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川重が20年ぶりにジェットフォイル船を建造!


東京から大島~利島~新島~式根島~神津島間を結んでいる東海汽船のジェットフォイル船にいちるの希望の光が見えるお話をします。



写真は博多~対馬~釜山間を結んでいたJR九州高速船「ビートル5世」を購入し、
名誉船長である柳原良平先生のデザインで就役中の「セブンアイランド大漁」。

川崎重工が25年ぶりにジェットフォイル船を建造!

東海汽船から受注
川崎重工業は東海汽船から、高速ジェット船(ジェットフォイル)1隻を受注する。受注額は50億円程度。6月にも正式契約する見通し。川重は1987年に米ボーイングから同船の販売・製造権を取得して以来、15隻の建造実績を持つ。今回、25年ぶりのジェットフォイル建造となり、神戸工場(神戸市中央区)で製造するもよう。2020年の引き渡しを計画する。

新造するジェットフォイルは、東海汽船が東京・熱海―伊豆諸島間で運航する「セブンアイランド虹」の代替船。総トン数は165総トンで、全長24メートル、幅8・5メートル。全没型の水中翼に働く翼揚力を利用して、船体を完全に海面上に持ち上げて航走するタイプの超高速旅客船となる。

高出力のガスタービンエンジンを主機関とする。同エンジンが減速歯車装置を介してウォータージェット推進機を駆動、ジェット水流を噴射して時速約80キロメートルで航行できる。

現行船はボーイングが建造したが、その後ジェットフォイル事業から撤退。
世界で建造できるのは川重のみとなった。20年以上発注が途絶え、事業継続について懸案もあった。国内では現在、21隻のジェットフォイルが運航しており、川重は一定の代替需要が見込めると判断した。

川重はH.20年度までに、国内の造船事業の規模を約3割縮小する構造改革に乗り出した。国内の商船建造は坂出工場(香川県坂出市)に集約。神戸工場はジェットフォイルや液化水素運搬船といった特殊船に絞り、防衛省向け潜水艦建造に軸足を移す。

…川重神戸工場にぽつんと置かれていたセブンアイランド夢は技術を継承するためのモックアップとして使われていたということでしょうか。
それにしても川重がジェット船を創ると言い続けてくれたおかげで我々はあの形の船をこれからも愛し続けることができてほんとにうれしいですね!
川重さん。ありがとうございます!

汽笛



神戸にクィーンエリザベスが寄港しているという話題で吾輩近辺はその話題でもちきりですね

たしかに世界の豪華客船の中でもクィーンエリザベス率いるQueen三姉妹よりも一般に知られてる客船はないでしょうね。
(もちろん、われら商船ファン・船キチは知ってますが。)

個人的にはサガ・サファイアが好きですね。
サガ・クルーズはいにしえの純然たるオーシャン・ライナーや客船らしい客船を保有するクルーズ会社として世界的に有名です。






で、サガ・サファイアはあの客船の後身なので、気に入ってるのです♪
このカタチ、どこかで見たことありませんか?








そうです!ドイツ パパグロイドのオイローパ そのフネなんです
この美しいライン・・・
いまの「客船」とは名ばかりの客船とは一線を画すこの曲線美にうっとりしてしまいます

サガクルーズの看板娘だったサガ・ルビーが、タイでホテルシップとなるはずだったのにスクラップとして売られてしまったので、フネらしいフネも消えようとしてますね。

そういえば、サガ・ローズもいたはずだが…









Queen三姉妹とはクィーン・ヴィクトリア/クィーンメリー/クィーンエリザベスからなるキュナードラインのフリートに属する客船たちのことを表す



その中でも最長・最大なのがクィーンメリー2で
全長343.03m
総トン数148.528
である。
このクィーンメリーも2017年のワールドクルーズで長崎に3/25(土)午前0800に着桟する予定となっている。
クィーン・エリザベスの神戸寄港に続き長崎にも寄港するのは船キチとしてもぜひ行きたいところではあるが…(汗)

見に行ける人はぜひ行ってください♪

出港時にはクィーンエリザベス2とクィーンメリー2しか聞くことのできない独特の野太い汽笛が聞けるので汽笛マニアとしてもぜひぜひ行きたかったんですけどね(笑)






クィーンメリー2とのホーンバトル(汽笛合戦)



横浜大桟橋に津軽海峡船来る!



すでに大桟橋のホームページや神奈川新聞などで情報を知っている方もいるとは思いますが、ここでもう一度お知らせします♪

さる2/28横浜大桟橋に津軽海峡で活躍し、現在は防衛省がチャーターしている高速輸送船「ナッチャンWorld」総トン数:10.712tが7年ぶりに横浜へ来航します。
そして同日5時30分今度は瀬戸田の内海造船所(瀬戸内の田海造船所ではないよん♪)で建造された津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」総トン数:8.800tも来航します。


「ブルーハピネス」は2016年の9月に進水していて、姉妹船のブルードルフィンの2番船であります。
なお、本船の就役によって1995年に就役した「びなす」が引退する予定。
ちなみに「びなす」は三菱重工業下関造船所が建造した通算1000隻目の記念すべきフネであるが、あんまり知られてないのが悲しいかな?

さらに、姉妹船の「ブルードルフィン」には「ブルードルフィン2」というフネがありますが、こちらはブルードルフィンの2代目というわけではなく
2代目のブルードルフィンへ名前を譲る代わりに、みずからの船名に「2」を付け加えたというなんとも矛盾極まる不思議な船名変遷のふねがおりますw


というわけで太平洋に津軽海峡線で運行している2隻が横浜港でランデブー(?)するという珍しい機会が訪れますのでぜひとも見に行っていただきたいのです。
なお、3/1には両船ともに船内の一般公開が正午から行われ入場無料…というマニアにはたまらん!イベントが開かれます

吾輩は両日ともに仕事で行かれませんので。残念ですが。

ですがまぁ。
「いそっこ」さんとか http://blogs.yahoo.co.jp/zz654321s
「あんどろめだ」さんとか http://blogs.yahoo.co.jp/takanami21/14677553.html
「プニップ」さんとか http://blogs.yahoo.co.jp/tim_nakins/66100676.html
「I.T.」さんとか
「betch」さんとか http://blogs.yahoo.co.jp/betch_inc
もしかすると「老師ARCadia」さんとか
http://blogs.yahoo.co.jp/ifihadyou0602/15457478.htmlが見に行って記事にしてくれるんではないかと。

期待しております♪


お知らせでした~

デハっ!

今月の軍資金は・・・



今月の軍資金が出たのに早くもピンチ!

こんばんは、くじら座元帥です。





高島総監部局長「お給料出たのになんでピンチなんですか?」

元帥「いまのいままでガマンしていた本が大井町にあって、買ってしまったんだ・・・」

林提督「どんな本なのですか?」

元帥「それが・・・」









元帥「1974年発行の「客船 昔と今」という本なんだ。」

二宮中将「どこかの閣下が小躍りして喜びそうな本ですね~」

元帥「「どこぞの閣下」というのはARCadiaさんのことか?」











イマドキの本では見かけなくなった「トレーシングペーパー」のブックカバーに包まれて出てきた分厚い写真集。
お値段は税込み8100円
そう、この本は「新品」なのだ
およそ40年前の本が新品の状態で発見されたから元帥も思わず買ってしまったのである。









1974年現在の最新客船までなので飛鳥Ⅱは入ってないが…
オールド・オーシャン・ライナーの数々の写真が集録されているため旧型客船好きな吾輩には「聖書」のような本なのであった・・・


元帥「財布は軽くなったが、心は満たされたからいいかな?」

林提督「プリマス・ギムレットでも作りましょうか?」


まこと、酒が愉しくなる買い物だったと思います♪


デハっ!

