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YSF2016 その2



こんばんは、またサボってて更新が遅れてるくじら座元帥でありますw





「しらせ」の呉基地での一般公開ですが、30日に係船掘に入港。
10/1は全日。
10/2は午前だけの一般公開で横須賀へ帰るそうですね~



当日呉基地に行かれる方、楽しんでくださいねー
でも、艦橋までの道のりはけっこう大変な「階段」ですからサンダル・ヒール靴では行かないようにお願いします。











砕氷艦「しらせ」のブリッジは商船構造を採用してまして、船体幅いっぱいまで艦橋となっています
また極寒地での運用と暴風圏での運用を考慮して、海上自衛艦でありますが「全閉囲型船橋」を先代5002番艦「しらせ」とともに踏襲しています。









今回の一般公開では艦橋はもちろん、南極で活動する人たち(越冬隊)のための寝台や食堂も見られましたよ♪
しらせは護衛艦やその他の艦艇と違ってずんぐりむっくりした艦型が特徴で、排水トン数の割に全長が短いのも特徴の一つですよね。
(先代よりは拡大改良型なんですが…民◯党め)

本来の概算要求では排水量ベースで先代を超えるような設計(約2万トン)となっていたのですが、予算の都合で1000t増える程度となってしまいました。
ですが、その1000t増えた分は増加する物資の搭載にあてがわれ新たにコンテナの積載スペースが設けられてことは特筆されるべき一つだと思う。

さて、もうちょっと近くで見てみよう。









しらせはついこの前までJMU鶴見に入渠していたため外板が綺麗に塗装されている。
南極観測行動から帰港した時にはすでに船底の塗料は剥がれ落ち、地金が見えていたのにすっかりと綺麗になって見違えるほどになっていた。
艦首に平行して開いてる穴は氷海行動時に分厚い氷を割りつつ進む砕氷能力を支援するための「散水装置」である。
が、氷のある地域の方にはわかっていただけると思うが氷の張ったところ(南極で言うところの氷海域)に水をかけて放置すると、その分氷が厚くしっかりするというのがある。

砕氷艦は連続して1.5mの氷を3ノットで砕氷することができるが、どうしても割れない時は「ラミング航行」をする。
これはいったん後進して主機が生み出す3万馬力を推進力に氷の上に乗って割っていく方法である。

速度はそれほど出ない代わりに1万3千トン近い重みで割っていくのだから当然スパっと割れると思っていてはいけない。
南極海の氷海域の氷は最大で5mも厚みがあるような所であるためそうそう簡単に割っていくことはできないのである。
また年々南極地域において氷海域・流氷域問わずに氷の厚みが増してきつつあるという研究が発表されたこともあり今次南極観測支援でも過去最多のラミング回数が出るのでは…と危惧している。

ラミング航行は通常の連続砕氷に比べて燃費効率が悪いため、本艦が搭載する燃料に大きく関わってくる
本艦の燃料は軽油だが、昭和基地で運用されているトラックや雪上車
はたまた昭和基地での冷暖房にも本艦の燃料があてがわれている。
そのため氷の厚みが例年に比べてひどい時などは昭和基地沖まで到達することを諦め、ヘリコプターや雪上車などを使って物資を輸送しなければならなくなるのだ。
事実第53・54次南極観測隊は昭和基地沖への接岸を断念し、ヘリコプターによって必要最小限の物資を積み替え、輸送したといいます。

今次輸送では昭和基地沖に接岸できるといいですね。









しらせの艦橋とマスト。
先代のしらせのマストと基本的には形状はほぼ変わっていない

先代(AGB-5002)はマストの中段にある箱状の構造物が操舵室になっていて、氷海行動時はそこからも操船することができた。
現行のしらせでは氷海行動時に氷の状況を見るための見張り台となっており操縦はできなくなっている。
また、レーダー類も更新されており、OPS-28/20らしきレーダーが見受けられるようになっている。






先代の「しらせ」のマスト(AGB-5002)

そういや、両舷の航海灯の位置も変わったんだ・・・









吉倉桟橋を往く途中には吾輩が愛してやまない支援船が!
おお!今日の油船は結構油入ってるなぁ♪
隣の水船も同じぐらい入ってるのかな♪
…とか思ってたりしましたw


吉倉桟橋付近は掃海隊の方々が機雷処分で使用するゴムボート(制式には処分艇という)で水上滑走体験を行ってまして、その発着場がすぐ近くにあるため・・・









吉倉桟橋のY-5バースで舫いをつないでるMSC-605「ちちじま」の真横を高速で通過する体験添乗の処分艇が行き交います!









お~!これはいい波だ!
楽しそうですね♪









今回はいずも・しらせの2大目玉に隠れるようにして「たかなみ」と「てるづき」も一般公開に参加してましたよ。
でもいつもどおり艦橋の公開はなしでしたが…









まもなく乗艦しますヨ。
それにしてもでかいですよねー









なんとなく大きさが分かる写真(byふ◯きち)

今回はしらせのとなりに護衛艦とかがメザシになっていなかったので、よく大きさが分からないと思いますたのでこんな写真を・・・









これは2009年ごろの写真ですね。
まだ逸見岸壁が造られる以前のものです。結構前だな~!
写真では手前から「あさぎり型」「むらさめ型」「こんごう型」の順番で「新・しらせ」となっていますね~

こんごう型はアーレイ・バーク級を始祖とするイージス駆逐艦型の中でも特に艦橋の位置が高い艦船として有名ですが、しらせの艦橋はそれよりももう一レベル高い位置にあることが分かりますね。
いかにしらせが巨大化が分かる写真だと思います

