FC2ブログ

1/1200 City of Melbourne



仕事で胃痛になりつつある今日このごろ(笑)
みなさんはどうお過ごしですか?

こんばんは、くじら座元帥です。




吾輩の1/1200・1/1250船舶模型の師匠(S4さん)の師匠、ARCadiaさんからまたレジンキットをいただきましたよー♪
※ちなみにArcadiaさんは客船模型の鉄骨入りのベテランで、その名の由来もP&OのSS ARCadia から取られていますよ~

しかしアレだな。
2代目Arcadiaの船尾も先代の形状をもとにしたのかな?


今回はアルカディアさんのご厚意で8隻仕入れられたうち2隻を受領しまして
現在資料集めと模型製作の準備を鋭意進行中であります!

で、その🚢の名前ですが。
Ellerman LinesのCity of Melbourne(シティ・オブ・メルボルン)という名前の貨物船であります。
1957年竣工の彼女は最初から船会社のエラーマン・ラインズに所属していたわけではなく、1968年からこの会社に配船されました。
前の船名は「シティ・オブ・ケープタウン」でした。




前の船名時代。
喫水(赤いハラの部分)がかなり上になっているので、荷は空であることが伺えます。

トン数:9914t
エンジン:12サイクルディーゼルエンジン
出力:14.700馬力
軸数:1軸
速力:18kt

1/1250は多少であればディティールをそぐことができるので、デリックのワイヤーなんかは再現しなくて済むんですが・・・
デリック自体とマストは当然制作しないといけないので、そこが難しいところですね~








また、デリックも上げた状態にするべきか下げた状態にするべきかによっても表情が異なってきますので、ここも難しいところ。
しかもキットには一部のデリック支柱はモールドされているんですが、その他は全て自作するようになっているのでここも厳しいですよね。








しかも現役時代はこのような白黒フィルム全盛時代。
数少ないカラー写真を見つけては「あーでもないこーでもない」を繰り返す日々・・・

まぁそれはそれで楽しいんですが(笑)








デリックブームを下げた状態もありました

さて、これからどう下処理をしようか。
検討の日々が始まりますかな?


ガンバリマス!



デハっ!


スポンサーサイト



プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR