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散財!


まぁ、定価で買うよりは「はるか」に安いんですけどね。


485系特急あいづ専用色 あかべぇ車



485系特急あいづ専用色リニューアル編成

お値段しめて2万1千円ほど。
新品だと4万円はしますので美品といえども半額はオイシイ♪

11両も買って4万円のしかも耐用年数キレ気味のリバロッシ製のオリエントに比べればかなりお値打ちなんですけど・・・

1/1250模型よりもかなり厳しい散財ですな(笑)



※(現在ブログ活動がおろそかになっております
その理由の一番大きなものは「やんごとなきお方」のご指導という名の活動自粛要請(汗)
吾輩、政界転出ということはしませんが近いうちにヤフーブログを辞める可能性もありますのでしばらくそのまま見守りください♪)
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新しい車輌♪



ここんところまともな更新をやっていない
毎度おなじみ、くじら座元帥であります。


客船模型よりも

自衛隊広報活動よりも

鉄道模型熱が再燃している今日このごろw


吾輩、Google+のほうでもチョイチョイ鉄道模型ネタを開放しているせいか
こちらの活動がおろそかに・・・
してるのかな?(爆)


とある先日、新横浜にあるレンタルレイアウト店「新横浜プラスポート」に行った帰りにヨドバシに行ったのですが、そこで見つけた車輌を買ってきてしまいましたw

それがこれ。





KATOのD51標準型(長野式集煙装置)タイプ
を買ってきてしまいました!

日本の蒸気機関車はD51オリエントエクスプレス仕様機以来と、ポルコさんのところにあげた「あれ」以来でありますが
格段に小さくなってて1/150に近づきつつあるなぁと感じましたね。







いつもの格納庫で確認!
いや~しかしですね、いつも1/160の外国製蒸気を持ってるせいか
「随分と軽くなったな~」ってな感じでオドロ🌴モモの🌴以下略...







コアレスモーターになった分、重さもかなり軽量化されていてプラレールよりも軽いかも?
と思ったぐらいです








中央線系で使用されていたので長野工場製の集煙装置がついています

この集煙装置、主に山岳路線などトンネルの多い区間で煙突から出る煤煙をスムーズに後方へ送るためのものなんですが。
当時のSLを検修できる工場によって集煙装置のカタチが異なっていて、それぞれに「◯◯式」という名前がついてました。
この機関車は「長野工場」で製造されたので「長野式(長工式)」と呼ばれる

しかし、この集煙装置は国鉄の制式装備ではないため共通の設計図がなく、現場の判断と使用する線区の状況によって相違が見られている。

たとえば、2010年にD51 498号機が姉妹機であるD51 499号機を模した重装備仕様を装着したが、499号機は関西方面で使用されたため「後藤式」という集煙装置が取り付けられていた



後藤式を模した集煙装置を載せる498号機
長野式と比べて装置の前面に空気の取り入れ口がない他、船底型をしている。

この製品はKATOですが、「集煙装置といえばマイクロエース」と言うように鉄道模型メーカーにも車輌に特化した製品づくりをしていたりと目移りがw
でも、マイクロのは若干背が高い事と値段が張るのが難儀でしてね~

まぁ1/1250商船模型に比べると大したことはないんですが
それでもネ。






ネットを除く実店舗では「やっぱり安心のヨドバシ」が一番の最安値だったので、ここで買いました♪

やっぱり外国型もいいけど日本型もいいですね~


デハっ!

オクで気になるもの。



いつも通りネットを巡回中、ヤフオクでフォローしている出品者さんの新規出品を見ていたら驚きの品が出品されていました!
それがこちら・・・




HOBBYTRAIN製の28センチ列車砲「K5」。

モデルは戦後に米国が接収し「アバディーン戦車博物館」に展示されているクルップK5列車砲が製品化されている

で、初めて知ったことですが「レオポルド列車砲」って、これが展示されてるアバディーン戦車博物館での「愛称」なんですね!