・・・ちなみに先代しらせは「こんごう」「ましゅう」が登場するまで最大の自衛艦でした。
まぁ、自衛艦隊最後の旗艦「たちかぜ型」とかスマートでしたからねぇ…

現在の最大の自衛艦は言わずと知れたアレですけどねw



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横須賀サマーフェスタ(YSF)2016



まだまだネタが溜まっていますが、まずはこちらを消化したいと思います

こんにちは、くじら座元帥であります。


すでにヘッダー画像を最新の話題のものに更新しておりますが、今回の横須賀サマーフェスタでは砕氷艦「しらせ」が一般公開に参加し来場者の注目を一挙に集めていました。

まま、それは置いといてさっそく本編の続きをご覧頂きましょう。












今年の逸見岸壁のヘリポートにはシン・ゴジラでも有名なコブラが展示してありました。
この機体…昨年みた気がするんですがレジ番号が違っていた気がするので後で調べておきます

※今回展示されていたコブラはAH-1Sの73446號だそうで、昨年のは73449號でした。
46號の方は練馬駐屯地所属だそうな









ほぼほぼマンネリ化しつつある横須賀基地の「いずも」と。
今回も格納庫と飛行甲板だけの公開だったみたいですね~
いつだったかはオペレーションルームも見させていただいたんですが、艦橋まで上がれる日が来ることはあるのかしら?









昨日の横須賀港
いつもとほぼ変わらないですね。
数日前は佐世保に前方展開しているドック型揚陸艦「グリーン・ベイ」が寄港していて話題になっていましたね

さてもっと近くで見てみると?









アメリが海軍が使用している海軍施設にはジョン・S・マケインが3號バースに接岸してました。
主錨を下ろして接岸とはなかなか興味深い方法ですねぇ
フェリーとかで桟橋に横付けするときに、錨を下ろして接岸する方法は知ってますが(錨鎖を巻き取って離岸する)

このほか・・・









4号ドックにはアーレイバーク級が入渠していました
6月のYYのりものフェスタでは空っぽだった気が・・・









艦番号は・・・62番?
ということはフィッツジェラルドですね♪
それにしても今回の一般公開ではアメリカ海軍施設側で整備中の艦艇がやたら多かったですね~
後々出てくるマッキャンベルも艦首方向の甲板を整備中でしたし。









ふと、奥の方へ目をやると
4号バースにはマッキャンベル
5号バースにはチャンセラーズヴィルが舫いを繋いでいますね。









いずもの左舷からちょこっと何かが見えています♪
今回のYSF2016で最大の主役、砕氷艦「しらせ」が見えています。

来島海峡で国際信号旗と自衛艦旗を掲げて自衛艦艇のお見送りをなさっている「来島屋さん」ことmontaさんが呉での一般公開…なんてお話をされていましたが
記事の中にもあったんですが「海自の船だってこと殆ど知られてない」と。
まさにそうだなと思いますね。
実際艦上で「なんで海保の船がここにいるんですか?」なんて会話を三等海佐殿に質問している方も見受けられました

海保のは「宗谷」なんですが、同じオレンジ色の船体に「南極物語」や「南極大陸」といったテレビドラマや映画ではほとんどが「宗谷」を使ったシーンが登場するので海自の船とは思わないんでしょうね~。

まぁ実際所有と運用は海自でも、造補修の予算等は文科省が出してますから一律で海自の船というわけでもありませんが艦尾に「ライジングサン」がなびいていればそうだと思わないのかな~?









逸見岸壁では陸自車両の31普連ライトアーマーや高機(すっごい色あせしてた)などといった車両も展示されてました
空自からはお決まりの「PAC-3」地対空誘導弾 ペトリオットミサイルランチャーが参加。
武山分駐屯基地所属ですが、「2高-4」ってなんでしょう?
第2高射隊なのは分かりますが、まさか「第2高射特科群」ではないでしょう? ココらへんがよくわからないんですよねー吾輩はw

トツケン司令?ご存知でしょうか。

その後トツケン司令殿より回答を頂いたのでここに表記しますね♪
2高は第2高射隊で間違いないです。
正式には第1高射群第2高射隊です。
第1高射群の本部は入間基地に所在し、第1高射隊は習志野、第3高射隊は霞ケ浦に所在し、それぞれ陸自の駐屯地内に同居しています(^-^;
第4高射隊のみは本部と同じく入間基地に所在してます。
最後の4は判りませんが、第4中隊だと思います?
(全文転写)

解説ありがとうございます司令。
これでログインしてない人でも分かりますね♪


続く。

YYのりものフェスタ 4



またまたお久しぶりです。
くじら座元帥であります♪


今日もいつの話題だか忘れるくらい昔のネタをお送りしますよ~w





なんかしらのテレビとかでよくバックでかかっている曲をよく聞いてみると、行進曲・軍歌だった。
なんてこと最近良くありますよね。
最近になってよく聞くようになったのはガールズ&パンツァーの「戦車道行進曲」
結構6時台のニュースとニュースの間のグルメ特集で流れているのを耳にしますね

でも吾輩は行進曲といえば「雪の進軍・プロイセンの栄光・プレオブラジェンスキー連隊行進曲」でしょうなー。

動画は陸上自衛隊東部方面音楽隊の演奏で、「 March "Marching in the Snow”」









いずもの飛行甲板前端にはたくさんの人だかりが。
そう、逸見岸壁のヘリポートから館山航空基地所属と思われるSH-60が飛び立とうとするのでこんだけ集まっているのです。

何やら変なキャラクターもいますねぇ









飛行準備に移り、飛行要員と地上要員によるミーティングが開かれてます
今回飛ぶのはSH-60K型の8428番機
おそらく「館山航空基地」の所属機だと思います。

なおこの28號は2012年の観艦式・観艦式予行にて飛行しております♪









あの帽子欲しいなぁ…
なかなか見ないタイプの識別帽ですね♪ シンプルで。









航空要員が乗りまして~
地上要員はストッパーやらを片付けていきますと同時に、地面のゴミを拾っていきます。
これはエンジンが回るときに近くのゴミを吸い込むのを防ぐ措置ですね。









安全柵越しのヘリ
自分ではなかなかいい画だと思ってるんですがね👍


そののち、発進…となるのですが
その様子は


動画でどうぞ!

