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パンツァーコープ第11弾 仕入れ!




みなさまおはようございます、くじら座元帥です。



吾輩はあくまでも海軍派なのですが、たまーに戦車の方もやったりします。
今回は某オクでパンツァーコープ第11弾より、ティーガー1ごく初期型8個セットを仕入れてきました!




これによりわが海軍陸戦隊は指揮官機、歩行戦車丁-380型を含めて23両保有できることになりました。
・・・が、あんまり戦車は作ったことがないのでちゃんとできるかどうなるか分かりませんね。

そこで、何両か製作依頼を出そうと思います。
2両セットなので一両は制作してもらって、もう一両はその方にあげるという手を考えてますが(笑)

まぁ、一社はすでに決定済みで、ポルコーレ・ビアンカ瀬戸内工場のポルコ博士に歩行戦車化してもらおうと思ってます。
久々の歩行戦車でどうなるのか楽しみではありますが、そのまえにポルコ博士が「やる」とおっしゃってくれないかぎりどうにもなりませんね♪

六号歩行戦車ほどでなくていいので、できれば多脚で・・・


あとはやって頂けそうな・・・九十九重工とかどうでしょうかねぇ?

自分ももちろんやります。
ですが、いま手を付けてるやつを終わらせないといけませんね(汗)

デハっ!



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軽歩行戦車到着!




五寒二温(三寒四温の極端バージョン)のような今日このごろ、突然の木枯らしに・突然のピーカン(←死語)照りに体調崩してませんか?

皆さんのごきげんなブログを見るのが楽しみなくじら座元帥であります♪



さて、今回はポルコ先生の作品で888回目記念のプレゼント企画で見事ゲットした軽歩行戦車「丁-380型」が、わが極東第一艦隊 海軍陸戦隊 第2戦車中隊に配備されました!



海軍陸戦隊司令 二宮玲大佐「ポルコ先生が開発した陸自仕様の軽歩行戦車を第2中隊に配備すると?」

元帥「海軍陸戦隊の主な目的は直接的な戦闘を目的としているわけではないのは、創設事項にもあるよね」

二宮司令「ええ、「万一敵上陸部隊が揚陸作戦を実施した場合、極東方面群の前衛として行動するのが我が海軍陸戦隊の使命である」と。」

元帥「その事項に一つ書き加える自体が発生した」

二宮司令「なんでしょうか?」

元帥「敵・・・いや、いまは仮想敵であるが。その敵が初歩ながら歩行式の戦車を開発したという噂が立っている」

二宮司令「その話は聞いたことがあります。
たしか、30mm機銃を搭載したカニ歩き型のものだと。」

元帥「そのカニみたいなヤツが某国の技術支援を受けて、二足歩行式になったという情報だ。
しかもそいつの足には滑走板が取り付けられていて、短距離ながら水上滑走が可能だそうだ。」

二宮司令「そんな・・・」

元帥「だが、いい知らせもある。 そいつは海から上がる時、十分な乾燥時間を必要とするらしい。それに歩行速度も遅いそうだ。」

二宮司令「では陸に上がるキワが重要なんですね。」

元帥「そうだ。そしてその仮想敵が上陸してくる前に、こちらも歩行戦車を保有してパイロットの育成をしなくてはならないのだよ。」

二宮司令「そのための丁-380型なんですね?」

元帥「かの国の歩行戦車計画が失敗してくれれば、この話自体 杞憂に終わるんだがな…」


時系列はいささか遡り・・・









海軍航空隊の特設飛行場「英雄たちの還る場所」こと「プティア飛行場」に隣接する海軍陸戦隊の特設演習場「ガリア演習場」で訓練をしていたのは第2中隊の混成戦車隊であった。
わが海軍陸戦隊は主装備をイギリス陸軍のチャレンジャー2にしているためイギリス軍装備>自衛隊装備>ドイツ軍装備と、ややまとまりのない編成となっている。
そのため、特性の異なる戦車たちを週一回以上訓練して即応性をもたせている。

写真は帰路につこうとしている自衛隊装備の74式。









こっちはドーザータイプ。

74式戦車長A「なぁ、聞いたか?」

74式戦車長B「なにが?」

戦車長A「ついにうちに歩行戦車が配備されるってウワサ。」

戦車長B「聞いた聞いた! なんでも富士宮の戦教隊に配備されてた丁-380型機だって話だぜ?」

戦車長A「丁-380型といえば、作業用機からの改造だから汎用性は高いが銃撃戦には不向きだとか言っていなかったか?」

戦車長B「アクリルの棺桶・・・かw」

砲手A「しっ! 中隊長が来ましたよ!」









先任曹長「きおーつけーぃ」

戦車たち「キャリキャリキャリ…」








中隊長「みな!そのままで聞いてほしい。
ついにわが中隊に歩行戦車が配備されることは風の便りなんかで聞いていると思う。これもレイバー犯罪に対する最終対抗措置だからこそである。
が、今のところレイバーは近畿地方でしか活動しておらず!帝都近郊にはまだその姿は確認されていないものの、先日の護国神社での一件もあることであるから容易にその手の犯罪に使われる可能性も否定出来ない。」

戦車長A「それで丁-380型をその任に充てがおうと、いうわけですね?」

中隊長「ご明察!