Penmiさんのワンナイトクルーズ 余談編



皆様こんばんは、毎度おなじみのくじら座元帥でございます

さ、今日もお船の話題を紹介しますよ~♪





今回はブログでお世話になっている呉の軍艦・客船マニアのPenmiさんがワンナイトクルーズに参加されるというのと、吾輩の目がハートマークになるほど可愛らしい「くるぼん」のくるぼんサミットが横浜であるというので、お見送り&参加してきました♪











土曜日の朝はまぁまぁの雨日和でして、普段すっきりと見えるベイブリッジも大黒ふ頭も今日は霞の中にあります 







普段の晴れている夜に来ると、このぐらい見えるんですがねぇ…










しかもこの日はなんと、干潮!
氷川丸の艦底部(ハラ)がのぞいているのがおわかりだろう。
普段見られないほどの引き潮が横浜港内を駆け巡っていましたよ♪
そのため港内を往くお仕事の船は外洋に出ているかのごとくザップンザブン!と白波を蹴立てて進んでおり、本当に横浜港か?
…という状況が見られました。

でも、今年の3月に横浜港で発生した「濃霧」にはかなわないと思いますがね







横浜港内の平水区域の境界線である「横浜水堤北灯台」もすっぽりと隠れていますねー
※ちなみに東京湾は全域が「第1号平水区域」に指定されていますので、「横浜港の~境界線」という定義はないんですが、まぁあくまでもシーバスが運行されている範囲とでも思ってください(笑)。










山下埠頭の市営3号上屋の手前に係留しようとしている船が1隻。









左舷のアンカーを下ろして接岸作業中のようですね









「ひまわりGT」
伊藤忠エネクス
祝林タンカー運行の内航貨物船/タンカー
船籍港:下関市
総トン数:749t
載貨(さいか)重量トン数:1960t
船種:油タンカー(白油)
航行区域:沿海域(国内)
主機:ダイハツ6DEM23ディーゼルエンジン 1基
発電機:225KVA 60Hz 2基
    ヤンマーディーゼル200KWタイプ2基
    軸発電機:600KVA 1基
速力:12kt強
乗員:8名
造船所:佐々木造船(広島県豊田郡)
就役:2013年




横浜港には内航貨物船はもちろん、外航貨物船もたくさん来ますがなぜこの「ひまわりGT」を取り上げたか分かりますかな?
それはもちろん、吾輩が商船系も趣味として扱っているからでもありますが、もう一つ理由があります。

それは今日が「内航貨物船の日」だからであります。
715(ナイコー)とはゴロが良いですよね!

7月15日は「内航貨物船」と定まったのは実は去年のこと(笑)
しかも事の始まりはTwitterでww


しかし、物流の大半は陸ではなく海で行なっているという事実を知っている人間はあんまりいません。
残念ながら。
そこで!世間にも海上物流が日本の物流の大動脈であって、それを動かしているのが「グッド・シーマンシップ」を持つ船乗りたちであると言う事を知ってもらう必要があります。

まずそのことを知ってもらうためには子どもたちに知ってもらおうと、内航船のことを知ってもらい、見学会や体験会などを行なって、保護者の皆様にも知ってもらおうと言うのがこの取組の一環となっています♪

まぁ、なかなか離島とかじゃないと船のアリガタミが薄いかもしれませんが、日の本は島国であります!
自分たちで生産できないものを外国から買ってきて、今の生活があることを忘れているんではないでしょうか?

かつて「日章丸」が危険をおかしてまで中東から日本へ油を運んできた時…日本は大喝采だったのを忘れてしまったのでしょうか…

それらのことを見つめなおし、考えなおす良き機会となって欲しいですね。







7月15日は内航船の日ですよ♪



デハっ!

伝説の客船 再生への道?




伝説つながりでもう一つ紹介したいものがあります

こんばんは、くじら座元帥であります。



アメリカ東海岸からちょっと内陸にあるペンシルバニア州フィラデルフィアにその伝説の客船はあります
その名は「SS United States」
大西洋航路の末期を知る、当時世界最速記録「ブルーリボン賞」を持っていた栄華のある豪華客船であった。








ユナイテッドステーツはアメリカが生み出した最速の客船である。
彼女が「伝説」と言われるゆえんは後述するとして、彼女が生まれるまでを完結に紹介しよう。

彼女が計画されていた時代はまだ戦時中で、かつてはオーシャンライナーと呼ばれていた豪華客船などを改造し、兵員を輸送する輸送艦として大西洋航路などに投入されていた。
当時兵員輸送艦として最も有名だったのはイギリスの豪華客船クィーンエリザベスとクィーンメリーであろう。








ニューヨーク港に接岸するクィーンメリー(左)とフレンチラインの「ノルマンディ」



クィーンメリーは現在、博物船・ホテル船として保存されている。






ユナイテッドステーツは第2次世界大戦中イギリス海軍に徴用されていたイギリス製豪華客船を改造した人員輸送艦を補助するために計画され、ユナイテッドステーツラインに発注された。
なお、建造費はUS社と合衆国が共同で出し(合衆国側は5000万ドル US社は2940万ドル(当時のレート))建造はアメリカ海軍と共同となった。
そのため客船としては珍しく「軍艦仕様」であり、ダメージコントロールに重点が置かれた船となっている








彼女はそんな時代のニーズに合わせ有事は輸送艦として、平時は豪華客船として使用できるように設計された。
建造にあたっては海軍の意見が存分に発揮され、耐火・水密・防御などに重点が置かれ、主に内装は木製調度品などは極力排除され金属のアートやガラスといった非燃材料が多用された
それはキャビン内のチェストや衣類掛け(ハンガー)まで及び、ハンガーはアルミ製だったという。

本船の構造はアルミ合金で出来ているが、当時の懸念材料であった独国のUボートによる魚雷攻撃を想定して船体下部は鋼鉄で造られた
このふたつの異なる材質をつなげる技術が開発され、これによって彼女は同規模の客船と比べて大幅な軽量化が達成された。
それでは本船の概要をここで紹介しておこう!