地上要員とのコンタクトの様子も見てみてくださいね☆





まぁこれが長いんですよw
エンジンかけて~フライトチェックして~ローター回して~(ry

飛んだらあとは素早いんですけどねw

その前にフレーミングがめちゃくちゃでスイマセン









横浜海軍施設の5号ドライドック
横須賀海軍工廠会の情報によるとイージス駆逐艦やタイコンデロガ級巡洋艦などが入渠する大型のドライドックだそう。
横須賀で一番大きな6号ドライドックとくらべても42mほどしか大差がなく、戦前・戦中には戦艦「長門」・「扶桑」の他空母「赤城」も入渠できる大型の船渠である。
なお、大正13年に全長が70m延長されている









4号と5号船渠はコンクリートと石積みで建造されている。

余談だが、5号船渠であれば「いずも」も入渠することができる。
いずもの要目は以下の通りであるが、
全長248.0m
全幅38.0m
深さ23.5m
吃水7.3m
5号ドライドックの要目を以下に記しておく。
全長 323.7m
全幅 49.99m
深さ 15.24m


「いずも」の言う「深さ」とは、船底の船を支える背骨を「キール」というが、キールの上面から上甲板ビームの上面までのことを表し、これを「型深さ」という。
「喫水」は「海水面からキール下面までの高さ」を言うものであるので、ドック入りする時はこの喫水を見る。
一方、ドックの「深さ」とは海面からの深さではなく「陸地上面から船渠下面までの深さ」である。

なお、4号ドックにはクリアランスの問題から入渠することはできない
(ドックの全幅が38.1mだから。)









お!今日最終便が帰ってきたかな♪









呉の潜水艦桟橋同様横須賀にも潜水艦桟橋あるんですよー(ウソ)

並び順は、しお・りゅう・りゅうですね♪
真ん中の潜水艦は上構のタイルがまだ錆びていませんし、ハッチ類や小物類とかを見ると湾内側の同型艦とちょっと違うみたいなので三菱神戸の「ずいりゅう」かな?
となるともう1隻は川重神戸の「こくりゅう」でしょうな。
※修正済み。




YYのりものフェスタ 3



なんだかあれもこれも3回まで書いて終わりそうな気がする今日このごろのくじら座元帥でございますw


林提督「結局横浜の掃海艇も2回までしか書いてませんものね。」

元帥「YouTubeで動画見てたら書く気が…w」

二宮中将「なんの動画見てたんですか?」

元帥「おついちTube」のウィッチャー3。」

二宮中将「あぁ~、「兄者弟者さん」とよくやってる…」

元帥「個人的には兄者さんの実況のほうが好きなんだがねぇ…」

林提督「そーゆーことは言わないほうがいいのに










林提督「結局前回はシーフレンド7の紹介だけで終わってしまいましたね」

元帥「うむ、しかし客船マニアであればそのへんも紹介しておきたいからな。 それに、他の客船ブロ友さんからお叱りを受けるやもしれんし。」

林提督「大阪近郊のどっかのふ○○ちさんでもない限り、そこそこでいいんじゃないですか?」

う~む。











中瀬航路を往く貨物船と、海を愉しむヨット達。
カメラでズームした中では一番大きなヨットが帆走中でした
あとは一人乗りのレーザー、二人乗りのテーザーらしいヨットが多かったですね~。

さて、その中瀬航路から横須賀本港.アメリカ海軍側に目を向けると…?










横須賀海軍施設の4号・5号バースに接岸している2隻のアメリカ軍艦が見えてきました。
うち1隻は沿岸警備隊で軍ではありませんが、有事の時は哨戒艦として機能することから第5の軍隊として知られています(陸軍・空軍・海軍・海兵隊・沿岸警備隊)









1960年代後半から70年代前半にかけて同型12隻が就役したアメリカ沿岸警備隊の大型カッター「ハミルトン級カッター」が係留されていました。
いつもの係留場所を取られてこっちに来たんでしょうか?

ハミルトン級は「カッター」つまり「哨戒艦」なので、先ほどの「2隻の軍艦」という表現はあながち間違ってないでしょ?

艦番号717 メロン WHEC-717Mellon
1967年12月就役
満載排水量:3250トン
全長:115m
全幅:13m
喫水:4.6m
主機:巡航用ディーゼルエンジン2基 高速用ガスタービンエンジン2基
速力:29kt
乗員:167名
レーダー:AN / SPS-40対空レーダー
     AN / SPS-73対水上

兵装:OTOメラーラ76ミリ砲1門(前甲板)
ファランクス20mmCIWS1基(後部甲板)
航空機搭載:なし(現在はヘリコプター甲板のみで、搭載機は保有せず)

1990年に同型5隻にFRAM改修で付与されたハープーン対艦ミサイルの運用試験において初めてハープーンを実射した艦でもある。










ハープーンは冷戦の終焉などの理由により、対潜兵装とともに2001年までにFRAM改修が実施された同型5隻から撤去された。

ちなみに発射架台は7.6センチ砲の後方。
艦橋直前に配置されていた。
オーストラリア海軍のアンザック級フリゲイトのような配置だったといえば、わかるだろうか?

にしても、かまぼこ型簡易ヘリコプター格納庫を2本の煙突でサンドし、2本マスト装備艦は美しいですね~
マストもステルスではなく、スラリとしたいい脚線美を見せているではありませんか!
いいねぇ~


さて、向こう側を見たらば…









こっちですな。

この日レーガンは、検査修理のトライアルにお出かけしていたようで第15駆逐隊と第7艦隊水上戦隊のほとんどが在泊しており、たくさんの海軍艦艇が見られました。
写真にはイージス駆逐艦のベンフォールドが見えています♪
この艦はフライトⅠに属する艦でアーレイ・バーク級の15番艦ですが、第7艦隊地域の戦力再配分化によって横須賀に追加で配備される3隻のうちの1隻でもあります。
そのため、イージスシステムが最新のベースライン9に更新されています。

その奥には・・・?












