P-3Cにかかわらず海上自衛隊の航空機体整備員は名人クラスがいるともっぱら噂されていますが、彼らも研鑽を重ねたメカニックなんでしょうね。
こうした列線整備隊のおかげもあって国土は守られてるんですね~









海上自衛隊側の格納庫
よく見かけるかまぼこ型のドーム天井の格納庫が奥に2つありまして・・・
手前の十角形の半分みたいな形してる格納庫は珍しいですねぇ。

また中に何かがいるみたいですよ?





続く...



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日米親善春祭り ⑤




お久しぶりです。
くじら座元帥であります♪


まー、なんということでしょう(棒)
最後の更新から2週間経ってしまいましたよ(笑)

その間何してたかというと、まぁいろいろしてましたよ。
ボビーセンターKATOに行ったり、ヤフオクでポチポチしてみたり。

その結果ドイツのCSC社製1/1250客船模型とminitrix社製のNゲージ蒸気機関車をゲットしました♪
これで今月はもう終わりましたな(笑)
運も銭もw

銭の方はまぁ、「これぐらいするもんだから」という物ですので気にはしてません。
Nゲージの蒸気機関車の方はジャンク扱いとして出品されてましたが、前照灯・尾灯ともに点灯。駆動も問題なしというお値打ち品でしたが、キャブに登るためのステップが折れてたりするので少し改修が必要みたいなので、ここは腕が必要ですな。 
果たして吾輩のつたない腕で足りるのか…見ものですな 

書いて分かる人はこのブログでいないと思いますが…
形式名は「BR52型」であります。





・・・ところで、背景画像とヘッダー画像を変えましたが。
背景画像に興味を持った方がやや多かったようなので(ページビューカウンターが上がりました)、完全な写真を貼っておきますね♪










旧ランドルフ砲台跡地に建てられた U.S. Army Museumの入口前付近に展示されているM24軽戦車と帝国陸軍九五式軽戦車が飾られている。
この写真は2014年にハワイに行って撮影したものである。








M24と比べても格段に小さいことが分かる。
まぁ、計画段階から計算して8年も違うので単純に差を測ることは出来ないが。
またこの九五式軽戦車「ハ号」は完全な形状を保っておらず、あちこち部品が欠落してるうえ細部の形状が間違っているという。
モスクワで保存されている第11連隊車両と比較すると不自然さが分かる。


また館内は要塞時のまま展示されているため、薄暗く写真写りが悪いが貴重な資料が展示されている。
館内の一部にはハワイで生まれた日系3世で元アメリカ陸軍参謀総長・退役大将Eric Ken Shinseki(エリック・ケン・シンセキ)氏のコーナーもある。

現在のアメリカ太平洋艦隊司令長官が日系2世のハリー・B・ハリス・ジュニア海軍大将であるが…
日系人で大将クラスが出るようになったとは、日系人の誇りですね。
日系人が多数移住したハワイならではの展示であろうと理解してますが、もちろんそういうことで展示しているわけではないという人達がいることも考えておかねばなりますまい。

しかし、こういうところで日本との絆がつながってるんだなーと実感できますね。



さて、厚木基地の話。









スパホが飛び立つ間コックピットに座っていたパイロットがおもむろにポージング?
ポーズをとっていたのか、滑空を見に来たのか分かりませんがあのへん一帯がプチ撮影会となっていました(笑)








VFA-102ダイアモンドバックスの前はさながらコスプレの撮影会みたいな熱気がw








客「いやいや、還ってきたわけではないだろ?」

客B「雰囲気が味わえるなら良いだろう?」

そうですね~。








やおら何かを取り出したかと思えば…旭日!?
なんか書いてありますね…
「Fighting 102  diamondbacks」第102戦闘攻撃飛行隊 ダイアモンドバックスというふうに書いてあるようですね~








引きで。
満面の笑み浮かべちゃって…
これでサングラスの奥の目が笑ってなかったら怖いゾ!








突然登り始める男性パイロット








後を追いかける女性パイロット








隊機の上で隊旗を掲げて大撮影会の始まり!