船名:「SS United States
建造年:1952年
造船所:Newport News Shipbuilding
総トン数:53.329t
全長:301.8m
全幅:30.8m
デッキ数:12層
主機関:フォスター・ホイーラーウェスティングハウス蒸気タービン 8基
軸数:4軸
出力:220.000馬力(公試では241.785馬力を記録)
速力:35.6ノット(約 65.93 km/h ブルーリボン賞受賞時)
   38.32ノット(約 70.97 km/h 公試記録速度)
旅客定員:1920名
乗組員:900人



US社には彼女以外にも「America」がおり、この2隻でユナイテッドステーツラインを牽引した。
ただし、Americaのほうが先輩。1940年8月竣工




このAmericaには不運な最後があった。
アメリカはユナイテッド・ステーツに比べると奇抜さや堅苦しさがなく、とても落ち着いたライナーであるとして多くのアメリカ人に親しまれていた。
が、1963年ごろにUS社が貨物取扱専用となったことを受けて売却先を探すことになったのである
1964年にギリシャのドリス・ラインでクルーズ船として活躍後、老朽化のため1980年台に引退。
1993年にマレーシアのプーケットにて洋上ホテルとして誘いがあり、マレーシアへの回航途中大西洋上で難破してしまった。
その後漂流を続け…スペイン領のフエルテベントゥラ島に漂着した。
漂着した直後であれば回収して回航が再開できたのだが、何故か放棄されその後亀裂が入り2つに折れてしまい、波浪によって船体が破壊された
2007年に船体は崩壊し沈没してしまった。


朽ち果てていく好きな客船の写真を載せるのはあんまり進まないですけど…






話は戻りまして。





現在のユナイテッドステーツは保存会があるもののほぼ機能してないと言っていいでしょう。
まぁモノがモノだけにその維持費が莫大なものだからです。







まさに「死んだフネ」そのものです
1969年の旅客取扱廃止によって働き先を失った彼女は複数回船主が変わり、ある時はトルコに行ったり…またある時はウクライナに赴いてアスベストの除去などを行った。
最終的にこのフィラデルフィアの係船堀りに96年から係留されています。
係留された当時はまだそこそこ綺麗だったんですが…

また船内は84年に船内の家具類が売却された上、アスベスト除去などの対策のおかげで船内はかつての栄華をほとんど残してはいません
それどころかその除去のおかげでますます廃墟化しているとも…
オバケが出ないだけまだマシかな?








そんななか彼女にこれまた不思議な話が舞い込んできました!
クリスタルクルーズが彼女を購入してクルーズ船として復活させたい と言ってきたのです!!








クリスタルクルーズの経営責任者(CEO)イーディ・ロドリゲスが会見し、ユナイテッドステーツを購入し再建し、クルーズに復帰させる用意があると語りました


しかし荒廃の進んでいる彼女を再建させるには多大な労力と資金がかかることは明白です。
会見では改修予定費用が示され700万ドル~800万ドル
日本円でおおよそ7億6000万円以上かかると言われています。

おや?結構安いんでないかい?建造にかかったお金が大体77億円ほどなのに、1000万ドル切るんだと思ったら…
「400室の豪華スィートを用意し、800名様をお迎えできるようにしたい」とのこと。
ということは昔ながらのUSではなくなるかもしれない?

どうやらそのようです
デイリープレスの報道では「プロムナードやナバホラウンジなど一部のオリジナルが残される」と。

また、ニューヨーク港をゆく完成予想図を見てみても、なんとなくそれらしい雰囲気だけ残す感じがしてイケスかんのぅ。
他に出回っている完成予想図を見てみても…







う~む。






ムムムム・・・
全体的に中途半端感が残ります
昨今の安全対策で上デッキに救命ボートを配するカタチは基本的に禁止されているそうなのでどうしても下層か、中央辺りに配するようになってしまうんですよね…


個人的な意見ですが、この予想図なんかに似ていると思ったら








これに似ている気がしました!
フネキチな皆さんの批判は甘んじて受けませう。そう見えたんです








ちなみに引き合いに出した「フランス」ですが、向こうでも同じような計画があるらしく
こんな完成予想図がでてました。
もっとも、完成するかどうかわからないんですが、意外とイマドキのフネっぽくなくて良いんじゃない?
ねぇ!ARCadiaさん?プニップさん?フネキチさん?師匠S4さん?









それでもやっぱりこのカタチを残しつつやって欲しいですね!
第2のタイタニック計画にならないことを祈ってます。








いつか眩いあの頃のように洋上をゆく彼女を想像して…






伝説の客船が復帰するかもしれないお話でした



デハっ!

絵画展ついでのW.オデッセイ ②



あれから随分と間があいてしまいましたね

こんばんはくじら座元帥であります。



なんだか最近Yahoo!の広告に「銀河英雄伝説」のシュミレーションゲームの広告が載ってますね。

「銀河英雄伝説タクティクス」とかいう名前で

しかもブラウザゲームですって?
DMMめ、艦これが下火になったから次の一手を打ってきおったな?

常勝の英雄「ラインハルト・フォン・ローエングラム」
と、
不敗の魔術師「ヤン・ウェンリー」



ふたりとも物語が終わってしまってるので「ユリアン・ミンツ」のシュミレーションゲームならばハシが進むかな?と思ったのだけれども…

そういえば、カイザーとヤンの回想録はOVA化されてるけど
ユリアンのはOVA化されてませんね。



紅のナントヤラは最後の方にそれらしきコマがあるからいいですけど
銀英伝のは「アッテンボロー中将といろいろ相談しなくちゃ」しかないからその後なんて分かりませんわな!

でもそうやって次々書いてたら終わらなくなっちゃいますもんねー

ミニスカ宇宙海賊は小説版関係なく話をすすめるようになっちゃったから全っ然面白くなくなったし~
おもしろいスペオペ小説、新しいのないかなー。


ところで、このゲームのキャッチコピー。
吾輩に言わせていただくと「常勝」と「不敗」の文字は逆なんじゃないかな

「常勝の魔術師 ヤン・ウェンリー」
うん、しっくり来るね。
吾輩はコピーライターではないんで上手いコピーは考えられませんが…
「不敗の給料泥棒」じゃぁ貶してるようなもんですからネェw

それはともかく、キャラクターデザインはOVAよりも緻密になりましたねw




銀英伝はクラシック音楽がふんだんに使われてる珍しいアニメであり、戦闘シーンの音楽を集めたクラシックCDまでありますね。

個人的にはロリン・マーゼル指揮のマーラー交響曲第6番がお気に入りだったんですが・・・
なぜか消されてしまいました(T_T)
仕方なくというか…
近い音源を探したらコレしか無かったです(´Д⊂グスン

恐ろしく冷淡なあの眼差しがとてつもなくかっこよかったのに…











当日ワールドオデッセイを撮影したのはこの一枚だけ。
イマドキのカジュアルクルーズ船やど派手な装飾が施された10万トンを超すような客船の華やかさはみじんにも感じられませんが
吾輩は好きですねこのカタチ。

本船の概要は以下のとおりであります♪

造船所:Howaldtswerke Deutsche Werft  
(ドイツのキールにある造船所ですね)
竣工:1998年5月
船籍:2015年まで ノイシュタット・イン・ホルスタイン
  :2015年から ハバナ
コールサイン:C6BZ6
MMSI番号:311000410 (211274670)
IMO番号 :9141807 
総トン数:22,400 t
全長:175.0 m
全幅:23.0 m
主機:マシーネンバオ・キール社製ディーゼルエンジン2基
軸数:2軸
速力:20kt

本船の主機である「マシーネンバオ・キール」はドイツの造船業界ではMAN社とライバル関係にある企業で、アイーダクルーズのFleetのうち2000年代にキールで建造された客船もこの会社のエンジンを使用している。
が、現在この会社は分割されて存在しない。
かつては電気機関車も製造しており、シーメンスもMaKの一部であった。