戦車長B「いくら富士宮の戦教隊でテストが行われた機体でも、アクリルの棺桶だったら嫌ですよ!」

中隊長「皆の気持ちもわからんではない。だが、パイロット席のガラスは防弾ガラスに変更され、105mm砲までなら耐えられる仕様になっている。」

戦車長C「いまの戦車砲の主役は120mmですよ?」

中隊長「そこだな問題は。 ま、そのへんの課題は機体がやってきてから解決しよう」

一同「え~!?」

中隊長「ほれほれ、新入りの配備を祝う隊形じゃないぞ?
    さっさと隊形を組み直さんか!」








中隊長「なにも俺を囲むようにしなくともいいじゃないか。」

一同「いや~やっぱり半円陣がいいかな~とw」








そうこうしてるうちにも歩行戦車は近づきつつあった。









ガションガション!
ズシンズシン!!








ババ~ン!

元帥「なにがババーン だ!」







戦車教導隊第1中隊所属だった丁-380型 第101号機








戦車教導隊時代後期にエンジンの排気熱と起動音が敵哨戒機に発見される可能性が高まったため、「水素燃料電池」に換装されている。
また、第1中隊時代は主に第4中隊との模擬戦が多かったため(ペガサスのマーク)コックピットの防弾ガラスは74式の105mm砲程度にしか対応されていないというのが同型との相違点となっている。








中隊長「意外と足回りはキャシャだなー」

整備兵β「足回りが太かったら機動性能が悪くなっちゃいますよ。
    まぁ、安定性は高くなりますがね」








海軍陸戦隊転属にあたっては、開発者のナチタ重工業瀬戸内歩行戦車工廠のポルコ博士のもとへ回送され整備点検が実施された。
その際、操縦性と通信設備の向上が行われナチタ重工業の秘匿計器「全面ヘッドアップディスプレイ」と「フリーハンドコントローラー」が装備され立体操縦が可能となった。

「全面ヘッドアップディスプレイ」は海軍陸戦隊の戦車に全装備されている装置で、操縦席の周囲にフルハイビジョンの映像が映し出され365°全方位の視認が可能な装置である。

丁-380型ではコックピットのガラスに敵までの距離・電池残量・IFF(敵味方識別装置)の結果・全天地測量装置の結果などなどを映しだして戦況の情報を見ることが出きるようになっている。








戦車長A「つまり、指揮官機となる。ということですか?」

中隊長「そのとーり! これまでは歩兵輸送車両が移動司令部みたいなものだったが、これからはこの歩行戦車一台ですべてが分かるようになる。」

戦車長B「それはすごいですね~ で?そのすごい機体にはだれが乗れるんですか?」

中隊長「それは君たち戦車長の中から選ばれるのだよ。
これからこの丁-380型に搭乗できるように訓練を始めるから覚悟しておくように!
それと、この機体はまだ書類上運用できないから、こいつが配備されたことは厳守するように!」

一同「ははっ!」




・・・・・・?











第2中隊総員「あっ!

キョマカイ「ん?」






・・・その後キョマカイちゃん同志どのは、第2中隊の猛追を法定速度内でかっ飛ばし、無事に西部方面群応援隊の手によって難を逃れたそうです。

なんちゃって♪


我が海軍陸戦隊の戦車たち



みなさまこんばんは、くじら座提督です。
毎回毎回、軍関係の内容であるのであんまり「そこまでじゃない人たち」は敬遠しているような気がする訪問者数でありますが、「横浜フネブネ散策」はこれが終わってから書きますのでお待ちください。

さて今回はあんまし知られていない我が海軍が保有する戦車部隊、「極東海軍陸戦大隊」をご紹介します。


提督「海軍なのに「陸戦隊?」と思ったアナタ! 旧インペリアルネイビーにも陸戦隊はあったんですよ(^0^)」

局長「でも我が艦隊の陸戦隊は本土防衛用なので、旧海軍のように外地へ進出するために使ったりはしないんですけどねー。」

・・・とのこと。
我が海軍陸戦隊には他の同士どののような大規模な戦車部隊はありませんが、それなりに防御力と火力には優れていると思っています
たとえば・・・







二宮陸戦隊隊長(大佐)「ドイツ第3帝国陸軍のキングタイガー555号と・・・、何の塗装なんでしょうかね?アッチは。」

陸戦隊の指揮を務めている二宮玲大佐もわからないことがあるんですね!

提督「陸戦隊を創設した吾輩でもわからないんだから、分からないんじゃないのかね?」

我が艦隊の指揮官たちは海以外はテンで素人の集団であることが分かったところで、次の戦車の紹介をば。







UCCの90式であります。

そして、数々のブログでコメントしながらその紹介を一切してこなかった超重戦車。
ドイツのクルップ社が計画していた「陸上戦艦」こと、「ラーテ」を初めてここに紹介します!









局長「意外と小さいですか?」

提督「1/144ではないんだ。これをNスケールで再現するとちょっとしたミリタリーブーツぐらいあるから、1/750だそうだ。
それから、このモデルはタカラが出した奇想天外兵器コレクションで、本物のとは仕様が違うということを念頭に置いてくれたまえ。」

大佐「実物の写真をネットで見つけましたので、ここに掲載しますね。」






大佐「ドイツ海軍のシャルンホルスト級から主砲塔ごと転用されることになっていたので、当初計画上は三連装砲のようでした。」

手前に写ってるのは1/144戦車群であります。
ですが、我が海軍陸戦隊のラーテは1/750。
国連維持活動仕様の10式戦車と見比べると…こんな感じになります。







本庄雄二郎大佐 (←10月で准将に昇進。)「10式よりも小さく見えてしまいますね・・・」

後部の砲塔座には・・・?