お両人ともさわやか~な顔をしてらっしゃる 

さて、一通り見終わったのでちょっとブラブラしてきますか!
「ぶらクジラ!」
…ゴロが悪いですなw








C-2グレイハウンドはいつ見ても長蛇の列が出来てますねー
にしても、この顔がかわゆい♡
まさに空飛ぶ0系新幹線!
意外と町中で飛んでるとこ見ると速いんですよー?








エプロンと格納庫との脇においてあったコンテナ。
空港でよく見かける銀色のと形が似ているように見えますが、実はこっちのほうが大きかったりして?

コンテナにVAQ-141とあるので、第141電子攻撃隊「シャドウ・ホークス」の専用コンテナであることが分かります
グロウラー等のなんかしらの器具の倉庫になってたりするんでしょうかね?



このあとは米軍側を離れて、海自側の展示室を兼ねている厚木ターミナルへ向かいました。









海自側エプロンにあるターミナル。
硫黄島や南大東島に定期便が飛んでいるので待機場所に使われるんだとか。
硫黄島での戦没者慰霊に参加する遺族の方々もここで待機するんだとか
1階に保安検査場と出入国ロビーがあり、2階に展望待合室と会議室・売店・資料展示室があるそうな。
2階からの眺めがとても良く、海自の消防車や基地業務車が走っていく姿がよく見えた。
(消防車が走ると大概何かが降りてくる)


ターミナルのエントランス付近一帯は露店が集まっていて飲食ができた。
シロコロホルモン、胡椒餅(フージャオピン)台湾発祥の焼き中華まんみたいなもの)それに生ビールや定番の焼きそば…ちょっと変わったものでは鮎の塩焼きなんかも提供されていた。
どれもこれも美味かった~(画像はありません♪)

その屋台コーナーの一角に気になる車両がいました・・・









いすゞ製の基地業務車ですかね?








・・・にしては荷台が長いような気がするなぁ
いすゞに「4tロング」なんかあったっけ?









厚木航空基地所属の基地業務トラックで、正式名称は「3/4tトラック」というそうな。
陸自の73式トラックは「有事」を想定して制作しているが、こちらは「平時」において基地業務で使用する機材の運搬などをこなしているという。
ただしメーカーは導入時期も含めて4車種ほどあるそうで、どれがどれだかわからないかもしれない(汗)
しかし民生品であることには変わらないが。
ちなみにこの車の場合は「いすゞフォワード」が種車だとか。






この後もまだまだ続きますが
それはまた次回に

デハっ!


日米親善春祭り ④



おかげさまで本日、このブログへの訪問者数が40.000人を突破しました!
これもひとえにつたないブログを見に来てくださる皆さんと、ブロ友様のおかげだと感謝しています。

これからも「くじら座元帥」をリアルで知っている方はリアルでも。
このブログでご存じの方はここで。
ご贔屓くださいますようお願い申し上げます。

4万人記念プレゼント企画でも…
と思ったんですが、せっかくなので5万人の時にそれはやろうかなと。考えておりますw
ちなみに賞品は「技ミックスの航空管制塔」でもどうかなーと。
キョマカイちゃん同志殿なんかはマクロスのF-4とかがいいでしょうが(笑)

ま、それはおいおい考えましょうかね♪


それでは今後ともよろしくお願いします(^^)



さてNAFの方へ話題を移しましょう。












アメリカ軍が使ってるエプロンではスパホの他にE-2Cがスタンバイしていました。
真正面に見えるのはC-40Aクリッパーで、ボーイング737-700型がベースになっている軍用旅客機である。
写真の機は5829号機(165829)
主に兵站業務で使用されており、海自で言うところのYSが担ってきた業務に近いことを行っている。
日本中の米軍基地はもちろん、米本土との人員輸送などに使われている

