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今夜のお酒は・・・








特別純米原酒「八海山」1500円ほど。
成城石井または八海山直営店でも売ってます。

この八海山は通常のとは違い、夏季限定の「生詰」。
したがって冷酒専用で日持ちもしないため10°以下で早めに飲むのがおすすめ

キリッとした飲みくちながら、お米本来の甘さと辛さを兼ね備える逸品です

味わいが繊細なので刺し身よりもむしろ生ハムなんかがいいかも?






実際、ワシはそれで頂きました♪
(成城石井のいいヤツ)

残り1合ぐらいなのでもう一本買ってこようっと

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鎌倉納言しるこ



またしても更新頻度が薄くなってるくじら座元帥でございますw

みなさま風邪など引かれずにお過ごしでしょうか?




最近気に入ってるアニメは「赤髪の白雪姫」

ええ、ご存じの方はご存知。知らない方は知らないでしょうね
もともと白泉社の少女コミックとして2009年に連載が始まったコミックが原作で、赤い髪をもつヒロインの「白雪」がクラリネス王国の第2王子「ゼン」と知り合って宮廷の薬剤師として働きつつゼン王子のことを・・・?

・・・というお話。
現在は16巻まで発売されてて、来月のひな祭りの日に最新刊の17巻目が発売されるという。
アニメは第1クール・第2クールがすでに放送・映像化されていて第3シーズンを期待する声も高まっておるというなかなかの人気作品




サントラは天地人でもおなじみの「大島ミチルさん」が手がけていて
なかなかの清涼感あふれる音楽が見る者を圧倒し、引き込んでくれる。


吾輩がこの作品と出会ったのは意外と古く、高校生の頃に漫研の女子後輩から「先輩これ読んでみてください」なんて言われて読んでみたのがきっかけw

あれから結構経って今年。
アニメ化されているというのがわかって見てみたら・・・
すんごい良いじゃないの!

原作もいいけれど、色彩が入るとぐっと良いね!
なるほど、深夜帯の放送ながら「鉄血の何とやら」を抑えて視聴率3.5%はすごいね♪

これなら第3シーズンもありだし、期待してても良いんじゃないかな?
あとは上次第ですけどねw




納言志るこ店というお店が鎌倉駅近くにある。
夏の時期はかき氷で、冬の時期には名物の「おしるこ」で有名な名店であるが、営業時間が極端に短くまた席数もそんなに多くはないので土日や観光シーズには訪れる観光客で店の外にまで行列が並ぶこともある超有名店である。
ただ、表通りの県道21号線と八幡宮近道の「小町通り」からも一本入った路地にあるためあんまり目立たないので、目当てに来たのに素通りしてしまって営業時間過ぎてしまうお客さんもいる(笑)









外見は甘味処というよりは小料理屋さん
という感じで、入るのにちょっと緊張してしまう程の佇まいである。
さすがは昭和23年創業の老舗である









店内は落ち着いた昔ながらの甘味処と言った感じで
ノスタルジーを感じさせるように「作られた」いわゆる純和風テイストのおしゃれな甘味処とは一線を画しなんとも居心地がいい。










店内にはBGMなるものすら流れておらず、オネイサンたちの動き回る音・クツクツとしるこが煮える音などが静かに厨房から聞こえてくるぐらいである

なぜか店内に戦艦大和の絵がかかっていて興味をひいたがw










メニューを見るとこれまたシンプルで、一番高いものが名物の「田舎しるこ」「御膳しるこ」でクリーム三姉妹が仲良く並ぶという極めし品を置く店だということがここですでにわかると思う。

吾輩は田舎しるこももちろん美味いと思ってるが、「ところ天」もまた然りだと思っている。
スーパーなどで見かけるところ天はただ冷たいだけで、天草の匂いも抜けきっていなく美味しいとは思えないものが多々ある(中には上物もあるのだが、やはり「豆腐は豆腐屋に」ではないがところ天はこんにゃく屋で買うのが一番)

しかしここのは臭みもなくところ天も透き通ってきれいで、酢醤油という薄い衣をまとわせるとそれだけで贅沢な一品に変貌するから不思議である。
しかも、ちゃんと角の立っているところ天なので口に入れた時の歯ざわりや舌触りがとても心地よく感じられる。
しかも青のりとカラシがトッピングされてるところが憎い心遣いである♪


さて、注文していた田舎しるこができたようである。










これが「納言志るこ店」の田舎しるこである。
たっぷりと入ったおしるこが見るものを圧倒する
一見すると甘いように見えるが、程良い甘さでしつこくないのが特徴だ
お餅は少し大きめのが一つだけ入っているが、一つで十分と感じるのはしるこの量の多さが関係しているのだろう。大食漢の吾輩でもこの量で十分であった(笑)