なんとなく・・・
なんとなくですが、三井商船フェリーの「さんふらわぁさっぽろ」を小型化丸めた感じに似てるような似てないような(笑)

先代は前回もお伝えしました「MV Explorer」であちらのほうが近代的ではありましたね。


ところで、バージニア大学が提携しているというのは前回も書きましたが。
アメリカの船だと思っている方が意外と多くて驚きました。
船籍はハバナなのでキューバですね
船舶にかかる税金対策のため、本国よりも安くて済む海外に船籍を移しているパターンが多いのが船舶業界でよく見られますね。
日本の貨物船は国内で運用していても大抵の船は外国籍だったりします
もちろん内国貨物船とか、カーフェリーとかは日本籍の場合もあります…が。外航コンテナ船は外国船籍ですね~

2015年からはハバナですが、2015年まではドイツのノイシュタット・イン・ホルスタインという小さな港が本船の船籍港で、本船自体もドイツのクルーズ会社に所属していたのです。








ドイツクルーズ船時代
その名も「ドイチュラント(DEUTSCHLAND)」
どこぞのポケット戦艦みたいな名前ですが結構あちらでは名の知れた船だったそうですよ。

ちなみにノイシュタット・イン・ホルスタインはシューレスヴィッヒ・ホルスタイン州の東側に位置し、同州の州都は軍港としても・商業港としても名高い「キール」である。
また北欧諸国の一つであるデンマークと陸で国境がつながっている唯一の州でもある。








で~その羊肉のカフェから大さん橋に来た時にはもうサンセットからトワイライトタイムにうつっていました(汗)
この日は空気がよく乾燥してて富士山がよく見えてましたねー

って!
家からも毎日天気が良ければ見えるじゃんって?
藤沢は高い建物があんまりないから見えるところが限られるんですよー
低層住宅が密集してると大通りでも三ヶ富士(三ヶ月ぐらいしか見えない富士という意味)ぐらいしか見えないんですよ。

まそんなことはどうでもよくて、絵になりますねー








三脚を持ち歩かない人なのでブレてますねw
にしても、開放するとどうしてもブレますなー








なんとなく太平洋フェリーぽい船体。

あ、ちなみに旧塗装の方ではありませんので









トモ(船尾)部分
係留作業をする甲板とリドデッキの電球の色の差が激しいですね(笑)
ブルーラインで縁取られたうわっ側が公室みたいですね。

旗竿甲板(客船だと旗竿甲板とは言わないだろうけど)の公室は先々代のUniversal Explorerのウィンター・ガーデン

(で囲ってる所がウィンターガーデンと呼ばれる公室)
みたいになってるのかなー
…と思ったら









トレーニングジムでしたw
この船のウィンターガーデンに相当する場所はデッキチェアが並ぶ、リドデッキに併設されてるみたいですね。

ドイチュラント時代もあったかは知りませんが、ナントヤラ旺盛な大学生がまさしくカンズメされるわけですからトレーニング機材ぐらい充実してないと怠けるでしょうね。









ウィンターガーデンとみられる公室のボツ写真









さすがは欧州の客船
アールデコ調のランプがスタイリッシュを売りにするフランス船や北欧船と違う印象を与えてくれます。
しかもあんまり気にしないであろう天井も木で覆われてますね♪
この辺も「シンプルなのにド派手なのが大好きなアメリカ船」との違いがはっきりと出ますね。








本船のメインダイニングを覗く。

帝国ホテルか!?ここは!!




かなりいいセンスですねー

ちなみに・・・






ここが本船のチェックインカウンター/ロビー
画面にもありますが、本船はなんと「ファイブスター」を持っています。









こっちはスモークサロンだそう。
いやいや、バーサロンでも良かろうもんなシャレオツなサロンだぞここは。

この船にもそのうちクルボンがクルーとして乗ったりして…^^









船橋・マストから煙突にかけて設置されてる船上展望プール
どこを切り取っても文句が言えない素晴らしい船であります。









コレが現行の本船の案内板。
模型化されたい方が現れたら(SさんかFさんあたり…やるかな?)情報として提供しなくちゃね♪








横浜港のマスコット黄色子ちゃんも一休みしに帰ってきました。









さて吾輩も…と思ったら
この日満月だったんです
振り返れば~









レインボーブリッジの近くに・・・









おおっきなデススター
ではなく









赤染めの満月が浮かんでいました。
クールピクスのP600には「月モード」がありまして、いつもであればくっきりと写るんですが今日は水平線に近く、モヤモヤに・・・




いつもの月。









隣りにいたカメラマンさん(本職)はやはりニコン機にシグマを装備してましたよ!
ポストカードの写真を提供されたこともあるそうで、有名な方なんでしょうかね?

われらが某N総統もポストカード作ったら売れると思うんですがねぇ









本船の船名。
ですが・・・








かつてこの船がなんて名前だったのか。
それがまるわかりな表記が残っていますw
なにせ2015年に現職になったばっかりですからね!
元に戻る用意も万全?








救命艇3役
真ん中のは入江とか着岸できないようなところでゲストの送り迎えをするテンダーボートの役割をも担うボートですね~
最近はこのタイプを装備してるのが多いですね。









船橋は意外と珍しい作りになってますねー
一見すると奥行きの広い船橋なのかなと、錯覚してしまいますがパーテーションで区切られてるみたいです

船橋前の構造物は「ニテロイ級」みたいですねぇ
クレーンのためだったらわかるけども、クレーンは錨鎖作業甲板にあるし。
あの中身はなんでしょうかね

それはともかくなかなかに楽しいフネ見物でありました♪









横浜名物のQueen・king・Jackの塔が見えるくじらの背中
Jackだけちと遠いし、背もあんまり高くないのでわかりづらいんですが。
見えてますねー

さて、つぎは一体いつになったら来れるのかなー


デハっ!

絵画展ついでのW.オデッセイ ①



意外と仕事が大変なんです

こんばんは、くじら座元帥であります♪


先月から配置換えになりまして、肉体労働・精神的苦痛労働からは開放されたんで良くなったんですが・・・
その分6連勤とかがあると疲れますねー(笑)
今日は久々に休みなのでゆっくりしたいと思いま~す




さて、客船の話


もう先週の話になりますが横浜港に1隻のフネがやって来ました。
その名は「ワールド・オデッセイ」
アメリカのバージニア大学と共同提携している「セミスター・アット・シー(Semester at Sea)」が運営している洋上大学船というもの

洋上大学船は日本では聞き慣れないと思いますが、フネ好きにはピースボートと並んでおなじみなのです♪
1~2万トンクラスの中小クルーズ客船をチャーターして運行しているため、船自体は吾輩好みのクラシカルな、今のようなマンション型・ベランダズラリ型みたいな船ではなくてとても好印象なのがやってきます。

セミスター・アット・シーがチャーターしたフネは全部で6隻あり初期は貨客船・客船・クルーズ船と変遷していきました。

先代は2007年から年1で合計11回寄港した「エクスプローラー」で、主な提携大学はピッツバーグ大学である。



いかにもアメリカ船
という感じではないのが素敵なチャーター船でした。
現在は6代目となる「ワールド・オデッセイ」に交代したため、「セレスティオール・オデッセイ(Celestyal Odyssey)」という船名に改名して運行を続けている。