民間ではANAやAIR DOなどが就航している。







E-2Cは飛行に備えて各部を点検中。








スパホの方でも点検や状況説明が行われている模様…

そうこうしていると、海自のエプロンからひときわ甲高い音が聞こえてきました。








キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
P-1キタ~!
目の前をタキシングしていきます。





たくさんの黒山の人だかりでちゃんとした動画になってないのが残念ですな












騒音をオライオンより11%低減させたと言われる(大和市基地対策課談)P-1が、滑走路北側に向けて進行中。
この後飛び立ちます

いや~それにしても「ダッソー・アトランティーク」みたいな逆ナックルラインみたいなのがあんまり良くないな~
吾輩はねw








あちらではなんだかシーホークが3機ともこちらを向いて飛び立つ準備中ナリ

そして待つこと数分・・・






飛びました!
当日は風が強くて、音があんまり録音できなくて大変でしたがまぁまぁ素人の割には…
でもやっぱり場所は悪かったですねー

あと、飛行機モノにはシングル・AFのほうがいいのかも。







シーホークの方も飛びました。

シーホークの撮影はしなかったんですが、ノワール同志どのが撮影してますので見てみてくださいな。








飛行前点検を終えたE-2C 601が(5815)誘導路を転がり始め、滑走路へと進んでゆきます








モヤがスゴイ!








F/A18Eスーパーホーネットも続々と誘導路を進みます。








滑走路のモヤとはあきらかに違う別のモヤモヤがはっきりと見えます。









フラッペロンは下がったままですね。

その後・・・







最初にホークアイが飛び、







最初のスパホも飛び・・・







エリア88のファントムのように2機が横並びで飛び立つシーンも撮影できました♪




続く♪

日米親善春祭り ③



三度再びこんばんは。
くじら座元帥でございます



柏餅のシーズンであります♪
いや、ヤマザキのはいつだって食べられますがシーズンは今でしょう?
だったら食べないわけにはいきませんが・・・

藤沢で美味しい和菓子のお店がないんですよ~

川崎まで買いに行くか…












画像は加工してあります 白飛びしてしまったんで
P-3Cのエンジンナセルとプロペラ
オライオンは可変ピッチプロペラを使っており、空中でエンジン出力を変えなくても速度を上げたり下げたりできる他、長時間の哨戒任務などに就く時はエンジンを停止しピッチを可変させ、ロイター飛行することができる

※ロイター飛行:軍用機の場合は長時間滞空する場合などに用いられる。
燃料を節約し、長時間空を飛べるようにする技術で飛距離を伸ばすために用いられる技術ではない
主にターボプロップ機で用いられ、その多くが飛行場上空で着陸順番待ちをする場合などに使われる。
ターボファンエンジンを用いる機の場合はエンジン内に気流が入り込み、エンジンを停止してもその気流がファンを回してしまうため抵抗が生まれてしまう。
そのため完全には停止せず、出力を最小に絞って運転するのが一番効率的である…と言われている。
(おそらくこの方法はP-1が実践していると思う)









新旧の哨戒機の顔
アザラシみたいな顔してるほうがP-3C









今話題のフィリピンに貸与されるかもしれないと言われている航空機はこのLC-90キング・エアの系列であります。
厚木基地第61航空隊の所属で機体番号は9302
キングエアシリーズの内、LC-90と名乗っているのは9301~9305までの5機しかおらず、この5機はいずれもこの厚木第61航空隊にて「連絡輸送機」として運用されています。
ですが、wikiでは
第1航空隊(鹿屋)
第2航空隊(八戸)
第5航空隊(那覇)
第31航空群第91航空隊(岩国)
第61航空隊(厚木)
の各航空隊で使われていると。
wikiに出ている画像で「千歳基地で展示中の第2航空群所属機」と書かれている文章の画像は9304号機で、垂直尾翼のレジ番号の上に「61」の文字があるんですがねぇ…
それにhttp://flyteam.jp/だとぜんっぜん!鹿屋だの八戸だのという文字が見えませんねぇ
RJTLとかRJTAとかKMQとかとか…
どうなってるの?

なお、フィリピンへ貸与されるであろう機体は「練習機」のTC-90で、こちらは6801~6841号機まであります。








こちらは米海軍のMH-60Sナイトホーク
機首の前で立っているのはマスコットのイーグルくん。
中の人はもちろんアメリカ人









排気管





電子戦機器かな?