また箸休めにきゃらぶきの煮たお新香もついてくるのが嬉しい。
「甘いものにはしょっぱいものを…」という日本人の感覚がここに凝縮されている

もともとこのお店を知ったのはブログでほんのちょっとだけ知り合いの「kumakkoさん」がここを紹介していたのを見つけて行ってみよう!
ということで知ったのでした。

まぁクマッコ店長さんの味覚と嗅覚(?)ならハズレはないだろうというのが本音でしたが
見事に当たりでした♪


営業時間は11:00~17:15(ラストオーダー)/17:30閉店
定休日は毎週水曜日と第1・第3木曜日である。



ゴードンモヒート



ここ数日グッと冷え込んできましたね

こんばんは、くじら座元帥です♪


北海道は最低気温が3度台だったそうで、「秋」を通り越して「初冬」のような陽気となっていて、とても心配です。
かと思うと、九州は先の台風の影響をもろに受けていたりと・・・
心配事はつきませんねぇ~

ところ変わってここ藤沢は・・・というと?

海水浴客はいない。

プールもまばら。

アド街にも紹介されていましたけど、海の家は1軒しかないので減ったか増えたかもわからない…(まだ営業中。)

江ノ島の観光客は秋の訪れを喜んで楽しんでいる…と。


まぁ「夏」としての藤沢/湘南 より、いつもの藤沢。って感じになってきましたかね?
・・・それにしても外歩く人み~んな黒い(笑)
子どもはともかく、普段から紫外線を気にするであろうご婦人方もみ~んな真っ黒けっけ!

かくいう吾輩もそれなりに日焼けをしましたが、それよりもみなさん黒い。
きっと、冬の間も海側特有の潮風と紫外線で白くならないんでしょうねー
「たいめいけん」の三代目みたいな人がゴロゴロいますよ(笑)




「モヒート、モーひとつ」
・・・と、どこかの船好きさんが東海汽船の船中で言ったことから、船好きでお酒好きならばモヒートを頼まなければならない。
という変な風習がついてしまいました(笑)


さて、本題であります。
「ゴードンモヒート」とは、吾輩が勝手に読んでいるだけですが。
「モヒート」のお酒をゴードンに変えただけのカクテルであります!

モヒート とは、もともとスペイン語圏の人が夏の時期に好んで飲む「ラム・ベースのカクテル」です。
モヒートの語源でもある「mojar」は「濡らす」という意味で、グラスが滴でびしょびしょになるまで冷たくして飲む、飲み物です。

一番有名なのは「バカルディ」を使ったモヒートで、これを基準に各種アレンジを加えていきます。
吾輩はウィスキーやラム系が苦手なので、もっぱら「ジン/ウォッカ系」をよく飲んでいます。
ゴードンジンは吾輩が一番相性にあっている飲み物なので、モヒートもこれをベースに作って飲んでいます♪


ではさっそく作り方を!






ベースとなるのは、この「ゴードン」です。
アルコール度数は40%なので、ジンの中では普通ですかね?
ほんのちょっと甘い香りと味なので、砂糖は一切使いません!

では、材料の紹介を。








ゴードンジン約20ml
ウィルキンソントニック190ml
新鮮なミント 適量
キンキンに凍らせた氷 1ケ
グラス もしくは 銅製マグ








まず最初に、新鮮なミントを適量むしり取ったら

水で洗う。
ほんの少し香りは飛びますが、この後つぶすので問題なし!

ミントはベランダでもすくすくと育つので、鉢植えにしておいて栽培すればいつでも新鮮なミントが手に入ります。
うちでも木の空き箱を利用したプランターで栽培していますが、約2週間もすればすぐに新しい芽が出てきて枯れることはありませーん









水にさらす時間は10秒ぐらいでいいです。
どうせ冷蔵庫で冷やしていたものだから、冷気が逃げるとせっかく冷やしておいた意味がなくなってしまいますから。


で、







そこにゴードンジンを注ぎ込んでいきます。
カップの容量にもよりますが、このサイズだったら2~3割ぐらいでいいかも
瓶タイプは作るテマがありますが、缶タイプに比べると好みの濃度に調整できるメリットがあるので、吾輩は面倒でも「なくなったら再度作る」ようにしていますね☆








適量を注ぎ込んだら、はしのウラでドンドンと突いて潰していきます。
ミントのエキスがジンに染み出していくぐらい
時間は面倒でも30秒から1分ぐらいかけましょう!








ある程度潰せたかなーと思えばそれでいいです。

そしてそこにウィルキンソンのトニックを注ぎ込みます。

「全部!」
マグカップの容量が200mlぐらいだったら全て入るでしょう?
できればそうしてくださいなー
じゃないと、40度のアルコールが襲ってきますよ♪


吾輩はミントを入れない時はトニックではなく、「瓶タイプのジンジャエール」をよく入れますねー
しかも辛いやつ!

ウィルキンソンは最近コンビニで見かけるペットボトルタイプではなく…
「ビンの190ml」
…を買います!