足場で覆われたマストと、見覚えのあるフェーズドアレイレーダーにイルミネーターが。
アメリカ海軍唯一の巡洋艦、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦ですね~
さすがに艦番号まで見えませんのでどの艦か、分かりませんが…









艦橋真上のマストのレーダーがこれまで使われてきたAN/SPG-9に、3次元レーダー機能が追加されたAN/SPG-9Bが載っているところを見ると。
CG-MADが施されたCG-62・67あたりではないかと推測されますねー

さて向こう側ばっかり見てるとなんの一般公開だか分からなくなってしまうのでw
こっちも一応・それなりに・見ておきましょうね~











いずもの飛行甲板ではいつものトーイングカーに加えて、飛行甲板で使う車両の展示がなされていました
こちらは高所作業車ですね。
他にもクレーン車とかがありましたが、全て民生品を利用していました。











いずもの第一機銃座
わかりやすくするために機銃っぽいものが取り付けられてますw
本来であれば、機銃架台と同色のブローニングがあるんですが、規則により普段は艦内に格納されています。










横須賀駅の電留線には久々に復活した「グレードアップあずさ色」を身にまとう183・189系のM52編成がおります。
が、今回のYYのりものフェスタに合わせて展示されたというよりも、11日・12日・18日・19日に運転された臨時快速「鎌倉あじさい号」で使用され、鎌倉駅の電留線ではなくここの電留線に留置されていたようです。

そのため、noir同志殿が18日のむらさめ・いずも出港を記事にした時も横須賀駅に183系が留置されている写真があったのもうなずけますねー











主に中央線系で運用されている183系と横須賀線を出ることのないE217系
実に不思議な出会いですが、鎌倉臨と呼ばれる臨時列車運転には結構首都圏では見慣れない電車が来たりしますね~
少し前はSL列車で使われる旧型客車とか来ましたし~

いや、いいモノが見れましたわい♪




























YYのりものフェスタ 2



まいどおなじみのくじら座元帥がお送りする、横須賀YYのりものフェスタから横須賀基地で開催された空母型護衛艦「いずも」の一般公開のもようを今日もお届けしますよ♪

こんにちは、くじら座元帥であります。











横須賀で軍港めぐりを行っている㈱トライアングルですが
今年の4月に新しい軍港めぐり用の遊覧船がデビューしました♪
それがこのフネ!








新・軍港めぐりの主力船
「シーフレンド7」であります。
すでにブロ友さんの「あんどろめださん」と「プニップクルーズさん」が記事にしていますが、「ネズミーランドのアトラクションみたい」なんてどっかの誰かさんは形容してましたが・・・
いやいや、かつての「オーシャンライナー」や「テンダーボート」みたいで雰囲気いいじゃないですか!

※「テンダーボート」
かつてオーシャンライナーが全盛期の頃、大型客船が港湾に接岸できないなど理由により客船から陸に人員を輸送する、外洋航行能力の少ない小型の客船のことを「テンダーボート」という。
広義な意味で客船に設置されているライフクラフト(救命艇)をテンダーとして使用するものとは異なる。










お昼ごろ見た時はこの大盛況!
2階席のみならず、後部デッキまで鈴なりの人だかり
対する遊覧船船内は基本「着席定員」なので立ち見はないですね。









先の写真とちょっと違いますよw
ほんの少し後退しています。

本船の概要を少し紹介しましょう。
全長:26.20m
全幅:7.00m
喫水:0.75m
総トン数:77トン
定員:平水 250名

本船は平水区域を航行する船舶で、内航旅客船に対する船舶安全法よりも構造規則が緩和されています。
(平水区域とは、河川・港湾・湖沼)

本船の主要材料はアルミ合金で愛媛県内の造船所で建造されました。
つまり、媛灘や備後灘などを通って横須賀までやってきたということですね








本船の2階席の定員は90名で、先代シーフレンドⅤの50名より大幅に増員されている。
また、商船三井系のようなキュナードのような色をしたファンネルはダミーで、煙突は巡視船などと同様に船外排気仕様となっている。








建造中の同船。



また、このようなフネには珍しく軸配置となっていて推進軸は2軸備えているが動画では凄い高回転を披露している。
本船は舵が2枚装備されていて、2軸のプロペラから得る推力を効率的に転進することができる








愛媛県沖で全力公試するシーフレンド7

本船をいち早く紹介したブロ友さんの記事はこちらから↓


なんか・・・
シーフレンド7て、第一芝浦丸に似ているような気がするけど…?












シーフレンドを撮っていると、「ヘリの離陸準備のため下がってください」と言われ、仕方なく撮影を諦めいずもに乗艦することに。
こちらが正式に乗艦する際の乗艦口「舷門」である。

ちゃんと当直員がラッタル前で立哨してますね♪








格納庫内部

使い回しじゃないですよw
エレベーターの奥には普通なら艦内や飛行甲板で使う車両が置かれている場所なんですが今日はいませんねー





昨年はこんな感じでいました









で、乗って。








サビを見て一年ぶりだと実感し…









上がってきました♪

ここでも気になるのはやはり・・・










シーフレンド!
うぉ~遠い~~
お!あの船型はもしかして・・・ と、その前に。









白波をけだてて進むシーフレンド7
なかなかいいな~♪
ヨットがたくさん出てますね。八景島のハーバーから出してるのかなー?