後ろから








米海軍の主力戦闘機 F/A18E スーパーホーネット
第195戦闘攻撃飛行隊「ダムバスターズ」の所属機
…の尾翼付近

電源が入ってないので、尾翼やフラッペロン()などがだだ下がりなのがよく分かる。
よく見てみると右の主翼のフラッペロンには下がる位置が違うようですね
フラップとエルロンではほんの少しだけ下がっている位置が違います
今度のナチタ重工のスパホはそこまで再現するんでしょうね♪
明日の岩国で良い資料を確保されることでしょう








コックピットでポーズを取るパイロットと熱心に前脚格納部を覗き込むファンたち
パイロットが見てないのをいいことにやりたい放題ですな
これが専門誌に投稿するアマチュアさんならまだしも、タンスの肥やし(古いか…)にしかならないファンがすることか?

まぁアメリカ軍機をここまで開放する基地の人たちの懐の広さに感服するばかりですが…
一部、英語でお説教されていた人たちも見かけたので自制しないといけませんね。








コックピットで決めポーズを取るパイロット
隊長機なので下には隊長の名前が…
ミハエル・ホセさん?
アメリカ人らしからぬお名前ですな。

ちなみにこの機体のカラーリングは先に紹介したA-4スカイホークのChippy Ho!のカラーリングを纏っています








こっちはVFA-115(第115戦闘攻撃飛行隊)「イーグルズ」所属機








こちらもパイロット着席中。








その他の機はおいおい紹介しましょう♪

・・・とここで何かが飛ぶようなので滑走路側へ移動
すると…?









どうやら滑走路の向こう側でシーホークがエンジンを回していたようです
たった500m先でもこのモヤのかかりようったらすんごいんですよ!
音はするが、ブツは遠くにいて拡大しないと見えない…
拡大したら地面と空気の温度差でモヤがかかる。









連写しても対して違いが分からないんだろうんで・・・
GIFにしてみました♪






なんとなく回ってるかな?
ぐらいで大丈夫ですw
その後…








パジェロベースの基地業務車が走って行ったので何かが飛ぶんだろうと…

飛ぶ時間まではまだありそうだったんで、他も見物。








尾翼に旭日が描かれているこれは米海軍のC-2輸送機「グレイハウンド」
この機は「第30艦隊兵站支援飛行隊第5分遣隊」の所属機で、空母艦載機でもある。








C-2のカーゴハッチから中を見学できるようになっていたが、列がすごすぎて吾輩は並ばずorz

ちなみに・・・







このE-2早期警戒機「ホークアイ」の親戚でもある。






次回予告!








こいつが飛びます!


デハっ!

日米親善春祭り2016 ②



再度こんばんは、くじら座元帥であります

早くも岩国基地祭に向けて各同士殿が準備しているようですね
羨ましい限りです

吾輩としてはヤフーブログが岩国基地祭一色になる前にこの回を終わらせたいですね(笑)









メインイベントでもある駐機場での航空機撮影会(?)会場はご覧のとおり黒山の人だかり。
岩国や築城のようにダッシュすれば人のいない時間帯に撮影ができるんでしょうが、ここではまず無理ですね。
…時間帯的にありえるのかな?

航空機の飛行展示のチョビっとあったので滑走路側と機体側に分かれて陣地を取る人もいましたね♪

ここでのメインはやっぱり…









川崎P-1でしょうね!
海上自衛隊の最新鋭対潜哨戒機でほぼ国産飛行機でもあります
これまでのP-3Cに比べて航続距離や燃費が改善されており、なおかつエンジンをターボファンに変更しているため「コトが起こった」時に最速で現場へ到着することができるとても良い機体である。








P-1のエンジン (ターボファンジェットエンジン)
エンジンを保護するためカバーが掛けられているため中が見えないが、通常の飛行機と同じく数十枚の羽根が取り付けられている。



A. 低圧軸
B. 高圧軸
C. 静止部
1. ナセル
2. ファン
3. 低圧圧縮機
4. 高圧圧縮機
5. 燃焼器
6. 高圧タービン
7. 低圧タービン
8. コアノズル
9. ファンノズル

現在、主力対潜哨戒機であるP-3Cのエンジンは「ターボプロップエンジン」と呼ばれていて羽根が直接外から見える構造になっているが、零戦のようなプロペラ機とは異なりジェットエンジンで駆動する。