ウィルキンソンのビンは三種類あって、
青いトニック。
オレンジのマイルドジンジャエール。
パープルの激辛ジンジャエール。

があります。
吾輩はこの激辛の方をいつも好んで飲んでいるのですよ~
激辛なので、言葉に偽りなくムセます(笑)

この激辛のやつにはミントは入れないでくださいね!
むせることまちがいなし!ですから~w








目一杯いれたらあとは氷を入れるだけー♪








おつまみはナッツ類でもいいですが、お酒が楽しくなるような肴があればなおよろしい!
吾輩はいつもソーセージとゆで卵であります。


じゃ、ナイトタイムに入りまーす

「モヒート、モーひとつ!」といった方に敬意を込めて。



デハっ!



バキン!ボリン!



最近の工廠では「バリン、ボリン!」という音が響いています(笑)

こんばんは、くじら座元帥です。



情報局長「最近なんだか気味の悪い音がしてますが、なんですか?」

元帥「おお!マウントバッテン君。なに?知らない??」

二宮准将「英国にはこういうお菓子ないのでしょうかね?」

林提督「南北戦争の時に兵士から散々に言われた糧食に似ていると思いますけどねぇ・・・」

元帥「それでも、これほど美味しかったとは限らんぞ?」

局長「だから、なんです?」

それは・・・








福岡県の企業「スピナ」のくろがね「堅パン」、であります♪

堅パンは保存食の一種で、亜流の「乾パン」にくらべて非常~に硬ったいのが特徴。
明治末期、官営製鉄所の八幡製鉄所の従業員向けに開発された食品。
「㈱スピナ」は2005年まで新日本製鐵の子会社だった
現在は西鉄グループですが、これも産業遺産に入れて欲しいですな(笑)

局長「これですか。海軍省内でバリボリいってる正体は~」

元帥「君も食べてみるかい?」







高島中佐「きっとポルコさんがこれを見たら「ォオー!!(゚д゚屮)屮51年式 制式堅パンではないですぁー!」なんて言い出しそうですねー」

元帥「速水螺旋人の「大砲とスタンプ」か。
   まさか原作者も北九州出身者か?」






元帥「で、どうかね味は?」

局長「その前に噛めません!」

wwww。








バキンゴキン、ボリンバリン!!


局長「思った以上に堅いですが、甘くて美味しいですね!」

元帥「そうだろう? だがな、気をつけろ。
   もともと体力の損耗が著しい製鉄所職員用のカロリー食品だ」

提督「はい、一枚109キロカロリーですね」

局長「ええっ! そんなにカロリーがっ・・・」

二宮准将「食べ過ぎには注意ですね!」

提督「噛み過ぎ「にも」…ですね。」


関東では高級スーパーの草分け、「成城石井」でのみ取り扱っています
皆さんも食べてみてくださいねー

ただし、歯の弱い人は厳重に対策をして下さい!

デハっ!


新居周辺


神奈川県の藤沢にはその昔アチラコチラに旧軍の施設やら連合国時代に接収された後に返還され、宅地造成がなされたところもあったりします。

藤沢は大東亜戦争当時に横須賀・横浜・厚木に継いで「拠点」があったところでした。
なんの師団がいて、なんの連隊があったのか。
まではまだ分かりませんが、アチラコチラのその遺跡やら記念碑が立っています

お隣の鎌倉市七里ガ浜には砲陣地「七里ヶ浜砲台」があったと言われ、藤沢市内には「海軍航空基地」もありました。

そして、我が新たなる住まう地には「横須賀海軍砲術学校辻堂演習場」がありました。 地図で見るとかなり不自然な道と区画で構成されており、「ここになんかしらのものがあったんだな」と何となく分かる そんな場所であります。



詳しい地図で見る



これは米軍機によるこの地域の空撮写真

1926年(大正15年)に横須賀の海軍砲術科学校の「新兵教育の総仕上げ」としてこの砂丘を使い陸戦隊の教育訓練をしていた。
揚陸・上陸訓練や、砲撃・爆破などの訓練もしていたらしく、演習日近くになると新聞で「演習あり、付近に近づくな。」という記事が掲載されていたともいう。

終戦後は連合国が接収して「在日米海軍辻堂演習場」となった。
この演習場となってからは数々の揚陸作戦の模範となるような演習が実施されていた。
「仁川上陸作戦」が成功した時、ダグラス・マッカーサーは「この地での訓練が実を結ばせた」と、言ったとか。






1959年6月25日に本演習場は接収を解除され、順次国有地化・民間へと引き渡されていていった。
相模工業大学や小学校2校、中学校1校。大学附属の高校1校が開校し、学園都市へと発展。
その他の用地は「国家公務員宿舎」や日本住宅公団・道路などになった。

上の写真は辻堂団地の造成竣工記念に空撮されたもの。
右上の方に大学・中学・小学校などが固まって配置され、左下方から住宅地が造成されている。
一番下には県営公園「辻堂海浜公園」が見えている
緑地公園のほか、交通公園やプールなどもあってこの地域憩いの広場となっている。