本庄大佐「超重戦車マウスの主砲ではありませんか!」

これだけでも破壊力は抜群!
でもって、軍需大臣によって計画ごと破棄されてしまったので日の目を見ることはありませんでしたが、もしも使われていた…としたらの想像図がありますので下に掲載します。







まさしく敵地に上陸する歩兵たちには恐怖しか無かったことでしょう。
しかし、攻撃する側の海軍側にしてみると移動することのない戦艦としてでしかなかった…と思われるので砲撃の雨が直撃したのでは? と

砲弾と自走するために燃料があったとすれば、まさしく『火薬庫』としてしか意味が無いのでここを爆破すれば、誘爆が始まって今後の上陸作戦に何ら支障はない とも考えられますね。











さて、コルクボードに塗料を散布した新たな撮影地でのお披露目会とこれまでの陸戦隊戦車の撮影会のため、最新鋭の国連平和維持活動仕様の10式がやって来ました。






提督「かなり濃い緑色だから、白黒写真のようになっているぞ?」

局長「いろいろ試したんですがやっぱりこれが限界でして・・・」

隊員の制服から見える僅かな顔の色だけでカラーであることが伺えます^^;







提督「おおっ!二宮君陽が射してきたぞ! 奇跡だっ。」

二宮大佐「これで後ろのカゴの状態もわかりますね!」

たしかに。

続いてやってきたのは?






数を減らしつつも90式よりかは数の多い74式戦車です。

提督「陸上自衛隊の主力戦車の座に君臨し続けた英雄的戦車だな!」


更に続いてやってきたのは・・・?






イギリスの主力戦車「チャレンジャー2」の増加装甲タイプイングランド竜兵師団(?)であります。






車体や砲塔などもかなり似ていますね。
ただ、砲身だけちょっと10式は短胴でしょうかな?







編隊航行。






続々と集まってきました。

提督「お~い、みんな集まったか~? よーし、じゃあ記念撮影するぞ!」



パチリ!








局長「あ、そういえば提督。
北海道のマッシュ同士の統合軍事演習に参加するために、当海軍航空隊から猫船基地に向けて飛行編隊が飛び立ちましたよ。」

提督「おおそうか! で?編成はどのようにしたかね?」

局長「はい、まずはですね・・・」







局長「帝国海軍の九九式艦爆を派遣隊の指揮官座乗機にしました」

うんうん。






局長「主となる戦闘機は、F/A-18EFスーパーホーネットとし、付属する戦闘機につきましてはステルス性の高いものを選びました。」

ふむふむ。






F-117や・・・






先のイスラム国空爆に参加したF-22ラプターと・・・







最新鋭のF-35Bを付けました。

提督「これってまだ試験中なのではないか?」

局長「特別に生産してもらいました。」

恐るべし、極東第一艦隊・・・

局長「それから、潜水艦隊と飛行隊との連携を密にするためにある艦も同行させましたがよろしかったですか?」

提督「艦隊運用は任せているではないか。」

局長「それが、航宙艦隊のを拝借したのでして・・・」

提督「どれだ?」

局長「あ、ちょうど発進していきます。 あそこですよ閣下!!」








ズズズズズ・・・





グォォォォォォ!!!


提督「発進させたものはしかたないな! オリオン座元帥には試験航海に出たと伝えておこう。」

北海道上空をレシプロ機とステルス機・違和感満載の空をとぶ奴を見かけたら手をふってみてくださいな♪ 


それから、chiliの軍事パレードも無事に行われたようであります。
政権が中道左派に変わってからのパレードとあって、指揮官の面々も変わっているところが見どころでありますよ!





では今日もこのへんで。

デハっ!


今回の戦利品 Part2!



こんばんは! くじら座提督でございます。
今回紹介するのは、エフトイズが新たに出した新製品!







ワールドタンクミュージアムキットの陸上自衛隊最新装備車両Part2であります!
今回はこれ一つだけを摘んだので、何がセットになっているかは分かりません。CEOニョッチ同志が箱買したそうなので、そちらをご覧いただければ幸いです。







ちゃんとしたところが監修・協力してくださっています。
ただ、エフトイズはあくまでも「食玩」としての立場なので、精巧さは求めないでくださいね!







さて開封。
ペリペリペリ・・・







ん?
このスカートの色は・・・







⑥番の国連平和維持活動仕様(架空)だそうです。

提督 「海軍陸戦隊司令官の二宮玲大佐(今度の10月で昇進)に紹介してもら    いましょうかね。」

二宮大佐「10式は我が海軍では初の制式戦車ですね。」







提督「二宮君、これはいわゆる汚し塗装というやつかね?」

大佐「たぶんそうだと思います」

ホワイティなのかなーと思ったら、汚し塗装だったとは!







提督「履帯はどこだ?」

大佐「別パーツ化されたようですよ」

そう、今回のは別パーツ化がすごいことになってます!
別パーツ紹介が長いので、画像だけ先に紹介しますね。






履帯。





砲塔の後ろにつくカゴ





パトレイバーに出てくる監視ロボット(バビロンプロジェクトのカニみたいなやつ)の頭のようなスコープのようなやつ。





履帯カバー





細まいパーツたち。

提督「まずは、パーツを取り付けるのが先かなぁ?」

大佐「履帯からでも良いんではないですかな?」

・・・ということで。











意外と車高がありますね
大佐「その分、砲塔の高さをおさえているようです。」

それから気がついたことでありますが・・・








提督「気が付きましたかな?
   砲身の高さ(仰俯角)を変えられるんですよ! これは食玩としては大   いなる進歩なのではないでしょうか!?」

大佐「ナチタ重工業グループの同志と、総統のこれまでの技術によってつい   にメーカーも動いた証拠なのではないでしょうか!?」
・・・と艦隊総監部ではこの話題で持ちきりであります。
で、履帯カバーを取り付けると…?