ターボプロップは羽根自体が推力を作り出すものでジェットエンジンはただの動力部にすぎない。
エンジンと直接つながっているわけではないため、エンジンの回転数にプロペラが合わせなくていいためエンジンは最高効率で運転でき、結果燃費が良くなる。
そのかわり速度は最高でも600km/hしかでない。









5510号機を斜め後ろから
P-3Cにはないいろいろな機器が側面についてて勉強になりますた









新旧のMAD(磁気探知機)
対潜哨戒機の顔とも言える重要な機械である。
もともとは鉱脈を探すために用いられた機械だが、第2次大戦に潜水艦を地磁気の乱れによって発見しようと、軍用に転用されたのが対潜哨戒機に搭載されているMADである。

ものには必ず「磁場」があり、携帯にもパソコンにも洗濯機にもテレビにもある。
その磁場が体に悪影響を及ぼすこともある
特に潜水艦は鉄でできており、鉄は磁気を帯びやすい金属であるが「消磁装置(しょうじそうち)」という磁場を消す装置がないとますます磁気を帯びてしまう。

対潜哨戒機は目視やレーダーでの確認はもちろんだが、MADでも潜水艦を探す。 しかし最近の潜水艦は船殻(船を覆う卵の殻みたいなもの)にゴムや吸音タイルなどを貼って鉄を発見しにくいようにしているため、哨戒活動は一層難しくなっていると言わざるをえない
またMADは無限にも広がるような広大な海のどこでもを探査することができるわけではなく、潜水艦がいるであろう海域の・潜水艦が近くにいないと発見できない。
にもかかわらず海上自衛隊の哨戒機は「国籍不明の潜没潜水艦を発見」とかニュースで流れるから、その技量は群を抜いていると言える








先代P-3C哨戒機の5094号機の尾翼とMAD
…と、米海軍の戦闘機ほか。
戦闘機はほぼすべてが「隊長」の載る機体ですね。








P-3Cのエンジンの排気口
この高温で焼かれた金属の色がマニアにはたまりません!

隣の主婦さんは「あそこのおこげ、たわしでこすってあげたいわー」なんて言っていましたが(笑)

オライオンのエンジンは前述したとおりターボプロップエンジンです♪









オライオンの主翼とエンジンとプロペラと管制塔
管制塔近くでは電話が「ブツっブツっ」と切れてしまい、現場に居たnoir同志殿が何を言っているのか分からないほどジャミングされてしまいました(汗)

やっぱり、レーダーサイトみたいなところでは携帯みたいな微弱の電波は使えないな・・・ と、思いましたね。

元帥「次からは「コータム1型」が必要だな!」

提督「どっから調達するんですか!そんなもん。」


コータム1型がわからない人は近くのミリオタに聞いてみよう!


※吾輩はミリオタではないのであしからず。



次回に続きます~♪

日米親善春祭り2016



飛行機にはあまり関心がない吾輩ですが、ベース開放ということで行ってきましたよ♪
「日米親善春祭り2016 厚木航空基地」へ!


こんばんは、くじら座元帥であります





世の人たちはGWだそうで浮かれてるそうですが、吾輩には関係ありません
なんつったって今週は5連勤ですもんね
月曜から必死に働いてきますよ!みなさん。

まぁそんな個人的なことを思い浮かべるより、おもいっきり遊んだほうがいいと思って厚木基地へと行ってまいりました♪
いや~楽しかったですねー
全然まともに撮れなかったですけど(笑)

ま、吾輩は美味しいビールやらおつまみやらを楽しめたんで、お金のあんまりかからない肉フェスフュリューリングフェストだと思えばまったく問題ありませんでしたがw


じゃさっそくまともに撮れなかった写真を見ていただきましょうかね♪






ところで、厚木基地にいくルートって皆さん固定化してるんですかね?
むろんイベント時の話ですが。

通常業務の撮影で訪れるのであればさがみ野駅から徒歩か、相模大塚駅から🚌でしょうが・・・
なぜ並ぶと分かっていてそっちから行くのかが分かりません。
例年光陵公園の方へ誘導されるのがわかっているというのに…
それならば逆方向から行ったほうが効率的だし、早めに行けばそれこそ最後尾までの距離が短いというのに。
ちなみにこの日吾輩が使ったルートは…
小田急江ノ島線「長後駅」から「さがみ野駅」行きのバスを使いました