こうした経緯の元、吾輩はこのようなところに住んでいるのである。

軍繋がりで言うと、このへんは航空機の往来が一番激しいところでもある。
そのため引っ越してきた当初はそれこそ「爆音浴」に悩まされたものだが、最近では「ああ、飛んでるな?」と言った感じになりました(笑)

元帥「慣れって怖いねー。」

厚木から海に出る最短の飛行コースなようで、各種いろいろな航空機を目撃します。
たとえば…






これ。
部屋で作業をしていたら、独特の「ブオォーーン音」がしたので外に出たら これがいましたね

翌日には






またしても「ブオォーーン音」
しかしよくよく見てみると、機首下方にコブがありますね
…ということは画像収集機OP-3Cかな?

でも、Madがブーム付きでありますよねぇ
ひょっとして海軍機かな?

さらに翌々日には…







珍しく回転翼機が!
空母艦載機のMH-60でしょうね。


そして昨日…か、おとつい…には
寝ていても分かるひときわ大きい「ブオォーーン音」

元帥「これは寝ている場合じゃない!」
この時、朝6時半!

寝ぼけ眼でどこだどこだと探したらば…






もう彼は薄~く白やんだ世界に入りつつありました \(><)マッテクレー






最大望遠でこの有り様でしたが、遠くからでも分かるこの塗装!
間違いない!!

海軍機のC-130T。

ま、このようにほぼほぼ毎日うるさい状況で過ごしております。
お国を守るためとあらば、寛大な心で許容してあげますが…
勘弁して欲しいのは「深夜便」。

スパホが飛んでいるのが分かるぐらいの二筋のアフターバーナーの炎
さらにスパホ独特のつんざくバリバリ音が深夜2時頃にたま~にあります。

ようやく…ようやく……って頃に「バリバリバリィー!!」っとくるもんだからたまったもんじゃありませんね。

しかし同時に何かしらの脅威を払いに出かけたんだな? とも感じられ、より一層米軍の恐ろしさが感じられる今日このごろであります。


みなさん。いかがお過ごしですかな?

フネとピカチューと見切れ花火と。


前回、工場見学で酔っ払ったとこらへんで終わりましたかな?
こんばんは、くじら座提督です。
こんかいは、前回の続きで生麦でのビール見学のその足て横浜に向かい、Yuさんが言っていたピカチューシーバスを見に行った時の話を紹介いたしまする。

なに、今日は終戦記念日だから、艦隊のはなしは?って
>また後日しますよ。





キリンビール生麦工場の敷地内には、飲食を楽しむことの出来る施設がいくつかあります。
庭園奥にあって、ビオトープや高島貨物線などが見える2階建てで、ビールづくり体験やイベントなども出来るレストランと。

写真のような「ランプ館」(←アニメ「モーレツパイレーツ」の新奥浜市のカフェ を参照。)に似た雰囲気のレストランなどがあります。






看板には英字で「スプリングバレー」と書いてありますね。
そう、キリンビールは創業時「スプリング・ブリュワリー・バレー」として創業したため、こういう表記を残し、使い続けるなどして伝統を継承しているそうです。

ちなみに、現在キリングループの持ち株会社は「キリンホールディングス」ですが、生産販売しているのは「(株)麒麟麦酒」であります。

昔は、麒麟麦酒が「持ち株会社」でキリンホールディングスが「生産販売」を受け持っていたのですが、ややこしい状況になっています。
さらに名称がかわって、新しい会社名になるなど。更にややこしくなっています^^;


1870年(明治3年)にノルウェー系アメリカ人ウィリアム・コープランドが、日本で初めて大衆向けにビールを醸造・販売した企業「スプリング・バレー・ブルワリー(コープランドビール)」を起源とする、日本のビール事業の草分け的企業である。
幾多の変遷を経て、1907年(明治40年)に三菱財閥傘下の日本国籍会社「麒麟麦酒」として新発足し、第二次世界大戦後は徐々に生産量を増やし、1954年(昭和29年)には、年間庫出量でトップシェアを獲得し、国内ビール企業の地位を確固たるものにし、アサヒビールの「アサヒスーパードライ」の台頭までは、継続的に首位を守った。2009年(平成21年)はアサヒビールがビール類(ビール・発泡酒・第三のビール)「販売数量」首位となっており、新商品の投入合戦で熾烈なシェア争奪戦を繰り広げているが、発泡酒と第三のビールでは、キリンがトップシェアを獲得していることもあって、2009年(平成21年)のビール類「出荷量」市場シェアは、キリンビールが37.7%とアサヒビールの37.5%をわずかに抑え9年ぶりに首位に返り咲いた。
ビールの商品構成は多品種で品揃えは業界一、2010年(平成22年)2月時点で定番ビール11銘柄(ライセンス品含む)を製造・発売している。
2007年(平成19年)7月1日、従来の事業持株会社の「麒麟麦酒(旧)」は「キリンホールディングス」と社名変更し、純粋持株会社となった。ビールなどのアルコール飲料の製造・販売事業については、1998年(平成10年)に設立されグループの共通業務を担当し、純粋持株会社制の準備に当たってきた「旧・キリンホールディングス」を改称した事業子会社「麒麟麦酒(新)」に移管された。2007年(平成19年)7月1日以降、この項目では事業会社の「麒麟麦酒(新)」について説明する。
2012年(平成24年)の到来とともに、更なるグループ再編の一環として「製販分離」を実施。本社に残っていた営業部門を分割し、これにグループでマーチャンダイズ事業を行っていた会社を統合させ、新会社として切り離した。これを一時統合検討相手とされたサントリーグループに当てはめると、この会社が製造を担う「サントリー酒類」に、分離された新会社が販売を担う「サントリービア&スピリッツ」に、それぞれ相当する。
2013年(平成25年)に入ると、グループ会社のキリンビバレッジ株式会社・メルシャン株式会社とともに、国内綜合飲料事業会社として、キリングループオフィス株式会社から商号変更したキリン株式会社の傘下に移行した。