セレスティオール・オデッセイとなった旧エクスプローラー

で、このセミスター・アット・シーにはオールド/クラシック船マニアにはたまらないフネを使用して授業を開催しているところがなんとも羨ましいところである。
先々代Universe Explorerはかなりおもしろい経歴を持つ客船である。






このフネがuniverse Explorer
もともとは貨物船のSS Atlanticで2度の改装により現在の形になった船齢も相当なベテラン船である。
1953年にペンシルバニア州の造船所で建造され就役し、1971年から大学船SS Universalとして洋上大学の責務についた。
その頃の姿は上の写真とはかなり異なる姿をしていた。






アトランティック時代




SS Universal時代

アトランティック時代とユニバーサル時代とでは塗装以外は変更点が見当たらないように見えるが・・・
Universalでは後部デリックのあったところに煙突が立ち上がっている。
本船の動力は蒸気タービンであることから、その煙路であろうと推察される

その後いろいろあって・・・






こうなったのであろう。
しかし、UniversalとUniversal Explorerは別のフネなのではないかという疑問もある。
一つは船橋構造物や煙突の形状まで変化するような大規模な近代化改装が行われたのかどうかという疑問
もう一つは船体舷側の窓がUniversal時代と異なるという点である。

しかし、詳細な記事を調べていくとどうやっても船体寸法や機関が同じであるという点に行き当たってしまう。
船体寸法という点については5代目のExplorerも同じような船体寸法を持つフネがいる(チャイニーズ・タンシャン)ことが確認されているから一概に同船が同一のものであるという証拠になるものではないが…
吾輩の中では1953年に竣工したこのフネこそがUniversal Explorerであろうと確信している。

確信している一つの点は船尾の形状である。
~Explorerになる前と、なったあとの船尾の形状を確認してもらいたい





なんとなく似ていないだろうか。
階段上のデッキ。デリッククレーン後ろのガラス貼りの公室なんかもよく似ていると思うのだが?

まぁそれはともかく、この洋上大学船はいま流行りのクルーズ船にはない特徴が盛り沢山で、われわれオールドタイマー世代にドンピシャリな美しく素敵なフネだってことをお分かりになられたらば幸いなのであります。




さて、前置きが長くなりましたが本題の方へ。

そもそも大さん橋にW.オデッセイが来る
というのは大さん橋事務所の入港予定表で知ってはいたんですが、まさかあの日に入港するとはいざしらずw

ブログでの交流だけで実際にあったことはないプニップクルーズさんとワッツさんとあと数名が参加して開催している「フネの絵画展を横浜中華街でやってる」という情報をブログで拝見したので、そこに見に行ってみようと思ったのが最初なのです。
まさに「棚から草餅状態」(笑)

絵画展を開催していた所は「ギャラリー」ではなく。
「ショート トリップ」という本格アラビアン料理が楽しめるお店で開かれていました!
当のお店の方では「アラビアン」ではなく「エスニック」と呼んでいますが、中東料理が主だったラインナップなのでアラビアン料理なのではないかな~と。

横浜中華街のただ中にあってエスニック風な雑貨店が立ち並ぶ雑居ビルの中2階にそのお店はあります。
お店の地図はこちらから↓







なかなか個性的な店構えの雑貨屋さんの隣なので見つけやす~くはないかもですが、「羊肉料理」と看板が出てるのでそこを上がっていけばお店にたどり着けます!
今は開催されていないのでこの看板は出ていませんが、絵画展期間中はこの看板がフネ好きの目印となっていました。

しかもこれ「チョークアート」なんですよ~♪








んで、ここで注意。
2階はただのバーなのでここは通りすぎるようにしましょう
目的地は2.5Fです








さっきの写真から後ろに振り向けば、こんな写真がお出迎え!
あともう少しです。








ゼエゼエ、ハァハァと息を切らして目的地に到着しました

エレベーターもあるので足の重い人はそちらをご利用くださいな☆








不覚にも店内の様子を撮ってくるの忘れますた 
なので、メニューをちら見して今後の参考にしてください。
このページはバングラディッシュとかラオスとかの料理のページですね。

吾輩が食べたやつは「マトンのキョフテ」(羊肉のハンバーグ)トルコ料理
と、「ひよこ豆のフムス」を頂きました!

え~、それも撮るのを失念(汗)
思わず食べログにコメントを残すぐらいの美味しさでした。(←どんな?)

「エスニック料理といえば横浜JICAのレストランぐらいしか知らなかったわたしにはまさに「カルチャーショック」!
本場の料理を研究しているというだけあって味は文句なしの超一級!
自分がこの時食べた料理は「マトンのキョフテ」と中東の定番料理「ひよこ豆のフムス」を頂いたのですが・・・
マトンってこんなに美味しい油が出るんだ!
とか
このフムス、普通のフムスと違ってスパイシーだ! なのにまろやかさがあってしつこくない。
とかとか、まさに目からうろこ。
しかもお酒もまた横浜の名だたるバーにもおいてないような珍しいお酒が置いてあって興味は尽くことを知らず。」

…というようなコメントを残しました。

ほんで、客船模型道のお仲間で一部の人が反応した「お酒も珍しいのが揃っている」という件。
このお店、カクテルも含めると常時100種類揃えているというから驚き!
その中にはどっから仕入れてるの?って思うような品まで。







その一部。
タイの「メコンウィスキー」とか気になりましたが、吾輩実はウィスキーが苦手でして・・・(笑)
サントリーの白州の小瓶で現在地ならしをしております

そして今回吾輩が選んだサケはビールで・・・
ななんと!横浜中華街、中華街にあって中国のビールでありながらここにしか置いてないという幻の・・・

青島ビール黒ラベル スタウト

を頂きましたですハイ。









チンタオビールもいつも見かける緑のラベル以外にもプレミアムが存在するんですねー
そして特に珍しいのが黒ビール!
黒ビール党の吾輩にとってコレはまさに革命!!
飛びつかずにいられますか?
真っ先に注文しました。

味は?って?
そんなヤボなこと聞くんですか?
飲んでから感想を言いあいっこしましょうねー♪

あえて言うなれば・・・
ギネスにはまだ遠いね♪
深みは文句なし。
ロースト加減は絶妙
それでいながらアルコール度数が結構高いから酔いが回りやすいね。
あんまりローストし過ぎると苦味が出て美味しくなくなるもんですが、キリッとした中にまろやかな後味が残るというんでしょうか?

コレばっかりは飲まなきゃわからんでしょう。
ま、アサヒやサントリーのスタウトより数段上を行く味だってことは、吾輩が保証しますよ♪

なんの話しだったけか・・・?