写真奥に見えているコンテナ群は実は「南本牧地区」でして写真では近いように見えますが、ここ逸見岸壁から直線距離で8マイルほどあります。

え~~と、距離にして・・・13kmか。









吾輩のコンデジ(Nikon Coolpix P600)の最大ズームをしてこの遠さ…
最新モデルのP900買おうかなー?最大90倍ズーム。お値段7万円。
でもちょっと重いのはな~ 
カメラバック買わないといけないし…

そんなことを考えているうちに彼女は長浦港方面へと消えていきました。


さて、もう一フネ♪









浦賀航路から中瀬航路へと移ろうとしているこのRORO船は日本のフネで、「フェニックス」といいます。
海運会社は「プリンス海運」
そう、あのプリンス海運です!
旧プリンス自動車工業の流れを汲むプリンス海運なのであります、そのためファンネルマークもプリンスの社紋そのままであります!









所有は「日産プリンス」
運行会社は「プリンス海運」
船主は今治の「春山海運」さん。

本船の概要を。
総トン数:10,050t
重量トン数:7,376t
全長:160.04m
幅:25.50m
深さ:18.35m
喫水:7.313m(最大)
主機:ディーゼル 13.580PS(プリンス海運公式)
速力:20kt
自動車積載量:車400/シャーシ47
造船所:北日本造船(#335)
起工:2002年
引渡し:2002年10月
船籍港:今治
コールサイン JL6690
IMO NO. 9266920
 
いや~日本で一番忙しいRORO船に出会えるなんて!
でも、観音崎ウォッチングとかしてる人とかはいたって普通なのかも?




次回もまだまだ続きます♪


デハっ!

YYのりものフェスタ 横須賀基地



まいどおなじみ、土曜の夜に更新しているくじら座元帥であります。

ネタ祭りや~!!

・・・と言っても、寿司の話題ではありません。
ブログネタのことですw





更新頻度が恐ろしく滞っているわがブログでは、「あれっ?いつの記事??」というような記事が多数存在します。
先に書いといて、公開しないで保存するやり方なので日にちが経てば、その分書いた日付がどんどんと遠くなってしまうんですねーw

なので、見なかったうちに最終話が更新されてるなんてのもしょっちゅうでありまして…(笑)

林上級大将「閣下の更新速度が遅いというのは、結構皆さん知ってると思いますよ♪」

くじら座「吾輩もわかってはいるのだが、同志たちのブログが楽しくて過去記事まで遡って見てしまうんだよw」

林提督「皆さんブログを良くしようと頑張られている証を見て励もうと?」

くじら座「似た心境ではあるな。だがやはり自分の力で切り開いていかんと上達はしないということもわかってだなぁ」

林提督「負のスパイラルですか…」

くじら座「ブログの更新をやめた人も似たような状況であることもわかってしまってな。」

二宮中将「グダグダ言っても何も始まりませんよ!」

くじら座「うむ、そのとおりである!そう言ってくれる人を待っていた!」

二宮中将「では記事がはかどるような音楽でも聞きましょう!」





くじら座「いやいや!見入ってしまってブログどころではないぞこれは!」

二宮中将「動画の選択を間違いましたかね?」

林提督「閣下・・・ロリはダメですよ?」

くじら座「そんなふうに見えるか!?」


ということでありまして、やはり更新は遅々として進まない…かも?











横須賀についた時にはもうすでに1300時を回っておりましたが…
「2回めだからいいか!」
ということで、メインディッシュではないものを重点的に見ていきます♪










横須賀本港についた時、なにかが航走しているのが目につきまして
何が走ってるのかな?とカメラを向けると…

おお!愛しの油ブネちゃ~ん♪
ハラに油みたしてどこ行くのかな?









YO 40ということは490t型のYO 25型ということですね~
よく見ると、甲板にオイルフェンスらしきものが乗ってますね。
これからそれを展開して給油をはじめるみたいですねぇ









・・・と、そこへ高機動船がやって来ました








おお~いかにも速そう!
半滑走型船底だから浮き上がりとか心配だけど、ディープV型と聞くからそれなりに安定性はあるのかな~?








波の色がもう少し鮮やかだったらいいのになぁ…
と言いつつ、こちらも帽振れで返答


そうそう、今回のフェスタで米軍が使用している海軍施設で何やら動きがありまして…








向こう側に海自艦が停泊できるようになりました♪
あのへんは確かコーストガードの大型カッターが舫いを繋いでるところでしたよねぇ…



過去写真2014年のYYにて。


で、Fitzgeraldがいたその場所にいたのは・・・









艦番号111 たかなみ型護衛艦の2番艦「おおなみ」でした!
こっちに海自艦がいると雰囲気違いますねー
しかも右舷ななめ前方のこの角度!
素晴らしい!









また、no.4・no.5ドライデッキのドック入口付近には宿泊船のAPL 40が係留されていました。
この船実は「宿泊船」として建造されたので「魔改造」で生まれた船ではないんですよー
1945年就役
2001年まで自走能力を有していた。








戦車揚陸艦を連想させる船首のシアラインや、バウランプ?とも見える切り欠きから、長らく改造船として見られてきたんですね~









船体中央部分
戦前の巡洋艦で見られたような魚雷防御ネットみたいなあの足場がちょっと気になりますが、一昨年見たより綺麗になってる印象を受けますね。








船尾部分
船尾にあるベンチで宿泊しているであろう関係者がくつろいでますね~
船体の各所に配された舫い綱を通す穴なんか現役船で使ってただろう?って感じが惑わせるんですかね?

船尾の水線近くにあるスクリューに絡まないようにするガードがプロペラを有していた証です。
それにしても70年近く前の船が生きてるとはねー♪











次回、いずも乗艦と・・・
新しい軍港めぐりの船を紹介しますね♪



デハっ!