かなりややこしいです







そのレストランの前にはガス灯らしきものも置いてありました。
演出かな~と思ったら、フィラメントまである!
近づくとコレまた熱く、本物のガス灯でありました。

・・・横浜にガス灯が来て155年・・・





生麦周辺ではアチコチで「トンテンカンテン」と景気のいい音が聞こえてきますが、なんとも工期が遅れているようで完成するまでもう少しこの景気のいい音が続きそうですね~







あたらしいものと・・・






古いもの。

期せずしてキリンの自販機を積んだトラックが通過しました…。
にしてもよくまぁあんなにホッソイ橋脚で大丈夫なこと!






東海道本線ではなく、「高島貨物線」といいます。
横浜市の高島地区を起点とし、よく団体の臨時列車などが東海道線からわが町の南武線を経由して立川とか山梨方面に行くときに使ったりしています。
普段は貨物列車が通ることが多いのですが、たまーに普通列車が通ることもあります。
川崎までは並走してますし、元貨物線の湘南新宿ラインとか山の手貨物線とかと違って列車の本数自体が少ないんでしょうね。







京急生麦駅までの徒歩中にある横浜市営バスの営業所の中を「パチリ」
営業所の上は市営団地になってます。

わが町の川崎市バスは2年ほど前までバリアフリーに対応してない3段か4段あがるバスが走っていましたが、このところ見かけませんね。
もう首都圏では廃形式となってしまったのでしょうか?






横浜駅周辺ではこの日開催されていた「神奈川新聞」主催の花火大会があるそうで、神奈川県警が大量の警官を引き連れて警戒にあたあっていました。

その上空をあざ笑うかのように飛び去るA◯-1のようなヘリが…。

・・・警戒中?






とあるブログでも話題となっているピカチュー塗装のシーバス。
順次塗り替えられるそうですが、なぜ横浜でピカチューなのかそれはよく分かりません。
パシフィコ横浜で開催される展示の関係なのか、映画の宣伝なのか。はて?







船内までピカチューなのかな~と思ってたら、そうでもないみたい。
お子様向けにピカチューグッズが配られるぐらいでそれほどでもありません。みなとみらい周辺では、ピカチューのきぐるみが大発生してるそうですが。
ドラえもんの対抗?



中にいる(◯◯ッフ)は大変そうですね(笑々)


横浜でのヤボ用を済ませた吾輩は、花火なんぞ目もくれず横浜駅の横須賀線ホームで遅れている電車を待っていました。

すると?・・・・・・






パーン






ドドーン!







ズドドドーン!!
…と花火が始まりました。
花火は見なかったので、全景がどうなっているのか気になる人へ。






写真はyuさんのところからお借りしました。

湾内では遊覧船の進路規正のため巡視船が出ています。
我が海上警備隊からも巡視船を1隻出したので、大いに役立ってくれたものと期待していますが…







タグボート「おかえりー」

警備船「ただいまー フー火の粉浴びちゃったよ~」

タグ「どうだった花火大会?」

警備船「思ったより海に出てこなかったから仕事は少なかったんじゃないかな?」

だそうです。
花火はこれからが本番(お盆)の時期となるので、見学・観覧には十分注意して楽しみましょう!


デハっ!


工場見学とビール


こんにちは、暑い日が続きますね。
お加減大丈夫ですか?

吾輩はしつこい夏風邪にかかってしまい、声がガラガラになってしまいましたよ。ハハハハハハ・・・

さて、ヨコスカサマーフェスタ略して「スカサマフェス」ですが、これがついに最終回を迎えたということで、次のネタにとりかかっております(笑)

タイトルは「工場見学とビール&ちょっとフネ」ということで、8月5日に横浜は生麦にある「キリンビール横浜生麦工場」に見学に行ってきました!
なに?健康診断に肝機能障害が出てたのに、ビール飲むの?
うん。ビールは別腹と言うじゃないか! ワッハッハッハッ!!