こんな感じになります。
で、履帯の先についてるゴム製のカバーなんですが、リーフレットを見るとちゃんと意味があるようです。









提督「したの方に書いてあるな!」

大佐「足回りのベロベロしたのは赤外線カメラで見たときに戦車であることを隠すため…とありますね。」






・・・だそうです。

さて、砲塔上部の細かいパーツを取り付けようと思って取り外したら。









提督「ええ!?車体の方に突起があるのぉ!??」

ワールドタンクミュージアムはほぼ初の購入だったので、このような光景になれていませんでした(汗)

大佐「ドラゴンのマイクロアーマーは砲塔を車体にはめ込む方式ですもんね!」

今どきはみんなこんなんなんですか? 総統。

で、細々としたパーツを取り付ければ完成であります。(←大事なとこはしょった!)






大佐「・・・提督、トレーラーを塗るの忘れてるじゃないですか
   路面もシロっぽい上に戦車も白いんですから、これではほとんど迷彩   の意味あるんですか?」

提督「同化色としての意味はあるぞ!」

なので、多少色のある戦車を隣に置きます。






提督「工廠長! 砲身はまだ治らんのか?」

工廠長「は!閣下。 それが、何回も熱いお湯につけても治らんのです。
    これ以上はどこぞの同志のように砲身を換装する以外手はなさそう    であります」

おまけの宿命…といったところでしょうか。

提督「しかしこの10式のすごいところはなんといっても後ろのカゴだな!」

そのカゴとは?







これのことであります。
すべての網目が埋まることなくすべてくり抜かれております

エフトイズも改修に改修を続けてここまで来ました。
あとは、ナチタ総統閣下がどうやって改造するか でありますね。


ナチタ重工の今後を注視してみましょう!

では~。

極東第一艦隊付属戦車部隊 ・・・増強?



海軍もののブログなのに「戦車」? と思ったアナタ、我が艦隊では陸であろうと空であろうと重要な戦力となるものであればなんでも取り入れる柔軟な発想を持つ海軍ブログです。

こんばんは、くじら座提督です。
今回は久々の模型の話題となりますよ!




二宮中佐「提督、またヨドバシでマイクロアーマーシリーズを買ったそうですね。」

提督「うむ、なんと税込み308円だったのだよ。コレは買わないわけにイカンだろう?」

中佐「お気持は分かりますが、今月は
修理と大規模な艦艇の購入が待っていますからあんまり散財されないほうが宜しいのではないでしょうか?」

提督「ありがとう、これからそうすることにするよ。」

極東第一艦隊だけでも隊員数は10万人ぐらい居ますからね。(3000人クラスの戦艦18隻、2000人クラスの空母16隻、300人クラスの駆逐艦ほか38隻)



さて、ここはいつもの海軍工廠内の製作所
新たに買ったのは前述してある英陸軍のチャレンジャー級とその他の車両たちです。





以前も購入することが出来たチャレンジャー2増加装甲Verを手に入れることが出来ました。

その並び↓







増加装甲だけあって履帯周辺は強固な要塞のように守られています。
このほか、通常バージョンも入手出来ました





カナダ演習地派遣部隊所属のチャレンジャー2ですが、英陸軍の戦車はほんっとーに色にバリエーションがありますなー。





履帯装甲がないほうも結構カッコイイですね

で、実物はというと・・・



(イメージ)





実物と比べても遜色ない造形。
さすがは世界最高峰のメーカー「ドラゴン」ですな!