Yokosukaスプリングフェスタ ③




またまたこんにちは、くじら座元帥であります。


そうそう、先日の業務連絡には続きがありまして。
某NHIグループ企業の卓○自○隊司令にプレゼント企画で送ったとあるブツ
なんだか忙しそうなので、本社のナチタ総統閣下にも作ってもらうことにしました♪
…ということでどういうことで?
「計画名:Z飛行機」が藤沢工廠より発せられました♪

業務連絡でしたV










ライブ会場はまぁ~大盛況でありまして
座るところがありません!
それに、食べ物やさんは長蛇の列でありましたし(苦笑)

まぁ、でも女性隊員の「ジャー戦」には萌えましたね\(^^)/
※ジャー戦とは戦闘服(迷彩服)にジャージを合わせる着方のことで、帽子とズボンが迷彩柄で上半身はジャージのような組み合わせをしている隊員が結構多かったです
ちなみに海自では一般公開問わず、ジャー戦の着用は禁止されてるそうな。


ところで基地といえばPXが有名なのでそこに行きたかったのですが、今回はいけないということがわかってたのでちょっと残念でした。
また余談ですが、米軍基地内のPXはおみやげ屋ではなく、ウォールマートのようなスーパーマーケットが一般的です。
なので、こちらでは買えない「なんの化学物質が入ってるかもわからない得体のしれないエナジードリンク」とか買ってみたかったんですがねー

そのへんで売っていた中に「GreenTea」というお茶があったので買ってみたんですが、アメリカのお茶の例に漏れずとてつもなく甘かったです(笑)
しかもグリーンティーとは名ばかりで、実際はミントのシロップみたいな味でした。
実はアメリカで伊藤園が出してるお茶もあるんですが、コレもとてつもなく砂糖が入ってて「緑茶なの!?」と現地の人に聞くと「普通だよ?」というなんとも…な会話が聞けるのでありました
ちなみに吾輩が行ったのはテネシー州ですが。
もうちょっと都会だったら、日本茶あるかもしれませんがねー

ま、そんな感じだったのでしょっぱいものを探してたら・・・
いいモノがありました♪






トルティーヤチップスのチーズソースがけ。
主食でしょっぱいものを と言うよりは軽食ぐらいがちょうどいいんですよ~

ゴーダチーズで濃厚でしたよ~
ほかにチリソースもあって、両方がけなんてのもありましたねー









行列のテントはホットドッグとポテトのブース。
残念ながらminikoさんが期待していた、海軍カレーのブースはありませんでした
アメリカンナイズの気分が味わえる中で、流石にカレーは似合わないでしょうね~ そもそもアメリカ海軍も「金曜日にカレー食べてる」とは限りませんしね♪








まぁそんなわけで(どういうわけで?)やっとこさありつけたのはリブロースの炭火焼肉。
コレはこれでおいしかったですよ
しかも50円ほどやすくなってましたし。









そのあとは中の人が楽しむようなボーリング場や映画館などを見学。
ボーリング場では中の人以外に一般客も楽しめるようになっていて日本人もゲームに熱中しているレーンがありましたよ♪

この後ちょっとした事件がw
このボーリング場、例によってスロットコーナーが併設されてまして「中の人」はいいんですが、日本人がドル紙幣持ち込んで遊ぶとちょっと厄介なことが起きます。
日本では刑法第23条により「賭博及び富くじに関する罪」で賭博行為を禁止しているのです
そんななか、日本人がスロットを回しているという情報が近くの警ら中の警察官(日米の)にもたらされ捜索に入る…というまさにその瞬間に立ち会ってしまったのです(汗)
もちろん、カメラNGでした。








その後どうなったのかは知りません。
ま、皆さんが基地に行ってスロットを回すときは注意してくださいね…という話でした

その後・・・なんやかんやで知り合ったnoir同志殿と喫茶店で初対面し、あれやこれやお話をしたのは言うまでもありません(笑)
お茶したあと京急に乗って一路横浜へ。
noir同志殿はそのまま新幹線で帰るということで、横浜で再会を誓って別れたのでありました。

そして吾輩は大黒ふ頭へ行ったのでした。








ちょうど喫茶店での話に出した元:関西汽船三代目「くれない丸」の現:横浜港クルージング・レストラン船「ロイヤルウィング」が東京湾の本航路の手前でウロウロしてました。


関西汽船だった頃の写真

以前、マリナーオブザシーズの時にも書きましたが、ここ大黒ふ頭は横浜から出港した船が外海へ出る唯一の航路のため、客船が横浜港へ入港するときはここは大変な混雑する撮影スポットになるのです。

この日大黒ふ頭にはイギリスを代表する豪華客船「クィーンエリザベス」が寄港していまして。
それを見るために行ったのですが…








すでにあたりはこんな状況・・・ 
これではまともに撮れないだろうと判断して大桟橋で開催されてたプニップクルーズさんたちの展覧会へとそそくさと撤収いたしました(汗)










横浜港にやって来ました!
ホテルインターコンチネンタルのその先には電灯船飾(?)で照らされた「あきつしまが」。
船橋前のボフォース40mm機関砲で本船だと分かりますねー








日本で二番目の高さを誇るという不名誉な結果になってしまったランドマークタワーですが、整った姿形のビルディングとしてはハルカスよりも負けてはいませんよー(笑)
なんつったって神奈川のシンボルですから!







赤レンガ広場でもなにかやってたようですねー

絵画展はまた次回に。


デハっ!

Yokosukaスプリングフェスタ ②




こんばんは、昨日あったかだったから薄着で会社に行ったら道中でえらい目にあったくじら座元帥であります。

ええ、雨降ってきましたよ(笑)
でも自転車飛ばしたら止みましたねどネ♪












三笠の右舷をクローズアップ
意外と人入ってますねー

ご存じの方も多いと思いますが、本艦の右舷の錨は戦後の混乱期に鉄くずとして「どことも言えぬ人達」の手によって失われてしまいました。
左舷の錨は消失すること無く奇跡的に残ったものですが、十トン近くもある錨をどうやって運んだんでしょうかね?