いつまでたっても健康にならないわけだ・・・


・・・と言った前置きはさておき、早速ビールを飲むぞー!
生麦へワープっ!!





パッ!
提督「ここはどこだ?」

局長「キリンビール生麦工場の敷地内ですね。」

提督「水と生きる会社だから、自然を大事にしているのか。木が多くて開放的だな!」

局長「提督・・・そのキャッチはサントリーの・・・






局長「この幾つもの蒸留釜によって、発酵やアルコールの分解などをするそうですよ。」

提督「ふむふむ。」

局長「で、この後一時発酵のため巨大なタンクに入れられて、何週間か寝かせるそうです」






提督「この状態で一体何人分入っているのだろうね!」

局長「おねいさんによると、一日朝昼晩と一本ずつ呑んでも300年位かかるとのことです」

提督「なんと! それでは300年後にはシュワシュワが無くなってしまうではないか!!」

↑そっちかいっ!!!





見学客が熱心に覗きこんでいる場所は・・・
なんだっけ?
蒸留施設だってことは覚えてるんですが・・・
これじゃぁ会社紹介になりませんね!





内部はこんな感じになってます。
一番右側のだけ中身が入った状態だそうで、タンクから水滴がポタリポタリと落ちているのが分かりますた。





その説明を受けていると、「このタンクの中身を味見することができます!よろしければどうぞー♪」とのことだったのでもらってみました。

味はみたらし団子のタレを水で何倍かに薄めた味 とでも表現すればいいのか、あんまり美味しくありません。

おねいさん「でしょうねーw でもその甘味が発酵菌によってアルコールへと代わるのです~♪」と、アイドル声のおねいさんが言うので「ホントかいな?」と思った吾輩でありました。





ビン。
軽量のやつは表面にプラ樹脂コーティングしているそうで、それでもって強度を維持しているとのこと。

ドイツレベルの模型にも樹脂コーティングして強度を高めて欲しいですがね!






局長「提督、今回はフローズン生が飲めるそうですよ♪」

提督「この間来た時も飲んだよ。この間来た時は生産ラインが工事で殆ど見られなかったけど。
でもね、フローズン生って冷たいだけで格段、美味しいって感じたことがないんだよなぁ・・・」

局長「そうなんですか?」







局長「今回試飲できるものはフローズン生と一番搾りとスタウトビール。
   さらにお車の方とお子様用にキリンフリーとソフトドリンクがいただけるそうですが、お一人様3杯までだそうですよ。」

提督「そんなに飲めないから、チェイサーでなにかもらうよ。」







提督「サケが飲める♪サケが飲める♪サケが飲めるぞ~♪」

局長「ごきげんですね。」
   ・
提督「ホローズンより黒ビールのほうが好きなんだけどね。」


・・・ということで、








キリンビールスタウトを一杯目に指名しました!
通常一杯目はご見学記念と称して「フローズン生」がいただけるのですが、どーしても好きにはなれないので、大好きな黒ビールを頂きます。
(^^)
おつまみはキリン専用で、市販はされておらず、ここでしか食べられないシロモノであります。






提督「局長、ちとフローズン飲ませて。」






チェイサーは生茶を頂きました。
したのはチーズで、小岩井乳業が出してるチーズ。「サラミ味」 美味。






局長「提督、コレは?」

提督「ハーフアンドハーフだよ。知らない?ビールとビールをかけ合わせた   り、割ったりするのさ。
   一番搾りと、スタウトのハーフだよ。 ほかのでも出来るよ?」





ふと、あたりを見回すと、「ビールづくり体験教室」と書いてあるではないですか!
ふふふ、ここで黒ビールが作れるのなら、ギ◯スのような濃ゆ~い黒ビールを作れるぞ! フフフフ・・・(この時も、そして書いてる時も酔ってる。)





提督「局長! 吾輩としたことが、酔ってしまったようだぞ!!」

局長「なぁ~んだぁ!?頭でっかちのうぬぼれやろう!
   こ~んなことで酔ってたら、艦隊運用なんっつぇぇできやしぬるぞぉ!!」

ふたりとも大いに酔ってしまったようです ヒック!





敷地内の公園でヒルネをしていたら何とか醒めてきました。
意外とここは普段使いでもいい感じに整備されていますが、いちおう会社の中なのでそれ相応の礼儀が必要ですな!!

以下明日に繰り越す。

ヒックィ!