もちろん、料理ばっかりに酔いしれていたわけでもありませんからね!
画の方もうっとりしていましたよ。

これはプニップさんの作品で、ロンドンブリッジを通過する日本のクルーズ客船「にっぽん丸」をコテで描いた「バーニングアート」と言うもの。
コテっていっても左官で使う方ではなく、ハンダ付けで使うほう
絵の具と違って修正が効かないので、「飛ぶ鳥描こうとして間違えたら最後だな。」なんて会話を隣りにいたマニアと交わしていました(笑)

今回も作者さんがいれば、値段交渉ができたそうですが…
何故か吾輩が行くときは決まっておられない・・・
残念。 欲しい作品があったのに。








これもPさんので、バリ島に停泊する飛鳥Ⅱ
飛鳥Ⅱは実際にバリ島に行ったことがあるそうなんで、こんな光景も…
なきにしもあらずや…なんて。








この作品もP氏の…
って!P氏のしか挙げてない気がする^^;
まぁいっか、一番作品数が多かったし~

アメリカロングビーチに保存されているクィーン・メリーと飛鳥Ⅱを描いたもの。
吾輩が一番気に入っていて、P氏がいたら交渉しようと思っていた作品である
実際にあった光景ではないものだが、5万トンと8万トンが間近で見れるとしたらどんなにすごいことだろうか。
ちなみにクィーンメリーは1940年頃世界最大の豪華客船であった。
満載排水量:81.961t
全長:310.7m
全幅:36.1m
高さ:55.2m

アイオワ級戦艦が最大59.000tだったのでどんだけの大きさであったろうかがわかる。







最後も結局P氏の作品ですねー
フランスの世界遺産モンサンミッシェル付近に停泊する「にっぽん丸」
という構図ですが・・・
実際のモンサンミッシェル付近は遠浅なので江ノ島寄港時みたいに近くまでは来れません。

え~プニップさんの記事で江ノ島に寄港した時の記事がありますから探してみてくださいね。



結構長くなってしまったので次回に続きます!


大黒ふ頭のマリナー 4


毎度おなじみ、本日2回目の投稿。
くじら座元帥であります

我が家には現在2種類の旗があります
どれも艦船・客船のお見送りに使おうと用意しているんです
1つは、「イタリア海軍軍艦旗」であります。

現在イタリア海軍の軍艦が日本に立ち寄る予定はありませんが、いずれ立ち寄る際に…と。用意しているのです。

この軍艦旗、旗の中央上側にある「王冠」とヴェネツィア共和国の紋章から「剣」を「見開いた本」に変えると、「イタリア商船旗」となるのですが



イタリア海軍 軍艦旗



イタリア商船旗

日本では「イタリア商船旗」を売っていないので…ということもありましてね(笑)

普通の国旗を買えばいいのですが、なぜかコレを買ってしまったんですねー


もう一つは、「チリの国旗」



チリ共和国の国旗
なかなかこのバランスの良さは他にはないんじゃですか?

なんで持っているかって言うと、チリ海軍の練習帆船「エスメラルダ」用であります。
この練習帆船、日本にたびたび寄港しているのでまぁ使う機会がいずれあろう。ということで買ったんですねー

あと4枚ぐらい買う予定です。
信号旗のU・Wと数字旗1、それからユニオンジャック とかとか






ちょうど夕暮れの時間となったため(サンセットっていうんだっけ?)、夕日を撮るカメラマンさんたちも集まってきました。
が、
ご覧のような状況のため、そうそうと帰って行かれました(汗)







最大望遠をしてこの程度。
この日はPM2.500がすごかったので全体にかすみがかかっています







午後4時後半。
目当ての客船が出港する時刻は午後6時の予定でした

ええ。「あきつしま」です
陛下・皇后さまがご乗船なさりました「あきつしま」です







運河を挟んだお向かいさんは、製鉄所なんですねー
電飾がつき始めました!







この2隻、なにしているか分かります?


実は錨泊しているんです。
そう!この大黒ふ頭海釣り公園の目の前は、横浜市の錨泊海域なんです

大さん橋や横浜新港から出港する船舶は、大さん橋目の前の灯台付近から大黒ふ頭出口まで伸びている「横浜航路」に沿って航行し、その後東京湾へと出るのです。

この2隻が錨泊(錨を下ろして停泊するの意)している海域は「Y1」とよばれ、水深16mの比較的深い海域なんです。
が、その投錨位置から数メートル離れると水深20mを超えてしまうため錨泊には向かないんですよねー 潮流もあるし。







お?
出港ですか?
船籍はオスロの見た事ない自動車運搬船さん

では回頭(ちょっとバージョン)をどうぞ









さて、どうでしょう?






まだでした(笑)
結局、この日は9時になっても出港しなかったのでした

・・・ということで、どういうことで?
貨物船主体の話になりましたかな








なんてことはありません
暇つぶしです。







夜の帳が下りる頃
先ほどの運搬船が出港しました。

ではどうぞ





いってらっしゃ~~い U.W.

そのころ例のマリナー・オブ・ザ・シーズは・・・







出航時間を大幅に過ぎてまで、出港していませんでした。
部屋の明かりからして大多数は帰ってきているんだと思うんですが







・・・と、その時。
放送「ピンポンパンポーン…ご来場のみなさまにマリナー・オブ・ザ・シーズの出航時間についてお知らせします・・・」
という放送が。

なんでも、クルーズ会社から連絡があって 出航時間が「未定」と変更されたらしく、いつになったら出るのかわからないとのこと
そのかわり、今回は通常閉鎖する時刻になってもお見送りされる方は残って構わん! というなんともありがたいことにしてくれたのでありました。

なんという心遣いじゃ!
まるでうちの会社の冷酷な上司の如き「晴海客船ターミナル」の対応とは360度も違うではないか!!

やっぱり神奈川の県民性は大らかなんじゃなぁ
と、感じたひとときでした。

ではまた次回

大黒ふ頭のマリナー 3



このシリーズは写真に出てくる貨物船やらを調べながら書くんで、疲れますが・・・ 今週からネット環境が薄くなるので、ガンバッテ書きますね~

こんにちは、くじら座元帥であります。

まったくもって間が開いてしまっているこのシリーズ。
いつ完結するのか、それは吾輩にも分かりません(笑)

さて、前回はどのへんで終わったんでしたっけ?
ああ、そうそう。
「千川丸」で、終わったんでしたね

その千川丸の続航する形で現れた船も興味深かったですね!





海自の艦船ではありませんよ?
徳島県に船籍を置く、第五十五正栄丸。
いわゆる、砂利運搬船・ガット船 ですね。

詳しいことはシンフォニック・シップのANTONさんが記事をアップしているので、そちらをご覧いただければ!(←丸投げ!!)








船首には、ストックレスアンカーにバルバスバウ。それにスラスターまで装備した立派な装備品の数々。





このサビ具合もいいですね~
しかも船尾にもアンカーを装備しているではありませんか!
輸送艦艇がビーチング揚陸等で使う巻取り式のストックアンカーですね~

ガット船は船体に装備されているクレーン(バゲット付き)で、船倉内の砂利等を岸壁に荷揚げする特殊船なので、通常の荷揚げ作業だったら「もやい綱」をボラードに巻きつけてアンカーは使用しないのですが…

何のために装備してるんでしょうかね?



そしてふと、目を海側に向けると
東京湾でひときわ目立つアレが見えました♪





帆を広げた形をしているので有名な「東京湾アクアライン」の通風筒

・・・ということはですね、近くに(実距離は近くはないんだけど…)海ほたるが・・・







ちょうどコンテナ船がカブってました…orz

おや?左端に何かが見えてますね








トリさん。
じゃなくて!