なお、三笠は右舷だけストックアンカーを2基積んでいました。
そのため錨鎖も二重あって、見応えがあったことでしょう
(石川県の日本元気村に展示されてる「坂の上の雲」で撮影で使われた三笠は両舷ともに錨を積んでます。)

また、アンカーベッドの直前に三角形の切り込みが入ってますが、あそこにはかつて47ミリ単装砲が設置してありました。
艦尾の司令長官室にある47ミリ単装砲と同様に艦首にもありましたが、今現在はありません。
ウラジオストクに修理のため立ち寄った写真には砲身が写ってるのですが…
艦首艦体内部に講堂がある関係で復元設置できない影響もあるかもしれませんね。









ふと、目を横にやるとマツダの自動車積込み場の先に見慣れない船が泊まっているのが目につきました。








ずいぶん大きいやぐらだなぁ…

・・・え?FUKADA? 深田サルベージ?








ポセイドン1 と書いてある。

実はこの船、深田サルベージ建設が所有している資源調査船なんです。
多目的作業船「POSEIDON1」
全長:78m
全幅:20.4m
総トン数:4015t
主機:新潟原動機製 6L28AHXディーゼル2基
発電機:ヤンマー6EY18ALWディーゼル4基
出力:3000馬力(平均:2862馬力)
速力:6.2kt
載貨重量トン:2715t
竣工年:平成27年6月
建造所:神例造船 本社工場(徳島県鳴門市)
IMO:9748356
MMSI:431214000
呼出符号:7JUF
船籍:東京港 定係港は横須賀




運用自体は海洋調査と海洋作業を行っている「共栄マリン株式会社」が運用しており、同会社が運用している調査船は本船と同じく深田サルベージ所属の神海丸だけですね♪










ポセイドン1のやぐらの直下には船底まで貫いたプールがあり、そこから観測機材を出し入れすることができる。
まぁ、「ちきゅう」のミニ版だと思ってもらえば(笑)








たまには軍艦ばっかり じゃないスプリングフェスタもいいでしょ?









話は戻って。
アメリカの郵便ポスト
ユナイテットステーツポスタルサービスのもので、ここはアメリカなのでここから郵便物を出すときは日本の切手では届きません
・・・というか、ここから出したら間違いなく本国に回されるんだろうなー









なんかものものしい看板が…
そう、ここは・・・










郵便局です♪







Yokosuka Post Office hours
残念ながら開いてたのは私書箱室でしたが(笑)
自分宛ての郵便物がそこに入る個人ポストのマンションみたいな感じになってました。








ね?








いちおう窓口もありましたがやってませんでした(笑)
でも本格的な窓口はシャッターが閉まってた方にあったんじゃないかと…









海軍供給システムコマンド?
あ~あれかな?海軍版MSCってことかな。
よく空母とかに荷物を届ける時に見かけるジャンパーってこれの事だったのかな?









空母の甲板に雑然と置かれた乗組員への荷物
ダンボールが大きいように見えますが、あの中にさらに細かいものが入ってます。
空母などの水上艦には海軍の隷下組織「MSC」が補給艦などを使って燃料や食糧、真水などを積んでやってきます。
海の上を走りながら積み替えるため、ベルトコンベアーなどではなくヘリコプターが荷物を吊り下げて引き渡す「ヴァートレップ方式」によって行われます。








写真は横須賀基地のポストオフィスです

こうして軍隊の中でも郵便が行われてるんですねー
しかし、雑然すぎる・・・
よく「四角い箱で出したのに、届いたら丸くなってた」という事情通ヨタ話がありますが。
アメリカが発祥だったのかな!?


つづく。


Yokosukaスプリングフェスタ 駆逐艦は出ません!



皆様お久しぶりです、くじら座元帥であります♪


さて今回は先日出撃してきた日米親善Yokosukaスプリングフェスタの模様を届けたいと思います♪



ちなみに20日は昨年ハリケーンの影響で横浜港抜港となった、イギリスキュナード社の豪華客船「クィーンエリザベス(QE)」が久々に横浜港に入港したんですが・・・
入港予定時間が早朝0600時とかなり早い!
しかもスプリングフェス(以下「SPF」に省略)の開門時間は0900。

QEは入港時間の影響でベイブリッジをくぐれないため、クィーンメリー2と同様、大黒ふ頭に入港することとなり大さん橋には接岸しないということもあってQEをお迎えするには鶴見駅からバスで大黒ふ頭まで行かないといけません。
大黒ふ頭までの行き方は「客船」のマリナー・オブ・ザ・シーズから見てください♪




しかし吾輩の今の居住地は「藤沢」。
仮にQEお迎えのSPF。さらに現在大桟橋で開催中のプニップクルーズさんの絵画展となるとかなりの行軍となりそうでしたので、お迎えは諦めることにしました。

その代わりSPFが終わってから大黒まで行ったんですが(笑)

ところで、今回のSPFではブロ友さんのnori(ノワール)同志どのとリアルでお会いできることとなり双方わかりやすい服装で見つけられるようにしましょうということになったんですが・・・
ノワールさんは紺のスーツにコートを着ているとの事だったので、それらしい方を探すも見つからず。
結局お会いできたのは終了後のタリーズコーヒーでした(笑)

実はノワールさんは朝一で並んでて、すでに吾輩が到着した時には見学艦も会場内も一通り見ておられてたそうでしたので随分申し訳ないことをしたなぁと、後悔しております^^;
スイマセンnoirさん。
疲れてたでしょうに。




ところで、あんまり人の外見についてとやかくいうのは吾輩の趣味ではありませんし、他人に言われたくもないでしょうが・・・
noirさん、かなりの好青年でしたよ♪

一般的にミリオタって言うと、サバゲ好きなミリコス・ブーツ・艦これ系グッズジャラジャラ系と思うのが普通ですが。
noirさんいい趣味をしてましたよ
特に紺のストライプスーツに紺のカーディガンベストを合わせるあたり。

それに性格が出来ているように見受けられましたし。
金融街を闊歩するデキる証券マン…みたいな感じでとても好印象でした。
みずほ銀行系のCMに起用されてもおかしくない…そんな感じがしました

デキるといえばキョマカイちゃん殿もそうですが、営業で好印象与えられる人って大概いい人ですもんね

吾輩はどう思われたかなんてことは全く気にしない人なんでそこが違いますな(笑) でも、自制心はありますよ?
(↑何の話してるんだか!)








さて、Yokosukaスプリングフェスタですが。
一般公開に合わせて艦艇見学も行われましたが、吾輩は入場する時間がかなりかかってしまったので(1時間45分)、駆逐艦「カーティス・ウィルバー」には乗艦できませんでした
なので、「カーチス」の様子はnoirさんのブログでどうぞ







なが~い列をようやく過ぎるとそこは「日本であって日本ではない異国」の最初の難関、検問所。
あんなに長い列作るんだからどんな作業してるんだろと思ってたら意外と早い早い!
空港の手荷物検査のほうが遅いぐらい素早く作業をしていました。
どこの基地でもそうですが、手荷物検査等々を行う警備員は皆さん日本人ですね。そこが「あ、アメリカ人じゃないんだ」とガッカリされるところでもありますが、空挺隊の隊員ぐらいの強者揃いでしたよ(笑)








その検問所という手荷物検査場をくぐればそこは異国であります。
ここでなにかやらかせば、USの法で処罰されます
まさに治外法権!
ここは外国客船や外ナンバーの大使館車両と同じですね。

で、やはりピザの箱を持ち歩いてる人が目につきますね♪
アメリカのことわざに「冷めたピザはすぐに捨てろ!」という言葉があるのに・・・ まぁおいしいですからいいですけどね。









横須賀基地内の消防車
U.S.NAVYと書かれてる下のフロントグリルには星条旗が!
なんともアメリカらしい。
しかし、バスケットの前面にある放水銃が2つとは珍しいですねー。シャワータイプとジェットタイプかな?
にしても、今回は子供連れの方が結構多かったですねー










桜の時期ではまだ無いので一輪も咲いてませんでしたが河津桜は咲いてましたよ♪
それにしても・・・トンビの群れがすごかったですよ!









国道246号線
ではなくて、基地内の通りの名前の看板。
結構日本式の標識がたくさんありましたよ「止まれ」なんて三角のまんまだったし(笑)

大通りの名前は「クレメント ブルバード(並木道/大通り)」と書いてあって、上の方は「グリーンベイ」と。








基地内の専用車
ななんと!ホンダのアクティーではないですか!
てっきりGMとかを使ってると思っていたら以外に日本車が使われていました
しかもよく見てみるとナンバーが左のはアメリカ国内でよく見られるナンバーですが、右のは「USN」と表記が。
つまり海軍専用車両?
これで何を運んだりするのでしょうかね?









ここでちょっとコーヒーブレイク。

三笠口から真っすぐ行ったところの屋内フードコートの中で買ったチーズケーキのストロベリーソース添え$3.00ナリ
上の500ml缶はスターバックスコーヒーのエナジードリンクだって。
こんなの出してるのね~ そのうちコスコとかに出てくるかなぁ?

ケーキのお味はって?
マズイわけがないでしょう!!!

チーズは濃厚で、アクセントにシナモンが入ってるのがイイね!
ストロベリーソースはフレッシュタイプで文句が言えない!!
美味いわー♪

別で頼んだミートボールのトマトソースがけはミートボールがパサッパサでおいしくなかったけど、トマトソースは甘くないトマト本来のあっさりしたソースでこれはこれでいいかも?









外のテント物販コーナーはもう人だかりの山!







テントのない所は混まないという、まさにバーゲンセールの…ムニャムニャ ナンデモナイデス
なぜかピザハットまで来てましたが、売ってたのはホットドッグ…。
本国ではホットドッグも売ってんの?









記念艦三笠~♪
このアングルはこっからじゃないと撮れません~♪

艦これで三笠が出てからというもの、来場者数がアップしたとかなんとか…
「坂の上の雲」では本艦ではなく、実物大のモックアップを作って撮影したというのは有名な話ですよね。
ちなみに三笠は45年の終戦後連合国に接収され上半分を全撤去されダンスホールと水族館が建設され、娯楽施設となりました。


その後米海軍の提督で東郷元帥の弟子と生涯言っていたニミッツ元帥などの尽力により三笠の復興運動が盛り上がり現在に至っています。

復元に際して艦体は残ってましたが主砲塔をはじめとする各武装は戦後の混乱により多数が流出。
甲板に使われてたチーク材も焚き木やバラックの骨組みに使われるなどしてその殆どが消失してしまい、現在は無線室前の数メートルしか現存してません。

いかに記念艦といえどもこのままではいけないと、三笠と同時期に建造された戦艦を使って復元工事が行われることになりました。
その戦艦とは吾輩が敬愛してやまないチリ共和国の前ド級戦艦「アルミランテ・ラトーレ(旧英カナダ)」でした。
アルミランテ・ラトーレは三笠から10年ほど後の艦ではありますが、主要部品に共通点があり多数移設されたとのこと。
主砲は模造品ですが、両舷側の副砲はアルミランテ・ラトーレのものであります。

一部ではアルゼンチン海軍からも部品の提供があったと言われてますが、それは日進と春日であり、三笠ではないですね~。








記念艦として保存された直後の三笠です。
こちらは正規のオリジナルで、一番煙突よりも二番煙突のほうが少し長いのがオリジナルの特徴でした。

このショット、なにかおかしくないですか?
そう、三笠は艦首を皇居に。ロシアに向けて固定されているのでこの写真ならあるはずの現在の米軍基地「泊町」がないんです。
泊町は今は埋め立てられてますが、リアス式海岸で特徴の山が写ってないんです。
グーグルアースでも基地の中にチョコンと小高い丘みたいなのが残ってますが、それがリアス式の名残でもあるのです

なお、猿島は本艦右舷方向にあるため写真には写っていません。


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