横浜フリューリングスフェスト2014


やあやあ、どうもどうも。いつも閲覧して頂きましてありがとうございます。
こちらは、「くじら座提督」のブログです。

「くじら@新人提督」様や、
「くじら提督」様などの類似ツイッターとかとは関係のないブログです。

今後ともども、宜しく御礼奉りまする。(^◯^)ゞ



今回はビールです。
赤レンガ倉庫で開催中の「ヨコハマフリューリングスフェスト2014」も残すところあと1日。

まだ行ってない方はお早めに。


先日、船好きである吾輩は「セレブリティ・ミレニアム」の出港シーンを見るために横浜に行ったのですが、やはり、ビールが飲みたくなってしまったので呑むことにしました。



ぼやけてますが、これがセレブリティ・ミレニアム号。



そして、






これがビール。

黒い方はご存知!「ギネスビール」。吾輩の大好物であります。
明るい方はこれもご存知!「ハイネケン」

ソーセージなどのおつまみは大概2.000円とかするので、倉庫内のフードコートでおつまみを買って呑むのが良いかも。



今回も、リユースカップを使用しています。各店舗によって値段は違いますが、どこのお店でもカップの回収に必要な費用分が(洗浄・殺菌)上乗せされての値段だと思えば、ナルホドと思うのではないでしょうか。






機密保持のため(個人情報保護の観点から)少しジャミングをかけています。

が、ここに関してはゴールデンウィークも平日も関係無いようでした。
ほとんどが外国人だらけということでありましたので。






吾輩と「グランドキリン」の巨大パネル。
これと一緒に写るとグランドキリンの見本品一本がもれなくついてきます。

そして、これをその場でSNS等(ヤフーブログでもOK!)にアップするともう一本もらえます。


こんな感じでいかがでしょ。

ワイヤードカフェ東急スクエア武蔵小杉店


職種・・・というわけではありませんが、先日武蔵小杉にある東急スクエアに行くことがあり、そこで立ち寄ったカフェを紹介しようと思います。

東急スクエアは東急の武蔵小杉駅と旧中原変電所跡地に建っています。
建物の中に…というか駅を囲うように建設されたので、上の階になると電車の振動は気にすることもありません。


そのカフェの外観。
結構シャレオツなカフェですが、経営理念は結構しっかりしています。

私たちは、創業以来、一店舗一店舗愛情をこめてカフェを創ってきました。
私たちは、かけがえの無い大切な時間を、カフェで過ごしてきました。
私たちは、カフェを通じて、現代都市生活者にとっての、大切な価値を育んできました。
私たちの仕事は、「カフェのある風景」をつくりだすことで、日本の現代都市生活が
いつの間にか忘れ去ってしまった地域に根ざしたコミュニティを再生し、
活き活きとしたライフスタイルを提案し続けていくことです。
私たちの社名にもなっている「CAFE」は、コーヒーショップを意味するものだけではありません。
「CAFE」=「Community Access For Everyone」。
みんなが集まるコミュニティの場、という意味です。
街の食堂として、打ち合わせの場として、酒盛り場として、
そして自分らしさを取り戻す都市のリビングとして。
私たちは「CAFE」を、人と人との感性・共感コミュニティを創造する
次世代に不可欠なインフラ・社会基盤として位置づけ、
みずみずしい情緒感あふれる地域社会の実現に寄与して参ります。


意外としっかりしてるでしょ?。(←何を上から目線で・・・)




夜景モードだったのでブレてますが、そのスクエアから東京タワーとスカイツリーを撮ったもの。
オレンジが東京タワーで、うっすら光って見えるのがスカイツリー。

この間知り合いの知り合いのタンザニア人が日本に来て、東京タワーとスカイツリーを下から見るだけですが、見た感想が「tokyotowerハ人の手が作ったって思えるけど、skytreeはそうは思えないね。(英語訳)」
ま、そりゃそうだ。日本人だってなんとなく愛着がわかないもの。




これは吾輩が食べた「ハムアンドチーズのブリトー」
奥の小鉢のソースが辛くて辛くて。手前のはクリームチーズにピクルスが乗ったソース
意外と美味しい。




友人が食べてたのはこれ。フレンチトースト
なんと!パンがデニッシュ生地であります。
美味しそうだけど、カロリーも気になるけど、お財布が気になる・・・




あのブリトーだけではくじら座の吾輩のハラは満たされないので、
「ガパオライス」も追加しました。
バナナがアクセントであります!

いやはや、一回ではやはり満足できませんね。
何回も偵察に行きたくなるお店でした。

デハッ!

からあげ屋さん


20年このかた、ずーっと通い続け。そして、潰れないからあげ屋さん。
といっても、「からあげ屋」さんではありません。「中華弁当屋」さんです。


川崎市で、中原・高津・宮前区周辺にお住まいの方ならよくご存知と思いますが、武蔵新城周辺は美味しいものが特に多く集結しています。


焼き鳥の「かとりや」新城店。


元住吉や自由が丘にもあるこのお店は溝の口(みぞのくち)店が発祥。
肝刺しともつ煮込みが名物。
焼き鳥は、大将ほかおばちゃまが昼間に串打ちする光景が見られる本格派。
一本90円からとリーズナブル。
地元の中学校・高校教師などが帰りに一杯やっている光景もあります。