おお!傾いてるー♪

モヤけてるー♪

遠くの建物が海に沈んでるー♪
(ふねきちさん風コメント)

・・・








そんなこんなをしてるると、日が傾いてきてしまいました。
向こう側にベイブリッジとランドマークタワーと富士山が見える…はずなんですが、曇ってる上に起重機船(クレーン船)が大いに邪魔して見えん!

この方向の先には自動車を積み込む埠頭があって、ほんのちょっと見えてますが、自動車運搬船がいます








しかも、3隻!

その後、あたりが青くなってきた頃に出港しました。
(これはね。)

そののち、しばらくたってから。
横浜では見慣れたあのフネが通りかかってくれました







横浜港を拠点に活動しているレストラン船「ロイヤル・ウィング」
もとは関西汽船の紅丸(くれないまる)で、内航旅客船でした







なんだかよくわからない、和舟風のお座敷・歓楽・演芸・劇場・お食事船「安宅丸」とかとかと違い、ロイヤルウイングは元が定期旅客船だっただけにそのラインはとても美しいであります。

瀬戸内海航路だったら、たぶんこんな情景でお仕事してたんでしょうかね?
海はこっちのほうが広いけど…

1960年竣工
運行区間:大阪港~別府港(瀬戸内海航路)
速力:19.5kt







まさに交通量の多い東京湾。
ロイヤルウィングを見送ったと思ったらまた次の貨物船が現れました







先日アップしたコンテナ船と違い、今度のは外航コンテナ船でしょうね







船橋




コンテナ積載区画




船首。

もう解説するの疲れてきましたね




ところで、なんの紹介ブログだったかお忘れの方もいると思いますので、
本命をば。

でも、これが遠いうえに何かしらがカブってるんで全体像なんてとても撮影できなかったですよ。

それでも紹介しちゃうのは吾輩の性格ゆえかも?






ね?
なにかしらカブってるでしょ?

クローズアッップ!!






電柱をクローズアップしてどうすんだ?

しかし、この角度から見ると「こういうザクいるよね?」みたいな?
(ぜんぜんガンダムには疎いんで、何がなんだかサッパリ。)

さらにクローズアップ!







船橋天蓋の展望なんとやら。
今回のクルーズはお隣のC国がメインゲストだったそうで、ほとんど下船・乗船したのはそういう人たちだったそうな。

む。また容量限度か・・・

このあとはversion4でお会いしましょう!

デハっ!

大黒ふ頭のマリナー 2



やっと本編ですね(笑)
みなさまこんばんは。毎度おなじみ、くじら座元帥であります♪

つまらない本編を長々と引き伸ばし、ワクワク感を募らせる手法をとって顧客を獲得する戦法・・・じみたことをしてみましたが。

そんなことをしなくても、ちゃ~んと見てくれる人がいるんですね♪

それはそれで安心しました

じゃ、本題に移りましょうねーw



大黒ふ頭へはバスで行きましたが、実は2路線あることが知られています
ひとつは鶴見駅前のバス乗降場から倉庫街を抜けて埠頭方面へ行く、17系統の「大黒海づり公園方面」行き。
もう一つは横浜駅東口のバス乗降場から、関内・山下町方面を抜けてベイブリッジを通り、大黒ふ頭内を循環する109系統「スカイウォークetc...」行き

吾輩は比較的本数に余裕のある17系統の「大黒海づり公園方面」に乗車しました。 時間に余裕があり、なおかつ車窓風景を楽しむのであれば、109系統でも良いかもしれませんね!
ただ、時間がかかるということを念頭に置いていただければ幸いかな?

そうして辿り着いた大黒海づり公園から眺める東京湾はやはり広大ですね。
それでいて、対岸が見渡せる。
不思議な光景でした。







対岸に見えている山脈が「鹿野山」や「三舟山」があるあたり。
つまり、木更津や君津の辺だそうな。







世界でも屈指の交通量を誇る湾だけあって、沖にはたくさんの貨物船が錨泊・通行している様子がうかがえますね~。


と、その目の前を横切る1隻のコンテナ貨物船が!






内航コンテナ貨物船「しんせと」。
船籍:福岡県大牟田市
竣工年:2013年9月
船舶番号:142002
航行区域:沿岸海域
総トン数:749t
重量トン:1.800t
コンテナ積載数:(実)114TEU
コンテナ最大積載量:1.500t

鈴与海運が保有する「公称」104TEUの内航コンテナ船で、京浜~清水航路で主に配船されている。








他にも「バルクキャリア(ばら積み貨物船)」や「重油船(油槽船)」などが見られました







このJOSCOラインのコンテナ船は資料が見当たらなかったので、今度調べておきますね♪




船尾の船名が書いてあるあたりは「ド順光」で眩しく光っていて、どういう船名なのか分かりませんが、船籍は「香港」のようですね。

写真では近くに見えていますが、本当の距離感は…というと。




こんぐらい離れています(笑)
おっ!自動車運搬船も見えてますね。


※分かりました!
船名:JOSCO LILY
船種:フルコンテナ船
船籍:香港(中国)
保有会社名:太倉港集装箱海運有限公司
総トン数:9.590t
コンテナ積載量:1.049TEU
最大積載重量:12.812t(?)
速力:18kt







東京(川崎港)寄りに目を向けると、陸地から少し離れたところにあるバースでなにやら荷役作業中のタンカーらしきものが見えてきました。
形状から言って、「LNG運搬船」でありましょうかね?
船橋の前方に、スカイブルーの色をした半球体が2つあるのでそうだと思うのですが… はたして真相はいかに?

これまた遠いんで船名も分からず


そして、また吾輩の目の前を横切る船がやってまいりました!







丸五海運・JFE物流が保有する千川丸。
建造年2011年
船種:鋼材船

詳しいことはこちらの方がよくご存知ですんで、こっちをご覧くださいナ


・・・ということでまたしてもタイムアップ。

一体いつになったら終わるのか?

こうご期待!!


デハっ!

マリナー・オブ・ザ・シーズ 大黒ふ頭のお見送り 1


この時期はまったく季節がわからなくなりますね。

暑い日が続くかとおもいきや、急に20度も気温が低下したりして

体調不良とかになってませんか?

くれぐれもお体にはお気を付け下さい。
これからが楽しくなる季節なんですから、つまらないことで怪我しちゃいけませんよ?

ね!

こんばんは、くじら座元帥です

また始まりました!「客船シリーズ」
一体本業は(本業はお仕事w)なんのブログだったか忘れてしまいそうな感じですが、ここはやはり。
次も同じことがあるかもしれないので、残さなくてはいけない!

と感じて、書いている次第であります

さて、本題の方の客船ですが。
今回ご紹介するのは、初めて横浜港に寄港した豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」の5番船「マリナー・オブ・ザ・シーズ」であります。

アメリカの「ロイヤル・カリビアン・クルーズ」が所有する「ボイジャークラス」の5番船として2003年11月に就役した「当時世界最大」の豪華客船。

現在はこの5隻の他にクルーズ最古参で1992年就航・2007年改装の「マジェスティ・オブ・ザ・シーズ」※約74.000t


「マジェスティ・オブ・ザ・シーズ」

それから
6隻からなる「ビジョンクラス」のネームシップ。
「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」※69.130t 1995年3月就役2013年改装


「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」


2001年からは新たなコンセプトを打ち出し、アメリカ国内でのリピート率は「ボイジャークラス」を抜いて、堂々の第一位を勝ち取った「レディアンスクラス」がシリーズ化された。
「レディアンス・クラス」は4隻建造され、初めて10万トンを目前とした90.090tとなった。



「レディアンス・オブ・ザ・シーズ」

その次に登場したのが、今回横浜に初入港したマリナーの姉御で、
「世界最大」と称された138.194tの「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」
タイタニックの4倍。クイーンエリザベス2世の2倍の大きさを誇った。



「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」

2006年に誕生したのは世界最大級クラスの16万トン級の第一弾として計画された「フリーダムクラス」で、3隻からなる。154.407t
ネームシップのフリーダムは2006年就役、2011年改装を終えて第一線で活躍している 当然、ベイブリッジはくぐれない(海抜34mのバケモノ)



「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」

続いて2009年に登場したのは世界のどの巨大客船をも凌ぐ巨大客船
「オアシスクラス」であります。
その総トン数はななんと! 225.282t

しかも、2隻。

22万トンクラスですよ!?

船体中央部には「緑の公園」があり~の、遊園地あり~の。
まさしく、「動く洋上都市」。



「オアシス・オブ・ザ・シーズ」

なんじゃぁこりゃぁ!!






スゲーェェェ~~
大黒ふ頭で見てみたいぜぇ!

何の話でしたでしょうか?(笑)

で、これはやり過ぎたのか知りませんが、現在最新のクルーズ船はかなり総トン数を落としています。
「クォンタムクラス」と呼ばれるこのクラスは2014年11月に就役した最新モデル。同型船は2隻
総トン数は、167.800t
↑それでも15万トンの大台を超えていますが・・・




「クォンタム・オブ・ザ・シーズ」

・・・いや、それにしてもデカイなぁ。
ホント、大黒で遠目から見たマリナーが小さく感じられますよ。


というわけで、今回も本編はなし。

スイマセンねぇ、本編は大したこと無いのに引っ張っちゃって(笑)

デハっ!

マリナー・オブ・ザ・シーズ 大黒ふ頭へ寄港 予告編


もはや何ヶ月前の話なんだっていうぐらい久々の話題です

こんばんは、くじら座元帥であります♪


先月25日にロイヤル・カリビアン・インターナショナルに所属する大型豪華客船「マリナー・オブ・ザ・シーズ」が横浜港(着岸は大黒ふ頭Tバース)に初入港しました!

・・・と言っても、これを書いているのは一体いつでしょう? ハハハ…








船名  マリナー・オブ・ザ・シーズ(ボイジャー・オブ・ザ・シーズの5番船)
船籍  バハマ
総トン数138,279トン
全長310.00m
全幅48.00m
乗客定員3,114名
就航2003年11月

2,003年当時では世界最大の客船だったそうです




詳しい地図で見る

横浜港の大黒ふ頭は暴◯族やスピーカー族のたまり場として有名ですが、客船ファンにとっても有名なスポットであります。

一昔前ならば「スカイウォーク」というのが有名でしたよね?
ベイブリッジの真下に展望歩道橋みたいなのを作って、観光客や夜景デートを楽しむカップルなんかでよく賑わっていましたが、残念ながら現在は閉鎖されています(悲)

大黒ふ頭は場所がら「観光」を楽しむところではないので、そういう観光スポットはありません。
…が、唯一楽しめるところといえば 「海釣り公園」しかありませんかな?

正式名称は「大黒海づり施設」といって、公園利用者が利用できるトイレや休憩室・管理棟などがあって安心して楽しめる(管理のおじさまがいるから(笑))県内の公園では数少ない優良公園であります。
で、釣りをしない人たち。
つまり、船目当てで来ている人たちはどこに行くのかというと併設されている「大黒緑地公園」の方へ行きます








サカナの種類が書いている方が「海釣り施設」で、そのヨコに広がっている敷地が「大黒緑地公園」であります。

上の地図をスクロールすると公園の中にトーチカみたいな展望台がありますでしょ?
吾輩そこでひたすらずーっと出港するのを待っておりました(笑)

横浜に見に行かれた方なら、たぶんお分かりでしょうがこの船。
「出港時間になってもいっこうに出なかった」あの船であります
寒空のもと、海風をモロに浴びて、カイロなんぞ持参せず、ただひたすらに待ち続ける・・・
まったく、何の拷問ですか!?

こちとら好きで見に来てるから良いものを、となりの「小学生の子供に連れられて薄着で来ちゃったw」夫婦なんて可哀想でしたぞ?
しかも今回のクルーズでは困ったことに『お隣の迷惑な赤い旗に忠誠を誓う民族』(←江戸っ子的屈折表現)の方々が2時間ほど、出港時間に間に合わなかったというではありませんか!

…まぁ、世界的な標準からすれば「遅れることは当たり前」なんでしょうけど~ 

ホント、きつかったなぁ。今回のお見送りは。


。というわけで、次回本編をお楽しみに!

では~

「QE」横浜抜港!! ・・・残念。


非常に残念です。

今週水曜日に横浜へ2度目の寄港を予定していた「QE」が正式に抜港となりました(T_T)

「QE」とは、もちろんQUEEN Elisabethのことです。
イギリスに本社を置く「超豪華客船」の代表格で、170年の歴史のあるクルーズ会社です。
現在のフリート(商船もFleetと呼びますが、意味は「船隊群」っちゅう意味。)はクィーン三姉妹のみ。
クィーン・ヴィクトリア
クィーン・メリー2
クィーン・エリザベス
・・・の3隻。






キュナードのクィーン三姉妹の行進。
手前がメリー2。中がエリザベス。奥がヴィクトリア。







中央のクィーンメリー2はキュナードで初めて15万トンを超えた大型客船。

どのくらい大きいかというと・・・





1/1250のサイズにしてこのくらい。(一番奥がクィーンメリー2)
(S4さん、写真借りましたけどいいですよね?)

国内の大型客船「飛鳥2」が5万トンなので、3倍ぐらいの大きさ…
ちなみに横浜と大阪に一回か二回ほど来てますよね?


で、抜港となった理由ですが。
西太平洋上で発生したタイフーンBaviによることが主な理由だそうです。
それ+、ベイブリッジとのクリアランスの問題もあるようで、横浜で乗船予定だった乗客は新幹線等に振り返られ、神戸港で乗船するとのこと。

クィーンエリザベスの全高は55m。
一方のベイブリッジの下桁の最高地点は56.6mとかなりギリギリとなることから、潮位の干満を利用して深夜に通挟するのであるが・・・
今回のタイフーンの影響で深夜に到着すること自体無理となった。
日程の都合上もあり、安全に航海するためハリケーンを避けながらの航海とあって「抜港」となった。
(ちなみに、長崎寄港も抜港となる。)

あ~、有給とったのにおじゃんかよ~(T_T)

そういや、大さん橋で開催中の絵画展も見に行くんだからおじゃんではないな! 郵船博物館の展示展もそろそろ見に行かなくちゃいけなかったし。

なんか、気が抜けちゃったな~。 -3-ぶーぶー


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