普通にティーガーやレオポンみたいな第三帝国での愛称かと思っていたら、NATOコードみたいな扱いでちょっとびっくりしましたw

以前別のメーカーで製品化していたそうですが、その頃は全金属製だったそうです
このモデルでは車体(砲身も含むのかな?)のみ金属で、手すりや台車はプラスティックとなっているとか。
値段もコストダウンされているそうですが・・・

さすがに22000円はなぁ~

ブログ内で太っ腹と称されている吾輩でさえこの商品はおいそれとはwww


ちょっと気になった商品でした♪



BR50 貸しレ走行



1/1250・1/1200船舶模型そっちのけで最近外国型鉄道模型を走らせてるくじら座元帥であります♪


鉄道模型は「卒鉄」したはずだったんですが…
いつのまにか復帰してしまい、いまでは「貸しレ屋」に行って走行を愉しむまでにw

そんな吾輩はまだ「貸しレ」初心者なので貸しレ専門店には行かず。
初心者向けの「ポポンデッタ」で走らせています。
本当は「大人の特急倶楽部railways湘南ライン」(平塚駅近く)とか「Models
IMON」とかで走らせたいな~と、思ったりはするんですが
「大人の特急倶楽部」さんは会員制で、しかも年間いくら模型を買うとそこで走らせることができる…とかなんとかでかなり近場なのに足を伸ばせずw

ところ変わってIMONは事前に電話連絡で予約。
というかたちなので電話して空いてさえいれば走行できるのがメリットですかね?

ポポンデッタは全国にチェーン展開している鉄道模型店なのですが、各地域ごとにコンセプトが異なりファミリー層を中心としたところやマニアを中心としたところまでさまざまあります。



吾輩が行く所はポポンデッタ横浜が多いですが、平日の人の少ない時間帯(朝)は川崎や最近新しくできた東戸塚も行きますね♪

ただですね、川崎は「暴走」が多いところとして有名でして「おい、競争しようぜ」と小学生から言われることもしばしば・・・
挙句の果てには速さを競おうとして中間電動車(モーターのついてる)1両だけでスピードマックス・・・
そんなことされるとムードもへったくれもありはせん!

なので横浜が無難とされていますね。


というわけで横浜のポポンデッタで外国型を走らせてきましたよ♪










今回持っていったのはFleischmannのBR50型1両 minitrixBR52型1両 KATO BR86型1両 minitrixBR212型1両 ROCOEuroFima6両
・・・が外国型で。
KATO EF65型P 1両 KATOオハニ36 オハ47 スハ44 スロ60 マイテ49 
の日本型も持っていきました。
日本型のは白い目で見られないように。ですねw

写真ではタンク機関車のBR86がディーゼル機関車のBR212型と連結して試運転中。
駅のホームにはカビネンテンダのBR50が停車中。

このうちBR86はモーターを抜いてあり、自走ができないようにしてある。
外国メーカーのものは消費電力が国産のと比べて2Vほど高いため、重連で走行させると電圧が下がってしまい2両のうち片方の車輌が動きが悪くなってしまう
そのため86だけモーターを抜いてあるのだ。









こちらはBR50がユーロフィマを牽引して走行中の様子









横浜店のレイアウトはこの石橋脚が画になるところですかね?
鉄橋を渡るシーンで、この石橋があるとなんとなく欧州感が出ていいかなとw









欧州型と日本型の離合。
この日本型の機関車は横浜のポポンデッタで中古として販売されてました物を購入。
3800円ほどでした
5千円切る値段でスムーズに転がる・・・なぜこの値段なんだ?不思議だ。


ポポンデッタ横浜での走行は動画の方にまとめてありますのでこっちを見てみてくださいな♪













BR86はタンク機関車ですが、動輪が4つあるDタイプの機関車で先輪・動輪(D)・従輪の車輪で構成されており、このタイプをミカド式といいます。
ミカド式は国鉄のD51と同じ軸配置で86もD51同様貨物機関車として重宝されてきました。
現在でもBR86+ディーゼル機関車+控車+変圧器搭載貨車 なんていう重量級貨物列車を牽引するときなどに使われています。

BR52/50型は86よりも動輪が一つ多いEタイプの機関車でこちらも貨物機として設計されましたが、1つの動輪に掛かる荷重が15tと比較的軽いため牽引力を必要とする超重量級貨物列車や支線の旅客列車などに使われました。
現在はそのほとんどが博物館に収蔵されていますが、鉄鉱石列車やイベント列車・木材運搬列車などに使用されていて一部は定期的に運行する車両もあります。

下の動画は2016年に運行されたイベント列車ですが、貨物を牽引している機関車はその「定期的に運行」している列車の一つです。↓



いがいとドイツのSLは日本のSLほどヒマじゃないんですね。


さて、横浜では2時間ほど運転しましたが。
東戸塚にも新しくできたと言うので行ってみました。
なお、東戸塚は東海道線が止まらない駅なので横須賀線でしかいけません









新しくできた店舗なのでレイアウトもきれいでしたが…
仮設の店舗って言う感じがして「イベントスペースだったのかな?」と思える不自然な配置の店舗でありました。
そのうえ、店舗の周りは「アカチャンホンポ」がぐるりと囲っているのでまぁ~動画撮影向きの店舗ではありませんねwww









また、この店舗だけ2F席がないタイプのレイアウトだったので明るい明るい!そのお陰で脱線したらすぐにわかりますけどね 










こちらは「子供の苦手なおじさん」は来ないのか、結構ガラガラでした。
なので、サクラよろしく満足行くまで貸しレを堪能しました♪

こっちも動画で♪






西武百貨店の中にあるので、百貨店の特徴的な音楽が・・・orz
音声無しでやるなら良いレイアウトかもしれないですね。




模型より鉄道模型を愉しむ吾輩でした

ディーゼル機関車 搬入!



夏らしくジリジリとした暑さがなくなり、朝晩が涼しくなって寝やすくなりましたね
模型もはかどるというものです♪







ところで、どこぞの師匠の影響もあって海外製Nゲージを集めている我が連邦鉄道に新たな車両が搬入されました♪


くじら座元帥「長官!最近連邦鉄道に賑わいが戻ってきてるみたいだな?」

連邦鉄道長官ウラジミール「どこぞの師匠の影響でしょうねw」

元帥「海外製だけどな」

長官「海外製ですがそれでも機関車1両とか単品だけの購入ですから、価格はフル編成揃えるよりグッと押さえられてますよ。」

元帥「KATOのに比べるとそれでもずいぶん高いんだがなぁ…」

長官「今回のはお値打ちでしたよ♪」

それらは・・・










この7種の機関車たちでありました

元帥「トミックスの製品が多いか?」

長官「Cタイプロコが3両、チビ凸が1両ですからそうですね」

元帥「Cタイプロコって最近見かけなくなったなーと思ってたんだが、まだいい感じの状態で残ってたんだな!」

長官「国鉄色風が1両、北斗星風が1両、入れ替え機関車風が1両です。」

元帥「で、チビ凸が1両か。」

長官「ポケットラインシリーズでミニSLが再販されたのでチビ凸もあるかな~とは期待してたんですが、なかなか出ませんからねぇ」

元帥「再販されたアレは松山の坊っちゃん列車風だっけか?」

長官「賛否両論ありますが、なかなかシックでいいと思いますよ?」

元帥「吾輩は残り3両が目当てで購入したんだがな」

長官「やはりそうでしたかw」








元帥「これは購入したなかで一番大きかったやつだな」

長官「ユニオン・パシフィックのスイッチャーらしいのですが、検索しても画像が出てこなくてですね… どうやらイタリアの製品らしいですよ」








元帥「こいつは小さくていい感じだな」

長官「最もスケールモデルに近い存在でしたね」

元帥「連結器周りに衝撃吸収装置があるということは・・・」

長官「間違いなく、西側の車両ですね。 これはアーノルドの製品でした」








元帥「これが大本命だったな」

長官「DBのBR212ですね」

元帥「日本で言うならDD13あたりの機関車だが、支線では運転台付きの客車を牽引することもある貨客機関車だ。」

長官「これ目当てに万札つぎ込んだんですからね~」

元帥「箱なしというのがちと辛かったがな」


・・・というわけで、レイアウトがないので展示線に搬入してみました♪










林提督「あれ?いつの間に扇形庫なんてあったんですか?」

長官「久々に引っ張り出してみました♪」

元帥「所属SLで埋まってるな~」









長官「手前のはBR52型で、真ん中は50型です。」

提督「52型はボイラー部分が金属ですから光沢感が実車そっくりですね」









元帥「一番奥の線路には86型だな?」

長官「タンク式ですが、軸配置がミカド式の機関車です。また、現有SLの中では唯一のD型機関車ですね♪」









長官「50型はテンダードライブ方式の車両なので動輪の周りが凄く精巧に出来てるのが特徴ですね。」

元帥「これで新品。しかも20年前の製品だから驚きだよなぁ~」

提督「そうなりますと、52型が随分見劣りするような気が・・・」

長官「そちらは35年ぐらい前の製品ですから・・・









元帥「こうやって扇形庫の横に置いとくだけでもドイツ風が出てていい味になってるなぁ」

長官「貨物機としては珍しく、かなり背の高い機関車ですが結構パワーが有るみたいですよ」

元帥「それならレイアウト屋に行って後部補機として走行させるのもいい感じになりそうだな?」

長官「たしか、プッシュプル用の客車があったはずですね?」

元帥「それもいい画になりそうだな♪」


鉄道模型ライフが楽しくなるような予感がします♪



デハっ!

ドイツのSL BR50型納入!



最近ますます艦船模型・客船模型から遠ざかっている気がしますw

こんばんは、くじら座元帥であります♪



今回、連邦鉄道に新しく蒸気機関車が納入されました。
その機関車とは・・・?












ドイツのBR50型蒸気機関車であります。
前回ご紹介したBR52型の前級で、「カビネンテンダ」と呼ばれる、車掌室をテンダーに取り込んだカタチの車輌をオクで手に入れました!

この車両は東西ドイツ分裂後、西ドイツ国鉄(DB)に残った車輌でビッテデフ(日本でいう「門鉄デフ」の本家が使う名前:除煙板)・旧型ボイラー・カビネンテンダの仕様となっています。
BR50型は日本ではD51と同じような大ベストセラー機で、世界大戦前にドイツの戦争準備のためと貨物輸送の増加を想定して1939年から重量貨物列車用の制式蒸気機関車として製造が開始されました。
戦争中はヨーロッパ中のほとんどの工場で製造され、総計で3160台程に成る大所帯の機関車です。戦争による消耗は有りましたが戦争後もDB(西ドイツ国鉄)に2160輌ほど残り、1 968年のコンピュータ番号化時点でも1450輌ほどが運行されていて05 0~053の型式番号を割り振られて活躍しました
また、DDR(東ドイツ)に350輌 ほどが残り活躍していました。DB、DR共に軸重が軽く支線へも入線可能な 使い易い機関車として重宝され長期に渡って運用され、DBでは1977年に廃車となり、DDRでも1987年に廃車となっています。


今回購入したメーカーはドイツの有名メーカーFleischmannであります。
前回のミニトリックスもドイツ製ですが、フライシュマン・ミニトリックスともに向こうでは「TOMIX」・「KATO」以上に有名な企業なのです。

今回のBR50は、フライシュマンがNゲージに参入した最初の動力車両でロングセラーしてきたものを1997年にリメイクしたのがそれであります。

なお、購入した時この製品は「新品」でした。
いわゆる「美品」ではなく、「新品」ですよ!?
これはかなりお買い得でした。
なんといっても20年モノの機関車ですからね
もはやビンテージと言ってもいいものを新品の状態で提供できるなんて、IMONや天賞堂もビックリ!

また、この製品は「テンダードライブ」方式でボイラー側に動力を積んでないので細かい造形が素晴らしいのです
また、5つの動輪もカーブでつっかえること無くスムースに通過できるのも良いですよね~

ま、購入したところが海外製Nゲージを取り扱う「知る人ぞ知る商店」なことも手伝いまして余計信頼できたというのもありますがね♪

BR50・52型はドイツの本線・支線系統で主に貨物列車として運用されてきたが、標準軌規格の線路を走行するため速度もそれなりに出せることから客車列車にも使われていた。
最高時速は80km/hで、D51の85km/hとほぼ同等の速度が出せる。
また、軸重15tもD51と同じであったことからドイツのD51と呼ばれることもあった。


兎にも角にもかなりいいお買い物ができたと思ってますねー

さて、そのつぎは牽引させる貨車や客車を検討せねば♪



デハっ!

BR52型



鉄道模型、買ったはいいがパワーパックがなかった…orz
そしてレイアウトもなかった…


こんばんは、くじら座元帥であります。




そ~いえば、以前カバネ先生がレイアウトを譲るとかいう記事があったはずですがその後どうなったんでしょうかね?
まぁとにかく、吾輩のBR52型で走れる線路は限られていますからね。
レンタルレイアウトに下見に行ってから考えましょうか・・・

そういえば、川崎駅の地下街にポポンデッタができたんだよな。
いつもは横浜のヨドバシに行ったついでにビブレのポポンに行っていたけど、在庫の関係で川崎のヨドバシにも行くことがあるから今度行ってみよ~

そうそう、ビブレの中に新しく「ボークス」が入ってましたね。
吾輩の中では「天神ークス」しか頭になかったので、おお!ついに横濱上陸か!
…なんて思ってましたが秋葉原にもあるんですね(汗)
知らなかった
でも、1/72飛行機・戦車やドールがメインとして扱われていたので吾輩の出るところではないですね(笑)
かと言って、オタクの聖地には行きたくないなぁ。















今回購入したBR52型蒸気機関車はドイツ第三帝国時代に誕生した「戦時設計」の蒸気機関車でドイツ国内で大量産された機関車である。
帝国で生産された両数は実に7.000両近くに及び、敗戦後に旧占領地に置いてきた車両のコピーまで含めると10.000両近くにもなる。
もっとも、帝国が計画していた生産数はこの数の3倍であったが…

本製品はドイツのminitrix製でNゲージサイズの車両である
ボイラーは金属製で持ってみるとヒンヤリと金属の冷たさが伝わってくるのが特徴だ。そのかわりテンダー(炭水車)はプラで成形されている。

しかし、日本でのNスケールは1/150であるが、欧州車両はだいたい1/160で統一されている。
外国車両のほうが線路幅が大きく、その分大きなボイラーを搭載できることなどから車体が巨大化する。
実際YouTubeなどで52型を検索するとかなり架線に近いように見受けられる
…ということは、1/150化するとどうなるかは鉄道模型やられてる方に言うまでもありませんよね。



そしてドイツ型蒸気機関車はその無骨さもさることながら意外とスタイリッシュで洗練されてる印象があり、イギリスの流線型もいですが直線が折り重なったような造形がドイツのSLらしさが現れて良いのであります。

まぁ、戦時設計というのは「余計なものを極力廃して能率と効率を上げる」設計なので直線が多くなるのは仕方ないですね。
日本国鉄のD51戦時型。D52戦時型も直線が多用されています

また、排気音がこれまた切れ味が良いのです!
ドッ!シュッ!ド!シュッ!ド!シュッ!
この音はC62かもうちょっと大きい機関車じゃないと聞けない音でありまして、D51も山線での勾配起動なんかでたまに聞けますがその場合は勾配線区で立ち往生したあとに起動する音なのであんまり聞きたくないですね(笑)
だって、機関車本体に余分な力がかかるんですから~


もう一つ、この車両はDCCを積んでいるようで専用の機械を繋げば実車のドラフト音が楽しめるというのです。
ただ、DCCデコーダーは鉄道模型趣味の中でもかなり高度な趣味に位置づけられていて、初心者向けに講習会があるくらい難しいんですよねー
チャンネルがどうの、バック・イー・エム・エフがどうたら、コンフィギュレーションバリアブルがなんたらかんたら・・・
というぐあい。

ま、そのうち覚えていきましょう。
ただし、そんなに熱を入れ過ぎないことが重要ですね

吾輩は「卒鉄」した身ですから(笑)




PS.
ポルコさん、D51でしたよね。
新製品はちと厳しいので旧製品の新品でも良いですか?


デハっ!

伝説の機関車復活!



ついに伝説の蒸気機関車がイギリスで目を覚ましました!

こんばんは、くじら座元帥です。



イギリスには伝説と言われる蒸気機関車がいます
それは「フライング・スコッツマン」!








その名の通り、「空飛ぶスコットランド人」という機関車であります!!
正式名称は「LNERクラスA1/A3蒸気機関車」といって、鉄道発祥の国イギリスの中で高速の域に入る超ド級機関車なのである。
最高速度は100マイル。時速換算で160キロである

なお、現在 世界最速記録を持つ蒸気機関車もイギリスが開発した「LNERクラスA4蒸気機関車4468 マラード」が保有しており、その最高速度は202.58キロとなっている。



今回復活したのは1963年にアメリカとオーストラリアで運転が実施され、それ以降本国でも保存運転が続けられてるno.4472ではなく、イギリス国立鉄道博物館に収蔵されていた、No.60103が復活したのである






60103号は1963年に引退し、国立鉄道博物館「NRM(National Railway Museum)」に収蔵されるため整備が実施されたとBBCが伝えています。









なお、ヨークのNRMに展示されていた頃は第2次大戦の際に黒色に塗り替えられたというそのままの塗装で展示されていたので、深緑のあのグリーンに戻るのは約70年ぶりということになるだろう。







この機関車はアメリカの保存機関車にありがちな「重油焚き」ではなく、ちゃんと石炭を使って運転しています。
しかし~海外の石炭って粒が大きいよね~
ま、あれぐらい大きくないと火力が出ないんでしょうね♪








10年という歳月をかけて現代に蘇った80歳近いオールド機関車。
これからもその勇姿が見られ続けるといいですね。


そうそう、きかんしゃトーマスの「ゴードン」のモデルはこのフライング・スコッツマンだってこと知ってたかな?




ゴードンはこの青色が定着してますが、それはソドー鉄道に来てからで。
以前は、トーマスがソドー島にやってくる時のように緑色をしていたんだそうです。
「俺がまだ若くて緑色だったころ、ロンドンに行ったことがある」というセリフがあるからしてどうやらそのようですね~

なぜ緑から青に変わったかは不明。


以上伝説の蒸気機関車が復活した話でした



デハっ!

鉄コレ三岐鉄道電機


作業はこれからなんですが、写真だけ。





東武鉄道で活躍していた電気機関車を譲受し、三岐鉄道(←みき鉄道だと思ってましたけど、「さんぎ」鉄道というらしいですね。)特有の右運転台に改造された経緯を持つ機関車であります。

デッキの手摺の取付がこれまたむつかしいのであります
工事が終了したらお披露目したいですね!

デハっ!

世界のライブスチーム


ライブスチーム…といえば、世界の鉄道模型同好者垂涎の本物に近い大型の。しかもSLならば本物の石炭と蒸気で走るというまさに夢の様な模型…(?)なのです。


実物に近い模型。というのはどの分野にもあるんですが、ことに飛行機と鉄道模型は凄まじく、特に戦闘機などはジェットエンジンを搭載し音まで本物そっくりに仕上げてしまうから驚きです。

以下の動画は、世界の飛行機マニアが造られたファン垂涎の航空ショーであります。





こちらは日本の最作者さん製造のF-18F。




F-22ラプター。



そしてゼロ戦と。


鉄道界では、ご覧のような本物のように運賃を取る観光列車が運行されていたりと、ライブ模型はすごいことになってます。
ちなみに撮影地はおそらく、ドイツかオーストリーだとおもいますが。

それにしても日本の本物の蒸気もアレぐらいスピード出してもいいと思うのにね!




で、向こうの本物はこのぐらいの感じであります。




で、一番最後は模型ではなく本物の話。
海上自衛隊の最新鋭フラットトップ護衛艦「いづも」の公試から帰ってきた映像と、タイムリーな話題、わが町の電車南武線の最新鋭電車の映像でお別れです。







以上、つなぎでした(笑)

行き先幕と似た顔。


連邦鉄道はいつもどおり今日の営業を終了しました。

なに?終電が早い?

車庫が遠いからね。早めに終電にして車庫に帰って点検して出庫すると朝の5時台前半。なので終電は早めに設定してます。

それと、極東第一艦隊と航宙艦隊の専用列車が走るから、線路を開けておかないとね。


車両の行き先幕。

久々に取り出したらば、ホコリまみれだったので洗って これは乾燥待ち。

姉ヶ崎の方は内房線の113系のもので、当時大井町にあった「JR大井工場」で入手したもの。
臨時の方は中央線系統の特急列車の幕。中央線で幕式の行き先表示器を使ってたのは限られるので分かる人はわかると思います。




安房鴨川も内房線だったと思います。

いまはLED式が主流になったので、幕式は205系とかがまだ使ってますが、「旧型車両の墓場」とまで言われた横浜支社管内の「JR南武線」に新型車両が2014年度中に配備されるということが決まってます。

形式名はE233系ですが、8000番台に番号が振られるそうです。
7月からはじめて翌年5月には完了したい考えだそうです。

吾輩はE233系のことを「胃に散々」(いにさんざん)と呼んでるぞ!




話は変わって、みなさんはこれらの違いわかるかなぁ?


奥のトレーラーは関係ありませんからね。

では、どしどし答えをお送りください。

デハッ!

保存車両 京王6000系


海軍ブログなのに鉄道が出てくるのか?とお思いの皆様へ。
我がブログは、鉄道が前身です。
鉄道→宇宙→スペースオペラ→スペース戦記もの→海軍。と変遷してきたので、鉄道が出てくるのは当然かと。

で、鉄道ですが、極東地域にあるということで「極東行政管区所属鉄道」という不思議な名前の鉄道会社になります。
「地球連邦」の「極東行政管区」が保有する鉄道会社ということで、通称:連邦鉄道と呼んでます。

その連邦鉄道の保有車両。
紹介する第一弾は、保存車の京王電鉄デハ6000型。


提督「紹介しよう、連邦鉄道の極東管区鉄道省のウラジミール君だ。あとは宜しく」
長官「ウラジミールです よろしく。 はい、提督さいなら~。」

長官「これは京王6000形の改造車ですね。 パンタグラフの取替えと台車をJR時代のに取り替えてあります。」




ウ長官「鉄道が海軍よりもブームだった頃は賑わってましたが、今は提督の趣味ではなくなりましたので、私が管理しています。」

現在のところ京王6000系はこの1両しかありません。その他は全て廃車となりました。その車両ですが、至る所に痛みが目立ち始め、その補修跡もちらほら見受けられます。





パンタは検修の手間を省くためシングルアーム化されました。
台車はJR時代の481系列からの廃車発生品を流用。コストの低減をはかってます。





京王線の車両はこの6000のほかに18m車体の5000形2両がいます。
が、富士急に譲渡された車両のため、オリジナルな京王の車両ではありません。

その車両の公開はまた後ほどに。

静態保存車両と廃車体。


こんばんは、意外と横浜写真の整理が終わらなくて。こんな時間に。

今日は鉄道模型の話。

昔はG/R鉄道(本名/railwai)という名前で楽しんでましたが、今は極東第一艦隊の所属として軍営で保有しています。

そのむかし、鉄道省の時代は軍隊を内地に輸送する目的で軍営鉄道なんてものがありましたが今はありません。

タイもむかしは軍事政権だったこともあり、軍が鉄道を保有し、管理は国がやるという鉄道もありました。
国鉄と言いながら軍が管理するので写真撮影は一切禁止。ということもしばしばでした。

今現在もタイでは、鉄道省と治安当局の承認がなければ写真はNGで、そういうところはまだまだ抜けきらないようです。

提督「果たして何の話だったかな?。」

課長「保有している鉄道車両の話だと思います。」

現在、G/Rでは、客車10数両と電車数10両。事業車2両と気動車8両ほかを保有。

駆動する車両はないので(機関車やモーター車もなし。)、全てが展示車両といった具合。

今日紹介するのはその中のほんの一部。

まずは・・・、

これ。
大昔にKATOから発売され、セットの他にバラ売りもされた特急つばめの展望車。



マイテ49-2。
JR東日本に保存してあるマイテ39-11は静態保存だが、西日本のマイテ49-2(同名)は車籍があり、現在も運用できる唯一の展望車である。
(東の「ばんえつ物語」の展望車と西の「SLやまぐち号」、大井川鉄道の西武の車体改の展望車を除く。)

先代の方が20代に買ったもので、もうすでに40年近く経っているベテラン。
牽引してくれる車両があったらどれほどいいことか。


室内は手をつけてないのできれいサッパリ。
西の本物のように業務用のエアコン室外機を付けようかと思った時期もありますが、そのままにしてます。

で、これと編成を組むのは・・・、



青帯にⅱのマーク。
2等車スロ60-18。もう、JRにも私鉄各社にもいない絶滅した車両。


KATOからはグレードアップした奴が発売してますが、「セット売り」のため高い高い。しかし、あまりにも実車に近すぎると模型感が薄くなるので吾輩はキライがあります。

かと言ってトミックスほどやりすぎではありません。
(やりすぎな上に、驚く程高い。)
KATOの良いところは後に改造がしやすいということでしょうか。
プラチックがほかのメーカーに比べ厚いんですね。