中華お弁当屋さん「ニイハオ」。


ここの名物はなんといっても「唐揚げ弁当」のからあげ。
おかずのみという注文もできるので、連日10人前とか頼むお客さんも少なくない。
唐揚げ弁当は一個600円(5%時)と比較的安く、げんこつほどの大きさが有名。

一人前。↑


海鮮丼弁当やさん(?)「どん丸」
比較的最近出来たお店ながら、多い時は5人ほどならぶ人気店。
チェーン展開しているらしく、本店は築地にある。

毎月0のつく日は消費税サービスで一つ500円で販売される。
そのかわり、少し小さめ
雨の日に行くとクーポンが貰え、次からシャリ大盛りが並盛りの値段で買える
消費税8%化により、並で540円。


ほかにも「とんかつ武蔵」・「和菓子すがや」・「どん亭」・「元祖ニュータンタンメン本舗」・「トラットリア・ギヘイ」など数多くのお店があるが、紹介しきれない。


皆さんの地域にも誇れる食べ飲み屋さんはありませんか?

つづく?










まもなく消費税8% 家で寝てるはがきの話。


いろいろな意味で、東北を除きまもなく春がやってくる今日この頃。
みなさまどうお過ごしですか?。

こんにちは、くじら座提督です。

今日も神奈川県内は晴れ渡っております。しかし、相変わらず寒い。

今日はなんだか風邪を引いてしまったようで、ただいま布団の中から発信中。

ツムラが出している「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」を飲んで早い回復を願うだけ。 花粉症もありますが、今年は少なくてよかった。


まだ3月の初めですが、世の中は消費税8%の話でもちきりですね。
大手を初め中小家電量販店などは「増税前の今こそ、買い替えのチャンス!」などとうたい文句を並べ、購買意欲をかき立てようとしてますね。

そんな話は一切関係なさそうなのが「郵便局」。
特に郵便業務を担当する「(株)日本郵便」です。

郵便は「郵便法」で守られていることもあり、信書の分野ではダントツの一位。
そのほかの小口荷物などは「ヤマト運輸」と「佐川急便」に負けて現在3位。
そのヤマトと佐川もメール便などで郵便の顧客を奪おうと戦略を立ててますね。

このように、日本郵便は競合他社が多くいるため、グループ全体では一番の「儲けなし頭」であります。

はがきや封書などの切手代金のほとんどが「運送費」や「人件費」に当てられる為、儲けが出ないということになります。
それでなくとも、最近は電子メールが主流で、よほど大事な書類でない限り郵便は使われないという現状。
そして、消費税8%です。 このままでは郵便離れは一層深刻な物になりそうですね。


ところで、皆さまの家には使ってない普通はがき・年賀はがきのほかに切手がありますか?。

新額面は、はがきは52円、そのほかは82円と「2円分」高くなります。
切手マニアで昔のきってを保管している方もいますが、いらないかたで、なおかつ80円を82円に交換して欲しい方はぜひとも「金券ショップ」ではなく「郵便局」にお越しください。

新額面の2円分と手数料5円の合計7円は余計にかかりますが、お財布から出すことはありません。
「額面」から出してください。
年賀はがきの書き損じで郵便局に来られた方ならおわかりですが、大量に持っていけば、その分お得になります。

通常は7円分お支払いいただくのですが、「額面から引いてくれますか?」と言うだけで額面から7円分引いてくれます。

※ただし、はがき・切手一枚につき5円なので、10枚もっていくと50円取られることになりますので、その辺ご注意ください。

なお、大昔の62円切手がまだある方は「はがきのみ」お使いいただけます。差額分の10円分戻ってくるかは分かりませんが、はがきでしたらお使いいただけます。

62円切手にプラス20円切手を貼り付けますと、普通郵便82円としてもお使いいただけます。


金券ショップは確かに安いですが、転売されるそれを販売している会社にとってはその分利益が取られることでもあります。
その代表格が「中古屋さん」あるいは「リサイクルショップ」。

「なんで、中古なのに消費税がかかるのか?」
これには裏がありました。
>新品を正規店で買った。=仮払い消費税を払った。
>品物を中古店に売った。=仮受け消費税を受け取る。
つまり、
買うときに消費税をはらい、売るときに消費税を受け取るので、この場合消費税の二重取りはないそうです。

ただし、買い入れのときに店員が「買い取り価格は税込みで計算してます」なんて言われたら?

消費税は、消費税の課税事業者(年間売上3000万円以上)が、課税対象の商品を販売するときに、購入者から消費税を預かる仕込みになっています。

従って、中古ショップなどで、一般の消費者が売る場合には、課税事業者ではないので、仕入れる側が消費税を払いません。
売るときに「私は事業をしていて、課税事業者ですから、消費税も預かります」と云えば、仕入業者は消費税を支払う必要が有ります。

つまり、吾輩が大型中古屋に行っても査定金額には「消費税の受け取り分」は入ってないということに。

消費税はむつかしいですね。

ではっ!!。

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