・・・キットを買うとなるとこれまた世界最高峰の「お値段」となるし、難易度もトップクラスなんですがね。

以前、ドラゴンキットの「Ⅳ号戦車」を買ったんですが、あまりの難易度に恐れおののいて人にあげちゃいました(笑)
その人も今現在苦戦中とのこと。

中佐「提督の工作力もトップクラスの低さですね♪」

提督「言わないでくれ・・・

それからコレも調達しました





ウォーリア装甲戦闘車 というのが制式名称



数多くの派生があり、たぶんこのコレクションでは「歩兵戦闘車」だと思うがこれといった資料もないので断言はできかねる。

これらが新たに第一艦隊付属の戦車部隊に配属された車両たちです。







イギリス陸軍戦車(歩兵戦闘車含む)6両
旧ドイツ戦車 1両
日本自衛隊戦車3両+α。

提督「中佐、+αというのは何のことであるか?」

中佐「61式戦車をまた新たに製造しているのですよ」





中佐「前回のツヤツヤなヘンテコな塗装をあらためるためにも、製造をしている最中なんです。」

提督「確かにアレは博物館の中にある戦車よりもツヤツヤし過ぎだったな」

中佐「今度はうまく出来そうですよ、閣下!」

提督「ならいいんだけどね。」




第一艦隊工廠内にある艦体総監部に戻った提督はあのことで気になっていたため、総監部の局長に昇進した「林主計局長」のもとへ訪ねに行きました。


提督「よっ!」

林局長「あら、提督。ここまで来るとはなにか重要な事でも?」

提督「いや? たまには運動しないと「お化けくじら」になってしまうから運動がてらね。あの計画進んでる?」

局長「どっちのことですか? 『特双式飛行大艇』?『特一級作戦支援艦 あいづ』?」

提督「特一級作戦支援艦もあったか… いや、それじゃなくて「ナチタ重工神奈川県支部」の方。」

局長「今週中には完成、落成式もやるつもりです。 良かったら見に行きます?」






提督「まだ銀行の看板が付いたままだが? 
   どこが変わったんだ?」

局長「看板はカモフラージュということにしてますの。
   ここからでは見えませんので上に行きましょうか。」








提督「なるほどね、考えたな!」

局長「この後階段の昇降口などや看板を取り付けて完成となる見通しです」





局長「もともとはこんな屋根でしたからね。」

提督「コレはコレで味があるがな。しかし休憩室は屋上にあったほうがいいだろう!」






局長「61式戦車も置けるスペースが有りますよ!」

提督「これはいらないんじゃないの?」


・・・という感じで進んでます。

今月末にはエフトイズの新製品が出ますね!
今後も期待してください。

デハっ!

親ロシア派の戦車復活劇 その後


ウクライナ軍による攻撃(排除)に抵抗すべく、親ロシア派の人たちが博物館にあった戦車T-34(スターリン戦車)の再起動を試みたという映像がありましたが、ここ最近になってどうやら復活したと情報が!(映像↓)


一応、動いてはいますが、実戦にはならんでしょう。

きっとどっかの誰かさんが、ガンダムF91でも観たんでしょうね。
(ガンタンクを博物館から引っ張ってくるシーン)

もうこうなりゃ、マウスとかキングタイガーとか何でも復活できそうな気がしますけど。(呆)

その点、日本はどこにでも戦車が置いてあるというわけじゃないのでそういうことは起きにくいと思いますが、
小学生たちが戦車に乗って、スト(デモ?)起こすっていう映画昔あったけど、ああいうふうに秘匿されてるのなら話はまた違ってきちゃうけんど。

マインヒューラー、敷地外に戦車とか置いて帰って来たこととか無いですよね?

もうちょっといい映像↓
(翻訳後では、ルガンスクの博物館に展示してたこれを復活させた という事が書かれてた)






何でもあの台座は、なくなった兵士の墓なんだそうです。

世の中何がどうなるのかわからないですね!

・・・それにしても最後の映像の装甲花電車みたいなのは一体・・・



極東第一艦隊付属陸上砲撃部隊


こんばんは。いかがお過ごしですかな? くじら座提督でございます。


高島少佐「提督、今度の買い物では戦車を1両購入したそうですが、どんなのでした?」

提督「うむ。 これから開けたいと思うよ。 吾輩もこのタイプに関してはトーシローだから、ナチタ総統閣下に解説をお願いしようと思うんだ。」

少佐「閣下の場合、戦車自体が素人ですから タイプとか関係ないのでは?」






ヨドバシでたまたま見つけたこの製品。
イギリスのメーカーが発売していて、日本ではとある会社が輸入販売しているそうです。






あ、童友社さんでしたか。
なるほど。たくさん輸入代理店として活躍してらっしゃるのですね

ということで、早速中を確認してみましょう







なにやら、黄色いのが見えますね



・・・・・・





おや、これは、「チャレンジャーⅡ」?

高少佐「イギリス陸軍の戦車が我が戦車隊に!」

提督「極東第一艦隊 から 多国籍海軍 に名前変えたほうがいいかなぁ」

そんなことはないのでは?

それよりも、気になるのはあのリーフレット。







なんと、列車砲とカール自走砲がまもなく発売!と書いてあるじゃないですか!!
1/144であるということは「ナチタスケール!!!」

欲しいが、財布の中のお偉いさん方々がしぶーい顔をしてます・・・








資料によれば、1986年に先代のチャレンジャー1を置き換える目的のため計画され、紆余曲折あり1993年から製造が開始されたイギリス戦車部隊の主力であるとのこと。

性能諸元は以下のとおり。
全長11.55 m
車体長8.3 m
全幅3.52 m
全高3.04 m
重量62.5 t
懸架方式ハイドロニューマチック式
速度59 km/h
行動距離450 km
主砲55口径120mmライフル砲L30
(弾薬搭載量 52発)
副武装L94A1 EX-34 7.62mm 同軸機銃
L37A2 7.62mm 機関銃
装甲チョバム・アーマー
エンジンPerkins CV-12
4ストロークV型12気筒液冷ディーゼル
1,200 HP (895 kW)
乗員4 名




主砲を始めとする火器類はエレクトリック・コントロール、スタビライゼーション・システムによって操作が可能である。
コンピュータはカナダのコンピューティング・デバイス(ジェネラル・ダイナミクス)社製32ビット・プロセッサー2基とMIL STD1553B データバスが搭載されており、戦場情報システム (BICS) の能力があるとのこと。




しかし、すでにこの戦車が運用している砲弾は生産が終了しており、またNATO軍が使用している砲とも異なるため、120mm滑空砲に換装する計画があった。

しかし、また紆余曲折あって現在に至るも改装工事は行われていない。

提督「それでも、我が海軍の戦車部隊の中では最新鋭のウェポンシステムだね。」

高少佐「旧式の保存戦車みたいのが居ますからね。」








陸上自衛隊の対戦車攻撃ヘリAH-1

ちなみに、あの人形は付いてこないので注意!








いつもの「卓上自衛隊司令官閣下」の航空機用ジオラマベース。

イギリスのBBC放送のハチャメチャ車番組「トップギア」では滑走路内をスポーツカーが爆走してる映像とかありますが、我が戦車部隊も滑走路を使用して撮影しています。







大きさの比較のため、我が戦車部隊で最も小さい火砲車両と1/144人形。




そして、我が海軍の提督。「くじら座提督」との写真。





主力の戦車 というか皆1両しか無いので、どれも主力ではありますが。
ちなみにこれは61式。





そして、陸上自衛隊では最大勢力の74式戦車。
老朽化が進んでいるため、90式や10式に取って変わりつつあります。




そして、我が戦車部隊で最古参のドイツ重戦車ティーガー2(?)

提督は参考になりませんが、下の小さな隊員ならば参考になるでしょ?
どんだけ大きな戦車かということが分かります。そして、あの新型車両はというと・・・






この凄さ。

もう一回言いますが、提督は参考にしないでください。HOスケールですので。
上から見るとこんな感じ。↓





これで4人乗りなので、どんなコンピューターを積んでるのか気になりますが、とてつもなく大きい。

ということで、誰かこのブログを見ている人でこれの戦車をご存じの方はトラックバック。
または、コメントをお寄せください

ではっ!

陸上砲撃部隊 その2


最近、この辺のブログでは「トレーラー」が熱いです。
ナチタ総統閣下の「ナチタ重工業」をはじめキョマカイちゃん同志のブログ、ニョッチ氏のブログ、卓上自衛隊司令官閣下のところと、広く伝播しております。

元帥「くじらぁ!、ここは波に乗り遅れてはイカンぞ!」

提督「波は乗り越えるもんじゃないか?艦隊なんだから。」

元帥「いや、そうだけど。せっかく話のネタがそこここにあるというのに、ただ単に見ているだけでは何も繋がらんぞ!」

提督「心配ありがとう。でも大丈夫、話のネタの在庫は結構あるから。」






昨日の続き


提督「ところで、右端のあれは何かな?」

少佐「61式の次期主力戦車ですよ。」




提督「74式戦車ではないか!。61式を量産するんじゃなかったのか?」

少佐「今の世の中は10式が主戦力ですが、当艦隊はまだそこまでの戦力強化はできかねますので、74式戦車を検討材料として購入したのですよ。」

提督「でも74式って4両しか生産されなかったんじゃなかったっけ?」

少佐「それは試作車ではないですか?。最終配備は800両近かったと記憶していますが。」




提督「そこまで知っているのなら、うむ。二宮玲少佐!」

少佐「は!なんでしょうか?」

提督「君にこの戦車隊の隊長を兼任してもらいたい。中佐に昇格だ、いいね!」

少佐「ははっ! 身に余る光栄に存じまする。」




大佐「こうしてみると結構高さが違いますね。」

中佐「敵が発射した砲弾を弾いてそらす役割を付与しようと頑張った結果だそうです」




元帥「よし!これだけいるんだ。ミニ観閲式しようじゃないか!」

課長「海軍だと『観艦式』というのですがね。」





♫ジャー・ジャー・ジャジャジャー。ジャージャージャーッジャジャーッジャー♪

い~やぁ~敬礼!!


極東第一艦隊所属 陸上砲撃部隊 


ついに、地球圏海上防衛軍極東第一艦隊に戦車隊が編成されました。
さきごろまではドイツの重戦車ティーガー1両だけでしたが、ブラキット1両とオークションの落札品2両の、合わせて4両が「陸上砲撃部隊」として新たに編成されました。

と、いっても艦砲射撃のような対地攻撃用ではなく、「地対地」攻撃用です。
陸上に上陸した敵勢力の排除が目的です。
ドイツのティーガー1両には、迫り来る海からの敵の揚陸に対し、セミアクティブレーダーを用いた誘導砲弾による砲撃能力が付与されています。

提督「実際に、どこかのメーカーがそういうのの開発をしてる、と聞いたことがあるぞ」

課長「キョマカイちゃん同志 のところでしょうか?」

はて、どこのメーカーだったかしらん?



オリオン座元帥「くじらぁ、ついに海軍にも戦車の時代が来たかぁ!」

くじら座提督「うわぁ、オリオンどうしたの?。月司令部から降りてくるなんて」

オリオン元帥「うむ、ちと食料の調達に来てるのだよ! 重力の影響か知らんが、月の野菜はまずいんだ
。うわはははは。そうだくじらぁ、土産があるんだ。
月名物の「月の○さぎ饅頭」だぞ、ほら、みんなで食ぇえ!

提督「オリオンは優しいねぇ。いただきま~すパクッ。
   ・・・なんかジャリジャリしてる?」

元帥「うわぁどぅだぁ、新製品の「月の石入り饅頭」だ!」

提督「えー、石が入ってんのぉ?この白いの?」

元帥「は!ふは!ふひははははははははははは!!! 冗談だ心配するな! アーモンドの砕いたやつだ。」

提督「もー、そうやっていつもからかうんだから。YOUareWicked!(←君は悪党だね!)。」

仲が良いのか悪いのか本当に分からないこの二人。この人に艦隊を任せていいのかしらん。



で、本題。



元帥「くじら!吾輩が写真に映るのはこれが初めてではないか?
   これが陸自の当時主力だったという61式戦車か。」(敬礼してる人)

提督「一応様にはなったけど、塗装に難があるんだよね。うちらでは「青ガエル」って呼んでるんだけど。」




元帥「まぁ、たしかにテカテカはしてるな。」

提督「こういう色のは無いと思うんだ。だから、指摘があればちょちょっとやろうと思ってるんだけど。」

ズドオォォン!

なんだ、なんだ。



元帥「なにか爆発したか?」

提督「いま、あっちの沖合でモスボール状態の艦をいつでも復帰できるようにするための慣熟訓練やってるんだ。 今のはミズーリと大和Ⅱの砲撃訓練かな。」

物騒だな。

提督「隣の国が射爆場使っていいって、言ってくれたもんだから。でも、その御蔭で射爆場の3/4はすっかり形変えちゃったけどね。」

摺鉢山みたいに?




提督「山を降りるときとかは砲塔を後ろにして進むんだ。」

元帥「ふーん。 で、お前の後ろにいる奴は?」

提督「この小さいのかい?」



提督「60式自走106mm無反動砲だよ。装甲戦闘車の分類に入るのかな。」

元帥「ずいぶんと小さい戦車だな。」

提督「だから、戦車じゃないってば。自走砲だよ。吾輩もあんまりよく知らないけど、こういう支援車両もあったほうがいいかなって思っただけで。」

こういう乗り物はナチタ総統がよくご存知です。←なげやりですいません。




元帥「しっかし、ほんとうに小さいな。これで106mm砲なんてよく2門も積めてもんだ。」

提督「砲自体が筒状になってるでしょ、火薬を仕込んで砲弾を込めて発射すると爆風が後ろに抜けるんだって。そうすると反動が来ないんだってさ。」

元帥「そのかわり、位置は大々的にわかると。」

提督「その分、逃げ足は速いと。 ちょうど、ティーガーがいるから並べる?」




元帥「こりゃぁすげえや。旧陸軍の豆タンクみたいだな。」

提督「2200年代で豆タンクを知ってるとは驚いた。」
そっちかい!




ドォーン、ドゥワァオン、ズバァァンン… 演習は佳境のようです。
元帥「よくまあ、あんなに撃てるな。」

提督「弾の使用期限が近いやつ使うから別になんとも。」

元帥「大人と子供の形容詞以上だな、この差は。」




大佐「我が艦隊に戦車の配置が来るとは思ってもみませんでした。」

少佐「はい。ですが、まだまだ秘密兵器がありますよ。いつ公開されるのかと兵器が待ってる状態です。」

課長「大陸間弾道弾の小型化に成功した、我が海軍工廠製の20式弾道弾とかですね。」

元帥「楽しみだな、くじらぁ!」

提督「そうだね。ところで、右端のあれは何かな?」


つづく

中原中也的戦車模型道 「やっちまった悲しみに・・・」


今回のテーマは、ずばり「やっちまった悲しみに…」です。

中原中也の詩集に出てくるフレーズで、宇宙戦艦ヤマト2199でも登場したあのフレーズです。

真田志郎「汚れちまった悲しみに、今日も小雪が降りかかる・・・」



先日、なじみの模型店に「ブラキット」とかいう、その昔に海洋堂が監修して発売された61式戦車の無色透明な組み立てモデルがありました。

ついこの間の700分の1艦載機で透明なキットには懲りていたはずの提督でしたが、安かったということもありついつい買ってしまいました。


で、どうなったかというと。↓


こんな感じに。
サフ吹きの段階ではありますが、もうすでにやっちまった感が・・。



履帯のモールドが潰れてしまっているのがよく分かる。
総統閣下のアドバイスにより、ABS樹脂のためベタつくかもという注意があったので、念入りにやったらば「やってしまった!」。



ところどころ気泡だらけ。
こんなんでモデラーだと言っていては笑われる。
でも、初心者だから・まだ慣れてないから。と自己弁護する。

でも、そうやっているといつまでたっても上達しない。
もっともっと頑張らねばと思う。



下は散々だったのに、上はなんたること。なんと滑らかなことか



ムラはありますが、塗装した時にこれが味を出すとか何とか(リアルの友人談)



合体したとこ。
気泡が出てしまったとこ、或いは塗り潰れたとこは土かなんかにしてごまかそうかと思案中。



スプレータイプの塗料でもスプレーガンタイプも持ってないので、
塗装は「筆塗り」となりそうです。

水性塗料だったら何色がいいでしょうね。

もしくは、海軍らしく海洋迷彩にするとか(←なんの意味が?)



砲塔も実にムラがあります。
こんなんでいいのでしょうか?
果たしていいのか?提督よ。



エンタープライズの艦載機隊を踏みつぶすドイツの重戦車とともに。

つづく?