KATO最高ーー!!!!!。


もうひとつのKATO。(廃車体)

今現在復帰に向けて車体改善をしている車両があります。
一体いつに製造されたのかもわからないとてつもなく古いやつです。

それは・・・、

これ、↓


パッと見ですぐわかる人はもう手遅れなほど重症(?)かも。(笑)



ヒントは「食堂車」です。




答えは・・・




オシ24-5。
24系24形最初の食堂車で、食堂車が全盛期の頃に作られたもの。

知らない人は ウィキ とかで調べてください。


屋根も一部は塗り直しとかしてますが、これでは大々的にやるしかないですね。


ちなみに、これとは親戚です。



これとは・・・、





これのこと。
寝台特急「出雲」(「いずも」ではなく、「いづも」です)の食堂車。


オシ24-701。
24系食堂車から改造された正統なる「客車食堂車」。

この他にあるスシ24系は、電車特急481・485系の食堂車からの改造なので、正統なる「客車食堂車」では残念ですが違います。

※尾久車両センターの一般公開時に撮影。およそ3~4年前。


むかし懐かしいヘッドマークと現行ヘッドマーク。

吾輩が生まれた年の日の次の日に300系のぞみがデビューしたんでした。(年がばれる~。)



機関車つながりで言えば、


国産鉄道コレクションの第2巻のおまけ。
EF58を改装しましたよ。

何が違うかって? よーく見てください。


よーく。




そう、パンタをシングルアームにしました。
EF510みたく、こういう感じ(><)に。

0時になったので今日はこのへんで。


デハっ!

クハ?

国産鉄道コレクションvol.2


最近になってなんか鉄道熱が再燃してきました。

課長「提督、なんでまた火が入ったんですか?。」

提督「釜(缶)に火を入れる、みたいな言い方だなぁ。」

船も鉄道もエンジンかボイラーを持つ乗り物には共通して「缶(かま)に火を入れる」という言葉を使います。ただし、電気を使う車と飛行機に対しては使わないらしく、そのへんなんだかなぁという感じ。←(なんてドイヒーな言葉だ。)


創刊号は790円でしたが、第2巻からは2.000円台~と案外高価です。
とはいえ、トミーの鉄道コレクション(鉄コレ)は大体電車もの・気動車ものが多いので、機関車とか出ないのでしょうがなく買ったというわけ。


Nゲージスケールですが、展示用のコレクションアイテムで、トミーテックの鉄コレとはちょっと違います。
(鉄コレはディスプレイモデルながら、別売りのセットを買えば普通にNゲージとして楽しめるというもの。)


全体的にKATOの製品をグレードダウンしたような感じ。
40年ぐらい前のKATOのEF58を持ってましたが、それを更に簡素化したような製品。


つい最近、中古屋さんに売り払ったこの車両。製品番号から40年前に制作したものでした。KATOの別売りパーツからモーターの取替に挑戦した初工作の車両でもありました。
ああ、今になって売らなければ良かったと後悔する提督でした。


ますますまた買いたくなってきました。

提督「最初に艦船に移行したときはこんなに経費のかかる趣味とは思わなかったてのが実情かな。」

意外と鉄道模型の方が安上がりだったりします。
吾輩はコレクター鉄の方で、実際に走らせたりはしない方なので意外と綺麗だったりしました。




台座から外して遊ぶときは裏にあるネジを取ってから遊びましょう。




このままでは、車両を線路に搬入した時にカーブを通過できないので小改造します。なお、先台車は動力台車と一緒に成形されてますからこれも改装が必要ですね。


真ん中がネジの所で切り取った口をパチリ。
両サイドの出っ張りは動台車のささえ。
ささえの横に出っ張りがありますのでそれをカットすると台車が動くようになります。


こんな感じに。

このままだと車体が軽いので板鉛か何かを車体側に突っ込んで重しを取り付けるといいでしょうね。まあ、吾輩はまだ艦船の方が忙しいのでそこまではやる気になりませんが。(笑)

デハっ。 …クハ? モハ? クモユニ?

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