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業務連絡

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画像ファイルのピクチャサイズを間違えたので巨大ですが・・・

まぁこんな船です。
なかなか面白い艦影ですよね

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令和元年の即位礼の日に来航したチリ海軍の練習帆走艦「エスメラルダ」
2016年の寄港以来3年ぶりの来日となりました。


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ホストシップは大湊基地所属の「おおよど」
このほか英国海軍の海洋観測艦「エンタープライズ」も来航。
こちらのホストシップは横須賀基地所属の「ゆうぎり」が担当となりました


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いやーそれにしても寒さが厳しかったですねー。
みなさんお疲れ様でした。

新しい仲間

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ついにわが商船船団に2隻目の客船がやってきました。
ガリレオ・ガリレイ級の2番船、グリエルモ・マルコーニ号です。

まいどのことながら購入したのはヤフオクなんですけどね。
時折ArcadiaさんのブログやS4さんのブログで紹介されるときがあって(人違いかもしれませんが)
いいなぁ~いつかは欲しいなぁと思っていた矢先のことだったので病院代ケチって買ってしまいました(笑)

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総トン数は2万7000t
ロイド・トリエティーノ社の豪州航路専用客船としてデビュー。
と書いてあるんですが、ごめんなさい会社名はご存じありません。
ハパグ・ロイドのロイドとは何か関係あるんでしょうかね?

イタリア国鉄のトレニタリアよろしく、トリエティーノとあるのでイタリアの船会社なんでしょうね。
1961年にデビューし、そののち15年後にイタリアラインに転勤。
写真の模型の姿はイタリアラインに在籍していたころの塗装なんだとか。

にわか1/1250コレクターなので知識の浅さが露呈してますが
気にしないでください(`・ω・´)

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しかしエロいですねぇ。
今どきの船にはないエロさですねぇ
よく「純白のワンピースドレスを纏いし良いとこのお嬢さん」なんて言われますが
まさしくそんな感じです。

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そんな美しさを兼ね備えた彼女ですが、やっぱし時代というのは止まってくれるはずもなく第3の人生へと旅たつときが・・・
そんな彼女の第三の就職先がなんと、視力検査でおなじみのCのマーク。
コスタ・クルーズに就職と相成りました。

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コスタ・クルーズへ転職した彼女を待っていたのは新時代のクルーズに対応した大改装でした。
「コスタ・リヴェイラ」と名前を変えた彼女は船橋前のデリックと貨物室を廃し、船尾にも客室・公室を増設するという大改装を施し新しい船出を飾りました。
このころの写真はまだオリジナルをほうふつとさせる船影ですね。

ところが、年月を重ねるにつれて少しづつ改装を重ねて

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コスタリヴェイラ

このような姿へと。
こういう中央船橋の客船もどっかにあったので、驚きではありませんが
元の姿を知っている方ならだいぶ変わったと思うのが普通ではないでしょうか。

その後1993年までコスタ・クルーズにいたようですが1994年に「アメリカン・アドベンチャー」という船名に変更され翌年元に戻っています。
おそらく大学船か何かにチャーターされていたんでしょうかね。
その後彼女は「コスタ・ネオ・リヴェイラ」という新しい船とバトンタッチして2002年に役目を終えたようです。

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客船としては長命の41歳であった彼女。
その客船人生は幸せだったのでしょうか

そんな思いを抱きつつ、今日も私は船を眺めるのでした。

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オイローパにもおねぇさんができました。

重要なお知らせ


ヤフーブログからライブドアブログのほうへ転出いたしました。

ヤフーブログでのこれまでのお付き合い、ありがとうございました
みなさまのおかげで楽しい模型・お船・そのほかいろいろのライフを充実させていただきました!

今回のブログ更新をもってヤフーブログでの活動にピリオドを打ちますが
これまでの皆様のご厚意ご厚恩感謝いたします
ありがとうございました!

こちら新しいブログのリンクとなっております。
まだまだ不定期ですが更新してゆきますので、よろしくお願いいたします🎵

えええっ!













中国からそのうち発売だそうです。
やりましたね!1/2000提督の皆さん!

遜色特急



いろいろと怪しいことしてますw

ちょっと足りない


またまた御無沙汰です。
くじらでございます

またまた妙なものを発見しましたのでご報告を。
それは・・・



ドイツレベルのフランス空母「クレンマンソー級」クレマンソー/フォッシュ
特にフォッシュに関しては2017年まで現役だったブラジルの空母「サン・パウロ」としても有名。

タイトルでもちょっと触れたのはそのスケール表記。
1/1750なのです。
クレマンソー級空母の全長は265m そして模型の全長は15.1㎝。。。
もしこれが1/2000だったとしたら約13㎝が妥当なところ。

ちょっとたりない
ではなく
「かなり足りてる」
といったほうが正解でしょうね。






船体はこんな感じ
良くも悪くもドイツレベルらしいったら「らしい」作りですね






でも成形は悪くないんですよ。
カタパルトもありますし



それも艦首とアングルドデッキに2条づつ。






奇跡的に1/2000として勇名をはせた遼寧と比較するとこんな感じ
元々フランス空母ですからそんなに長くないんですよ
しかもアングルドデッキ装備艦ですし。

ただですねぇ・・・






艦橋を含むパーツがあまりよろしくないんですよ
それはドイツレベルすべてに共通して言えることなんですけどね。






艦橋



対空両用砲シールド



それなのになぜかバリもなくアームの中まで抜けてるクレーン
などなど
いろいろと謎なキットであります。






ピットロードのほうが細かいですなぁ(;^_^A




イケアの組み立て説明書よりも親切な取説w

なんだかこれだけだとつくる気がなさそうに見えるかもしれませんがこれを見たらそう思わなくなるかも。

それは・・・






デカール。

そうです
このデカールがすごいんです!






フランス空母特有の発艦方向マーク
飛行甲板マーキングなどなど
空母を作るうえで欠かせないマーキングが各種そろっているんです。

これさえあればマスキングが怖くたって問題ナッシング!(死語)


しかし私はこれを作る勇気はまだありません( ;∀;)

なので九州にいる超絶技巧士に静岡で会えたときに渡そうと思います♪
先生ならきっとやってくれるはずです(*´▽`*)

それでは(*^^)v



( ・ิω・ิ)


え~ここ2週間余りFC2のほうのブログを開設して背景とかいじくってみたんですけど・・・

「はっきり言って私には合わない」
ということがわかりました。

ということなのでブロガーあたりを模索中ですw

(そもそもHLST?なんじゃそら英国のディーゼル特急みたいな名前だな!)


「は?」「ん?」「英国紳士の俺を呼んだか?」

とか思いつつ裏画面みたいなのをいじってたんですが
わからなさ過ぎてマウスを投げつけて壊したのですぐさまアンインストーール

頭の固い人間にはむつかしいのはだめです。

さて、どういたしましょうかね~?

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くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
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