ドイツの戦車回収車ほか。


こんにちは、くじら座提督です。さっきまでYouTubeをウロウロしていたら、いい動画を見つけました。

ドイツ陸軍の戦車回収車です。

一見するとクレーン車がキャタピラを履いたような感じですが、車体にはドイツの陸軍旗がマークされています。



いかがでした?ちょっと寄りの映像ではないのでメカマニア向けではありませんが、回収車の能力が分かっていただけたと思います。

次、「耕うん機」


ではなく、地雷除去機。

これまた、一見すると畑を耕しているのかと見まごうばかりですが、第二次大戦後に自国が敵対国向けに設置した地雷の除去のために開発したとかなんとか。

日本が降伏した後、アメリカが設置した機雷の除去に掃海艇が発達した みたいな感じ。





話は変わって、模型の話。

世界にはものすごい艦船模型などを作る方々がいます。

この動画もそうです。↓
攻撃空母「フォレスタル」CVA-59


世界の模型博物館にはこんなのもあります。

ご存知の方はご存知でしょうが・・・、

いやはや、恐れ入りましてございます。



どーやってやるんだ?、この戦車。


おはようございます。今日は早起きです。

提督「なぁに?、鉄道模型の欄なのに戦車とはどーいうことかって?。」

工廠長「それは、あれだな!。視聴者はあまり関係ない話だな。」

少佐「欄に『鉄道模型って書いてありますけどね。

そう、最初は書庫を増やして戦車の欄も検討しましたが、数が増えるのはキライがあるてまえ、「鉄道模型ほか」として鉄道以外も載せよう。
ということになりました。


早速、戦車の話。
大佐「戦車の話は以前も別のところで取り上げましたよね?」

提督「吾輩が畏敬の念を持っている、ナチタ重工のナチタ総統閣下の戦車部隊にあこがれを持ってな!。」

提督「ま、しかしだ。鉄道欄なのだから少しぐらい車両の話はしていいだろぅ?」

大昔持っていた車両達。
現有する車両は白いやつだけ。キハ84-1
お隣の茶色いやつは仮想のクモイ84-1001。展望室が一等車という高級感あふれる車両でした。


今はなき「ゆとり」の展望車。尾久車両センターの一般公開に行った際、尾久の駅構内から撮影したもの。


で、戦車の話。

課長「提督、以前撮ったドイツの重戦車の写真が見つからないのですが。」

提督「ああ、それね。どうやら上書き保存されてしまったようだ。
どうやら、カード内消去の時に一斉にファイル名が最初の方に書き変わるようでな。その都度ごとにファイルを作らなければと思い直したよ。」

※提督は自前のカメラは持っていません。借り物です。
ちなみに、その借り物の名は「リコーCX-6」。オートフォーカスの機能が少しあやふやになっていて、現在は「シャッター速度&絞り調整機能」という機能を使ってだましだまし。

ナチタの総統からサービスセンターがあることを知らされ、持ち込み修理してみても「ハテナ?」というぐあい。

そのカメラを使っての撮影です。


そのむかし、海洋堂が組み立て式の戦車キットを発売したのは皆さんご存知かと。
この商品もその海洋堂が出し、またその商品名も「ワールドタンクミュージアムキット」といいます。
レジン製なのかはわかりかねますので、詳しい人に聞いてみてください。


パッケージには「陸上自衛隊61式戦車」とありました。
現有の陸自の戦車は74式が最後で、61式型最後のまんじゅう型砲塔の持ち主でもあります。


車体。スケルトン戦車。


機銃。
これをキューポラの上に挿すっということらしいが、透明だとどこに入れたらいいか分からず。
また、塗装もどうしようかと。

海軍系の吾輩にとって陸軍系塗料は持っていないのが現状。

また、スプレーガンも持ってないから水性塗料の筆塗りでごまかし。

さーて、どうしようかな。

艦隊基地守備用戦車


我が海軍には、少なからず海軍以外の軍用ものがあります。

上島珈琲のおまけのF-15航空教導隊機(現在は改変消滅)

アメリカ空軍のステルス対地攻撃機F-117
他少数。

中でも、我が海軍にとって不釣合いな軍ものは、

「戦車」です。

提督「海軍が洗車を保有している例はなかったっけか?」

課長「水陸両用の機動装甲車とかならありますが、陸戦用のはほとんど見かけませんねぇ。」

海軍派の中でも私はウエポンシステムなど武器や情報処理などの管制系が主な趣味範囲なので、戦車などの自己完結系の単機能装置(こんなこと言ったらナチタ総統とかに嫌われそう…。
)には興味がありませんでした。

ところが・・・、



提督「海軍守備隊の発足に伴い、(海上自衛隊で言うところの特別警備隊)陸上防衛に必要な戦車を一両購入したな。」

課長「第一艦隊ではおおすみと2号輸送艦に搭載できる1/700九五式軽戦車3両のみでしたからね。大幅な火力アップです。」

※大事なところの話ですが、当方はこの洗車の名称も、詳細データーも知りません
洗車にはトーシローということで。


自販機コーナーと戦車。

提督「中古屋さんで見かけたんだが、大型はこれ一両だけだったんだ。」

工廠長「最初は人を揃えたいとかなんとかで、人付きのを選びたいとか言ってなかったか?」

提督「S連邦のだったし、総統人形みたいなポージングだったからさ。」


※これでも、我が海軍所有の戦車としては2両目です。
先代の退役したM4シャーマン戦車は中型戦車でしたが、運動性は機動装甲車並みでした。キャタピラのところを切り離し、タイヤを取り付け、4輪走行に。
そのおかげで富士宮火力などに参加はできませんでしたが、それ相応の火力を誇っていました。



提督「これはハワイ州にある博物館の前にあるM24軽戦車と九五式かな。」

少佐「ハワイではなく、ホワイですよ。ちゃんとごまかさないと。」

仲良く並んでるところがかわゆい。
それにしても、アメリカのM24。あれで軽戦車とは驚きです。

ではまた次回っ!

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