まぁでも新宿から小田急本線で来る人や相鉄線で来る人が多いからなんでしょうね。
どーせ吾輩は辺境の藤沢ですよw
丸井も潰れる田舎の藤沢市ですよ~
さいか屋だって川崎の大きいのが潰れたんだから、藤沢以下だってどうなることか~w
あ、でもさいか屋に入ってる成城石井とカルディは無くなってほしくないな


そうして行ったわけですが、8時半に現着したのに結局2時間並びました(汗)2.5キロほど歩きもしました(笑)
基地内でも歩き続けるというのに…
正門前まで行く道中もさがみ野駅方面から来たと思われる黒山の人だかりとすれ違いました。
やっぱり自分の勘は当たってたなと。

正門前では身分確認が行われてて正規書類を持ち合わせてない人たちが正門前で取りに行った人の帰りを待っているという光景が orz...
吾輩は住基カードだったので一発OKでしたが、前の人達は免許証に保険証など数種類出してましたね。
荷物検査のゲートはいつもベース開放時に見かける全身通過型の金属探知機が数台設置されていて、一人につき2~3人がついて検査してましたね♪

吾輩が通過したレーンは通常の基地業務で使用していると思われる、保安検査場にあるX線透過装置(?)にかばんを置いて、人間はハンディタイプの(羽子板みたいなカタチ)金属探知で調べるいいやつだったので10秒かかりませんでした♪

難なくスムーズに気持ちよく通り過ぎた吾輩はすぐ目の前にある展示機のブースへ行きましたとさ。












言わずとしれた名機があっちに頭を出してますがw
アレスティング・ワイヤフックを降ろした状態にあるこの機もまた名機であります。

A-4 スカイホーク
いまだに南米の一部の国で現役にあり、2015年現在近代化改修を受けた機体1機が初配備されている
この機体はおそらくE型までのどれかなんだろうと…思いますが?









現在の常設展示機A-4は、第195戦闘攻撃飛行隊のマーキングがされていますが、2年前までは Chippy Ho!のマーキングが施されていました。
その前はたしかホワイト系の塗色だった気がする…
常設展示機も何年かに一度塗替えがあるので「見た目からして老朽化してるなー」とかいう印象は全く無いように気をつけてるようですね。








こちらは言わずと知れた名機!
F-4 ファントム

ファントム無類世代にはたまらない機体ですね
また空母艦載機だったということもあってどちらかと言うと陸にいるよりも、海の上で働いてたほうが似合っていた機体でもあります。
ちなみに、空自のF-4にもアレスティング・ワイヤフックがありますね♪

常設展示機の中ではファントムが一番長くこのRoial Macesの塗装を身にまとっています。
2004年に塗装が変更されてから何年経ってるんだ?

ほかにもよだれの出るような機体がいっぱいありますがここでは割愛。

まぁ一つあげるとすれば…









大統領専用ヘリとして知られるUH-3H
現在は海兵隊の専用機を使ってるそうですね。
通称:マリーン・ワン(Marine-one)と呼ばれているそうです。








海兵隊機の前で演説する米大統領

ちなみにシーキングの後継としてM/V22Bオスプレイを新マリーン・ワンとする計画があってそれが進行中ですが、大統領はいまだにシーキングを使っているとは驚きです。
そこまでシーキングがいいのでしょうかね?





一通り展示機を見た吾輩はラグビー場近くに設営されていたテントで軽食数種類をいただき、多数の本物機が待つエプロンへと向かいました。
(オレオのフライ(タコ焼きみたいなモチモチ生地の中に半分溶けたオレオが入ってる)が結構美味かった)

それから一番端にあるマックの近くにあるフードコートも見に行きましたが、やっぱりうまそうですね♪
写真はもちろん割愛♪









次回に続く。


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Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
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